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  • ロベルト・メルヒ、マノーからWECに参戦

    ロベルト・メルヒ、マノーからWECに参戦

    ロベルト・メルヒは、マノーと契約し、2016年に世界耐久選手権のLMP2クラスを戦うことになった。

    2015年にマノー・マルシャから13戦に参戦したロベルト・メルヒだったが、体制が変わったマノーは2016年にパスカル・ウェーレインとリオ・ハリアントの起用を決定。ロベルト・メルヒはシートを喪失した。

    ロベルト・メルヒは、マノーのORECA 05 LMP2の一台を走らせることにあり、F1チームを離れたジョン・ブースとグレアム・ロードンと働く。

    また、2015年にチームメイトだったウィル・スティーブンスと再び一緒に戦うことになった。

    「マノーのこの新しいエキサイティングなチャプターの一員になれることに本当に興奮している」とロベルト・メルヒはコメント。

    「再びグレアム、ジョン、そしてチームと働く素晴らしい機械だ」

    「耐久レースは初めてだし、LMP2は非常に強力なチャンピオンシップだ。ORECA 05 LMP2 に乗って、僕たちがみんなで何を成し遂げられるかを確認するののを楽しみにしている」

    ロベルト・メルヒは、2009年にF3でもマノーでレースをしていた。

  • パスカル・ウェーレイン 「マノーはタイヤ問題を解決できれば強い」

    パスカル・ウェーレイン 「マノーはタイヤ問題を解決できれば強い」

    パスカル・ウェーレインは、マノーがF1オーストラリアGPで見舞われたタイヤデグラデーションの問題に対処することができれば、バーレーンではより競争的になれると考えている。

    ルーキーのパスカル・ウェーレインは、メルボルンで良いスタートを切り、タイヤの深刻なデグラデーションに苦しむまで序盤は14位を走行していた。

    「スタートは素晴らしかった」とパスカル・ウェーレインは述べた。「自分のスタートにはちょっと驚いた。F1で初めてだったけど、素晴らしかった」

    「1周目に6〜7位くらい順位を改善していたし、タイヤが良かった最初の数周は本当に競争的だった」

    「でも、そのあとタイヤデグラデーションがかなり大きくなって、6〜7周後は他のドライバーと比較してさらに悪化していった」

    「その後、新しいタイヤを装着したら、すぐにペースはまた戻ったし、序盤と同程度のペースがあったので、他のドライバーと戦うことができた。反面、2〜3週後にはより多くのタイヤデグラデーションを抱えていた」

    「なので、タイヤをもっと長持ちさせることが僕たちが取り組む必要のある一番のことだ。でも、全体的にペースがあるので楽観的だ。とにかく、セットアップを変更して、タイヤをもっと長持ちさせる必要がある。そうすれば、僕たちはコンペティティブだ」

    パスカル・ウェーレインは、バーレーンではもっと強いと自信を持っている。

    「多くのことを学んだ。初レースだったし、まだ多くのことを学ばなければならない。予選が1周しか走れなかったので忘れなければならない。混乱の予選だった」

    「次のレースを楽しみにしている。僕たちは開幕戦から多くのことを学んだし、次のレースにむけてすでに改善している」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マノー:パスカル・ウェーレインが完走 / F1オーストラリアGP

    マノー:パスカル・ウェーレインが完走 / F1オーストラリアGP

    マノーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが16位、リオ・ハリアントはリタイアだった。

    パスカル・ウェーレイン (16位)
    「まず何よりも、初レースを完走できて本当に嬉しいし、そのことをチームに感謝したい。素晴らしいスタートが切れたし、オープニングラップの終わりに15位にいるのがわかってとても嬉しかった」

    「レース前半は本当に強かったし、スーパーソフトタイヤ、そのあとはソフトタイヤで懸命にプッシュしていた。ある時点では13番手くらいにいたし、ザウバーとレースをしているのは素晴らしいことだった。赤旗の直前の1回目のピットストップ後に状況は変わった。スーパーソフトでショートスティントを走るのが僕たちのプランだった。それで僕たちはクラッシュの少し前にソフトを装着していた。他の多くのクルマはまだピットストップしていなかったので、大きく後退してしまった。その後は前の全員が僕を引き離していった。僕たちはタイヤデグラデーションに苦しんでいたので、どうすることもできなかった。終盤はブレーキ問題が発生してしまい、とにかくフラッグにたどり着くことに集中しなければならなかった。僕たち全員が今週末から多くのことを学んだし、全員が一体となって仕事をしている。僕たちは良いスタートを切ったし、これから改善のために懸命にプッシュしていかなければならない」

    リオ・ハリアント (リタイア)
    「僕のレースは短かったけど、本当にポジティブだった。良いスタートが切れたし、ペースも強力だった。周りのクルマとのギャップを管理できことには満足している。もちろん、初グランプリを完走でいなかったことには落胆しているけど、チームだってこのようなことが起こってしまったことに失望しているのはわかっている。全員が一緒に本当に良い仕事をしているし、バーレーンに向けて全てを把握できると確信している。複雑な週末だった。ポジティブなことも学ぶ必要のあることもあった。トラブルを除けば、僕のデビュー週末は本当に特別だったし、ここの観客やインドネシアの皆さんからのサポートは素晴らしかった。バーレーンではもっと報いられることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

  • マノー:ホロ苦予選デビュー / F1オーストラリアGP予選

    マノー:ホロ苦予選デビュー / F1オーストラリアGP予選

    マノーは、F1オーストラリアGPの予選で、リオ・ハリアントが21番手、パスカル・ウェーレインが22番手だった。

    リオ・ハリアント (21番手)
    「以前のQ1システムでは、20分かけてクルマとドライバーのベストを引き出せたけど、こんなに予選が短いなんて変な感じだ・・・僕たちは今日、1周しかできなかった。悪いラップではなかったけど、パーフェクトでもなかった」

    「もっと速く走れたし、その部分は改善していくために努力する必要がある。でも、あとコンマ数秒縮めたとしても、タイムは足りなかっただろう。それでも、最初の予選を終えて多くのことを学ぶことができた。すべてのエリアで改善を続けるのが僕の仕事だ。明日は初めてのF1レースだ。本当に楽しみにしている。きっと今日よりも良い1日になるはず」

    パスカル・ウェーレイン (22番手)
    「望んでいたリザルトではないけど、不満は言えない。システムはシステムだ。今回は僕たちにとって初めての挑戦だった。改善の方法を探さなければならない・・・ウィンドウは信じられないほどタイトだ。自分のラップタイムが鍵なので、戦略を最適化して、タイムを見つけ出せる場所を探す必要がある。初めての挑戦でこれ以上のことはあまりできなかったと思うし、段階的に改善していきたい。でも、最も重要なのは明日だ。この瞬間を長い間待ち望んでいた。今日は残念だったけど、だからといって初めてのグリッドに着く輝きはまったく鈍らない」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー、レベリオンとのスポンサー契約を発表

    マノー、レベリオンとのスポンサー契約を発表

    マノーは、レベリオン・タイムピーシーズ( Rebellion Timepieces)とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    スイスの時計メーカーであるレベリオンは、モータースポーツとの関連も深く、レベリオン・レーシングとして耐久レースに参戦していることでも有名。

    今回の契約により、レベリオンオン・タイムピーシーズの“腕時計”のグラフィックがパスカル・ウェーレインとリオ・ハリアントのレースグローブに描かれ、MRT05のウィングミラーにロゴが掲載される。

    アブドゥラ・ブールシーン (マノー・レーシング)
    「レベリオンはレースに不慣れではない。人々はその場面を知っており、彼らはモータースポーツで生き、呼吸をしている。我々はレベリオンの大胆さを気にいっており、目立つことや異なることを恐れないことに好ましいリスペクトを抱いている。一緒に楽しんでいくつもりだ」

  • リオ・ハリアント:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1デビューとなる2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    リオ、メディアの注目とファンからのサポートで目まぐるしい数週間でしたね。一息つく時間はありましたか?
    ほぼなかったよ! でも、不満はない。本当に長い間夢見てきたことだし、あらゆる瞬間を楽しんでいる。僕と母国にとって素晴らしい時間だ。僕にとってサポートは本当に多くの意味があることだ。

    今年のプレシーズンテストはかなり短いものでっした。4日間だけです。準備は整っていると感じていますか?
    4日しかなかったけど、その時間のなかで多くのことを詰め込んだ。ほぼ全てをカバーできたと思う。シングルラップ、レースシミュレーション、予選シミュレーション、スタート練習、ストップ練習、それに加えて、レース週末の他の手順などね。もちろん、いつだって準備にはもっと時間をかけたいものだけど、準備はできているよ。

    適応するために何をしていましたか?
    テスト以降、インドネシアにいられたのはラッキーだ。タイムゾーンはかなり近いからね。多くのメディアがメルボルンへ移動しているけど、そうすることができない人のために月曜日にジャカルタで記者会見をした。まだかなり忙しいスケジュールがあるけど、トレーニングプログラムは対処可能だ。応援のために家族も来ているし、トラック外では彼らとの時間を過ごすつもりだ。リラックスしていることが重要だからね。

    一番楽しみにしていることは?
    全部だよ。残りの人生で忘れられない週末なので全部を楽しみたい。トラックでは初めての予選を楽しみにしている。もちろん、レースもね。でも、予選フォーマットは面白くなると思う。全員にとって新しいものだ。そのあとはもちろんレースだ。スターティンググリッドに着くのはかなり特別だろうけど、それまでにやらなければならないことがたくさんあるからね!

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1デビューとなる2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    パスカル、まずはメルボルンについてお聞かせください。
    大好きだよ。素晴らしい都市だし、デビューするのにこれ以上の場所はないね。もちろん、ドイツは別だけどね。そうだったらかなりよかっただろうけど。

    以前にメルセデスのドライバーとしてメルボルンに行ったことがあるので、かなりよく知っている。今年は観光するための時間があまりないので嬉しいね! すでにトレーナーと一緒にパークとトラックの周りを走っている。それに水族館にも行ったよ。残りの週末はトラックが家になるだろう。

    準備は万全ですか?
    万端だよ。待ちきれない。テストしたときからかなり時間が経っているし、レース間の全ての休みは今よりも多く感じることになるだろうね。テストではかなり多くのことをカバーできたので、FP1にむけて可能な限りの準備はできていると感じている。まだ学ばなければならないことはたくさんあるし、クルマの内外でできる限り多くの経験を積みたいと思っている。もっと良くなっていけると思う。

    ウェーレイン家は今どんな感じですか? 興奮していますか?
    そう言えるね。ドイツ、そして、母親の出身地であるモーリシャスの全員が本当に興奮している。父は今週末ここメルボルンにいるし、それ以外のみんなはテレビで見ている。僕と同じくらい、彼らにとっても重要な瞬間だ。

    週末のデビューにどのような期待をしていますか?
    最高の走りをするつもりだし、それが僕にできる最大のことだ。そのあと、僕たちがどこに着くかを見てみるつもりだ。予測するのは時期尚早だ。予選でクルマがどの位置に着くかを待つ必要がある。一方で僕は自分のパフォーマスに集中するつもりだ。

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マノー、アレキサンダー・ロッシをリザーブドライバーに起用

    マノー、アレキサンダー・ロッシをリザーブドライバーに起用

    アレキサンダー・ロッシが、2016年のリザーブドライバーとしてマノーに復帰することになった。

    アメリカ出身のアレキサンダー・ロッシ(24歳)は、2015年後半の7戦中5戦でマノー・マルシャからレースに出場したが、今季のレギュラーシート争いではリオ・ハリアントに敗れた。

    今年、アレキサンダー・ロッシは、すでにインディカーのアンドレッティ・オートスポーツと契約しており、F1とインディを兼任することになる。

    マノーは“インディカーとF1で同時に役目を果たす初めてのドライバー”としてアレキサンダー・ロッシを表現。アレキサンダー・がチームに帯同するのは11戦であり、そのうち5戦はインディカーのシーズン中にあたる。その1戦目は5月のF1ロシアGPとなり、彼の仕事は“エンジニアやドライバーたちと協力してMRT05の開発を手伝う”ことだという。

    アレキサンダー・ロッシは「僕はこれまでのキャリアの大半をF1にささげてきた。このまま何かが起こるのを待っているようなタイプではし、これは鋭さが保って、準備を整えておくための僕のやり方だ」とコメント。

    「今年、マノー・レーシングでレースシートを獲得できなかったことには落胆した。僕がそのためにプッシュして、懸命に努力したことはみんな知っていると思う。でも、僕は公式リザーブドライバーとして、モータースポーツの最高レベルでとても名誉なデュアルプログラムに取り組むことになった」

    「インディカーシリーズは北米オープンホイールレースのプレミアカテゴリーで、ものすごくコンペティティブだ。それも、チャンピオン経験チームであるアンドレッティ・オートスポーツでレースができる。この経験はF1チームの中で僕が重要な歯車としての役割を果たすために必ず役立つはずだ」
    マノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは「アレックスのような優秀なドライバーを公式リザーブドライバーとして起用することができるのは我々は非常に幸運だ」とコメント。

    「彼が今年のインディカーシリーズにフルタイムで参戦するという事実は、まず乗り越えるべきチャレンジだった。それは我々が得意としていることだ。我々にはこの役割に適した、いつでもレースに出られるドライバーが必要だった。さらに、マシンの開発にも本格的に貢献してもらわなければならない。アレックスにとってF1はまだ完成した仕事ではなかった」

    「昨シーズン終盤の5戦でドライブした彼は素晴らしい成果を挙げており、彼は我々のラインアップの重要な一員として高く評価されている。確かにこれから大変なスケジュールが待っているが、これは統制された自己管理ができるドライバーにしかこなせない仕事だ。彼なら果たせると確信している」

  • マノー、ジョーダン・キングの開発ドライバー続投を発表

    マノー、ジョーダン・キングの開発ドライバー続投を発表

    マノー・レーシングは、ジョーダン・キングが2016年もF1開発ドライバーを務めることを発表した。

    昨年、マノーの開発ドライバーに就任したジョーダン・キング(22歳)は、今年、マノーの開発ドライバーの役割と平行して、レーシング・エンジニアリングからGP2に参戦する。

    ジョーダン・キング
    「去年チームと一緒にトラックサイドで時間を過ごしたことは僕にとって、そして、僕がたどり着きたい場所のために本当に重要だった。F1チームが実行している全てのプロセスとテクニックを目にしたし、データと同様にタイヤがどのように機能するかをうまく把握することができた。アブダビテストでMR03Bを走らせる機会を得たとき、本当に有利なスタートを切ったと感じたし、本当に自信がついた。そのテストで300kmを達成したし、クルマでの2日間は楽しかった。でも、今僕がやりたいのはレースだし、それを達成するために全力で取り組んでいく。マノー・レーシングで開発ドライバーの役割を継続することはその進行にとって重要なことだし、よく知っている人々に加えて、デイブ・ライアン、パスカル、リオと初めて働くことに興奮している」

  • ウィル・スティーブンス、マノーWECから世界耐久選手権に参戦

    ウィル・スティーブンス、マノーWECから世界耐久選手権に参戦

    元マノーのF1ドライバーであるウィル・スティーブンスは、今年、ジョン・ブースとグレアム・ロードンの後を追って世界耐久選手権に参戦することになった。

    今年、マノーはパスカル・ウェーレインとリオ・ハリアントを起用。ウィル・スティーブンスは2016年のF1シートを獲得することができなかった。

    ウィル・スティーブンスは、WECとル・マン24時間レースのLMP2クラスに参戦するマノー・モータースポーツで、元チーム代表のジョン・ブースとグレアム・ロードンとスポーツカーを走らせる。

    「グレアムとジョンとの関係を続けられる機会は、受け入れるのがとても嬉しい機会だ」とウィル・スティーブンスは述べた。

    「耐久レースを追求し、去年一緒に仕事を楽しんだ人々とレースをすることは素晴らしいチャンスを与えてくれるし、楽しみにしている」

    「僕の目標は、トップレベルのキャリアを選択していくことだ。耐久レースで経験を積むことは、僕のキャリアの見通しを広げてくれるだろう」

    「忙しさを維持して、レースを楽しみ、いくつか勝利を手にしたい。WECでマノーと再び仕事をすることで、それらの全てを達成できると確信している」

    ウィル・スティーブンスは、元マノーのF3ドライバーであるトア・グレイブスに加わる。

    ジョン・ブースは「我々が2016年の世界耐久選手権に参戦すると発表したときから全てが非常に素早く進んだ」とコメント。

    「追加でORECA 05 LMP2を走らせるのは素晴らしいニュースだし、3月末のプロローグでシーズンをスタートするのが待ち切れない」

    「ウィルがチームに加わるのは素晴らしいことだ。我々は、F1での数年間で彼と働いており、彼の才能とスポードを知っている。我々全員が彼とレースをするのを本当に楽しみにしている」

    関連:マノー、WECのLMP2クラスに参戦