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  • HRT:チャンドックが22番手 (F1マレーシアGP予選)

    HRT:チャンドックが22番手 (F1マレーシアGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1マレーシアGP予選でカルン・チャンドックは22番手、ブルーノ・セナが23番手だった。

    カルン・チャンドック (22番手)
    「明日のレースは、トゥルーリ、アロンソ、ハミルトン、マッサの後ろでスタートする。予選の前に天気は良くなさそうだったし、予選セッションまでもつかわからなかった。そうならなかったし、激しい雨の中でクルマをドライブするのは僕たちには始めての経験だった。それを最大限に利用できたよ」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「少し難しい一日だった。コンディションはとてもタフだったし、このようなコンディションは僕たちにとって始めての経験だった。非常にウェットな路面でスライドしてコースオフし、残念ながたエンジンがストールしてしまうまで5周をカバーしていた。幸運にもグラベルから出て、ガレージに出ることができて、その後も多くのラップを走ることができた」

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  • マクラーレン:判断ミスで後方に沈む (F1マレーシアGP予選)

    マクラーレン:判断ミスで後方に沈む (F1マレーシアGP予選)

    マクラーレンは、F1マレーシアGP予選でジェンソン・バトンが17番手、ルイス・ハミルトンは20番手だった。

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「始めは嵐になると思っていたで待っていたんだ。そうしたことが間違いであったことが証明されたと思う。インターでの最初のラップでは問題と感じた。問題は、なにも警告となるものがないということだ。第1セクターはかなりドライだったけど、そのあとの右左の高速は本当にウェットだった。アクアプレーニングでコースオフしてしまい、グラベルにスタックしてしまった。どうすることもできなかった。クルマにダメージはなかったので、引き出してくれることを期待して、何分かエンジンをかけたままグラベルで座っていた」

    「奇妙で期待はずれなセッションだったよ。ルイスの僕の両方が序盤で終わってまった。それでも、僕は明日はワールドチャンピオンの3人のライバルの前なので、それを考えると悪くはないね」

    ルイス・ハミルトン (20番手)
    「今日はついていなかった。予選が始まるまで非常に良い週末だったし、単純に僕たちは雨がもう降らないと思っていた。他のトップチームと同じようなときに出て行ったし、結果としてまったく運がなかった。僕が出て行ったことには、たくさんのイエローフラッグが振られていたので、タイムを出すことができなかったし、そのあと雨が激しくなりはじめた。感覚がなかったし、とても滑りやすかった。実際、最初のラップでスピンしたけど、あのような状況では最高の仕事をしていたと思う」

    「週末ずっと最速だったけど、僕たちに何ができる? もう気持ちを入れ替えたよ。いつも言っているように諦めるつもりはない。僕のかなり前のれるにいる人達を含め、周りの速いクルマに集中するだけだ。だから明日を楽しみにしているし、全力でレースをするつもりだ」

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  • ロータス:コバライネンがチーム初Q2進出 (F1マレーシアGP予選)

    ロータス:コバライネンがチーム初Q2進出 (F1マレーシアGP予選)

    ロータスは、F1マレーシアGP予選でヘイキ・コバライネンが15番手でチーム初のQ2進出。ヤルノ・トゥルーリは18番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (15番手)
    「とても嬉しいよ!このようなコンディションは本当に好きだね。スピードを判断するのはとても厳しいし、リスクを冒さなければならない。ずっとマシンのコントロールを失うかもしれないという気分なんだ。でも、それがチャレンジだし、大好きだね!トラックのいくつかの部分では、とても濡れていて激しい雨が降っているけど、他はそれほどでもなかった。もちろん、今日は少しラッキーだったけど、再び他のチームを打ち負かすことができたよ!ラッキーだったけど、正しい戦略を行えた。マクラーレンやフェラーリをみれば、彼らは雨が多くなると考えていなかったけど、そうなった。彼らはセッション始めにウインドウを失い、僕たちはそれを最大限に活用した。今は明日のレースが待ちきれないよ!」

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「とてもうまくやれていたので落ち込んでいるよ。残念ながら、最速ラップのときに前のクルマがスピンして、セクター2とセクター3で邪魔になり、最速ラップを縮めることができなかった。そのあとは雨が強くなってきて、ラップタイムを改善するチャンスがなかった。それでも、明日は全力を尽くすつもりだし、何が起こるか様子をいてみるよ」

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  • F1マレーシアGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    2010年 F1 第3戦 マレーシアGPの予選が3日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選のコンディションは雨。Q1ではセッション中にコンディションが悪化し、雨が軽くなることを予測してアタックを遅らせたフェラーリの2台、そしてルイス・ハミルトンがQ1で脱落。Q1通過タイムを記録したジェンソン・バトンもコースアウトしてグラベルから抜けられずQ2で走れないなど、4強の4台がQ1で終了という波乱の予選となった。

    Q3では、雨が激しくなったことで、一時セッションが赤旗中断となった。

    波乱の予選を制したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。レッドブルとしては今シーズン3戦連続のポールポジション獲得となった。

    2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が自身初のフロントローを獲得。3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、今シーズン初めてQ3に進出。9番グリッドを獲得した。

    F1マレーシアGP決勝レースは、明日4日(日)の日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    F1マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分51秒886 1分48秒210 1分49秒327
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分52秒560 1分47秒417 1分50秒673
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒632 1分46秒828 1分50秒789
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分49秒479 1分47秒085 1分50秒914
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分49秒664 1分47秒346 1分51秒001
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分46秒283 1分46秒951 1分51秒051
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分50秒301 1分48秒371 1分51秒511
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分52秒239 1分48秒400 1分51秒717
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分48秒467 1分47秒792 1分51秒767
    10 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分49秒922 1分48秒238 1分52秒254
    11 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分47秒952 1分48秒760  
    12 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分47秒153 1分48秒771  
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分48秒945 1分49秒207  
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分48秒655 1分49秒464  
    15 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分52秒875 1分52秒270  
    16 ティモ・グロック ヴァージン 1分52秒398 1分52秒520  
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分52秒211    
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分52秒884    
    19 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分53秒044    
    20 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分53秒050    
    21 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分53秒283    
    22 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分56秒299    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分57秒269    
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分59秒977    
  • マクラーレン:F1マレーシアGP初日

    マクラーレン:F1マレーシアGP初日

    マクラーレンは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンは4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「セパンはとても特別な場所だ。ストップ-スタートサーキットではない。コーナーから次のコーナーにクルマを流れるように走らせることが重要な流れるような高速トラックだ。タイヤを労りつつも、縁石をうまく使うために、リアエンドのグリップや力強いバランスとクルマが必要になる。そのコンビネーションを達成するのは決して簡単ではない」

    「今日は良い初日だったと思う。クルマの感触は良かった。このサーキットで乗ったクルマのなかで一番良かったかもしれない。今年はトラックに出るたびに前回よりも良い感触をつかむことができるので、とてもポジティブだ。まだタイヤからもっと良いフィーリングをようとしているところだけど、ポジティブな第一歩を踏み出すことができた」

    「今晩、エンジニアと話し合っていくつかの変更を施したいと思っている。他のみんながどの位置にいるかはまだわからないから、自分たちのパフォーマンスに集中しなければならない。でも、少しずつ前に進んでいると楽観的に考えている。明日の予選は天気が問題ないことを願っている」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「今日はクルマのセットアップに取り組むのにかなり時間がかかった。最初は満足していなかった。あまり満足できるようなバランスが得られなかったけど、セッションの終盤になるにつれて良くなりはじめた。励みになったよ。望んでいたものとだいぶかけ離れていたから、最終的に改善できて良かったよ」

    「着実に良くなっているし、形になり始めているので期待は持てる。明日の天候がどうなるのかわからないけど、どうなっても対処するつもりだよ!」

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    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが再びトップタイム
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  • レッドブル:F1マレーシアGP初日

    レッドブル:F1マレーシアGP初日

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーは20番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日は小さな問題はあったが、深刻なことではなかった。今日は100%は満足していない。もう少しクルマのスピードを上げる必用がある。マクラーレンやメルセデスが速いみたいだし、フェラーリもロングランのペースは良いみたいなので、僕たちがどのぐらいスピードを出せるかだね。このサーキットは気温と湿度が高いコンディションで難しい」

    マーク・ウェバー (20番手)
    「エンジンだった。金曜日がうまくいかないのは良くない。今日もかなり走行時間を失ってしまったが、高速走行でも低速でも、クルマの感触はかなり良かった。ベッテルが良いタイムを記録したが、あれぐらいは行けると思っていた。オプションタイヤが試せれば良かったが、明日やるしかないね」

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  • メルセデスGP:F1マレーシアGP初日

    メルセデスGP:F1マレーシアGP初日

    メルセデスGPは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手、ミハエル・シューマッハが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「僕たちのプログラムは予定通りに進んだし、僕たちは2つのプラクティスセッションで進歩を遂げた。特にタイヤに関する作業は有益だったし、今晩、予選までにクルマを改善を続けられるだけのデータをたくさん集められた。マレーシアはいつも暑さと湿度でタフになるけど、セパンはお気に入りのサーキットだね」

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「全体的に今日の作業には非常に満足しているし、プラクティスセッションは予想通りにとても順調に進んだ。午前中はブレーキに問題を抱えてしまいすぐに走行を開始することができなかったけど、トラックに出たら良いペースを築くことができた。でも、パフォーマンスについては現実的にならなければならないし、フロントランナーと比べるとまだ少し不足しているのかもしれない。良いことは、このトラックはかなり広いので、タイムを見つけるためにラインで遊べることだ。でも、最終的にはいつものように予選、そして天候がどうなるか様子をみてみなければならない」

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  • フェラーリ:F1マレーシアGP初日

    フェラーリ:F1マレーシアGP初日

    フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手、フェリペ・マッサが15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「金曜日に順位に重要性を求めるのは無意味なことだ。僕は7番手だけど、2番手や最下位と何ら変わりはない。全てはチームが採用しているプログラムの違いによるものだ。僕たちサイドとしては、実施したことにはそれなりに満足しているし、それほど異なる状況を期待する理由ないというのが印象第一印象だ。4日間ではあまり変わらないだろうしね」

    「これまでのようにレッドブル、マクラーレン、メルセデスGPはとても競争力があるだろうし、僕たちも全力を尽くさなければならない。簡単ではないだろうけど、悲観的になる理由はない。エンジンの温度、ブレーキ、タイヤ、そして何よりドライバーが重要な要素になるだろうし、それをうまくコントロールしなければならない」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「いつものように、このような3時間のフリープラクティスで急いで結論を出すのは難しい。僕たちは他のチームと異なるプログラムを実施していたので、彼らと比較して話すことはできない。明らかなのは、レッドブルとマクラーレンがとても順調そうだということだ。予選、特にレースで僕たちに何ができるか様子をみてみよう」

    「僕たちは良いセットアップを見つけ、タイヤの挙動を理解しようとしていた。クルマのハンドリングはそれなりに良い感じだ。全体的なパフォーマンスを向上させるには、もう少し作業が必要だけど、特定の部分には問題はなかった。今回はいろんな高速コーナーがあるトラックだけど、F10には良いフィーリングを得ているよ」

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  • ルノー:F1マレーシアGP初日

    ルノー:F1マレーシアGP初日

    ルノーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ロバート・クビサ (6番手)
    「いつもどおりの金曜日だったし、トラックの異なる特性の感覚を得るために作業していた。今朝はマシンのバランスを理解して、改善するために走行したし、午後は主にタイヤの評価と比較に集中した。両方のセッションで問題もなく、全体的にまともな金曜日だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「全体的にクルマのバランスは良かったし、メルボルンと比べても改善したように思う。残念ながら今朝は燃料ポンプに問題が発生して、午後には水漏れがあって走行時間を無駄にしてしまった。レースでクルマから最大限を引き出して、予選をうまくやるために、まだ今晩と明日の朝にやらなければならないことはたくさんある」

    「今日と土曜日は、今週ロシアのルビャンカとパーク・クリトゥールイ駅で亡くなった方、傷ついた方への敬意を示すために黒い腕章をつけている。僕の想いは、この悲劇に影響を受けた皆さんとともにある」

  • フォース・インディア:F1マレーシアGP初日

    フォース・インディア:F1マレーシアGP初日

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが10番手、ヴィタントニオ・リウッツィが12番手だった。午前中には、ポール・ディ・レスタが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    今日は、通常の金曜プログラムをこなした。午前中の初めはトラックがダスティで、少し我慢しなければならなかったから、ただ走行してさらにサーキットを学ん。午後は少しセットアップ作業を行った。路面温度が高くて、タイヤがすぐにオーバーヒートしてしまい大変だったし難しかったし、コントロールするのはチャレンジングだった。セットアップに関しては検討してみなければらないことがいくつかあるけど、明日に向けてはいい感じだよ。僕たちはまだトップテン、つまり4強のすぐ後にいる。興味深い一日になるだろうし、少し雨が降るかもしれないね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (12番手)
    「チームにとって良いプラクティス初日だった。午前中は走行できなかったけれど、タイヤを理解して、プログラムの目標に従うという最も重要な作業をした。かなり満足しているよ。クルマは高速コーナーで少しアンダーステアが出たけれど、うまく反応しているし、ロングランではタイヤの挙動を理解した。午後4時に雨が降ったら、予選は面白くなりそうだけど、僕たちはそのコンディションにも対処できると確信している」

    ポール・ディ・レスタ
    「ずっと快適に感じているし、それが比較的早くスピードを上げられた理由だと思う。今日はマシンがよりスムーズに走っていて、このサーキットでの経験はなかったけれど、すぐに比較的心地良くドライブできた。プログラムはトニオがマシンに乗った場合と全く同じで、ベースラインで走行を行ったあと、タイヤを理解した。ここは暑さによってタイヤがあまり長くもたなくて、僕たちはそのピークを逃してしまったし、最適な時間にタイムを出せなった。でも、結局そのことにはあまりにも注意を向けてはいけないと思う。僕たちがやっていることや、いる場所の比較にはならないしね。この環境に慣れて、タイムを出して、サーキットを学んだよ」