タグ: マックス・フェルスタッペン

  • レッドブル 「マックス・フェルスタッペンはグリッドで最高のドライバー」

    レッドブル 「マックス・フェルスタッペンはグリッドで最高のドライバー」

    レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・オーナーは、マックス・フェルスタッペンが“グリッドで最高のドライバー”だと考えている。

    クルスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが若い年齢でF1に加わって以降、成熟したと考えている。また、前戦F1イギリスGPでセバスチャン・ベッテルに追突された後の対応で、ドライバーとしてだけでなく、人としても成長していることが示されたと考えている。

    「あなたが純粋な状態を見れば、現時点でのドライバーとしてのマックスは人生で最高の状態にあり、グリッド上で間違いなく最高の状態にある。予選、グランプリでのレーススタート、タイヤマネイメント、レースクラフトでマシンからいかに引き出しているかがわかるはずだ」とクリスチャン・ホーナーは BBC にコメント。

    「それに彼は深い思想家でもある。F1だけでなく、モータースポーツ全般で何が起こっているのかについて非常に多くのことを知っている。彼はこのスポーツの大ファンなんだ」

    「彼は16歳という若さでF1に入った。より多くの経験を積み、年齢を重ねるつれて、見通し、物の見方、そして、変化していくのは当然のことだ」

    レッドブルは、マックス・フェルスタッペンを長期的にチームに留めておくために安定してレース勝利を狙えるマシンを生み出すことに尽力している。

  • マックス・フェルスタッペン 「僕たちは毎週末マシンを改善させている」

    マックス・フェルスタッペン 「僕たちは毎週末マシンを改善させている」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダは毎週末マシンを改善させているとし、来週末にホッケンハイムで開催されるF1ドイツGPも楽しみにしていると語る。

    前戦F1イギリスGPではセバスチャン・ベッテルに追突されたこともあって表彰台を獲得できなかったマックス・フェルスタッペンだが、週末を通して力強いパフォーマンスを見せていた。

    パワーが重視されるシルバーストンで、マックス・フェルスタッペンは予選でポールポジションから0.183秒差の4番手タイムを記録。レースでもレッドブル・ホンダはフェラーリをコース上でオーバーテイクするパフォーマンスを発揮している。

    「ドイツGPは好きだし、ホッヘンハイムはそこまで遠くないのでいつも多くのオランダジンファンが来てくれる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「スタジアムセクションはとてもクールだ。速いコーナーで進入して、そのあと小さなランオフエリアしかないバンク角のついてコーナーに繋がる。ストレートに向けて正しい流れを掴むことができれば、最後のいくつかのコーナーでかなりタイムを稼げる」

    「今回も暖かい週末になりそうだし、そうなるといつもよりチャレンジングで楽しいものになる。僕たちは毎週末クルマを改善させて良い走りができているので、再びスタートを切るのが待ち切れない」

  • マックス・フェルスタッペン、F1の給油復活案を支持

    マックス・フェルスタッペン、F1の給油復活案を支持

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1に給油の復活することで燃料とタイヤをセーブすることに囚われることなく“全開”の戦いができるようになるのであれば賛成だと語る。

    FIA会長のジャン・トッドは、2021年の大幅なF1レギュレーション変更の一環として、レース中の給油を復活させる可能性を評価するよう求めている。

    2009年を最後にF1ではレース中の給油が廃止されたが、マックス・フェルスタッペンはドライバーがレース全体でプッシュすることを含めてより多彩な戦略が展開されるようになるのであれば、給油の復活には参戦だと語る。

    給油復活について質問されたマックス・フェルスタッペンは「そうだね。どうしてダメなの? 僕としてはタイヤをセーブするよりも全開で走りたい」とマはコメント。

    「オーストリアでは全開で走ることができた。いくつかのレースは違ったものになるだろう。給油を復活してF1が改善するかどうかはわからないけどね」

    当初、給油はコスト削減策の一環してF1から排除されたが、結果としてコース上でのオーバーテイクを推奨するのではなく、ピットインしたときにのみオーバーテイクが完了するレースが生み出されたと感じている者も多い。

    バルテリ・ボッタスもマックス・フェルスタッペンの意見に同調するが、大きな利点は給油によって軽いマシンで走れることだと考えている。各F1マシンはレースで最大105kgの燃料を搭載することができるが、多くのドライバーが燃料マネジネントを余儀なくされている。

    「クルマが軽ければ、レース、タイヤなど、全てに対して常に良くなるだろう。重量のためにできることはどんなことでも常にボーナスになるだおるし、僕たちがもっと楽しみ、全員がもっと楽しむことができるようになるだろう」

  • ホンダF1 「マックス・フェルスタッペンのターボラグは重要な問題」

    ホンダF1 「マックス・フェルスタッペンのターボラグは重要な問題」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、F1イギリスGPでマックス・フェルスタッペンが抱えていたターボラグの問題は根本的な問題ではないものの、ホンダとして重要な問題だと捉えていると語る。

    ホンダは、F1フランスGPで“スペック3”エンジンを投入。レッドブルもシャシー側を改善し、オーストリアGPでは今季初優勝。続く、イギリスGPでもフェラーリを上回り、表彰台に挑戦するペースをみせた。

    しかし、マックス・フェルスタッペンはF1イギリスGPの週末に頻繁にターボラグの問題を訴えており、予選ではそれによって0.15~0.2秒を失ってポールポジション争いを逃したと感じていると語っていた。

    問題はスロットルを介したマックス・フェルスタッペンの供給がエンジンと合致していないことによる小さなキャリブレーションの問題だと考えられている。

    通常であれば、ステアリングのエンジン設定の調整によってすぐに解決できる問題であるはずだが、シルバーストンでは解決しなかった。今週、ホンダは徹底的に調査しており、次戦ドイツGPまでに対応できることを目指している。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、今週HDR Sakuraと現場で分析を継続しており、“どのキャリブレーションを変更する必要があるか、フィーリングや問題を修正するためにどれくらいの変更が必要か”を検討していると語る。

    「我々はマックスとこの問題について、どのRPM、どこでスロットルを踏み、それがどのように適用され、いつラグを感じたのかなど、詳細について話し合いました」と田辺豊治はコメント。

    「それから正確な場所を調べました」

    この問題は信頼性問題のような根本的な問題ではないが、田辺豊治はホンダとして、ドライバー、チームにとっての“技術的、パフォーマンス面、そしてエンジニアリングの面で大きな問題”だと考えていると語った。

    「故障などの問題ではありません。別の種類の問題です」と田辺豊治はコメント。

    「ですが、我々は重要な問題だと理解しています」

    レッドブルのF1チームを務めるクリスチャン・ホーナーは、この問題はシャシー側の改善の結果であり、マックス・フェルスタッペンは以前の“クルマの許容範囲”とは異なる方法でスロットルを適用しているためだと考えている。

    「マックスがスロットルを適用するスピードの問題にすぎないと思っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「これまで見たことがないものだ。なので、ダイナモ上で片付けられることができる種類の問題だ」

    「ホンダの問題だと思うが、彼らはそれについてかなり自信があるようだ」

  • シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの戦いはF1で最も楽しかった」

    シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの戦いはF1で最も楽しかった」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1イギリスでのレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとのバトルは“自分がF1を初めて以来最も楽しいレースだった”と語った。

    2週間前のオーストリアGPで論争になったシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンは、ピットレーンでのサイド・バイ・サイドでの走行を含め、レースを過程で激しいバトルを繰り広げた。

    シャルル・ルクレールは3位表彰台を獲得。マックス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテルからの追突からリカバーして5位でレースを終えている。

    2018年にザウバーでF1デビューを果たしたシャルル・ルクレールは、マックス・フェルスタッペンのバトルはこれまでで最も楽しいレースだったと語る。

    「非常に困難だった」とシャルル・ルクレールは語る。

    「現時点では予選のペースでは強いことができると思うけど、レースペースに取り組む必要がある」

    「レッドブルの方がタイヤを長持ちさせるのが優れているようだ。だから、マックスを長い間抑えようと頑張った」

    「でも、クルマに乗っていて、おそらく自分がF1を初めて以来、最も楽しいレースだったことは間違いない」

    「とても楽しかったし、ハードなレースだった。常に境界線上にあったけど、それでもルールの範囲内だったし、その戦いを本当に楽しんだ」

    シャルル・ルクレールは週末前に、オーストリアでの一件を受け、よりアグレッシブに攻めるつもりだと語っていた。

    「個人的なことは何もないけど、オーストリアの後、スチュワードがこの種のレースを私たちに受け入れてくれるのであれば、より満足するだろうと僕は言っていた」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「それが今週末やったことだ。特別なことは何もない」

    「とにかく普通よりも激しくレースした。過去2レース、いや、それよりも少し前から、F1がハードレースを望んでいて、ドライバーたちがハードレースを切望していると感じていたからね」

    「僕たちはそのようなレースをすることを最も楽しんでいる。それが僕がしたことだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「ベッテルは戦いから手を引くべきだった」

    マックス・フェルスタッペン 「ベッテルは戦いから手を引くべきだった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPでセバスチャン・ベッテルは戦いから手を引くべきだったと考えている。

    セバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンに抜かれた直後にブレーキングの判断を誤って追突。フェルスタッペンはコース外に弾き出されるとともにマシンにダメージを負い、表彰台のチャンスを逃した。

    セバスチャン・ベッテルには10秒加算ペナルティが科せられ、自らの非を認めてマックス・フェルスタッペンに謝罪している。

    マックス・フェルスタッペンも謝罪は受け入れているものの、セバスチャン・ベッテルは追い抜く余地がないことに気付いたはずだと語る。

    「すべてがとてもいい感じだった。僕たちにはセバスチャンを捕えて、それでもタイヤを管理だけるだけのペースがあった。そして、仕掛けた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「アウトサイドで彼を抜いて、ターン17への侵入で防護した。でも、リアウンドがああいうことになった・・・」

    「彼は僕がインサイドのドアを閉めることがわかったはずだ。彼は手を引くべきだった・・・彼は僕がドアを閉めて、前に行かせないようにすることを予想できると思う。彼はブレーキングを送らせて、ロックして、僕のクルマに突っ込んできた。でも、僕たちはすでにお互いに話をして、彼は僕に謝罪している」

    関連:【動画】 ベッテルのフェルスタッペンへの追突事故 / 全アングル

  • 【動画】 ベッテル、レース終了直後にフェルスタッペンに謝罪

    【動画】 ベッテル、レース終了直後にフェルスタッペンに謝罪

    セバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPのレース終了直後にパルクフェルメでマックス・フェルスタッペンに謝罪にいき、握手を交わした。

    セバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンに抜かれた直後にブレーキングの判断を誤って追突。フェルスタッペンはコース外に弾き出されるとともにマシンにダメージを負い、表彰台のチャンスを逃した。

    マックス・フェルスタッペンは謝罪を受け入れ、「レーシングアクシデントであり、ベッテルの故意で起きたことではないので、怒っているわけではないが非常に残念だ。マシンから降りた直後に、ベッテルは謝罪に来てくれた。ファンの皆さんに『モータースポーツは面白い』と改めて感じてもらえるシーンを見せられたのではないだろうか」と語っている。

  • セバスチャン・ベッテル 「いずれにしろマックスを倒すのは難しかった」

    セバスチャン・ベッテル 「いずれにしろマックスを倒すのは難しかった」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、自分のミスによってマックス・フェルスタッペンに追突してしまったことを謝罪。いずれにしろフェルスタッペンを倒すのは難しかっただろうと語った。

    セバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンに抜かれた直後にブレーキングの判断を誤って追突。フェルスタッペンはコース外に弾き出されるとともにマシンにダメージを負い、表彰台のチャンスを逃した。

    「マックスとのインシデントに関しては僕のミスだし、後から彼と話をして謝罪した」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「インサイドにギャップがあると思ったけど、実際にはなかったし、一瞬彼が中央に寄るように見えたけど、彼は左側に留まった。でも、その時にはもう遅すぎたし、あまりに接近しすぎていてクラッシュを避けることができなかった」

    「フェラーリとレッドブルは過去数戦で非常に拮抗していたし、いずれにしろマックスを倒すのは難しかったと思う」

    「それを除けば、僕たちのペースは本当に良かったし、最初の数周はうまくいっていた。セーフティカーの恩恵を受けて3台の前にっでることができた。今日勝てたとは思わないけど、ポイントすら獲得できなかったので満足していない」

  • マックス・フェルスタッペン 「怒っているわけではないが非常に残念」

    マックス・フェルスタッペン 「怒っているわけではないが非常に残念」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPの決勝レースを5位で終えた。

    4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、序盤からトップ6のポジションでレースを進める。1度目のピットストップではメカニックの見事な作業によって、ルクレールより前の3番手でフェルスタッペンを送り出す。

    コース上でルクレールに再度先行されたものの、その後数周でセーフティカー(SC)が出動。このタイミングでフェルスタッペン、さらにその後ルクレールが2度目のピットインを行ったため、ベッテルが3番手、ガスリーが4番手に浮上し、フェルスタッペン、ルクレールというオーダーとなる。

    ガスリーの前に出たフェルスタッペンは、ベッテルにも迫り、残り15周となった37周目にターン15のストウコーナーでアウトサイドからオーバーテイク。しかし、その次のコーナーのブレーキング時にベッテルに後方から追突されてコースアウトを喫した。大きなクラッシュだったがそのまま走行を継続。5番手までポジションを下げる結果となった。

    「マシンの調子はとてもよく、速さも見せられていたレースウイークであっただけに、表彰台を逃してしまったことはとても残念だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ルクレールとのバトルは手強いものではあったが、とてもフェアであり、彼も上手にブロックして応戦したと思う。まだレースの先は長かったので、あまりリスクを負うような無理はせずにいた。明らかに僕たちのほうが速かったため、仕掛ける正しいタイミングを探りながらのバトルはとても楽しかった」

    「ハードタイヤに交換するためにチームが下した2回目のピットストップのタイミングの判断は正しく、ルクレールに対してアドバンテージを得ることに成功した。それからはベッテルに追いつくのに十分なペースで走行することができたが、彼をオーバーテイクした後、ブロックをしたターン17で、ブレーキのタイミングが遅れたベッテルに後方から追突されてしまった。その結果、縁石とグラベルを飛び越えてしまい、その瞬間『レースは終了してしまった』と思ったほどだった。パワステに違和感があり、フロアもダメージを負ったような感覚の中、自分がどうやって最後まで走らせることができたのか正直分からない」

    「そんな状況の中、5番手でポイントを獲得してレースを終えることができたので、この結果に十分満足している。これはレーシングアクシデントであり、ベッテルの故意で起きたことではないので、怒っているわけではないが非常に残念だ。マシンから降りた直後に、ベッテルは謝罪に来てくれた。ファンの皆さんに『モータースポーツは面白い』と改めて感じてもらえるシーンを見せられたのではないだろうか」

  • マックス・フェルスタッペン 「追突されなければ2位表彰台も可能だった」

    マックス・フェルスタッペン 「追突されなければ2位表彰台も可能だった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から追突されることがなければ、2位表彰台も可能だったかもしれないと考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、37周目にセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクして3番手に浮上した直後に追突され、グラベルにはみ出して5位でフィニッシュすることになった。

    セバスチャン・ベッテルは事故の非を認めてレース直後にマックス・フェルスタッペンに謝罪。フェルスタッペンも謝罪を受け入れた。

    「彼はブレーキングの判断を誤ったんだと思う。でも、すでに彼と話をしているし、彼はクルマを降りてすぐに謝罪した。それでおしまいだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「がっかりはしているけど、今から変えることはできないしね」

    マックス・フェルスタッペンは、追突されてスピンを喫し、縁石に乗り上げてグラベルでストップ。マシンはダメージを負っており、その場でリタイアにならなかったのは“ちょっとした驚きだった”と振り返る。

    「表彰台をかけたレースが失われたことがわかった。そのあとリカバーしようとしたけど、ソーセージ縁石にヒットした後はちょっと驚きだった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「パワーステアリングがほぼ壊れていたのでかなり大変な仕事になった。シートが浮きあがてかなり動き回っていたし、フロアもかなり酷く損傷していた」

    「ディフューザーは横に折れていたし、フロアも壊れていた。下にパーツが落ちているのが見えたし、それはあまり良くはなかった。クルマは本来の状態ではなかったけど、それでも5位で終えられたことは嬉しく思う」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダのペースは励みになったとし、セバスチャン・ベッテルに追突されなければ、表彰台は確実だったと感じていると語る。

    「レースでの僕たちは明らかにフェラーリよりも速かった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「メルセデスに対してあまりクリアな周回ができなかったし、ルイスは本当に速かったと思う。でも、今日は間違いなく2位もしくは3位でフィニッシュできたと思っている」

    関連:【動画】 セバスチャン・ベッテルがマックス・フェルスタッペンに追突