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  • マノー・マルシャ:2台揃って完走 / F1モナコGP

    マノー・マルシャ:2台揃って完走 / F1モナコGP

    マノー・マルシャは、F1モナコGPの決勝レースで、ロベルト・メルヒが16位、ウィル・スティーブンスが17位だった。

    ロベルト・メルヒ (16位)
    「今日のリザルトには本当に満足している。ペースは良かったし、初めてのモナコGPでレースをすることは素晴らしい気分だった。また2台が完走できてチームのためにも嬉しく思うし、今後数レースでクルマをどのように改善させ続けていけばいいかを理解するために再び多くのデータを得ることができた」

    「過去数レースはタフだったけど、今は全てがまとまったように感じている。カナダは新しいし、また違った経験だけど、僕たちは今、良い進歩を遂げていると感じている」

    ウィル・スティーブンス (17位)
    「初めてのモナコGPでチェッカーフラッグを受けられて嬉しいし、2台がまた完走して、チームにとって良いリザルトだ。でも、ストレートなレースではなかった。実際かなりタフだった。1周目にフロントウィングにダメージを負ってしまい、ダウンフォースへの苦戦との組み合わせでプライプタイヤで僕たちのレースは本当に苦しめられて、ロベルトの後ろになってしまった。かなりフラストレーションを感じたけど、僕たちは今週末ここでの信頼性とペース面の改善に励まされ続けている」

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  • マノー・マルシャ:レースでのチャンスに備える / F1モナコGP 予選

    マノー・マルシャ:レースでのチャンスに備える / F1モナコGP 予選

    マノー・マルシャは、F1モナコGPの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、ロベルト・メルヒが20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「前のクルマに少しでも近づけてことは励みになっているけど、クルマからもう少し引き出せる部分はあると思っている。1回目の走行がトラブルによって短縮されてしまったからね」

    「僕たちは1回目と2回目の走行の間にそれをなんとか解決させることができた。全体的に良いセッションだったし、ここで初めてF1の予選に参加できて非常に特別な気分だった。明日のレースを本当に楽しみにしているし、順位を上げるためにどんなチャンスでも最大限に生かしたい」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「僕にとって悪い予選ではなかった。チームメイトにかなり近いし、自分の走りは良かったので、明日は良いレースができると思っている。このトラックの特性によって、前のクルマのペースについていくことができるチャンスは改善されているので、どんなチャンスでもアドバンテージを得るための良いポジションにいる」

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  • マノー・マルシャ:F1モナコGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1モナコGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1モナコGPでウィル・スティーブンスが18番手タイム、ロベルト・メルヒが19番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「モナコでの週末は悪いスタートではなかった。午前中はかなりいい感じで始まったけど、午後の雨は全員の進歩を妨げた。クルマのセットアップを改善させられる余地はたくさんあるし、ここでは多くのことが起こり得ることを全員に思い出させた一日だったと思う」

    「チャンスが生み出されるので、どんなサプライズからもアドバンテージを得られるように準備していく」

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「午前中のスタートは本当に良かったし、クルマにはかなり満足していた。ここでレースをするのは大好きだし、その組み合わせがおそらくこれまでのシーズンでベストセッションを示したと思う。午後のセッションの序盤にトンネルの出口がかなりスリッパリーで、ブレーキングでクルマを失ってしまった。残念だけど、状況が変わってしまったし、雨によって意味のある走行を成し遂げることができなかったので、土曜日にはその場所からまた始めていきたい」

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  • ロベルト・メルヒ、F1モナコGPでもシートを維持

    ロベルト・メルヒ、F1モナコGPでもシートを維持

    マノー・マルシャは、ドライバーラインアップを変えることなくF1モナコGPに挑む。

    現在のレースドライバーであるロベルト・メルヒ(24歳)には、大口のスポンサーがいないため、チームとのレース毎の契約は終了するのではないかと噂されていた。

    ロベルト・メルヒは、ポンズ・レーシングからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦しており、同シリーズの最新のレースはF1モナコGPと日程がかぶっている。

    Marca によると、マノー・マルシャは2015年のこれまでのレースでペイドライバーのウィル・スティーブンスに“パーツや戦略”面で優先権を与えていたという。

    一方で、ロベルト・メルヒは主に渡航費や宿泊費という形で支払いを受けていると同紙は報道。

    だが、F1モナコGPを前にロベルト・メルヒが再びF1シートをオファーされたことが明らかになった。したがって、今週末のフォーミュラ・ルノー3.5のレースは欠席することになる。

    ポンズ・レーシングは「ロベルト・メルヒは、マノーのレギュラーとして認められたため、(今週末の)両方のレースで競技することはできない」と明かした。

    また、「ロベルトはスパ・フランコルシャンでこのチームに合流する」と5月31日(日)の週末に実施され、F1とは日程が衝突していないレースに触れた。

  • マノー・マルシャ:2台完走に満足 / F1スペインGP

    マノー・マルシャ:2台完走に満足 / F1スペインGP

    マノー・マルシャは、F1スペインGPの決勝レースで、ウィル・スティーブンスが17位、ロベルト・メルヒが18位だった。

    ウィル・スティーブンス (17位)
    「また2台が完走できて良かった。セットアップとマシンバランスという点では、おそらくこれまででベストレースだったし、チームにとって良いリザルトだ。ベストなスタートではなかったし、最初の12周はロベルトの後塵を喫した」

    「彼を抜いた後は出来る限りプッシュした。今はモナコを楽しみにしているし、僕たちのクルマにもう少し合ったトラックだと思う」

    ロベルト・メルヒ (18位)
    「チームのためにまた2台が完走できて嬉しく思う。クルマの信頼性はとても良かったけど、もっとペースを見つけなければならない。良いスタートが切れてなんとかウィルの前に出ることができたし、12周にわたって抑えることができたけど、僕たちのタイヤマネジメント戦略は異なっていた。2セット目のタイヤでフラットスポットが出来てしまい、ロングスティントだったので多くのタイヤを失ってしまった。でも、初ホームレースで完走できたし、ここスペインで良いチームリザルトを収めることができて嬉しい」

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  • マノー・マルシャ:F1スペインGP 予選コメント

    マノー・マルシャ:F1スペインGP 予選コメント

    マノー・マルシャは、F1スペインGPの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、ロベルト・メルヒは20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「今日の予選にはかなり満足している。小さなミスをしたにも関わらず、最初の走行で改善することができた。でも、クルマはよく機能しているし、レースを楽しみにしている」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「僕にとっては期待外れな予選だった。最初の走行は良かったし、クルマを快適に感じていた。その後、計量台に呼びだされた。でも、ERSの故障警報が出ていた。ガレージに戻ったとき、再生部するための時間がなくなってしまった。僕のクルマのクルーはまた走れるように懸命に頑張ってくれたので、彼らに心から感謝している。タイムを改善するチャンスがなかったのは残念だけど、明日、そして、僕のホームレースを楽しみにしている」

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  • マノー・マルシャ:F1スペインGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1スペインGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが19番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「クルマに戻れて嬉しい。ここ3週間は永遠のように感じたよ! プログラムに着実に取り組み、ポジティブな週末のスタートを切れた」

    「よりトラディショナルで経験したことのあるサーイットに戻れて嬉しい。クルマからもっと引き出せると思うけど、トラブルフリーなスタートを切れて嬉しい」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「F1カーで初めて母国の観客の前で走れてとても楽しかった。スペシャルな感覚だ。今日の出来にはかなり満足している。またトラブルのないスムーズな一日を過ごせたし、良いセットアップ・リズムを掴むのに役立った。午前中はチームのために空力プログラムに集中して、午後はオプションタイヤの感覚を掴んでいった。やらなけれならない作業はまだたくさんあるけど、有望なスタートだ」

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  • ロベルト・メルヒ 「マシンがチームメイトより劣っている」

    ロベルト・メルヒ 「マシンがチームメイトより劣っている」

    ロベルト・メルヒは、来週末のF1スペインGP後はF1での将来が危うい状況であることを認めた。

    ルーキーのロベルト・メルヒは適任の“ペイドライバー”が見つかれば交代になることを承知した上で、マノー・マルシャのドライバーを務めている。

    先週末、スペインでフォーミュラ・ルノー3.5の開幕戦に参戦したロベルゴ・メルヒは「スペインGPから後の将来については何もわからない」と El Confidencial にコメント。

    「ここまではレースドライバーだったし、今後はどうなるか見てみよう」

    マックレガー(McGregor)をスポンサーに持つギド・ヴァン・デル・ガルデのマネジャーは、マノー・マルシャから“コンタクト”があったとの報道を認めている。

    ロベルト・メルヒのチームメイトであるウィル・スティーブンスは、豊富な資金力によってフルシーズン契約を結んでおり、前戦F1バーレーンGPでロベルト・メルヒより前でフィニッシュ。ロベルト・メルヒとのタイム差を示す#44secondsというハッシュタグをつけたTwitterでの投稿が物議を醸し、投稿を削除していた。

    しかし、ロベルト・メルヒは、2台のマノー・マルシャの間に“違い”があると述べた。

    「そうだね、違いがある。マシンは完成しているけれど、一部は昨年からの部分があるし、多分、僕のマシンはもう1台と比較して何かが欠けている」

    また、ロベルト・メルヒはF1のいくつかの側面に驚いたと語った。

    「今のところは、まるで4つのレベルのF1があるかのようだ。4つの選手権がね。エンジンやダウンフォース、トラクションに大きな違いがある」

    「レース、いや、プラクティスでさえもステアリングホイールの機能を操ることにかなりの時間を費やす。奇妙だよね。F1なんだけど、いつもタイヤをそんなにプッシュすることなくドライブしている」

    対照的にフォーミュラ・ルノー3.5では「もっとアタックできるマシン」があるとロベルト・メルヒは語る。

    「F1は8速で馬力がかなり多い。でも、コーナーリングは事実上イコールか、少ないくらいだ」

    また、ロベルト・メルヒは、パドックの雰囲気も異なっていると述べた。

    「F1の人々は自分の仕事をして帰っていく。カートや他のカテゴリーとは違う。そこではすべてがもっと打ち解けている。一部の人たちはF1をただの仕事として扱っている」

  • マノー・マルシャ、F1ベルギーGPでの2015年F1マシン投入を目指す

    マノー・マルシャ、F1ベルギーGPでの2015年F1マシン投入を目指す

    マノー・マルシャは、F1ベルギーGPで2015年F1マシンをデビューさせたいとしている。

    現在、マノー・マルシャは、2014年のF1マシンを改良したものを使っており、パワーユニットも1年落ちのフェラーリのものだ。予選ではコンスタントに107%以内に入れるようになってきてはいるが、先頭とのギャップはまだ7秒ある。

    2015年F1マシンの開発は昨年から行われていたが、チームが破綻して管財人の手に渡り、一時はF1から完全に姿を消す寸前だったことから、プロジェクトに大きな遅れが生じてしまった。

    「我々は常に8月の休みを目指していた」とチーム代表のジョン・ブースはコメント。

    「オーストラリアにたどり着くことと同様に、非常にアグレッシブな目標であり、多くのものを達成する必要がある」

    「しかし、このフライアウェイ4戦から戻ってきたところで、必要な全てのエリアを完成させ、そのタイムフレームで達成することが可能なのか、から溜めてじっくりと見極めるときが来た」

    マノー・マルシャは、OVOエナジーのスティーブン・フィッツパトリックの投資によって復活を果たしたが、ここまでの4戦で目立ったスポンサーはついていない。

    だが、ジョン・ブースは、既存の投資があれば、チームの運営を数年間続けることは十分可能だと確信している。

    「様々な展望はあるが、我々には自分たちのモデルならば持続可能と感じられる商業プランがあり、現在の投資家、あるいはオーナーたちによって、数年間の活動が可能だと確信している」

  • ウィル・スティーブンス、批判を受けツィートを削除

    ウィル・スティーブンス、批判を受けツィートを削除

    ウィル・スティーブンスは、批判を受けてツィートを削除した。

    F1バーレーンGP後、レース完走を喜ぶウィル・スティーブンスは、マノー・マルシャのチームメイトであるスペイン人のロベルト・メルヒとのタイム差を強調した。

    「とても良いレースペースだった。クルマは良かったし、本当にいいリズムを感じた。自分たちの小さなレースにもまた勝ったよ」とウィル・スティーブンスは投稿。

    そして、ツイートの後ろにはロベルト・メルヒとのタイム差を示す#44secondsというハッシュタグが付けられていた。

    だが、このツイートにロベルト・メルヒのスペインのファンが反発。ウィル・スティーブンスはこの発言を削除することになった。