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  • ヤマハ、自動車事業への参入を計画

    ヤマハ、自動車事業への参入を計画

    ヤマハは、自動車事業に参入することを東京モーターショーで明らかにした。2020年までに日本を含めた世界での販売を目指す。

    ヤマハは、東京モーターショーで小型四輪車の「モティフ」を公開。ヤマハ発動機の柳弘之社長は、自動車事業への参入について「二輪から四輪へ技術と顧客を広げるチャレンジを続けていきたい」と述べた。

    ヤマハが出展した「モティフ」は“人機一体感がもたらすドライビングプレジャーを追求した研究開発中の四輪車”。ゴードン・マーレーデザイン社が提唱するF1に源流を持つ最適設計&安全設計の技術“i-streamコンセプト”を採用している。

    ヤマハは、1960年代に「トヨタ 2000GT」をトヨタと共同開発している。

  • ヤマハ、YZR-M1の2013年カラーリングを発表

    ヤマハ、YZR-M1の2013年カラーリングを発表

    ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは22日、ヘレス・サーキットで2013年のMotoGPを戦うYZR-M1のニューカラーリングを発表した。

    2013年、バレンティーノ・ロッシがヤマハに復帰。ホルヘ・ロレンソとチームを組む。

    2013年 YZR-M1は、ヤマハのコーポレートカラーであるブルーとホワイトを維持し、バレンティーノ・ロッシの#46はイエロー、ホルヘ・ロレンソの#99はレッドとなる。

    ヤマハは、2012年にホルヘ・ロレンソがライダーズタイトルを獲得したが、コンストラクターズタイトルはホンダが獲得。ヤマハがダブルタイトルを獲得したのはバレンティーノ・ロッシがドゥカティに移籍する前年の2010年が最後となる。

    ヤマハ・レーシングマネージングダイレクターのリン・ジャービスは、「今年は大変興味深いです。状況は、明白に、2008年から大きく変わりました。あの当時は、バレンティーノがスターに君臨し、ホルヘはニューカマーでした。2人のライダーの間にはダイナミックな違いがあり、我々にとって、ホルヘがどのような走りをするのか不明でした。」とコメント。

    「現在の違いは、当然、役割にあります。ホルヘは現王者です。バレンティーノはフォームを取り戻し、再挑戦します。エキサイティング?全くその通りです。今年は全く違うことになるでしょう。しかし、同様に大変エキサイティングになるでしょう」

    バレンティーノ・ロッシ 2013 ヤマハ YZR-M1 ホルヘ・ロレンソ 2013 ヤマハ YZR-M1 YAMAHA YZR-M1

  • ヤマハ、モンスターエナジーとオフィシャルスポンサー契約

    ヤマハ、モンスターエナジーとオフィシャルスポンサー契約

    ヤマハは、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのオフィシャルスポンサーとして、モンスター・エナジー・コーポレーションと契約を締結したことを発表した。

    今回の契約は、2013年から2年間。ホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシが駆けるM1をはじめ、レーシングスーツ、チームスタッフのウエア、ピットボックスなどに、モンスター・エナジーのブランディングが展開される。

    ヤマハ・モーター・レーシング・マネージングダイレクターのリン・ジャービスは「モンスター・エナジーとヤマハのパートナーシップが新たなチャプターの始まりを発表できることが大変嬉しいです。モンスター・エナジーとヤマハは、以前より、国内・国際レベルを問わず、スーパーバイク、耐久、モトクロス、スーパークロスなど、さまざまなレース活動における協力関係をグローバルに展開してきました。」とコメント。

    「また、MotoGPではモンスター・ヤマハ・テック3のスポンサーとして既に4年の月日を共にしています。パートナーシップの拡大は、自然な流れとも言えますし、さらに期待をもてるものだと感じています。」

    「今回の契約は、ヤマハとモスター・エナジーがさらに緊密な協力関係のもとでスポーツ分野におけるマーケティイングプログラムを展開し、モーターサイクルレースの全てのカテゴリーにおいても、将来に渡って才能あるライダーたちの成功をサポートすることを目指しています。」

    「ヤマハ・ファクトリー・レーシングにとっても、さらに新たなエナジーをもたらしてくれるパートナーシップの拡大であり、モンスター・エナジーのサポートによって、我々のチーム、そしてライダーのパフォーマンスのさらなる高まりを世界中のファンにお見せできる日を待ち遠しく思っています」と、パートナーシップの締結を喜んだ。

    2012年王者のホルヘ・ロレンソも同社との間で個人契約を結び、バレンティーノ・ロッシの個人契約に関しては、ヤマハ、そして、モンスター・エナジーとの間で補足されることになった。

    今回の発表で、ヤマハのサテライトチーム、テック3とモンスター・エナジーとの間で交わされた契約に関して、変更がないことが確認された。

    関連:
    ・バレンティーノ・ロッシ、ヤマハに復帰 (MotoGP) – 2012年8月15日

  • バレンティーノ・ロッシ 「ヤマハで勝てなかったら引退」

    バレンティーノ・ロッシ 「ヤマハで勝てなかったら引退」

    バレンティーノ・ロッシは、ヤマハに移籍しても結果が好転しなければMotoGPから引退するつもりだと述べた。

    ドゥカティに移籍して以降、2度の表彰台しか獲得できていないバレンティーノ・ロッシは、ラグナ・セカでの転倒リタイア後、モチベーションを保つのが難しかったと認めた。

    過去に成功を収めたヤマハへ復帰するという決断は、現在のパフォーマンスレベルを改善できなければ、トップでの時代は終わったことを自覚するのに役立つだろうとバレンティーノ・ロッシは述べた。

    「スポーツマンに長い間うまくいかないことは影響するかと質問すれば、彼は『いいや、影響はない』と言うだろう」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「以前、勝利や10回目のタイトルが夢だと話したのはそれが理由だし、僕にトップのグリッド、勝利、最終的にはタイトルを争うことができるかどうか理解することが本当に必要だ」

    「僕にはできないと考えたか? 正直、いかなるプログラムも作っていない。再び楽しみたいし、笑顔でレースがしたいんだ」

    「5位や6位が続くようであれば、僕の時代は終わり、引退することになるだろう。僕は15年間レースをしてきた」

    バレンティーノ・ロッシは、ドゥカティに成功をもたらせなかったことを謝罪したが、ヤマハと再び這いあがれることを望んでいると述べた。

    「ラグナセカの後、将来に関して深く考える時間があった。僕、ドゥカティ、全ての僕たちのファンにとって、特にこのプロジェクトにおいて僕と一緒に働いたみんなにとって非常に残念だ」

    「イタリア人ライダーとイタリア製のバイクで戦闘的になろうとトライしたけど、不運にもそうならなかった。この2シーズンは非常に困難だった。沢山の不運なことで格闘していた。グッドなポジションを争うために、僕たちのスピード、僕たちのパフォーマンスを改良できなかった」

    「もう十分だった。キャリアの最後となるラスト2年に戦闘力があると思われるバイクでトライすることを決断した。ドゥカティで素晴らしい人たちと出会い、一緒に素晴らしい時間を過ごしたから悲しい。僕たちは全力でトライしたけど、残念ながら結果を成し遂げることができなかった」

    「ヤマハでの2004年のような違いを生み出すことができなかった。でも、状況は変化している。今は当時よりもバイクがより重要になっている。それに2004年は僕は24歳だったし、絶頂期だった。今は33歳だ…」

    「僕は2度生きたライダーだ。歴史で2人しか成し遂げたことのない5連続タイトルを獲得した。そのあと負けたけど、復活して再び勝った。3回生きた男になれることを願おう」

    バレンティーノ・ロッシは、ヤマハからドゥカティに移籍した際についてきてくれた大部分のクルーがヤマハに来てくれると思うと述べた。

    「僕のクルーは僕と一緒に来ることになるだろう。ヤマハからドゥカティに来てくれたほぼ同じメンバーだけど、まだ100%決定していない。いくつか関係を修復しなければならないと思う」

    バレンティーノ・ロッシは、再びチームを組むホルヘ・ロレンソに敬意を表し、またヤマハでロレンソに勝てるかどうかはわからないと認めた。

    「今、ホルヘがチームのナンバー1だ。僕たちの関係は良好だ。彼を尊重する。彼も僕を尊重するから、一緒にやれると思う。ヤマハにとって良い結果にトライするために素晴らしいなチームを結成できると確信している」

    「将来については、2年間の結果次第。2年間以上、MotoGPで走りたいけど、M1で速いか、強いか次第だ」

  • バレンティーノ・ロッシ、ヤマハに復帰 (MotoGP)

    バレンティーノ・ロッシ、ヤマハに復帰 (MotoGP)

    バレンティーノ・ロッシが、ドゥカティから古巣ヤマハに移籍することが発表された。

    ヤマハは10日、バレンティーノ・ロッシと2013年から2年間の契約を締結したことを発表。来季から2年間のチーム体制が決定した。

    バレンティーノ・ロッシは、2004年から7年間ヤマハに所属し、2004年、2005年、2008年、2009年にタイトルを獲得。その後2011年にドゥカティに移籍したが、わずか2シーズンで古巣に復帰することになった。

    バレンティーノ・ロッシは、通算46勝を達成し、6月12日に2年間の契約を更新したホルヘ・ロレンソとチームを結成する。

    ヤマハ・モーター・レーシング・マネージングダイレクターのリン・ジャービスは、「今回もヤマハにとって大変素晴らしい発表となります。我々はホルヘ・ロレンソとの間で2013年-2014年の契約を更新しました。そして、来年から2年間、バレンティーノ・ロッシを起用することを発表します。今回の合意により、ヤマハブランドを促進し、勝利に挑戦する最も強力なチームを結成することができました」とコメント。

    「この『スーパーチーム』は、2008年から3年間、3年連続して、チャンピオンシップにおけるライダー、コンストラクター、チームの三冠を達成しました。」

    「将来の目標は明白です。我々の目標に向けて全力を尽くします。2人のグレートなチャンピオンの経験、知識、技術、速さにより、2013年と2014年のタイトル獲得に向けて、多くの勝利にチャレンジできることに疑いはありません」

    「バレンティーノとの契約により、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの将来における計画が確定しました。今後は、ベン・スピースとホルヘの優勝、そして、ホルヘのタイトル獲得に向けて100%を尽くします」と説明した。