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  • F1マレーシアGP:決勝スターティンググリッド

    F1マレーシアGP:決勝スターティンググリッド

    FIAは、2017年 第15戦 F1マレーシアGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    F1マレーシアGPでグリッドペナルティが科せられるのは1名のみ。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が5基目のICE、ターボチャジャー、MGU-Hを搭載することにより20グリッド降格。ただし、ベッテルは予選でタイムを記録できずに最後尾スタートだったため、全体的なスターティンググリッドに変動はない。

    ポールポジションはルイス・ハミルトン(メルセデス)。フロントローにはキミ・ライコネン(フェラーリ)が並ぶ。

    2列目にはマックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルドとレッドブル勢、3列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、エステバン・オコン(フォース・インディア)が並ぶ。

    2時間前にセパン・インターナショナル・サーキットには強い雨が降ったが、1時間前には雨は上がり、サーキットは少し濡れてはいるもののドライコンディションとなっている。

    F1マレーシアGPの決勝は、10月1日(日)の16時(現地時間15時)から行われる。

    2017年 第15戦 F1マレーシアGP スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    6 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    7 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    15 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ
    16 8 ロマン・グロージャン ハース
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    20 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ

    F1マレーシアグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1マレーシアグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1マレーシアGP 予選レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1マレーシアGP 予選レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGPの予選で ストフェル・バンドーンが7番手、フェルナンド・アロンソが10番手だった。

    ストフェル・バンドーンは、マレーシアGPを自身にとって過去最高となる7番手からスタートする。チームメートのフェルナンド・アロンソも、バンドーンとともにQ3進出を果たし、明日のレースに向けて10番グリッドを獲得した。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)

    「今日の結果と、今週末のこれまでの展開については、満足している。ただ、明日の決勝で予選のポジションを維持するのは簡単ではないと思っている。僕たちのレースペースが予選ほどよくないことは分かっているので、明日もドライコンディションとなった場合は、今日よりも少し苦戦すると思う。ただ、レースが雨の影響を受ける可能性はある。ウエットとドライが入り混じったコンディションになれば、僕たちにとっては有利だ。今週末は、マシンにパフォーマンスが備わっていると思うし、このサーキットで両マシンがQ3に進出したことは、とてもいい兆しだ。今回ここに持ち込んだ新しいパーツは、昨日はうまく機能したものの、今日はそれほどうまくいかなかったのかもしれない。それについては、あとで詳細を確認する。どのマシンもタイム差はほとんどないので、明日のレースで自分たちのポジションを維持するのは容易ではない。それでも、我々はいつも通りベストを尽くす」

    ストフェル・バンドーン (7番手)

    「これほど高いグリッドを獲得できるとは思っていなかった。Q3進出を期待していたものの、7番手をかけて戦えたのは、うれしいサプライズだった。実際、今日の予選は全セッションで非常にうまく進んだ。ミスをすることもなく、それぞれのラップで各区間をうまくまとめることができた。このようなサーキットで予選7番手に入るのは、おそらくこのサーキットで自分たちが獲得できる最高のポジションなので、自分のパフォーマンスにはとても満足している。僕たちのパフォーマンスは、レース距離よりも1周だけ走行したときの方がいい傾向にある。だから、明日は厳しいレースになると思うが、少なくとも僕たちはレースができる位置にいる。(昨日のFP2では赤旗が出されたため)どのドライバーもレース準備のための走行がほとんどできていない。従って、ほかのチームよりもさらに準備した状態でレースに臨み、そのメリットを活かせるようにしたいと思う。明日は競争力のあるレースを展開できるよう願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「両ドライバーは、マシンの準備およびセットアップのために、週末を通して非常によく協力してくれている。今日の予選結果は、まさに2人の努力のたまものだ。ストフェルはこれまで素晴らしい走りをみせており、3回の予選セッションすべてにおいて確実に仕事をしてくれた。その結果、本人にとって過去最高となる予選ポジションを獲得した。一方、フェルナンドは最終ラップにはそれほど満足していないものの、彼も明日の決勝に向けて非常にいいチャンスがある。昨日のフリー走行のセッションが短縮されたことや天候の影響で、どのドライバーもレース用の準備があまりできていない。我々はレースでは予選ほど速くないかもしれないが、ほかのドライバーのレースペースもまだ分からない部分がたくさんある。それによって、レースがさらに興味深く、予期せぬ展開になることを願っている。明日は、その不確かさをチャンスとして活かせるようにしたいと思う」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者

    「今日はチームにとって前向きな一日になりました。朝から晴れの天候となり、気温も30度を超えたため、午前のFP1では昨日と異なるコンディションの中で、さらにセッティングを煮詰めるかたちとなりました。予選では、フェルナンド、ストフェルともにいい走りをみせ、2台揃ってのQ3進出を果たしてくれました。特にストフェルは自身過去最高の7番手と、いいポジションを確保してくれました。2本の長いストレートがあり、パワーが重要となるこのサーキットで、今日我々が力強い走りをみせられたことは素晴らしいと考えています。今日も一日を通して我々のPUにも大きな問題は見られませんでしたので、明日もこの状態を維持できればと思います。少しでも多くのポイントを獲得すべく、レースに向けた準備を進めます」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 F1マレーシアGP 予選 ダイジェスト

    【動画】 F1マレーシアGP 予選 ダイジェスト

    2017年のF1世界選手権 第15戦 マレーシアグランプリの予選が30日(土)にセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季9度目となるポールポジションを獲得した。

    1999年から開催されてきたF1マレーシアGPだが、今年が最後の開催となる。現地時間17時。気温32.3℃、路面温度48.4℃、湿度55%のドライコンディションで予選セッションはスタートした。

    ここまでの週末、メルセデスはフリー走行で1回もトップタイムを記録しておらず、フェラーリがやや優勢だとみられていた。しかし、Q1ではセバスチャン・ベッテルのパワーユニットにトラブルが発生。走行中にターボ圧を失い、ピットに戻るもコース復帰することができず、まさかのQ1敗退という波乱の幕開けとなった。

    最後のF1マレーシアGPのポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。フリー走行では不振に陥っているように見えたハミルトンだったが、予選ではしっかりとラップをまとめ、コースレコードを更新する1分30秒076を叩き出し、今シーズン9回目、通算70回目、マレーシアでは4年連続5回目となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.045秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、2台揃ってQ3に進出。ストフェル・バンドーンが自己ベストとなる7番手、フェルナンド・アロンソが10番手で予選を終えた。注目のF1デビュー戦となったピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)はQ2で敗退して15番手だった。

    2017 F1 マレーシアグランプリ 予選 動画

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ 「2台揃ってのQ3進出は明らかな前進」

    フェルナンド・アロンソ 「2台揃ってのQ3進出は明らかな前進」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1マレーシアGPの予選で2台揃ってQ3に進出したことは“明らかな前進”だと感じているが、自分のMCL32に搭載されたアップグレードパーツがどれくらい優れているかは疑問に感じている。

    マクラーレン・ホンダは、今週末のF1マレーシアGPでフェルナンド・アロンソのマシンにのみバージボード周りを改良した新たな空力パーケージを搭載。金曜日のフリー走行2回目でフェルナンド・アロノソは5番手タイムを記録していた。

    しかし、予選ではQ3に進出したものの、古いパッケージで走ったチームメイトのストフェル・バンドーンから0.12秒遅れの10番手でセッションを終えた。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンが成し遂げた進歩には満足しているが、パワーハングリーなセパン・インターナショナル・サーキットの特性を考えれば、決勝でポイントを獲得するチャンスにはまだ懐疑的だと語る。

    「週末全体の内容には満足しているし、パフォーマンスは良好だった。2台揃ってQ3に進出できたことは明らかな前進だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちにとって良い週末になっているけど、ドライでポイントを獲得するのは難しいだろう。複雑なコンディションになれば僕たちの助けになるだろう。僕たちには何も失うものはないからね。でも、僕たちはドライでも速さはあるし、雨が降らなくてもポジションを守るために頑張るつもりだ」

    「6番手から14番手はかなり拮抗しているし、僕たちにとってタフなレースになるだろう。僕たちはあらゆることに準備しておく必要がある。ドライでポイント圏内に留まることができれば、それは前進だ。でも、セバスチャン(ベッテル)が追い上げてくるだろうし、トップ10にとどまっているのは難しいだろう」

    フェルナンド・アロンソは、新しいパッケージが予選でうまく機能しなかった真相を探るを探る前に、まず自分たちの発言に慎重になる必要があると語る。

    「昨日は新しいパーツが機能しているのは明らかだったし、そうコメントしていたけど、今日はうまく機能しなかった。自分たちが言ったことを撤回する必要があるかもしれない」

    「冷静にそれを分析する必要がある。クルマに新しいパーツを搭載するときはあまり多くのコメントをするべきではない」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 予選レポート

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 予選レポート

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選でカルロス・サインツが14番手、ピエール・ガスリーは15番手だった。

    カルロス・サインツ (14番手)
    「今日を14番手で終えたことは驚きではない。だいたい週末を通して僕たちがいた位置だ・・・現時点でQ3からあまりに離れているので調べる必要があるのは確かだ。ここに来る前は今までやっていたよりもう少しうまくやれると思っていた」

    「僕たちがここに持ち込んだアップデートは、少なくとも今のところは期待していたほどうまく機能していない。とは言え、今週末はその全てをしっかりと学ぶために多くのラップを走れなかったのも事実だし、僕たちはとにかく一生懸命に作業を続けていく必要がある。通常、僕たちはレース日には少し取り戻すので、ミッドフィールドで良いバトルをして、もう少しポジションを回復できることを願っている。シンガポールで目にしたように、雨が降れば何が起こるかわからないし、ウェットレースは歓迎だ。でも、もしそうならなければ、とにかく集中して、どの位置で終えられるか見極める必要がある。何が起こっても、僕たちはベストを尽くしていく。それだけは確かだ!」

    ピエール・ガスリー (15番手)
    「今日はポジティブだったと思うし、満足している。F1での初めての予選はいつだって特別な週瞬間だし、本当に楽しみにしていたからね! ベストを尽くそうと頑張ったし、FP3と予選の間に本当に良い進歩を遂げられたと思う。Q1ではクルマを快適に感じていたし、Q2でも学び続けながら、全力を尽くした。満足できる結果だと言っていいと思う! 今は明日の初めてのF1レースを楽しみにしている。子供の頃から夢見てきたことだからね! 本当にいい経験になると思うし、明日も引き続き改善できることを願っている。ここの天候はどうなるか決してわからないし、雨が降ってトリッキーなコンディションになるのは歓迎だ。金曜日のFP1ではウェットで自信を感じていたし、全てがさらにエキサイティングになると確信しているよ!」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1マレーシアGP 予選レポート

    レッドブル:F1マレーシアGP 予選レポート

    レッドブルは、F1マレーシアGPの予選でマックス・フェルスタッペンが3番手、ダニエル・リカルドが4番手だった。フェルスタッペンは20歳の誕生日を迎えた。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「今日の予選3位はかなり嬉しい誕生日プレゼントだ。週末全体で完全にクルマには満足できていなかったし、最終プラクティスセッションでもバランスが完璧ではなかったけど、予選ではなんとかまとめることができたし、クルマはかなり良かった」

    「このトラックでポールポジションからコンマ4~5秒差だし、彼らが予選でエンジンのパワーを上げてくることはわかっていたので、僕たちは良い仕事ができたということだ。ロングランの方が僕たちはもう少し競争力があると思うので、明日を楽しみにしている。これまで、土曜日は満足できても、日曜日は違っていた。明日はそれが変わってくれることを願おう。僕たちは良いレースができると確信している。それともうサンドイッチされないことを願っているよ!」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今日はやれることはすべてやったし、僕たちは二人ともクルマの最大限を引き出したと思う。僕たちはここでルイスからコンマ5秒差だし、そこはかなり満足できると思う。明日のレースがドライでもチャンスはある。今日は3番手になれたら嬉しかったけど、そのコンマ1秒は実は僕からのマックスへの誕生日プレゼントなんだ。実際、僕は4番手からスタートしたかった。去年、その位置からスタートして優勝しているからね。もちろん、そこは心の中で全て計画していた。フィニッシュライン直前にちょっとスロットルを戻した。そうだね、もちろん、全て計算されたことだ。たぶん、セブは今夜、雨乞いの踊りをすると思うので、僕も彼に加わろうかな。手を繋いでろうそくに火をつけていね。でも、正直、雨が降れば面白いレースになるだろうし、明日彼とダンスすることにならないなら、今夜踊るかもね。彼が僕のそばに来たら、あまりいいレースではなかったということだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが今季9度目のポール / F1マレーシアGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが今季9度目のポール / F1マレーシアGP 予選

    メルセデスは、F1マレーシアGPの予選でルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスは5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「昨日は本当に困難な一日だったし、自分たちのどの位置にいるのかを知るのは難しかった。昨晩は僕のエンジニアたちと同じようにあまり良く眠れなかった。問題を解決できるかどうかわからなかったからね」

    「でも、今日僕たちが到着したら、クルマははるかに良くなっていた。Q3ラップの特に最初の走行はとてもうまくまとめることができた。正直、それがどこから来たのはわからない。だから、ポールには少し驚いているけど、とても感謝している。クルマから少しでも多くを引き出せたときは常に特別な気分だそれは。僕の父から、僕の初めてのゴーカートはかなりの中古品だと言われたときから、僕が常に楽しんできたことだ。セバスチャンに何が起こったのかはわからない。彼にとっては非常に残念なことだけど、もちろん、僕たちは手に入れられる全ての機会を最大限に生かさなければならない。僕たちの前にはまだとても厳しいレースが残っているし、僕たちは集中し続けていく。今日はガレージを離れたり、戻ってくるたびに、ガレージの反対側に観客やいろいろな旗が見えた。そこから多くのエネルギーをもらってるし、とても感謝している」

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「僕たちにとっては厳しい週末になっているし、タイム的にもかなり遅れをとっている。昨日と比べれば前進している。今日の方がはるかに良くなっていたけど、それでも僕にとっては十分ではなかった。予選にむけて、ルイスと僕は空力パッケージという点では完全に異なるクルマだった。彼にとってはそれが機能していたようだけど、僕にとってはそうでもなかった。Q2セッションまではそれほど悪い予選ではなかった。でも、Q3では他のみんながかなり改善していたけど、僕はできなかった。全てを分析する必要があるし、Q2からQ3までにどうして改善できなかったのかを言うにはまだ早すぎる。予選を終えてとても落胆しているけど、明日は新しい日だ。僕たちにとって挑戦になるだろう。今週末、ここまでのロングランのパフォーマンスはそれほど良くない。でも、出来る限りのことはやっていくつもりだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1マレーシアGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1マレーシアGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの予選でエステバン・オコンが6番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

    エステバン・オコン (6番手)
    「今日のパフォーマンスにはとても満足している。クルマはプラクティスのスタート以来、本当にうまく機能しているし、シンガポール以降に僕たちがやってきた全てのハードワークが成果を挙げているのは明らかだ」

    「今日はさらにパフォーマンスを見つけられたと思うし、僕たちがクルマに施した細かな変更の全てが本当に差を生み出すための役に立った。チームの素晴らしい努力の成果だし、僕たちは明日にむけて良い状態いいる。今日の自分のラップは強かったと思う。シーズンでベストのひとつかもしれない。でも、まだ改善の余地はある。レースでは何が起こるか決してわからないけど、多くのポイントを獲得する良いチャンスだ」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「僕にとっては簡単な予選ではなかった。今週末は体調が良くなかったし、ここは100%でなければ最悪の場所かもしれない。Q3の最後のラップのターン11でミスをして、リズムを失ってしまった。それまではとても良いラップだったけど、小さくロックアップさせてしまい、タイムが犠牲になってしまい、9番手がやっとだった。それでも、すべてのことを考慮すれば良い結果だし、レースにむけて良いポジションを獲得できた。マレーシアはとても身体的に厳しいレースなのでチャレンジングな日曜日になるだろう。シーズンで最も厳しいレースかもしれない。スタートが鍵を握ると思うし、いくつか順位を上げられることを願っている。何が起こるかわからないレースだし、天候もいつも予測できない。昨日の中断によって誰も実際のロングランのペースははっきりとは理解できていないけど、僕たちは力強い結果を残せると思う」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:F1マレーシアGP 予選レポート

    ルノー:F1マレーシアGP 予選レポート

    ルノーは、F1マレーシアGPの予選でニコ・ヒュルケンベルグが8番手、ジョリオン・パーマーは12番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今日のセッションにはとても満足している。僕たちは週末ずっと苦労してきた。適切なバランスを得られてなかったし、スピードもなかった。Q3に進出できるかわからなかったので、結果にはとても満足している。明日はもっとプッシュして、マクラーレンとフォース・インディアの前に出たい」

    ジョリオン・パーマー (12番手)
    「トップ10でフィニッシュできなかったのはちょっと期待外れだ。僕たちには良いペースがあったからね。最終的にちょっと足りなかった。明日は12番手スタートだし、前進できることを願っている。ポイントを獲得するには2つポジションを上げるだけだ。最初の数コーナーでは何が起こるかわからないので、うまく潜り抜けたい」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1マレーシアGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1マレーシアGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選でフェリペ・マッサが11番手、ランス・ストロールは13番手だった。

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「Q3に進出できなかったことにはちょっとがっかりしている。クルマとバランスには満足していた。Q1は本当にうまくいあったけど、正直、Q2はパフェクトではなかった」

    「1回目のトライでは速いラップでちょっとトラフィックに引っかかり、ちょっとタイムを失ってしまった。2回目のトライではターン2でちょっとクルマが跳ねてしまい、トラクションを失ってしまった。そのような小さな問題によってポジションを失ってしまった」

    ランス・ストロール (13番手)
    「問題ないと思うし、チーム全体の努力の賜物だ。プッシュラップの第1セクターではもう少しうまくやれたかもしれない。アウトラップでちょっとタイヤが冷えてしまった。でも、全体的にまずまずの結果だし、少なくともQ2に進むことはできた。明日がウェットなら僕たちのスタート位置でも少しチャンスはあるかもしれないし、それを生かせるかもしれない。でも、ドライでも戦略次第だし、リタイヤが大きな要因になるとも思う。ここの1コーナーはいつも面白いし、今はとにかく自分たちのやるべき仕事をして、ポイントを獲得することに集中しなければならない。長くて暑いレースになるだろう」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション