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  • 【MotoGP】 ミシュラン、2023年までタイヤを供給

    【MotoGP】 ミシュラン、2023年までタイヤを供給

    ロードレース世界選手権を運営するドルナスポーツは21日(土)、フランスのタイヤメーカー、ミシュランとの間で、MotoGPクラスのオフィシャルタイヤサプライヤーとして、2019年から2023年まで、タイヤを供給することに関して合意したことを発表した。

    ミシュランは、2016年からブリヂストンに代わってMotoGPにタイヤを供給している。

    ミシュランがタイトルスポンサーを務める第16戦オーストラリアGPの開催地フィリップアイランド・サーキットのプレスカンファレンスルームで記者会見に出席したミシュランのモータースポーツディレクター、パスカル・クアスノンは「スペクタクルなモーターサイクルに2年間貢献し、ドルナスポーツは、より安全かつ革新的なタイヤの開発を継続する目的で、ミシュランをテクニカルパートナーとして、さらに5年間の協力関係を延長することを決断しました。これは我々の公道用タイヤの開発に対して有益となります。ミシュランは参戦チームとの共同作業を継続できることが嬉しいです」と、延長契約を喜んだ。

  • ロボレース:ミシュランが公式タイヤサプライヤーに就任

    ロボレース:ミシュランが公式タイヤサプライヤーに就任

    ロボレースは、ミシュランが公式タイヤサプライヤーに就任いたことを発表した。

    ロボレースは、フォーミュラEのサポートシリーズとして開催予定のドライバーレス電気自動車レース。

    ミシュランは、テスト施設でロボレースとともに“ロボカー”のための独占的なソリューションの開発に取り組んできた。

    ダニエル・サイモンがデザインした“ロボカー”には次世代のミシュランの市販車タイヤが装着される。

    ロボレースは“DevBot”と名付けた開発車両でマシン開発を進めている。初レースがいつ開催されるかはまだ明らかになっていない。

    Roborace: Michelin partnership announcement

  • ミシュラン、エクレストンとの契約交渉で“重大な戦略ミス”

    ミシュラン、エクレストンとの契約交渉で“重大な戦略ミス”

    ミシュランは、戦略的なミスによってF1復帰のチャンスを逃したと報じられている。

    F1 Racing によると、ミシュランは、2017年のF1復帰の契約を確保するために、ドライバーとチームの支持を確保していたという。

    ピレリも契約を確保しようとしており、FIAはバーニー・エクレストンに金銭面について両社と話し合うことを許可した。

    「ミシュランのボスは、彼らのアプローチを納得させるためにエクレストンの元を訪れ、会議はうまくいったと感じて去っていた」

    だが、そこでミシュランは“大きな戦略的なミスを犯した”と同誌は伝えている。

    「情報源によると、ミシュランは彼らの提案をエクレストンに提示し、任命された際に商業条件を検討すると伝えたという」

    「彼らは莫大なお金を支払う準備ができていたが、それはエクレトンのビジネスのやり方ではない。それが差し迫った入札の終了の説明がつく」

    逆にピレリはその場で金額まで提示し、即座に契約をとりつけたのだろう。

    実際、ピレリはエクレストンの支持を保持し、最終的にマルコ・トロンケッティ・プロヴェーラ会長が握手を交わしている。

  • ミシュラン、フォーミュラEとのタイヤ供給契約を延長

    ミシュラン、フォーミュラEとのタイヤ供給契約を延長

    ミシュランは、フォーミュラEとのタイヤ供給契約を延長。2018/2019シーズンまでタイヤサプライヤーを務めることが決定した。

    「FIAに再度選択していただき、この競技への関与を続けられることを嬉しく思います」とミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンはコメント。

    「フォーミュラEは、都市と市街地での永続的なモビリティフィールドを促進する素晴らしい研究室です。ミシュランは、この絶好の機会をアクティブに活用していきます」

    フォーミュラEでは、ミシュランの18インチのオールウェザータイヤが使用されている。

    フォーミュラEの2015/2016シーズンは、10月24日に北京で開幕する。

  • ミシュラン 「F1のタイヤには変化が必要」

    ミシュラン 「F1のタイヤには変化が必要」

    ミシュランは、F1のタイヤ哲学に変化が必要だとのスタンスを崩さない。

    スパではタイヤ破裂、モンツァではタイヤ内圧論争が起こり、ミシュランは2017年以降のF1タイヤ供給契約でピレリをリードしたと見られている。

    だが、どのメーカーと契約するかを決定するバーニー・エクレストンは、ピレリをサポートする声明を出している。

    バーニー・エクレストン率いるFOMは、声明で「タイヤのデグラデーションがF1レースのチャレンジ性やエンターテイメント性に貢献することから、F1は性能限界を伴うタイヤコンパウンドを提供するようピレリに働きかけている」とコメント。
    「ありがとう、ピレリ。

    「F1ファンに興奮を与えるべく、我々に助力してくれているピレリに感謝!」

    一方、ピレリは、F1タイヤは性能低下するように設計されるべきではなく、ドライバーがハードにプッシュし、才能を示せるおのであるべきだとの姿勢を崩していない。

    「我々は、これまでかなりの期間、非常に明白だった」とミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンはコメント。

    「我々は、ピレリが間違ったことをしていると言っているわけではない。我々が言っているのは、ミシュランの哲学は異なるということだ」

    「2つのことがある。1つ目は、我々はタイヤサプライヤーがポジティブな面を示す必要があると思っている。だが、我々は、2〜3周後に擦り減ってしまうタイヤは、力強い製品を開発する可能性を与えていないと思っている」

    「2つ目は、今日、F1で使用されているタイヤは非常に大きなサイドウォールの13インチであるということだ。それは、通常のクルマ、ハイパフォーマンスカーでさえ使われていない」

    だが、スパでタイヤ破裂が起きた後、ミシュランにも過去に安全性に深刻な問題があったことも指摘されている。

    2005年のF11アメリカGPでの失敗が、ミシュランが2017年から再びF1で働くことに影響スルかと質問されたパスカル・クアスノンは「ノー」と明言。

    「それはずいぶん昔のことであり、10年前のことだ、我々は多くのことを学んだ」

    「我々は、ポルシェとアウディのLMP1、フェラーリとコルベットとのFIA GTなど、異なるモータースポーツで毎週それを証明している。それら全ての素晴らしいブランドがミシュランを信頼してくれている」

    「彼らは選択する場合、ミシュランを選ぶ」とパスカル・クアスノンは主張した。

    「FIA、そしてF1さえ、我々は非常に力強いブランドであることを認めているのは確かだ」

    パスカル・クアスノンは、スパでのピレリに発生した問題についてはコメントを避けている。

    「どのようにタイヤが製造されているのかわからないし、その場にもいなかった」

    「スパが難しいトラックであることはわかっている。だが、その件についてはノーコメントだ」

  • ミシュラン 「10周しか持たないタイヤなどナンセンス」

    ミシュラン 「10周しか持たないタイヤなどナンセンス」

    ミシュランが、ピレリのタイヤ破裂論争に対して、同社はより長持ちするタイヤを生産することを約束すると主張した。

    現在、ピレリとミッシュランは、2016年以降の単独タイヤ供給サプライヤー契約を獲得するために、バーニー・エクレストンとの交渉に臨んでいる。

    F1ベルギーGPでの一件は、ミシュランの入札を後押ししたとの見方もある。

    スパ・フランコルシャンで、ニコ・ロズベルグは高速でタイヤがバースト。決勝では、セバスチャン・ベッテルにも類似したタイヤバーストが発生し、怒りを露わにしていた。

    ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンは「スパで何が起こったのか知りたい。だが、我々にはデータがないので、コメントはできない」と Bild am Sonntag にコメント。

    「私に言えるのは、そこから多くのことを学べるということだけだ」

    「話せることのひとつは、10周しか持たないタイヤを生産しても我々にとっては意味がないということだ。F1タイヤは、少なくともレースの1/3、あるいは2/3は管理されるべきだ」

    「我々はドライバーにクルマから100%を引き出せるタイヤを与える必要がある。70%ではなくね」

    ミシュランは、速いコンパウンドの寿命の長いタイヤと18インチホイールの組み合わせを懸命にプッシュしている。

    パスカル・クアスノンは「我々は、全員を喜ばせる妥協点が快適な線であることはわかっている」とコメント。

    「我々の挑戦は、クルマのエンジニアと一緒にそれを考え出すことだ」

    パスカル・クアスノンは、FIAが今後4〜5週間で2017年のタイヤサプライヤについて決定すると予想する。

  • レッドブル、ミシュランの提案に反対 – ピレリを支持

    レッドブル、ミシュランの提案に反対 – ピレリを支持

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、18インチにインチアップし、より耐久性の高いタイヤをF1に導入するというミシュランのプランに反対している。

    2017年から2019年までのF1単独タイヤサプライヤーにはミシュランと現サプライヤーのピレリの両者が名乗りを上げており、バーニー・エクレストンとの商業的な交渉を始めようとしている。最終的な決定はFIAの承認を得る予定だ。

    ミシュランの入札は、同社の提案を許容されるかどうか次第だが、クリスチャン・ホーナーは、ミシュランのプランがF1に与えるものは何もないのではないかと疑っているようだ。

    「18インチリムと1ストップはグランプリのスペクタクルにとって何の意味もなさないだろう」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「実際、我々は反対のことをやろうとする必要があると思う。2ストップから3ストップのレースで、デグラデーションはコントロールされ、グランプリに持ち込めるタイヤの選択をもっとチームに委ねる。そういったすべてが、我々がピレリと話し合っていることだ」

    全面的にピレリを支持するクリスチャン・ホーナーは、2011年のF1復帰以来、ピレリは強力なパートナーだったと振り返った。

    「F1に関わるようになってから、ピレリは良い仕事をしてきたと思う。彼らは困難な時期も良い時期も同じようにF1を支えてきた。大きく変わって速くなるはずの2017年のマシンとの組み合わせにより、タイヤも現在に我々が手にしているものとは大幅に変わってくる。それが素晴らしいチャレンジとなり、ピレリがそこで成功できることを願っている」

  • ミシュラン、F1タイヤサプライヤー選定でリード?

    ミシュラン、F1タイヤサプライヤー選定でリード?

    ミシュランが、2017年のF1タイヤサプライヤーになる可能性はまだあるようだ。

    大口径タイヤへの移行を推進するミシュランの計画には疑問を呈する声もあるが、2017年から2019年までの3年間までのF1タイヤ供給契約を検討するにあたり、ミシュランは技術的に有能であるとFIAを納得させられたという。

    もちろん、現在のF1公式タイヤサプライヤーであるピレリが続投する見込みもある。

    しかし、フランス出身のFIA会長ジャン・トッドが、ミシュランとの契約を確保したがっているのではないかとの噂もある。

    一方、ピレリのモータースポーツ・ダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは「我々が追い出されるとの恐れは抱いてはいない。我々は喜んで続投したいと思って戦っている」と Bild に述べた。

  • ミシュラン、F1ドライバーを“疲れさせる”タイヤを提案

    ミシュラン、F1ドライバーを“疲れさせる”タイヤを提案

    ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンは、タイヤマネジメントよりもッパフォーマンスに焦点を合わせることで、F1をエキサイティングなものにできると考えている。

    ミシュランは、2017年から2019年にF1タイヤ供給契約においてピレリとの一騎打ちに備えている。

    パスカル・クアスノンは、ミシュランがショーとしてのF1にスパイスを加えるための助けとなる役割を果たせると確信している。

    「我々は競争を愛しており、最高の自動車レースを愛しており、多くの人々が考えているようにF1が非常にエキサイティングなものになると確信している」とパスカル・クアスノンはコメント。

    「私の役割は、現時点で起きていることについて批判をしたり、話をしたりすることではない」

    「我々はシンプルに、ドライバーは非常に立派な構成要素であり、各構成要素から最大限の可能性を引き出すためにドライバーとクルマのエンジニアにチャンスを与えられると考えている」

    「そこにたどり着くためには、非常にハイパフォーマンスなタイヤ、驚異的なグリップが必要であり、それが我々を興奮させるのだと考えている」

    「今日のスポーツカーレースを見れば、24時間ほぼスプリントレースを繰り広げるル・マンで、素晴らしいバトルがあった」

    「ニコ・ヒュルケンベルグが“疲れた”と言っていたのは興味深いことだ。レースは24時間の戦いだたし、彼は常に全力で走ることができた」

    「それは我々を満足させたし、我々がタイヤを開発している理由でもある。F1で我々にそれができれば、素晴らしいだろう」
    「ミシュランはスポーツカーレーシングに興奮を吹き込んだ。F1でそれができない理由はあるだろうか?」

    パスカル・クアスノンは、18インチもしくは19インチのタイヤを開発が、ミシュランのFIAへの技術的な提案の一部だし、仮にFIAが現在の13インチのままでいることがF1のためになると考えるのであれば、ミシュランの関心は失せることになると認める。

    「我々はサイドウォールの小さいより現代的なサイズを必要としている。それは現実的にハイパフォーマンス、もしくはスーパーハイパフォーマンスカーに我々を近づけてくれるだろう」
    「つまり、そうだね、最大でも18インチだ。19インチでもいいのではないか? それに関しては我々は柔軟だ」

    「我々の主な問題は、スポーツが13インチの大きなサイドウォールのままだと決定した場合、それが契約のブレーカーであるということだ。我々はあまり関心を見い出せない」

    しかし、ミシュランは2017年からF1がリアタイヤの幅を375mmから420mmに広げようしている計画には賛同している。

    「そこは後から話し合うことができる議論だ。まずは何を変えるかを理解することが重要であり、どのように変えるかは重要ではない」

    「“何”がクルアを速くするかであれば、我々がすぐに3秒〜5秒速くする方法は知っている」

    「レース終了後にドライバーを疲れさせたいというのが我々の提案だ。我々は彼らに現実に近い優れたメカニカルグリップを与えたい。そうすれば、技術面における我々の投資が、トラックからストリートに有益となり、移行させることができるだろう」

    「それがリアタイヤを広くするという意味なのであれば、いいのではないか」

  • ミシュラン、F1タイヤ供給には「バーニー・エクレストンの説得が必要」

    ミシュラン、F1タイヤ供給には「バーニー・エクレストンの説得が必要」

    ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンは、バーニー・エクレストンを納得させることがF1復帰への鍵だと考えている。

    2017年以降の公式F1タイヤサプライヤー契約は、現在のサプライヤーであるピレリとミシュランの一騎打ちとなっており、FIAは7月17日までに両社の提案の技術的なメリットについて判断するとされている。

    両社の提案が受諾された場合、2017年から2019年までの公式F1タイヤサプライヤーを決定するのは、バーニー・エクレストンとなる。

    パスカル・クアスノンは「非常にオープンで誠実な議論がなされており、彼に『我々がF1に相応しい理由はここだ』と彼に伝えている」とコメント。

    「ドライバーは、新しいチャレンジンを与えて欲しいとの願望を示しているので、我々は事実をテーブルに置こうと思う。最終的にはバーニーが決定することになるし、我々は彼の決定を尊重するつもりだ」

    今年5月、バーニー・エクレストンは、ミシュランに対して非常に批判的な意見を述べていた。

    「以前に言われたことを解釈するのは常に難しいことだ。我々にとって重要なことは、我々の仕事をすることだ」とパスカル・クアスノンは主張。

    「我々はフォーミュラEやスポーツカーレースで何を届けられるかをわかっている。その事実に基づいて交渉し、良い議論をしたいと思っている」

    しかし、パスカル・クアスノンは、ミシュランは新しい契約について、ピレリとの入札合戦をするつもりはないと警告した。

    ピレリは、トラックサイド広告を通して、相当な金額をF1に支払っている。

    パスカル・クアスノンは「我々にとって意味をなさないことをするつもりはない」とコメント。

    「我々は提案を持っていくし、それが討議されるパッケージであることは確実だ」

    「何をテーブルに置けるかを我々はわかっているし、エクレストンが彼の要求を論じるのでれば、それで終わりだ。我々にそれが合理的な範囲であれば、進行していくだろう」