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  • ニコ・ロズベルグ 「メキシコからは過去数戦の埋め合わせをしていく」

    ニコ・ロズベルグ 「メキシコからは過去数戦の埋め合わせをしていく」

    ニコ・ロズベルグが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今年のチャンピオン争いは終わってしまったけど、残り3戦は本気でプッシュして、今年の厳しいシーズンを高い位置で終えて、過去数戦の落胆を埋め合わせたい。最初のチャンスはメキシコだ」

    「全員が週末を本当に楽しみにしている。新しい場所を探索するのは大好きだし、本当に面白い会場なのは間違いない。オースティンで目にしたメキシコのファンを踏まえれば、雰囲気は素晴らしいだろうね! 父が80年代にレースをしているので、彼からいくつかコツを教えてくれるかもしれない・・・今はサーキットがとても異なっているし、クルマもそうなので、ベストな参考にはならないかもしれないけどね! もちろん、現役ドライバーは誰も走ったことのないトラックなので、メキシコはデータがとても重要になってくる。経験豊富なエンジニアのなかにはわかっている人もいるかもしれないけど、前回F1が開催されてからサーキットもクルマもだいぶ変わっているので、基本的にはゼロからのスタートだ。大きなチャレンジだし、楽しみにしている。出来る限り準備するためにシミュレーターでサーキットを走り込んできたし、何ができるか楽しみにしている」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、レッドブルとの合意を反故にしたとの報道を否定

    メルセデス、レッドブルとの合意を反故にしたとの報道を否定

    メルセデスは、レッドブルへのエンジン供給に合意していたものの、後になってその約束を破ったとの報道を否定した。

    多くの人は、レッドブルがパワーユニットの代替供給元を見つける前にルノーとの関係を終了したため、現在、供給元が見つけられないの自業自得だと考えている。

    しかし、F1アメリカGPでは、実際にはレッドブルはメルセデスによって危機に陥られた可能性があるとの見方が出てきた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーだけでなく、バーニー・エクレストンも、メルセデスが当初はレッドブルへの供給に合意していたものの、その後、心変わりしたことを示唆した。

    「将来に明らかになる議論があったのは間違いないことだ。約束がなされていた」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    だが、メルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、その動きを否定した。

    「およそ3ヶ月前にディートリッヒ・マテシッツと会った」とニキ・ラウダは Bild に述べた。

    「私は彼に『メルセデスに対しての抵抗感や否定的な姿勢をやめれば、エンジンについて交渉することができる』と伝えた。彼は試みると言った。その後、何も起こらなかった」

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは「レッドブルとの協力がない理由には2つの重要なポイントがある」と述べた。

    「1つ目は、メルセデスは市販車に関してルノーと協力している。そのため、レッドブルがルノーとの契約解除を早めた際、我々は『ルノーが、レッドブルにエンジンを供給できるという我々に合図するまでは、我々はそれをしない』と述べていた」

    「2つ目のポイントはマーケティングだ。我々は、将来発展させていけるアイデアやマーケティングキャンペーンについてレッドブルから知らせてほしかった。だが、何も出てこなかった。そのため、その問題については我々の側で処理した」

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが3度目の王座獲得 / F1アメリカGP

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが3度目の王座獲得 / F1アメリカGP

    メルセデスは、F1アメリカGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝。自身3度目となるワールドチャンピオンを獲得した。ニコ・ロズベルグは2位でレースを終えた。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「感動的だ。初めてのブリティッシュチャンピオンシップを思い出していた。父が運転する車で、一緒に“We Are The Champions”を歌いながら帰ったんだ」

    「僕の家族が、どれだけの犠牲を払ってくれたんだろうと考えていた。母、父、家族のみんな。それから僕のファンのことも考えていた。彼らが僕に多くの力を与えてくれた。僕も彼らに夢や希望を諦めないような勇気を与えられる存在になりたい。今日のレースは本当にアメージングだったし、何が起きてもおかしくなかった。ラスト10〜15周は普通ではなかった。とにかく本当にクレイジーなレースだった。レースをリードしていると思ったら4番手になっていたし、本当にトリッキーなコンディションだった。ニコも本当に良い走りをしていた。レース中はずっと『チャンピオンはすぐそこにあるはずなのに・・・どうやったら手にできるんだろう?』と考えていた。香りが分かるほど近いのに、それを手に入れられる気がしなかった。アイルトン(セナ)と並べたことも信じられない。僕に影響を与えたのは彼だったし、タイトルを3回獲得することがずっと目標だった。今は他に並びたいと思う人はいない。できる限り長く続けたいだけだ。戦う場所がどこであってもドライバーなら勝ちたいと思うものだ。でも、これは究極のゴールだ。チャンピオンシップの意味は“偉大さ”だ。自分と自分のチームのね! このチームは本当に偉大だった。心から感謝している。このチームとなら勝てると思った。だからここへ来たんだ・・・それを実現したよ!」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「まずはルイスを祝福したい。彼はシーズンを通して強かったんし、タイトルを手にする資格を持っている。今日に関しては、フラストレーションの溜まるレースだった。ホイールスピンでリードを失うなんて本当にショックだ。ルイスとのターン1のインシデントに反撃できたのは嬉しかったので、余計にショックだ。彼は十分なスペースを残さずに僕に向かってきた。あれはやり過ぎだった。僕の方がコーナーの真ん中では前にいた。でも、これはチームとして別の機会に話し合えばいい。今はこの失望を乗り越えなければならない。でも、僕はきっとそうしてみせる」

    ルイス・ハミルトン

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル2連覇!

  • メルセデス:F1アメリカGP 初日のコメント

    メルセデス:F1アメリカGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「僕にとっては悪くない一日だった。午前中のセッションで宿題はこなせた、速いラップもいい感じにこなして、セットアップ作業も少し試せた。ただ、観に来てくれたファンは残念だったと思う。彼らはここに来るために高いお金を払っているのに午後に一台も走行するマシンを見られなかったんだからね。明日がどうなるか見てみなければならない。予報はあまり良くないけどね・・・」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「美しい一日だった・・・雨は大好きだよ! プラクティスの日じゃなければね! 信じられないような天気だった。こんな雨は今まで見たことがないくらいだ。いろんな意味で見ている分には良かったけど、今日来てくれたファンには本当に申し訳なく思う。午前中は路面が乾きつつある状況で、午後のためにタイヤをセーブしたかったので、あまり多くのラップを走らなかった。でも、結局出られることはできなかったね。どんな感じかを知るためだけでも、本当は走りたかった。でも、もちろんマーシャルと他のみんなの安全が最優先だ。インターミディエイトでの数少ないラップでは、グリップの多さに驚いた。路面とはサーキットによってかなり違う。このタイヤでこれほどのグリップを感じたのは初めてだ。本当に感触がよかったので、レースでもこのままならとても楽しめそう。この状況で僕たちにできることは多くない。出て行きたくても、座ってダウンタイムを楽しみ、フレッシュな気分で次の日に臨めるように準備する以外にない。今は作業するための情報が少ししかないので、残りの週末はとても忙しくなるだろう。でも、それはみんなにとって同じことだし、自分たちが最高の仕事をできるように頑張るだけだ。明日と日曜日に走れるように祈るだけだ。明日、言われているように本当に雨がこれ以上激しくなるなら、1日休んで映画でも見に行こうかな。でも、何より大事なのはきちんとレースができることだ!」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:悪天候により中止
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • メルセデス、万全の状態でオースティンへ

    メルセデス、万全の状態でオースティンへ

    メルセデスは、前戦F1ロシアGPで苦しめられた2つの信頼性問題を解決し、万全の状態でオースティンへと旅立った。

    ニコ・ロズベルグのタイトルの可能性は、スロットル機構の小さくて安価な“Oリング”が壊れたことで大きく遠のいた。

    Oリングは、試験済みの設計だったが、 Auto Motor und Sport は、メルセデスはそれを再設計したと報道。

    メルセデスのエンジニアは「あれが故障するとは予想もしていなかった」と述べた。

    ロシアではルイス・ハミルトンが優勝をおさめたが、ピットウォールは、タイヤかすが挟まって起こったとみられるリアウイングの断続的な“ストーリング”問題に神経質にウォッチしていた。

    「安定したダウンフォースを保証するためにウィングのエンドプレートのエリアが修正された」と 同紙は伝えている。

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス 「マノーはミッドフィールドで戦えるチームになる」

    メルセデス 「マノーはミッドフィールドで戦えるチームになる」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、2016年から新たにエンジンカスタマーとなるマノーが、ミッドフィールドで戦えるようになると確信している。

    シーズン開幕直前に管財人の手を離れてグリッドに復活したマノーは、フェラーリの2014年仕様のパワーユニットを使うことで満足しなければならかった。

    しかし、マノーは2016年にメルセデスから供給を受けることが決定。スポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは、ラップタイムで2〜3秒の改善がみられると主張している。

    「彼らはステップアップできると思う」とトト・ヴォルフは Autosport にコメント。

    「確かに彼らは今年、昨年の管財人の制約のもと、2014年のフェラーリエンジンを使用していた」

    「今年彼らに与えられた追加時間と彼らが学んだ教訓、そして、我々のパワーユニットとウィリアムズのインプットによって、彼らは確実にミッドフィールドにステップアップできると思っている」

    トト・ヴォルフは、マノーのメルセデスとの供給契約、そして、ウィリアムズとのトランスミッションと他のコンポーネントを確保する契約は、F1で本気で戦えるチームになるという意向を示していると感じている。

    「マノーが、このような厳しい状況からなんとか立ち直ったのはかなり印象的だし、彼らが本気であることを確実

    「来年にむけて彼らが築いた構造、ウィリアムズとの技術提携とリアエンドは、我々がエンジンを供給することをシンプルにした」

    「我々はウィリアムズと同じ方法でそれを合せるだけでいい」

    「だが、チーム内には優れたレース集団がいる。そして、それが彼らが進歩するのを見ることが我々にとって刺激的である理由だ」

    「それは独立したレーシングカーを供給するという我々の方針を維持している」

    メルセデスのリザーブドライバーであるパスカル・ウェーレインがラインナップの一員になるかに関わらず、マノーの2016年のドライバーはまだ未定となっている。

    マノーとメルセデスとの間には商業的な取り決めしかなく、パスカル・ウェーレインはそこに含まれていないとされている。

    パスカル・ウェーレインの将来について、トト・ヴォルフは「F1チームと予備議論をしたことは話せるが、F1に入ることを確認できる段階ではない」と述べた。

  • ルイス・ハミルトン 「残り4戦も気を抜かない」

    ルイス・ハミルトン 「残り4戦も気を抜かない」

    ルイス・ハミルトンが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ファクトリーでチームのみんなと会い、今年の驚くべき偉業を一緒に祝えたのは素晴らしいことだった。全てのハードワークにどれだけ感謝しているかは本当に言葉にできないし、このような瞬間を味わうことが重要だ」

    「これから僕たちはオースティンに出発する。僕にとって間違いなく一年のハイライトのひとつだ。アメリカが大好きだし、多くの時間を過ごしているので、いつも週末を楽しみにしている。このスポーツでは最後まで何も終わりはないことを経験から学んでいるし、週末にむけて気を抜くつもりはない。これまでのシーズンと同じアプローチで次のレースに臨むつもりだ。今年のチャンピオンを獲得するには4レース残っているし、アブダビでラインを横切るまでが重要だ。興奮しているし、ベストを尽くすつもりだ。3個目のステッソンハットを獲得できたら信じられないだろうね」

  • ニコ・ロズベルグ 「最後まで全力でプッシュする」

    ニコ・ロズベルグ 「最後まで全力でプッシュする」

    ニコ・ロズベルグが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ファクトリーに戻って、本当に幸せそうなみんなを見ることは、ロシアでの厳しい日曜日の後、僕に必要な後押しだった。チーム全体がこの瞬間にふさわしいし、僕たちが一緒に達成したものは本当に素晴らしいことだ」

    「きっとこれはスタートにすぎない。残り4戦でルイスとのギャップは大きい。現在、僕にとってタイトルの見込みが低いのは明らかだ。でも、僕は諦めたり、引き下がるつもりはないし、最後まで全力を尽くしてプッシュするし、今年はきっと終盤のいくつかのレースで楽しめると思う。今後のレースを楽しみたいし、僕たちのシルバーアローは素晴らしいマシンなので、あと何勝がしてシーズンを締めくくるチャンスを与えてくれるはずだ。オースティンは間違いなく楽しめる場所だし、またあそこに行くのを楽しみにしている。ドライブすると素晴らしいサーキットだし、去年はポールを獲得した。ロシアではパフォーマンス面で強力な週末を過ごせたし、それをすべて維持できれば良いポジションに着けるはずだ。かかってこい!」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、コンストラクターズ選手権タイトル2連覇を祝う

    メルセデス、コンストラクターズ選手権タイトル2連覇を祝う

    F1ロシアGPを終えて拠点に戻ったメルセデスが、2年連続で成し遂げたコンストラクターズ選手権タイトル獲得を祝った。

    メルセデスのコンストラクターズ選手権タイトル獲得はほぼ決定した状態だったが、F1ロシアGP終了時点で数字的にもタイトル獲得が確定。

    メルセデスは、2014年もロシアでコンストラクターズ選手権制覇を達成しているが、今年はF1ドイツGPが中止されたため昨年より1戦少ないレース数で連覇を決めた。

    12日(月)、チーム拠点であるブラックリーで開催された祝賀会には、メルセデスのメンバーに加え、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグも参加。また、メルセデス・ハイパフォーマンス・パワートレインズがあるブリックスワースでも行われた。

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「チーム全体を祝したい。我々は再びやり遂げた。今回のチャンピオンシップはドライバー、ブリックスワースとブラックリーのチーム、全員が一致団結して獲得したものだ」とコメント。

    「カート時代から、誰もが口にするタイトルはドライバー個人に与えられるものだったが、今回はニコとルイスの二人がウイナーだ」

    「昨日はニコを失望させてしまったが、彼は当初からチームの基礎メンバーとしてやってきてくれたし、今あるこのチームを作り上げるために力を尽くしてきた。今回のチャンピオンシップは彼のものでもある。ルイスは絶好調の波に乗っており、素晴らしいシーズンを過ごしている。2013年の加入以来、このチームにすっかり溶け込み、彼の決意とハードワークで我々の進歩を支えてくれた。我々は彼ら二人に恩がある。このスポーツは動きが非常に速いので、次の週末のチャレンジに集中していかなければならない」

    「とはいえ、今日は時間を取って“ワールドチャンピオン”の言葉の意味を考えるべきだ。今年は自分たちが世界一だと言える。正直、本当に特別なことだと思う。だが、誰ひとりとして、これが将来の成果をもたらすものだと思うほど十分に満足しているわけではない。もし、もう一度自分たちをチャンピオンだと呼びたければ、2016年に向けてさらにハードに、そしてさらに改善して取り組んでいかなければならない」

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスでのロス・ブラウンの功績を称える

    ルイス・ハミルトン、メルセデスでのロス・ブラウンの功績を称える

    ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPでコンストラクターズ選手権タイトル2連覇というメルセデスの成功の一部には、かつてのチーム代表であるロス・ブラウンの存在があると述べた。

    ルイス・ハミルトンが優勝したF1ロシアGPのチェッカーが振られた直後は、ランキング2位のフェラーリ勢が2位と5位だったため、ニコ・ロズベルグがトラブルでリタイアしていたメルセデスのコンストラクターズタイトル獲得は次戦に持ち越される予定だった。

    しかし、最終ラップでキミ・ライコネンがバルテリ・ボッタスと接触するインシデントを引き起こし、終了から2時間後に30秒のタイムペナルティが下されたため、キミ・ライコネンの最終結果が8位となり、ポイント数でもメルセデスのタイトル2連覇が確定した。

    メルセデスは、2014年にレギュレーションが大きく変更されて以降、優位を誇り続けているが、その基礎となる作業はV6ターボエンジンが導入される数年前に行われたものだ。

    ロス・ブラウンは2013年末にチーム代表の座を退き、後にはトト・ヴォルフ、パディ・ロウ、ニキ・ラウダらが首脳陣としてチームを率いている。

    ロス・ブラウンとニキ・ラウダに誘われて2012年末にマクラーレンからメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、離脱までにロス・ブラウンが成し遂げた仕事のおかげだと元上司を称えた。

    「ロスと座っていた頃を思い出す。彼が教えてくれたプランを聞いた時はとても良い感触があった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今ちょうど、彼に忘れずにメッセージを送らなければ思っていたところだ」

    「今の僕たちの成功には彼も関わっている」