タグ: マーク・ウェバー

  • レッドブル、マーク・ウェバーとは1年契約を望む

    レッドブル、マーク・ウェバーとは1年契約を望む

    レッドブルは、2011年にむけてマーク・ウェバーと契約を1年延長する準備が整えられているとみられている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「マークは1年契約に満足している。彼の年齢ではあまり長い期間をコミットしたくはないだろう」とAuto Motor und Sport にコメント。

    また、同誌は、マーク・ウェバーが以前所属したウィリアムズの代表に、2010年に契約を延長できなければ、引退する準備ができていると打ち明けたと報じている。

    レッドブルとの1年契約の噂は、現在トロ・ロッソでドライブしているセバスチャン・ブエミの将来のシートを見据えているともされている。

    マーク・ウェバーの2011年の契約はイギリスGPまでにはまとめられるとみられている。

  • マーク・ウェバー 「ベッテルと話し合う」

    マーク・ウェバー 「ベッテルと話し合う」

    マーク・ウェバーは、トルコGPでの接触について、チームメイトのセバスチャン・ベッテルと話し合うつもりだと語る。

    接触によってリタイアに追い込まれたベッテルは、スピンするマシンの中からウェバーに対して手を上げて抗議し、クルマを降りたあともゼスチャーで“あいつは頭がおかしい”と表現して怒りをあらわにしていた。

    「ベッテルはわずかにトップスピードのアドバンテージがあったし、ターン12にアプローチしたとき、彼がインサイドに入ってきたのがわかった」とウェバーは Daily Telegraph のコラムでコメント。

    「僕たちはリードするために戦っていた。だから、ブレーキングエリアにアプローチしたとき、彼がトラックの汚れた側にいられるように僕はきっちりステイした。僕は自分のラインを保持していて、彼が寄せてきた」

    「僕たちは接触した。ほんの軽い接触だったけど、300km/hで走っていれば、泣きを見ることになる」

    「セブとその件についてじっくり話し合うつもりだ。今後、このような犠牲の大きな不注意なミスは避けなければならない」

    「日曜日について意見は、僕たちが墓場に行くまで食い違うかもしれないけど、僕たちは大人だし、チームを危うくしないようなレースのやり方を見つける必要がある」

  • マーク・ウェバー 「事故の責任はベッテルにある」

    マーク・ウェバー 「事故の責任はベッテルにある」

    マーク・ウェバーは、チームがほぼ掴みかけていた勝利を奪った事故の責任はセバスチャン・ベッテルにあると語る。

    セバスチャン・ベッテルが、首位のマーク・ウェバーにオーバーテイクを仕掛けて接触し、ベッテルはリタイア。ウェバーはピットインを余儀なくされた。

    セバスチャン・ベッテルは、事故は自分のせいではないと主張しているが、ウェバーはベッテルがあまりに早く右に曲がってきたことが事故の原因だと語る。

    「セブは、トップスピードでアドバンテージがあったし、彼はインサドに入った。僕たちはサイド・バイ・サイドになって、そのあと彼がかなり早めに右に向かってきて僕たちは接触した」

    「チームにとっては残念なことだし、理想的な一日ではなかった。マクラーレンは手堅かった。それまでは僕たち4人は良いレースをしていた」

    「どちらも接触を望んでいないけど、両者がトップにいるときは起こってしまうこともあるよ。決して理想的ではないけど、起こってしまった」

    3位でフィニッシュしたマーク・ウェバーは、まだチャンピオンシップをリードしているが、事故の時点でまだ勝利は保証されていなかったと語る。

    「レースはまだ長い道のりだったので、勝利は保証されていなかった。それでもポイントは獲れた。でも、トラック上では面白い数メートルだったよ。僕たちのどちらも望んでいない結果だった」

  • ウィリアムズ、マーク・ウェバーを手放したのは「間違いだった」

    ウィリアムズ、マーク・ウェバーを手放したのは「間違いだった」

    フランク・ウィリアムズは、マーク・ウェバーを2006年末にレッドブルに移籍させたことは「間違い」だったと認めている。

    2005年と2006年にウィリアムズで期待はずれなシーズンを過ごしたマーク・ウェバーは、2007年からレッドブルに移籍。先週は2つのグランプリでポール・トゥ・ウィンを果たした。

    「ミスを犯したと言えるだろう」とフランク・ウィリアムズは Kleine Zeitung に語った。

    「我々のクルマは期待外れだった。そして、我々は彼が問題の一部だと考えていた。そのため、彼は(2007年の)我々のフォーストチョイスではなかった」

    マーク・ウェバーは、2011年もレッドブルとの契約を延長するとみられている。

    ウィリアムズの共同オーナーであるパトリック・ヘッドも、彼とフランク・ウィリアムが、2007年にウェバーを残留するために高額な給料を払うことを渋っていたことを認めている。

    「彼に高額なサラリーを支払う価値はないと考えていたわけではないが、我々は主要なスポンサーを失い、商業的に非常に厳しい時期だった」

    「フラビオが要求した金額では、我々は彼を留まらせることを正当化するマシンを造ることはできなと考えた」

    パトリック・ヘッドは、マーク・ウェバーがウィリアムズを離れてから改善したと考えている。

    「彼は一発で非常に速さがあったが、我々の見解では彼はレースで偶発的にミスをして、突然リタイアする傾向にあった」

    「レッドブルでの初年度は、彼はほぼ同じだった。でも、2年目はそのようなレース中のミスがなくなったと気づいた」

  • マーク・ウェバー、モナコGPでの勝利を振り返る

    マーク・ウェバー、モナコGPでの勝利を振り返る

    マーク・ウェバーが、モナコGPで優勝を振り返った。

    マーク、モナコでのシャンパンの味はいかがでしたか?
    とっても、スィートだったよ!今晩、もう一度試すよ。でも、本当に特別な一日だった。特別な週末とさえ言える。一週間に2勝して50ポイントを獲得したことでもすでに特別だけど、モナコでの勝利は、それ自体がかなり独特だ。F1でレースをするドライバーで、ここで勝ちたくないドライバーはいないし、レースに優勝したという点では僕の人生で最大のハイライトだ。非常に特別なイベントだし、ドライバーにとってはとてもチャレンジングなレースだ。

    ウォールがいたるところにあって、集中力は極限状態だ。セーフティカーによって常にリズムを取り戻さなければならないし、タイヤ、ブレーキといった全てに再び熱を入れなければならない。セブ(ベッテル)がリスタートで少し問題を抱えていたのは、ちょっと助けになったね。最終的に彼も非常に力強いレースをしていたし、僕たちは1-2を達成することができた。

    一週間で2勝しただけでなく、2度のポール・トゥ・ウィンでしたね・・・
    そうだね。本当に信じられない週末だったし、もちろん、その全ての瞬間が楽しかった。中国から戻ったあとは、頑張らなければならないと思っていたし、ヨーロッパに戻った緒戦で勝てたのは驚くべきことだった。それが続くかは気にしていないけど、そうしたいね。

    最後のセーフティカーは今日の最大の敵でしたか?
    そうだね。幸い、僕の前にセーフティカーだけで、他のF1マシンはいなかった。実際、1階のレースでこんなに多くのセーフティカーが出るのは良くないよね。気が散るだけでなく、デブリを拾ったら深刻な問題になってしまうかもしれない。クラッシュがあったし、いくつか火も出ていたけど、それがモナコなのかな。幸いなことに僕たちはその全てから逃れることができた。僕たちのレースは素直なものだったので、うんざりしたよ。

    あなたのレースはどのような展開でしたか?
    ええと、スタートはベストではなかったね。でも、とても早くリズムに乗ることができたし、レース序盤でセバスチャンとのギャップを管理できた。そのあとはただタイヤから最大限を引き出すことに集中していたけど、まあまあだったよ。最初のピットストップはうまくいったし、とても簡単に落ち着くことができた。でも、そのあとセーフティカーが入って、実際僕のセカンドスティントでセーフティカーが多かったし、再び全てをリスタートするのはいつだって難しいことだ。実際、今日は4回レースに勝たなければならなかったしね!他のドライバーから離れるには少しリスクが伴うかもしれないし、セーフティカーは再びすべてを帳消しにしてしまうので、また同じドライバーが迫ってくる。最後の15周は印象的だった。バリアがより近くなっているように思えたよ。本当に真価をためされるレースだね。

    レッドブルに加入する前のあなたのチームボスであるフランク・ウィリアムズは、あなたが現在タイトル候補であり、それを否定しても無駄だと言っていましたが・・・
    現時点で多くのポイントを獲れていることは素晴らしいことだ。でも、シーズンはまだ長いし、僕たちはモントリオールやブタペストのような結果を出すために必死で頑張らなければならない会場に向かう。でも、まだイタリア人に慌てる必要はない。フェラーリもとても強いし、全てがまだ十分にオープンだ。チャンピオンシップをたt勝っているのは2人のドライバーだけではない。

    あなたのモナコでの勝利は、1959年にジェック・ブラハム卿以来の2人目のオーストラリア人となります。非常に誇りに思っていることでしょう・・・
    正直、ジャックがいなければ僕はここにいなかっただろう。僕の父親は彼が若いときにシングルシーターのレースをフォーローし始めて、F1の大ファンだった。ジャックが勝ち始めたとき、僕の父親は本当にのめり込んだ。その結果が僕さ。ジャックと同じここのストリートで勝つことは、2世代前のことだし、僕にとっては驚くべきことだ。

    あなたは非常に素晴らしいワインのようですね。毎年良くなっていくような・・・
    ええと、そうだね、ここ2レースは僕にとってうまくいったけど、プッシュし続けなければならないのは確かだし、モティベーションはとても高いよ。毎年常にそうしてきたし、今年はとてもうまくいっていると思うね。

  • マーク・ウェバー、レッドブルとの新契約は「急いでいない」

    マーク・ウェバー、レッドブルとの新契約は「急いでいない」

    マーク・ウェバーは、2011年の契約について急いでいないと主張している。

    ここ数カ月、マーク・ウェバーの2011年については様々な噂が飛び交っており、「引退が迫っている」「フェラーリに移籍」そして最近では「レッドブルとの契約を延長した」ともされている。

    モナコGPで2戦連続をポールポジションを獲得したあとマーク・ウェバーは次のようにコメントした。

    「まだなにも契約に至っていないのは確かだ。でも、来年何をするべきかを決めるにはまだ長い道のりがある」とウェバーは述べた。

    日曜日のモナコGP決勝レースでウェバーが優勝すれば、50年前のジャック・ブラバム以来のオーストラリア人ドライバーの優勝となる。

    「この状況を得るために、レッドブルと僕自身、ここ数年にわたって非常に一生懸命に働いてきた」

    「僕自身、大きな決定をすることをまったく急いではいない。僕たちはお互い非常に満足していると思うし、お互いにとても信頼していると思う。この先どうなるか分からないけど、時間はたくさんある」

  • マーク・ウェバー、観客席にヘルメットを投げ入れ優勝を祝う

    マーク・ウェバー、観客席にヘルメットを投げ入れ優勝を祝う

    マーク・ウェバーは、スペインGPでのポール・トゥ・ウィンを祝って、観客にヘルメットをプレゼントした。

    レース終了後、パルクフェルメで体重を測り終えたウェバーは、サーキットのホームストレートを横切って、グランドスタンドにヘルメットを投げ入れた。

    「今年レースに優勝したら、なにか違ったことをすると言っていたんだ」とウェバーはコメント。

    「だからファンにプレゼントをできてよかったよ。彼らはF1でいつも最高の扱いを受けているわけではないからね」

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  • マーク・ウェバー 「アリーナレイアウトはレッドブルに有利」

    マーク・ウェバー 「アリーナレイアウトはレッドブルに有利」

    マーク・ウェバーは、シルバーストンの新しいレイアウトがレッドブルに有利になると確信している。

    レッドブルは、昨年のシルバーストンでのイギリスGPでワン・ツー・フィニッシュを達成。マーク・ウェバーは、冬にわたって行われた微調整がレッドブルを遅くすることはないと考えている。

    新しいレイアウトがレッドブルにまだ有利と感じているかを問われたウェバーは「そう思うよ」とコメント。

    「幸運にも僕たちのクルマはあらゆる会場で競争力があるし、それは僕たちにとって素晴らしいことだ。新しいセクターは、テクニカルな低速セクションと若干のうねりと、それに進入する高速コーナーがある。適しているだろうね」

    ウェバーは、シルバーストンがイギリスGPの長期的な将来を確保したことも嬉しく思っていると語る。

    「僕たちがなんとかイギリスでイギリスGPを続けることができることに夢中になっている。バーニーとちょっとした腕相撲があったけど、同じ場所でF1とMotoGPを開催することを誇りに思うべきだね」

    初期のシミュレーションでは、アビーのあとの長いねじれではF1マシンは185mphを上回るスピードに達するとされている。

  • マーク・ウェバー、バーレーンの新レイアウトに不満

    マーク・ウェバー、バーレーンの新レイアウトに不満

    マーク・ウェバーは、バーレーンの新しいレイアウトに不満なようだ。

    新しいトラックは、ターン4の直後に左に曲がり、そこから右回りに5つの連続したコーナーが続く。

    新レイアウトを確認したウェバーは「ただのタイトなコーナーだよ。加速、ブレーキング、加速、ブレーキング…」と不満そうにコメント。

    チームメートであるセバスチャン・ベッテルも、「いくつか高速コーナーがほうがよかったね」とウェバーの意見に同意。

    しかし、サーキットのデザイナーであるヘルマン・ティルケは「このセクションは、何年も前からあった。様々なマシンが走れるよう、耐久レース用に設計されたものだ」とAuto Motor und Sportにコメント。

    サーキットの全長がは5,412kmから6.299kmに延長されたことで、ラップタイムは2分近くになるとみられており、トップのクルマと最下位のクルマのギャップはさらに大きくなるとみられる。

  • マーク・ウェバー 「RB6は勝利を争える」

    マーク・ウェバー 「RB6は勝利を争える」

    レッドブルRB6での初めてのドライ走行を終えたマーク・ウェバーは、新車が勝利を争えると確信している。

    マーク・ウェバーは、ヘレステスト2日目にRB6で99周を走行。タイムは9番手だったが、チームが成し遂げた進歩に満足していると語る。

    「感覚はいいね。僕たちは射程圏内にいると思う」とウェバーは語る。

    「少し速い人や遅い人がいて言うのは難しいけど、現時点では問題ないと感じている」

    「でも、やらなければならない仕事はあるし、それは間違いない。去年ブラウンが信じられないスタートを切って、そのあと情勢が変化したのを見ているので、それを重んじている。シーズンは長い」

    ウェバーは、もっと多くの走行をしたかったと認めるが、チームは必要な作業を完了させたと語る。

    「今日はなんとか多くのラップを完了することができた。もっと多くのことを持ち出せばよかったけど、通常のプログラムを実施することはできた」

    「初めてのドライだったし、新しいレギュレーションへのチャレンジを理解するためにたくさんのことをした。実施したことにはかなり満足している」

    「きちんとしたロングランができればよかったけどね。一度は赤旗が出て、別のときはホイールにバイブレーションが出てしまった。少しフラストレーションを感じたけど、問題はないよ」

    3日目となる明日からはセバスチャン・ベッテルがRB6でのテストを引き継ぐ。

    関連:F1ヘレス合同テスト2日目:小林可夢偉がトップタイム – 2010年2月12日