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  • メルセデス、フェラーリとの戦略的同盟説を否定

    メルセデス、フェラーリとの戦略的同盟説を否定

    メルセデスのニキ・ラウダは、メルセデスとフェラーリが戦略的に同盟を組んでいるとのバーニー・エクレストンの主張を否定した。

    F1チーム間の政治的な戦争が激化するなか、バーニー・エクレストンは“メルセデスとフェラーリとの間に合意がある”と Auto Motor und Sport に語った。

    「メルセデスは技術的にフェラーリを少し助けさえ下。フェラーリがキャッチアップしたのはそれが理由だ。彼らは満足している。彼らは同じボートを漕いでいるというわけだ」

    しかし、メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、この主張を否定。

    「1つはっきりさせておこう。フェラーリはメルセデスのライバルであり、我々が常に倒さなければならないチームだ」とニキ・ラウダは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「我々は同盟について話などしていない。政治、そして、そこにある大きな問題に関してだが、ホンダとルノーにも類似した利益がある」

    メルセデスとフェラーリのライバル関係に関して、ルイス・ハミルトンの元エンンジニアであるジョック・クリアがメルセデスからフェラーリへ移籍したが、それは唯一の離反ではない。

    「もちろん、ルイスのクルマに対して責任があったが、彼は12ヶ月離れていた。F1では長い期間だ」とニキ・ラウダはコメント。

    他の離反についても、ニキ・ラウダは「それほど大きな取引ではない。他にも出ていっている。フェラーリが3人と契約したのは事実だが、よくあることだ。だが、状況は非常に安定しているし、我々は心配してはいない」

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスとの契約延長は状況次第?

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスとの契約延長は状況次第?

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスから2017年シーズン以降も契約を延長するかどうかを待たされることになりそうだ。

    2014年7月、ニコ・ロズベルグは、2016年末で期限切れになるメルセデスとの契約を延長した。

    メルセデスに在籍した5年間でニコ・ロズベルグは14勝と22回のポールポジションを獲得したが、ここ2年間でチームメイトのルイス・ハミルトンに次ぐ2位に甘んじている。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの対立がチームに影響を及ぼした場合、ドライバーラインナップを変更する可能性があると警告している。

    ニコ・ロズベルグの将来について質問されたトト・ヴォルフは「素晴らしいラインナップだ」とコメント。

    「双方がチームの重要な一員であり、今日我々がいる位置にチームをたどり着かせるために役割を果たしてくれた」

    「しかし、ロズベルグの契約を議論するにはまだ早い。シーズンがどのように展開するか見てみたい」

    「チームとして全体で発展していきたいエリアがあるし、どうなるか見てみよう」

    ルイス・ハミルトンは、2018年末まで3年契約を結んでいる。

    ニコ・ロズベルグの新契約は、来年すぐに結ばれるかと質問されたトト・ヴォルフは「まだわからない」とコメント。

    トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが友人である必要はないが、手に負えないほどのライバル関係は望んでいないと語っている。

    「チーム内のスピリットを維持することが重要だ。時にニコとルイスとの競争は、非常に激しく、競争的だった」

    「彼らは互いにチャンピオンシップに勝てるクルマで戦っているので理解はできる」

    「もう一台のクルマの乗るドライバーが友人になることはでいないが、それがガレージの両側に溢れ出ないように注意する必要がある」

    「我々は過去にチーム内の競争がチームにとって利益を生み出さなかったチームを見てきた」

  • メルセデス、マックス・フェルスタッペンへの関心を認める

    メルセデス、マックス・フェルスタッペンへの関心を認める

    メルセデスは、将来にマックス・フェルスタッペンと契約することに関心を持つ可能性はあるが、レッドブルとの契約がある限り、干渉するつもりはないと主張する。

    マックス・フェルスタッペンは、2016年もトロ・ロッソでレースがすることが決定しているが、レッドブルのボスが彼に十分に競争的なクルマを与えることができなければ、2018年序盤にフリーエージョントになるか可能性がある。

    今年F1デビューしたばかりのマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスに、すでにフェラーリへの移籍が噂されているが、フェルスタッペンが移籍を検討した場合には、もちろんメルセデスも潜在的な移籍先になり得る。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マックス・フェルスタッペンがメルセデスのレーダーにいることを認めるが、彼の契約を破るようなことをするつもりはないと述べた。

    「彼には目を向けている」とトト・ヴォルフはコメント。「個人的に彼のことを評価している。父と息子がアプローチしているやらい方、彼の競技キャリアに取り組んできた方法は機能している」

    「もちろん、彼にはF1での居場所がある。彼はレッドブルと長期契約を結んでいるので、我々の話題にはなっていない」

    「私が常に認識しているF1で論争になるようなことがあり、それがレッドブルがやっているようにF1のためにドライバーを育て、リスクを冒しているのであれば、それを守らなければならないと私は思っている」

    「我々はそのような関係に干渉するつもりはない。状況が我々の方をむけば、問題はない。だが、そうならなければ、干渉はしない」

    トト・ヴォルフは、2014年にマックス・フェルスタッペンとメルセデスに関与する可能性について交渉の場を持ったが、最終的にトロ・ロッソでのシートを用意したレッドブルに負けた。

    マックス・フェルスタッペンの印象的な活躍に関わらず、トト・ヴォルフはライバルが彼を保持していることに後悔はないと主張する。

    「いいや。私はマックのために障害のない体系化されたジュニアプログラムや育成のはっきりとした道筋を提供することができなかった」

    「彼には素晴らしい才能があると感じたし、チームに彼を起用できればいいだろうと感じた」

    「だが、我々はテストドライバーやリザーブの役割、もしくはGP2やDTMのシートしかオファーできなかった。ヘルムート(マルコ:レッドブル)が彼にオファーできたようなね」

    「彼がそのようなルートを進んだのは完全に論理的なことだ」

  • メルセデス 「ハミルトンとロズベルグは警告を理解している」

    メルセデス 「ハミルトンとロズベルグは警告を理解している」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、緊張関係が制御不能なまでに陥った場合にシートが脅かされるとの警告を理解していると述べた。

    F1アブダビGP後、トト・ヴォルフは、二人の関係が損害を与えていると感じるならば、ドライバー交代も検討しなければならないと述べていた。

    メルセデスベンツのモータースポーツファン感謝イベント“スターズ&カーズ”でドライバーと話をしたトト・ヴォルフは、自分のメッセージが彼らに届いたと確信しており、なんらかの措置をとらなければならない地点までは着ていないと述べた。

    「ニコとルイスは何を言われたかについてとてもよくわかっている」とトト・ヴォルフは述べた。

    「チームのスピリットが重要だった。それは、我々が誰であるか、我々が何であるかを作りあげる力のひとつだ」

    「もし、チーム内に憎しみがあるのであれば、それはチームにとって有害だ」

    「そして、言ったように、我々が激しい競争を阻止できず、チームにとって過剰になってしまった場合には、我々は今後のドライバーラインアップを決める方法を検討する必要があるだろう」

    だが、トト・ヴォルフは、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは合意しており、現在はあまり心配する必要はないと述べた。

    トト・ヴォルフの隣に座ったニコ・ロズベルグは「トトが実際にはこのままでいいという結論を出してくれることを願っている。僕が言えるのはそれだけだ」

    「そして、状況の管理において本当に素晴らしい仕事をしてくれたことを感謝したい。いつから白髪が増えたように見えるけど、それらは僕たちの好意によるものかもしれない…」

    ルイス・ハミルトンは「ニコとほぼ同感だ。否定的なものから競争が生まれたとは思っていない。自然なことだ」

    「どんな環境でも、雰囲気は強いままにしたいものだ。僕たちは勝利チームだし、メルセデスは常に上位にいたい」

    「僕たちが一緒にやれないものは何もない。僕たちは常にコミニュケーションをとっているし、問題があれば、常に調整している。今はそうではない。問題はない」

    トト・ヴォルフは、トラック上の競争には決して干渉していないと述べ、チームがここまで問題を抑制してきたことを誇りに思うと述べた。

    「「我々はトラックでの競争が好きだし、そのよう論点で感が手いる。レースには激しさが必要だし、素晴らしかった」とトト・ヴォルフは述べた。

    「それは我々を推進しており、チームにとって良いことだ。それは我々を快適なゾーンから抜け出させている。ニコとルイスに期待するものは他にはない」

    「レースを制限するようなことはしたくない。実際、ワールドチャンピオンシップに勝てる2人のドライバーを選んだ最初の瞬間からそれは我々の哲学だった」

    「実際、このようなセットアップで1年以上続いたチームは過去にはいない。非常に競争的で、非常に激しいものなので、トラック上ではそれを阻止し、ガレージ内で論争を引き起こして、チーム内に波及しないようにすることが重要だ。

    「ひとつのチームであり、我々は一体となって前進している」

  • フェラーリ、スパイ容疑のメルセデスの従業員の加入を否定

    フェラーリ、スパイ容疑のメルセデスの従業員の加入を否定

    フェラーリは、スパイ容疑がかかっているメルセデスの従業員と契約しているとの報道を否定した。

    Bloomberg は、メルセデスのパワーユニットエンジニアであるベンジャミン・ホイルが、2016年のフェラーリへの転職に備えて機密データをコピーしたことで、メルセデスから告訴されていることを明らかにした。

    しかし、Omnicorse は、フェラーリとベンジャミン・ホイルとの接触は“非常に非公式なもので、おそらく他チームとしていたと思う」とのフェラーリの情報筋のコメントを紹介。

    フェラーリの広報担当は、記録上にチームとベンジャミン・ホイルとの間に契約はないとし、“近い将来”に彼がフェラーリに加入することはないと述べた。

    一方、メルセデスはベンジャミン・ホイルに対する法的措置を認めたが「我々はこの件についてコメントすることを望まないことにご理解いただきたい」と述べた。

    関連:メルセデス、F1エンジニアをスパイ容疑で告訴

  • ルイス・ハミルトン、後半戦の失速に危機感

    ルイス・ハミルトン、後半戦の失速に危機感

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスが2016年も同じ開発手法を継続する場合、2015年シーズン後半戦での予選ペースの低下が続く可能性があると懸念している。

    2015年シーズン、開幕から12戦で11回のポールポジションを獲得してポールトロフィも獲得したルイス・ハミルトンだが、後半の7レースは最上位グリッドを確保するのに苦戦した。

    ターニングポイントになったのはメルセデスが大スランプに陥ったF1シンガポールGP。ナイトレースの市街地コースでハミルトンとニコ・ロズベルグのメルセデスは、フェラーリやレッドブルのペースについていけなかった。

    シンガポールでの不振の原因を調査したメルセデスは、マシンのセットアップに変更を加えており、それによってルイス・ハミルトンがマシンバランスに満足できなくなった一方で、ニコ・ロズベルグは一発の速さを取り戻し、終盤6戦で連続ポールポジション獲得を成し遂げている。

    ルイス・ハミルトンは、終盤戦で異なるセットアップを試したものの、好みのマシンに仕上げることができず、2016年のメルセデスのF1マシンが同様の特質を持つのであれば冬の間に問題を解消しておくことが重要になると考えている。

    メルセデスの開発の方向性について質問されたルイス・ハミルトンは「来年、僕たちがどのような道に進むのかは、もちろん考えている。エンジニアとじっくり話をしているし、どうやって修正するかを考えていかなければならない。グラフを見ると、すべてのレースで徐々にアップしていたものが、あっという間に下がってしまっている。バルセロナ以外、最初の12戦のマシンは最高だった」とコメント。

    「シンガポール以降のバランスはひどかったし、特にアブダビは最悪のラップだった。理由を解明しなければならない。きっと方法はある。ニコのマシンは彼の手にかかると本当にうまく機能しているみたいだからね。レースでは基本的にとても良いので、予選でどうして駄目なのかを探っていく必要がある」

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、F1シンガポールGP以降に開発の方向性に変更があったことを認めているが、それがルイス・ハミルトンのパフォーマンス低下の要因になったと言うのは気が進まないようだ。

    「最も可能性の高い疑惑といったところだろうか。マシンは開発され、改良されている。シンガポール後は方向性を変えて開発した。シンガポールの週末で得たことから学んだ。マシンがニコ向きだとかルイス向きだとか、それが要因になったとは思っていない。たったひとつの理由にしたくない。とても多くの要因が重なった結果という可能性がある」

    「私にもわからない。ニコが前進したという意見もあれば、開発的に彼向きになったとも言われたり、ルイスが無意識に気を緩めていたと言われたりもしている」

    「(アブダビが終わって)数週間以内には分析した上で合理的なリストを得ているべきだ。理由を見つけ出さなければならないと思っている。とはいえ、最終的にルイスに関してはワールドチャンピオンシップのタイトルを獲得したことが重要であって、最後の数戦はニコが本当に素晴らしいドライビングを披露したんだと思う」

  • メルセデス、F1エンジニアをスパイ容疑で告訴

    メルセデス、F1エンジニアをスパイ容疑で告訴

    F1ワールドチャンピオンチームのメルセデスは、フェラーリに情報を伝えようとしたエンジニアを訴えているという報道を認めた。

    Bloomberg は、メルセデスのF1エンジン施設で働くエンジニアのベンジャミン・ホイルが、フェラーリへの移籍を準備するなかで、文書とデータを盗んだと報道。

    報道によると、フェラーリに加入する意向のベンジャミン・ホイルは、今年のハンガリーGPのレースレポート、エンジンデータ、レースデータを解読するコードを保存したという。

    「ホイル氏、そして潜在的にフェラーリは、不法にアドバンテージを得ていた」

    メルセデスは、ベンジャミン・ホイルのフェラーリや他のいかなるチームへの移籍も止めようとしている。

    メルセデスは「 Mercedes AMG High Performance Powertrains Ltd と従業員が関与する法的措置が進行しています。当社は知的所有権を保護するために然るべき法的ステップをとりました」と認めている。

  • バーニー・エクレストン 「メルセデスはF1を退屈にした」

    バーニー・エクレストン 「メルセデスはF1を退屈にした」

    バーニー・エクレストンは、メルセデスの完全支配がF1を“退屈”にし、観客に背を向けさせたと Welt am Sonntag に語った。

    「メルセデスの支配はかなり強い。かなりの数の人々がレースをスタートをみて、その後テレビのスイッチを消してしまうほどね。メルセデスがレースを退屈にした」とバーニー・エクレストンは述べた。

    「スポーツにとって良いことではない。ファンはグランプリのスタート前に誰が勝つかなど知りたくない。現時点でそれは我々にとって問題であり、解決しなければならないことだ」

    メルセデスとルイス・ハミルトンは、コンストラクターズ選手権とドライバーズ選手権を2連覇した。

    F1の商業面を取り仕切るバーニー・エクレストンは、その優位によってF1の将来について心配していることを認めている。

    バーニー・エクレストンは、チームとメーカーが、F1をより手頃な値段でより魅力的なものにし、改革のためのパッケージに同意するために協力する必要があると考えている。

    「何十年にもわたり、我々はより競争力を保証するために財政的な活動を制限しようとしてきた」と語るバーニー・エクレストンは、よりパワフルで安価なエンジンが、そのような競走の場を達成するための鍵となると付け加えた。

    今シーズン、メルセデスはルイス・ハミルトンとニコ・ロズズベルグが19戦中16勝を挙げ、12回の1-2フィニッシュを達成している。

  • ペトロナス、シェルとの燃料バトルに挑む

    ペトロナス、シェルとの燃料バトルに挑む

    メルセデスに燃料と潤滑油を供給するペトロナスは、2016年シーズンにフェラーリに供給するライバルのシェルとの燃料バトルに士気を高めている。

    シェルは、2015年のフェラーリエンジンのゲインの25%、ラップあたり0.5秒、レース距離に当てはめると30秒をもたらしたことを報告している。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「興味深い数値だが、あまり現実的ではないかもしれない」と述べていた。

    メルセデスのタイトルスポンサーと技術パートナーを務めるペトロナスは、F1イタリアGPで新しい燃料を投入して独自のゲインを得ており、2016年はシェル、そしてフェラーリとのバトルはより激しくなると考えている。

    ペトロナスのモータースポーツマネージャーを務めるアンドレア・ドルフィは「我々は戦っており、HPP(Mercedes High-Performance Powertrains)で連続的なエンジニアリング的なアプローチによって維持し、前進するよに努めています」とコメント。

    「F1のソリューションは、実際に流体との共同エンジニアリングによって作られるので、我々は彼らとともに進まなければなりません」

    「それを連想したいのであれば、それは技術的なレースであり、最終的に重要なのはトラック上の結果ということになります」

    「あらゆる面で貢献できます。我々は共に働き、前進しているし、具体的で著しい改善を成し遂げられるよう努めています」

    ペトロナスは、2016年シーズン、うまくいけば開幕戦でさらなる燃料と潤滑油のアップグレードの投入を予定している。

    クアラルンプールで開催されたペトロナスのイベントで、燃料テクノロジー兼潤滑油ビジネス・マネージャーを務めるチャン・ミンヨーは「我々には、かなり大きなゲインをもたらし、アドバンテージをもたらせると確信したときに燃料を発表する傾向があります」と述べた。

    「我々は、新スペックのエンジンとタイム的にゲインをもたらした今年序盤のイタリアGPで新しい燃料を発表しました」

    「しかし、我々は改善を続けています。我々はじっと立ち止まっているわけではありません。我々はますますゲインを増加させています」

    「我々は進んでおり、見い出した数値には満足していますし、導入していきます」

    「新シーズン、可能であれば開幕戦にむけて達成できることを目指していますが、そうでなくても、出来る限り早くを目指していきます」

    「2014年に新しい燃料の配合を発表した際には、改善の余地はあまりないと思いましたが、実際に我々はそれを見つけました」

    「それは驚きでした。なので、作業を続けますし、最終的に見出だせると思っています」

    関連:フェラーリ、シェルの燃料開発で「1周あたり0.5秒の改善」

  • ケビン・マグヌッセン、メルセデスのDTMカーをテスト

    ケビン・マグヌッセン、メルセデスのDTMカーをテスト

    ケビン・マグヌッセンが、今週ヘレスでメルセデスのDTMカーをテストすることになった。

    リザーブドライバーを務めていたマクラーレンを放出されたケビン・マグヌッセンは、1日から開始されるDTMのルーキーテストのメルセデスのラインナップにノミネートされた。

    ケビン・マグヌッセンは、F1に復帰することが目標だと述べているが、今月初めにはバルセロナでポルシェのLMP1カーをテストするなど、他の機会にも目をむけている。

    ケビン・マグヌッセンは、メルセデスでのDTMテストが決定する前に、BMWともDTMテストについて交渉を行っていたとされている。

    父親のヤン・マグヌッセンは、1995年〜1996年にDTMと国際ツーリングカー選手権にメルセデスから参戦して勝利を収めている。

    また、報道されていたギド・ヴァン・デル・ガルデのヘレスでのテストプランは実現しなかった。

    メルセデスDTMのウルリッヒ・フリッツは「優秀なドライバーが、我々のメルセデスAMG C63 DTMで第一歩を踏み出すのを見るのは常に素晴らしい経験だ」とコメント。

    「我々のブランドは、長年、モータースポーツで若い才能を促進しており、今週、才能のあるレーシングドライーバが我々のDTMカーをテストする機会を提供できることは本当に素晴らしいことだと思っている」