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  • 2024年F1 メキシコGP初日:トップ10 ドライバーコメント

    2024年F1 メキシコGP初日:トップ10 ドライバーコメント

    F1メキシコGPのフリー走行2回目でトップ10入りしたドライバーのコメント。2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリー走行が10月25日(金)に エルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    FP2はタイヤテストにあてられ、トップタイムをマークしたのはC4プロトタイプでパフォーマンス走行を行ったフェラーリのカルロス・サインツ(1分17秒699)だった。

    2番手は、C5プロトタイプで1分17秒877を記録したマクラーレンのオスカー・ピアストリだった。3番手は、標準仕様のC5を使用した角田裕毅が1000分の1秒差で続いた。

    フリー走行2回目は、ピレリの2025年プロトタイプタイヤのテストを行うために60分から90分に延長された。ピレリは各チームに、1マシンあたり2回の速い走行と2回の長めの走行を行うという走行プランを与え、タイヤメーカーがC4、C5、C6の各コンパウンドを比較できるようにした。FP1を欠席したドライバーには、標準のミディアムタイヤで代表的な走行を行うために30分間の追加プラクティス時間が与えられた。

    1番手:カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    「全体的にはポジティブな一日だった。プログラムを完了し、特にFP1ではマシンのバランスとセットアップに取り組むことができた。第2セッションではC4コンパウンドを走らせ、特にレースペースに関して良いデータを収集することができた。FP3は予選に向けてマシンを微調整する上で非常に重要になるけど、まだ改善の余地がある。しかし、今日のスタートは心強いものだった」

    2番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「金曜日が終了。かなり良い感触だったし、FP2ではいくつか良い変更を加えて、それがマシンのフィーリングに良い影響を与えたと思う。来年のタイヤで走行できたのも興味深かったし、全体的に良い収穫があった。僕たちはそれなりに競争力があるようで、明日も良い状態を維持できそうだ」

    3番手:角田裕毅(RB)
    「今日は素晴らしい一日でした。今年初めて、両方のセッションで3位で終えることができました。FP1ではすぐに良い感触を得ることができました。FP2はタイヤテストでしたけど、再びトップ3に入ることができ、良い感触を得ることができました。明日も改善と微調整ができることを期待しています。Q3進出を目指しています。今のところ、僕たちはミッドフィールドのトップにいます。そこが僕たちの目指す場所です。特に、選手権で6位を争っているハースと戦っているので。明日どうなるか見てみましょう。そして、気を引き締めていきましょう。今のところは良いスタートです」

    4番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「僕にとっては難しい一日だった。FP1を欠席する計画だったけど、それは理論的には良いことだった。FP2は通常より30分長いので、そこで挽回できると思っていた。残念ながら、FP2の開始直後にジョージ(ラッセル)が起こしたインシデントで赤旗が出されたため、その挽回のための追加走行時間を確保できなかった。こういうことは起こり得る。今はすでに、このトラックではスターティングポジションが重要なので、予選で最大限の結果を出すことに集中している。最初からペースは良かったし、マシンにも快適さを感じていた。明日はどんなポジションを確保できるか見てみよう」

    5番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「メキシコでの週末はまずまずのスタートだ。FP1を走らなかったことで、延長されたFP2でタイヤを理解する作業が僕に残されることになるだろうけど、全体的には、僕たちはそこそこやれている。 オスカーは今日速かったので、明日のセッションに向けてチームとして自信が持てる。もう少し作業が必要な気がするけど、今夜じっくり取り組むつもりだ」

    角田裕毅 メキシコグランプリ

    6番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「FP2の結果をあまり鵜呑みにできないので難しいけど、悪くはないのでポジティブに考えている。マシンは好感触で、テストタイヤを履いていたFP1からFP2にかけて改善できたので、明日は期待できると思う。まだ競争が激しいと思うし、FP2ではミッドフィールドのマシンの中で最速ではなかったけど、アップデートがうまく機能しているようだ。メキシコでは、昨年と比較すると、冷却に関しては大きな違いがある。今シーズンははるかに良くなっている。それは良い感触だ。ポイント獲得を争えることを期待している」

    7番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「キミ(アントネッリ)がFP1でチームのために本当にしっかりとした仕事をしたのは素晴らしいことだった。セッション前、彼と仕事をしてサポートするのは楽しかったし、彼が実施したプログラムのおかげで午後のセッションに向けて良い準備ができた。最初のプラクティスを欠席したことで、すぐにペースを上げるのはいつも容易なことではないけど、FP2ではマシンに良い感触があった。タイヤテストでは、セッション中にクルマのセットアップを変更することができなかった。ジョージがクラッシュしてしまったために赤旗が出され、走行時間が大幅に削られてしまった。それでも、今夜の作業に役立つ多くの有益な情報を得ることができたので、週末の残りの時間で改善していきたい」

    8番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「今日は最初の走行からポジティブな一日だったと思う。マシンに自信を持てたからね。ギャップは極めて小さく、空気が薄いので空力効率の要素が最小限に抑えられ、マシン同士の差が自然と縮まる。これは週末の残りの期間で僕たちにとってチャンスとなる可能性がある。シングルラップのペースはまずまずだけど、ロングランではまだ作業が残っている。明日はさらにパフォーマンスを向上させ、自分たちの位置を確認したい」

    9番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「あまり良い感触ではない。低速での走行にいくつか問題がある。まだやるべきことはあるし、トップとはまだかなり差がある。観客は素晴らしいし、彼らのためにもう少し競争力があればと思うけど、残念ながらそうではない。明日、トラックが変更されれば、何かが起こる可能性もある。予選では、マシンからより多くの力を引き出し、観客が本当に喜ぶような走りを見せたい」

    10番手:リアム・ローソン(RB)
    「チームにとって非常にポジティブな一日だった。明日になればさらに多くのことが分かるだろうけど、先週のスティントが今週末に繋がっているのは嬉しい。僕たちとしてはもう少し見つけなければならないことがあるけど、幸いにも、明日朝のセッションを含め、今週末はトラックタイムを十分に確保できているので、それを最大限に活用したい。予選までに、ポイント獲得にふさわしいマシンに仕上げられることを期待している」

  • 2024年F1 メキシコGP初日:11番手以下 ドライバーコメント

    2024年F1 メキシコGP初日:11番手以下 ドライバーコメント

    F1メキシコGPのフリー走行2回目で11番手以下だったドライバーのコメント。2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリー走行が10月25日(金)に エルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、ピレリの2025年プロトタイプタイヤのテストを行うために60分から90分に延長された。

    ピレリは各チームに、1マシンあたり2回の速い走行と2回の長めの走行を行うという走行プランを与え、タイヤメーカーがC4、C5、C6の各コンパウンドを比較できるようにした。FP1を欠席したドライバーには、標準のミディアムタイヤで代表的な走行を行うために30分間の追加プラクティス時間が与えられた。

    11番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「戻ってくることができてうれしい。ここ数日は100%の体調ではなかった。今日はマシンの中で大丈夫だと感じていたけど、F1カーを運転するのは非常に体力を消耗する。メキシコシティはいつも素晴らしいレースウィークエンドで、もちろん、400回目のグランプリというダブルのお祝いだ。全体的には、FP2はタイヤテストと相まって複雑な気持ちだった。まだ結論を出すのは早すぎると思う。僕たちのパッケージにとってはタフなサーキットなので、難しい週末になるだろう。でも、全力を尽くすつもりだ」

    12番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「そういう意味では、少し変わったユニークな金曜日だった。でも、マシンはかなりポジティブな感触で、FP1では競争力があった。一方、ケビンはFP2で非常に競争力があった。全体をまとめると、トップ10あたりで戦えそうだ。セットアップを改善して、もう少しパフォーマンスを引き出せるようにしたい。先週の勢いをここでも持続させたいけど、ここは異なるコンディションの異なるトラックなので、努力してそれを獲得する必要がある」

    13番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「今日はポジティブな一日だった。マシンにすぐに慣れることができたし、このトラックでのこれまでの年と比較して、グリップもずっと良くなったと感じた。フリー走行1回目は良いセッションで、トップ10に入ることができた。もちろん、他車のポテンシャルを完全に把握しているわけではないので、今後もハードワークを続け、マシンのパフォーマンスを向上させていく。ピレリのプロトタイプタイヤテストとフリー走行2のセット走行計画では、あまり多くの比較はできない。それでも、コース上でのマシンから学ぶことは常にあり、明日は実りの多い最終プラクティスを行い、予選前に上位に食い込めることを期待している」

    14番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「コース上での忙しい一日だった。いつもの金曜日の作業で、セットアップに集中した。最近のアップデートについてより理解を深めるために、マシン間の比較テストを何度か行った。だから今夜はそのデータを分析する。ペースに関しては、特に競争力があるとは思わなかったので、明日の予選までにやるべきことがある」

    15番手:フランコ・コラピント(ウィリアムズ)
    「メキシコでの初日は順調だった。セッション間でいくつか変更を加えたけど、マシンが少し反応しにくくなったので、今夜はそれを確認する。全体的には、トラックに慣れ、スピードを上げることに重点を置いていたけど、うまくいった。正しい方向に向かっているので、明日も引き続き作業を進める」

    メキシコグランプリ マックス・フェルスタッペン

    16番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「メキシコシティでのプラクティスは忙しい一日だった。特に、今日の午後はピレリ製プロトタイプタイヤのテスト用にセッションが延長された。今日一日を通して、マシンに完全に慣れることはできなかったし、改善が必要な部分もいくつかある。全体的に、コンディションをうまく調整するのが難しいトラックで、2回のセッションの間にはいくつか改善ができたので、それを明日に活かしたい。明日の朝に行われるフリープラクティス3は重要で、セットアップをさらに改良し、予選に向けて良いポジションを確保する必要がある。

    17番手:周冠宇(ザウバー)
    「今日はFP1を欠席し、アップグレードされたパッケージでピレリのテストに直接参加したため、難しい状況だったけど、トラックタイムが限られていたにもかかわらず、良い位置につけている。ラップタイムは序盤に記録したものなので、セットアップを調整すれば、まだまだ改善の余地がある。ペースもそれほど悪くないし、バランスを調整すれば、パフォーマンスを確実に向上させることができるだろう。全体的には前進したし、今週末のレースが楽しみだ」

    18番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「大きな衝撃で、最初は息が切れてしまった。僕は大丈夫だが、残念ながらマシンはそうではなかった。何が起こったのかわからない。コーナーに進入する際に、FP1のときと同じようにラインをカットしようとした。縁石だったのか、それともマシンが底を打ったのかはわからないが、少しバウンシングし、それを修正する前にすでにウォールにぶつかってしまった。残念ながら、チームはこれから一晩中ガレージで作業に追われることになる。次から次へと問題が起こっているような感じだ。FP1では好調でトップタイムを記録していただけに、悔しい。FP2では周回数が少なくなってしまったので、予選と日曜の決勝を前にマシンを良い状態に持っていくためにも、FP3は重要になるだろう」

    19番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「メキシコでの金曜日は理想的とは言えない。パワーユニットの問題をさらに調査しているけど、残念ながら今日はこれで終わりだ。特にFP2では、4周しかできなかった。今日のセッションについて、多くを語ることはできない。今夜のうちに少しでも進歩を遂げ、明日のFP3と予選に良い状態で臨めることを期待している」

    20番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「今日はフラストレーションのたまる一日だった。明日はやるべきことがたくさんあるけど、FP2はピレリのテストだったことを考えると、僕たちはそれほど遅れを取っていないはずだ。そのため、今日のトラックタイム不足による影響はそれほど大きくないことを期待している。あの事故については、オリバーが僕がすぐ後ろにいることに気づくのが遅すぎて、高速コーナーで全力で加速しようとしたんだろう。でも、ちょうどトラックの最も悪い部分で彼に追いついてしまったし、それを避けるためにできることはあまりなかった。 あれはレーシングインシデントとして片づけて、明日には状況を好転させたい」

  • 2024年F1 メキシコGP初日:ピレリ タイヤ分析レポート

    2024年F1 メキシコGP初日:ピレリ タイヤ分析レポート

    2024年F1 メキシコGP初日のフリー走行を公式タイヤサプライヤーのピレリが振り返った。

    この日のトップ3タイムは、2回目のセッションで記録された。最速は、C4プロトタイプでパフォーマンス走行を行ったフェラーリのカルロス・サインツ(1分17秒699)だった。2番手は、C5プロトタイプで1分17秒877を記録したマクラーレンのオスカー・ピアストリだった。3番手は、標準仕様のC5を使用した角田裕毅が1000分の1秒差で続いた。

    FP1の最速はジョージ・ラッセル(メルセデス)で、ソフトタイヤを履いて1分17秒998を記録した。

    メキシコグランプリ

    コース上での一日
    最初のセッションでは、5人のルーキー、オリバー・ベアマン(フェラーリ)、キミ・アントネッリ(メルセデス)、パトリシオ・オワード(マクラーレン)、フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン)、ロバート・シュワルツマン(ザウバー)を含むすべてのドライバーが、ハードコンパウンドのタイヤでスタートし、その後ソフトタイヤに交換した。コース上のデブリを撤去するために1度、ウィリアムズのベッテルとアレックス・アルボンが接触したために1度、計2度の赤旗が提示され、これによりトラックタイムは20分間減少した。

    FP2の序盤では、ラッセルがコースアウトしたため、セッションは4分長く赤旗が出され、合計24分となった。しかし、このセッションはイン・コンペティション・テストに対応するために90分間に延長されていたため、ほぼすべてのプログラムが完了した。

    FP2の最終パートでは、最初のセッションに参加しなかった5人のレースドライバーが、最初のセッションで失った時間を一部取り戻すためにミディアムタイヤをセットで走らせることができた。ただし、FP2ではすべてのドライバーが、このイベントで使用可能なC4またはC5のいずれかで、ショートランとロングランを少なくとも2回ずつ実施することができた。

    2024年のF1世界選手権 メキシコグランプリ

    シモーネ・ベラ(ピレリ1 チーフエンジニア)
    「我々にとって非常に重要なセッションであり、盛りだくさんのプログラムだった。週末の残りの時間で可能な限り多くのデータを収集する必要があっただけでなく、何よりも、2025年シーズンのソフトコンパウンドに関しては、この公式テストがコンパウンドの選択を最終決定する最後の機会だったからだ。合計150分のうち、本来利用可能であるべき44分が3回の中断によって失われたため、我々にとっても、またこのテストの実施にご協力いただいたチームの皆さんにとっても、決して楽な作業ではなかった」

    「メキシコシティでのレースウィークエンドに関しては、想定していたものに比べると、驚くようなことはほとんどなかった。何よりもまず、最初のセッションでは、ほとんどグレイイングが発生しなかった。確かにロングランはあまり多くなかったが、過去にグレイニングが重要な役割を果たしていたコースでは、これはすでにポジティブな兆候である。 気温はほぼ同じだったが、トラックは最初から速く感じられ、タイムは昨年よりも大幅に速かった。 パフォーマンスの進化は著しく、FP2では徐々に夕闇が迫るにつれ気温が大幅に低下した」

    「イン・コンペティション・テストに関しては、20台のマシンが同じ条件で走行し、同時に異なるオプションを比較できる機会は滅多にないため、多くのデータを収集できたことは明らかだ。正確な分析が必要だが、それでも最初の兆候は現れている。まず、新しいコンパウンドは概して現行のものよりもメカニカル耐性が高いことが証明され、これによってグレイニングが軽減されるはずだ。さらに詳細に掘り下げていくと、パフォーマンスとデグラデーションの両面でかなり有望な改良型C4オプションがいくつか見られた。C5に関しては、デグラデーションをより多く含むと思われるソリューションがある。C6に関しては、明らかに優れたと思われるものがあるが、2025年レンジのC5と比較してどのように位置づけるかを検討する必要がある」

  • 2024年F1 メキシコGP初日:ルーキーFP1出走 ドライバーコメント

    2024年F1 メキシコGP初日:ルーキーFP1出走 ドライバーコメント

    2024年F1 メキシコGP初日のフリー走行1回目に出走したルーキードライバーたちのコメント。

    F1ドライバーは、グランプリ出場2回以下のルーキーのために、シーズン中に1回のFP1を欠場しなければならないという規定により、メルセデス、フェラーリ、マクラーレン、アストンマーティン、そしてザウバーがメキシコシティでドライバーを交代。

    ルイス・ハミルトンの2025年の後継者であるアンドレア・キミ・アントネッリはメルセデス、来季のハースF1チームのドライバーであるオリバー・ベアマンはフェラーリ、インディカーレーサーで地元のヒーローであるパト・オワードはマクラーレン、元GP2チャンピオンのフェリペ・ドルゴビッチはアストンマーティン、ロバート・シュワルツマンはザウバーで走った。

    すでに少なくとも1度はFP1セッションを経験している5名はスムーズにセッションを進めていったが、残念ながら、開始20分でオリバー・ベアマンは、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)に衝突されてセッション終了。このインシデントで赤旗が提示され、他のドライバーの走行も短縮されることになった。

    メキシコグランプリ

    アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 12番手:1分19秒200
    「今日はチームのためにクリーンなFP1セッションをこなすことを目指していたし、それができたので満足している。ここでの走行は初めてだったので、かなり限界を抑え気味にして、周回を重ねるごとに自信をつけていった。全体的にはまずまずの1時間だったし、赤旗が出たにもかかわらず、週末の残りの時間帯にチームが役立てられそうなデータをたくさん集めることができた。W15に対する理解も深めることができた。ハードとソフトの両方のコンパウンドを走らせることができたし、連続走行と単発の周回を組み合わせたプログラムをこなすことができて良かった。今年、僕が参加できるFP1セッションはもうないけれど、2025年に向けて、以前のマシンでプログラムを継続できることを楽しみにしている」

    パトリシオ・オワード)(マクラーレン) – 13番手:1分19秒295
    「今日は本当に素晴らしい一日だった。メキシコでのFP1走行をとても楽しんだ。観客の数は信じられないほどだったし、チームが計画したプログラムからすべてを引き出せたことをとても嬉しく思っている。ランド、オスカー、そしてチームが学習し、セットアップするのをサポートし、週末に良い形で貢献できたことは素晴らしいことだった。明日、そして日曜のレースでチームがどんなことができるのかを見るのが待ちきれない」

    フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 18番手:1分19秒819
    「AMR24は初めてだったので、まずはマシンを体感し、慣れるために数周した。特に、風やグリップの低いコーナーでね。でも、その後はプッシュすることができた。F1マシンに戻って来られてうれしい。セッションの終盤には良い走りができたけど、赤旗で数周を失ってしまったのは確かだ。それでも、全体的には満足している。チームがアップデートを理解するために必要なデータを収集することができたし、次回に向けて改善すべき点も分かっている。今日もチームのサポートに感謝している。トラックサイドでみんなと一緒に仕事ができるのは、いつも嬉しいことだ」

    ロバート・シュワルツマン(ザウバー) – 19番手:1分19秒988
    「まず最初に、F1マシンで走る機会を与えていただき、チームと密接に仕事ができることにいつも感謝している。また素晴らしい機会を与えてフェラーリとステークF1チーム・キック・ザウバーに感謝したい。今日のセッションでは、データ収集と可能な限りのテスト走行という明確な目標があったけど、残念ながら赤旗により走行プランが中断され、セッションが短くなってしまった。プッシュラップを行なっていた時に、僕の目の前でクラッシュがあったけど、関係者全員が無事だったことが何よりだ。マシンは全体的に調子が良く、チームと仕事をするのは素晴らしいので、ポジティブな経験となった」

    オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 20番手:1分21秒256
    「残念ながら、FP1は今日、想定した通りに進まなかった。アレックス(アルボン)とのアクシデントの後、セッションが短縮されてしまった。このトラックは興味深いもので、SF-24でのさらなる経験を積むことを楽しみにしていたけど、こういうこともあるし、レースの一部でもある。明日の予選でチームがどんな走りを見せてくれるか楽しみだ」

  • 2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目 ハイライト動画

    2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目 ハイライト動画

    F1メキシコGP フリー走行2回目のハイライト動画。10月25日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    気温23度、路面温度42度のドライコンディションでセッションはスタート。フリー走行2回目は、“イン・コンペティション・テスト”としてピレリの2025年レンジ(C4、C5、C6)のソフトコンパウンドの検証に完全に充てられ、セッションは30分延長されて90分間となった。

    各ドライバーのプログラムはピレリが指定し、セットアップの変更などはできないが、FP1でルーキーを起用した5チームは30分間の独自のセッションを行うことができる。

    開始から10分が経過した頃、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が縁石で挙動を乱してターン9のバリアにクラッシュ。セッションは25分近く赤旗中断となった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)で1分17秒699。2番手には0.178秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.179秒差で角田裕毅(RB)が続いた。角田のチームメイトのリアム・ローソンは10番手だった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はパワーユニットの調査のため、4周で走行を切り上げ、FP1でクラッシュしたアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)はマシン修復のために走行を行わず、ともにタイムを記録しなかった。

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  • F1メキシコGP FP2レポート:角田裕毅がタイヤテストで0.179差の3番手

    F1メキシコGP FP2レポート:角田裕毅がタイヤテストで0.179差の3番手

    2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリー走行2回目が10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)がトップタイムを記録した。一方、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がクラッシュしてしまったため、ピレリの2025年プロトタイプタイヤのテストを行うために60分から90分に延長されたセッションは約25分間にわたって赤旗中断となった。

    ピレリは各チームに、1マシンあたり2回の速い走行と2回の長めの走行を行うという走行プランを与え、タイヤメーカーがC4、C5、C6の各コンパウンドを比較できるようにした。FP1を欠席したドライバーには、標準のミディアムタイヤで代表的な走行を行うために30分間の追加プラクティス時間が与えられた。

    90分間のセッションの信号が青になると、マクラーレンのランド・ノリスが最初にコースインし、ドライバーたちの中で早めに走行を開始した。

    セルジオ・ペレスは地元ファンの前で最初のラップを走行しながら「ブレーキペダルが少し固い感じがする」と報告。一方、レッドブルのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンはFP1でエンジントラブルに見舞われ、「変な音」がするとコメント。さらに「不快」な音について苦情を寄せた後、フェルスタッペンはブレーキングを命じられた。

    セッション開始から10分余り、ターン8で縁石を乗り越えすぎてターン9でバリアに激突したラッセルのマシンから出火し、セッションは赤旗中断となった。メルセデスドライバーは幸いにも無事だったが、メディカルカーで医療センターに搬送された。

    この事故処理中に時間が経過し、レッドブルはフェルスタッペンの問題を調査するチャンスを得た。そして、残り54分でセッシュションが再開された。しかし、ワールドチャンピオンのRB20は修復されていないようで、フェルスタッペンは「同じ問題」により再びピットインするよう指示された。

    アレックス・アルボンも最初のプラクティス中にオリバー・ベアマンと接触したため、ウィリアムズチームは依然としてFW46の修復に取り組んでいる。一方、セッション終了まで30分を残した時点で、サインツはC4タイヤを装着し、1分17秒699のラップタイムでトップに立ち、2番手のオスカー・ピアストリに0.178秒の差をつけた。

    メキシコグランプリカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がFP2のトップタイムをマーク。

    焦点はタイヤテストにあったかもしれないが、何人かのドライバーはレースアクションに少し期待しているようで、今週末のアストンマーティン・ドライバーの400回目のレースを前に、ノリスはフェルナンド・アロンソとホイール・トゥ・ホイールの瞬間を楽しんでいた。

    セッションも終盤に差し掛かったところで、周冠宇、ノリス、アロンソ、ハミルトン、シャルル・ルクレール(いずれもFP1ではマシンをルーキーに譲っていた)がミディアムタイヤを装着したが、サインツのベーシックタイムを上回ることはできず、フェラーリのドライバーがトップの座を守った。

    マクラーレンのピアストリとRBの角田裕毅がそれぞれ3番手と4番手でトップ3を締めくくり、ルクレールとノリスが4番手と5番手につけた。 ハースのマグヌッセンが6番手で、ハミルトン、ボッタス、ペレス、リアム・ローソンが続いた。

    アロンソはニコ・ヒュルケンベルグ、エステバン・オコン、ランス・ストロール、フランコ・コラピント(ウィリアムズの唯一の走者としてセッションに参加)に次いで11番手につけた。 16番手にはアルピーヌのピエール・ガスリー、17番手にはザウバーのキック・ズーが続いた。

    メルセデスのラッセルはクラッシュしてしまったため18番手となった。一方、フェルスタッペンとアルボンは、前者は走行時間が限られていたため、後者はトラックタイムがなかったため、タイムシートの最下位で1時間を終えた。

    金曜日のエルマノス・ロドリゲス・サーキットでのトラック走行が終了し、ドライバーとチームはデータを検証した後、土曜日の現地時間11時30分から3回目で最後のプラクティスを行い、その後14時より予選が行われる。

  • F1メキシコGP フリー走行2回目:角田裕毅3番手 リアム・ローソン10番手

    F1メキシコGP フリー走行2回目:角田裕毅3番手 リアム・ローソン10番手

    F1メキシコGP フリー走行2回目の結果。10月25日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    気温23度、路面温度42度のドライコンディションでセッションはスタート。フリー走行2回目は、“イン・コンペティション・テスト”としてピレリの2025年レンジ(C4、C5、C6)のソフトコンパウンドの検証に完全に充てられ、セッションは30分延長されて90分間となった。

    各ドライバーのプログラムはピレリが指定し、セットアップの変更などはできないが、FP1でルーキーを起用した5チームは30分間の独自のセッションを行うことができる。

    開始から10分が経過した頃、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が縁石で挙動を乱してターン9のバリアにクラッシュ。セッションは25分近く赤旗中断となった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)で1分17秒699。2番手には0.178秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.179秒差で角田裕毅(RB)が続いた。角田のチームメイトのリアム・ローソンは10番手だった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はパワーユニットの調査のため、4周で走行を切り上げ、FP1でクラッシュしたアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)はマシン修復のために走行を行わず、ともにタイムを記録しなかった。

    2024年F1 メキシコGPの2日目は、日本時間27日(日)の午前2時30分からフリー走行3回目、午前6時から予選が行われる。

    F1メキシコGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分17秒699
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒877
    3.角田裕毅(RB) – 1分17秒878
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒887
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒948
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒239
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒279
    8.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分18秒351
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒392
    10.リアム・ローソン(RB) – 1分18秒560
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分18秒620
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分18秒621
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒656
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒890
    15.フランコ・コラピント(ウィリアムズ) – 1分18秒908
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒942
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒980
    18.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒041
    19.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – No Time
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – No Time

  • 2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目:結果・タイムシート

    2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目:結果・タイムシート

    2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目の結果・タイムシート。10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    トップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手に角田裕毅(B)が続いた。。角田のチームメイトでるリアム・ローソンは10番手だった。

    2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目 順位・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム TIME GAP LAP
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分17秒699   34
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒877 0.178 30
    3 22 角田裕毅 RB 1分17秒878 0.179 30
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒887 0.188 31
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒948 0.249 36
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒239 0.540 34
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒279 0.580 36
    8 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分18秒351 0.652 32
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒392 0.693 32
    10 30 リアム・ローソン RB 1分18秒560 0.861 29
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分18秒620 0.921 35
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分18秒621 0.922 34
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒656 0.957 30
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒890 1.191 34
    15 43 フランコ・コラピント ウィリアムズ 1分18秒908 1.209 30
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒942 1.243 30
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒980 1.28 37
    18 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒041 1.342 4
    19 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル No Time   4
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ No Time    

  • F1メキシコGP FP1レポート:ラッセルが首位発進 角田裕毅は0.7秒差の3番手

    F1メキシコGP FP1レポート:ラッセルが首位発進 角田裕毅は0.7秒差の3番手

    2024年F1 メキシコGPのフリー走行1回目が10月25日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、メルセデスのジョージ・ラッセルがトップに立った。フェラーリのライバルであるカルロス・サインツとRBの角田裕毅をリードし、セッションでは複数のルーキーと2回のレッドフラッグが目立った。F1ドライバーは、グランプリ出場2回以下のルーキーのために、シーズン中に1回のFP1を欠場しなければならないという規定により、メルセデス、フェラーリ、マクラーレン、アストンマーティン、そしてザウバーがドライバーを交代。

    ルイス・ハミルトンの2025年の後継者であるアンドレア・キミ・アントネッリはメルセデスで、来季のハースF1チームのドライバーであるオリバー・ベアマンはフェラーリで、インディカーレーサーで地元のヒーローであるパト・オワードはマクラーレンで、元GP2チャンピオンのフェリペ・ドルゴビッチはアストンマーティンで、ロバート・シュワルツマンはザウバーで走った。

    その結果、ハミルトン、アメリカGP優勝者のシャルル・ルクレール、ランド・ノリス、そして400回目のレースウィークエンド出場を祝うフェルナンド・アロンソ、そして周冠宇は、最初の60分間は走ることができなかった。

    セッション開始から数分後、長いスタート/フィニッシュストレート上のコース上での破片により、レースコントロールが赤旗を提示した。リプレイ映像では、アントネッリが1コーナーのブレーキングゾーンに近づく際にデブリを踏んでいたことが示されていた。

    マーシャルの素早い作業により、10分後にはマシンがレースに復帰した。オスカー・ピアストリとケビン・マグヌッセンのスライドは、埃っぽいエルマノス・ロドリゲス・サーキットのグリップ不足と高地のコンディションを浮き彫りにした。

    今週末は旧型のメルセデス・パッケージで走るラッセルは、ピレリのハードタイヤで1分19秒519のタイムを記録し、序盤のペースメーカーとなった。一方、オワードとメキシコ出身のセルジオ・ペレスの登場には観客から大きな歓声が上がった。

    しかし、1分19秒407でサインツがトップに立った直後、またもドラマチックな瞬間が起こり、アレックス・アルボン(ウィリアムズ)をコントロールしきれず、低速で走行していたベアマンと接触し、壁に激突した。

    アルボンはラジオで無事を確認し、この事故に対する不満を述べた。ウィリアムズのメカニックたちはFP2を前に大規模な修理作業に追われ、ベアマンもフェラーリのフロント左コーナーの損傷により、同じく戦列を離れた。

    バリアの調整後、ドライバーたちがコースに戻ったのは残り25分を切った頃だった。ソフトタイヤを履いたラッセルが1分17秒998を記録し、タイムシートのトップに返り咲いた。以下、サインツ、角田、マックス・フェルスタッペンと続いた。

    2024年F1 メキシコグランプリFP1では、インディカーのスター、オワードをはじめ、多くのルーキーが活躍した。

    トップ4はチェッカーフラッグまで変わらなかったが、現時点のチャンピオンでタイトルホルダーのマックス・フェルスタッペンは、終盤に「エンジンに何か問題がある」と「パワーがない」と報告し、不安が残った。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、マクラーレンのオスカー・ピアストリ、アルピーヌのエステバン・オコン、ザウバーのバルテリ・ボッタスをかわして5位をキープし、ハースの好調を維持した。一方、リアム・ローソンとペレスのRBがトップ10を締めくくった。

    アルボンがクラッシュしてしまったため、唯一のウィリアムズとなったコラピントはセッションの大半でデータを収集して11番手、アントネッリ、オワード、ハースのケビン・マグヌッセン、アルピーヌのピエール・ガスリーのアルピーヌ、そしてアストンマーティンのランス・ストロールが続いた。

    アルボンとベアマンはそれぞれ17位と20位で、ソフトタイヤでの走行機会を逃した。18位のドルゴビッチはベストラップの最終セクターでトラフィックに巻き込まれ、19位のシュワルツマンが続いた。

    ドライバーとチームは、パドックで再編成し、2回目のプラクティスに備えてデータを分析する機会を得る。2回目のプラクティスは現地時間16:00に開始予定で、ピレリタイヤのテストに専念するために30分延長される。

  • 2024年F1 メキシコGP フリー走行1回目 ハイライト動画

    2024年F1 メキシコGP フリー走行1回目 ハイライト動画

    F1メキシコGP フリー走行1回目のハイライト動画。10月25日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    気温18度、路面温度42度のドライコンディションで60分間のFP1はスタート。このセッションでは、マクラーレン(パト・オワード)、フェラーリ(オリバー・ベアマン)、メルセデス(アンドレア・キミ・アントネッリ)、アストンマーティン(フェリペ・ドルゴビッチ)、ザウバー(ロバート・シュワルツマン)と5チームがルーキーF1枠を消化した。

    開始早々、コース上のデブリを除去するため赤旗が提示された。国際映像ではアントネッリがデブリを乗り越えた様子が放送された。また、開始から20分でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が挙動を乱してオリバー・ベアマンに接触してターン10のバリアに突っ込み、2度目の赤旗が提示された。ベアマンもコース上にマシンを止めた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分17秒998。2番手には0.317秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手には0.701秒差で角田裕毅(RB)が続いた。角田のチームメイトのリアム・ローソンは9番手だった。

    動画の公開は終了しました