タグ: マクラーレン

  • キミ・ライコネン、マクラーレンとの交渉を再開か

    キミ・ライコネン、マクラーレンとの交渉を再開か

    キミ・ライコネンとマクラーレンとの交渉が再開した模様。ライコネンのマネジメントチームが今週初めにマクラーレンのテクノロジーセンターを訪問したことが報じられた。

    キミ・ライコネンは、フェラーリとの契約を1年はやく終了。来季のシートが決まっていないライコネンは「F1に残るのであれば選択肢はマクラーレンだけ」と語っている。

    しかし、ライコネン側とマクラーレンとの交渉は難航。マクラーレンは、ライコネンのフェラーリからの1,000万ユーロの違約金を見越して500万ユーロのオファーを出しているが、ライコネン側は2,500万ユーロを要求しているおり、交渉は流れたとみられていた。

    しかし、ITVはライコネンのマネイジメンと務めるディビッド・ロバートソン、スティーブ・ロバートソン親子がマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュの客として水曜日にワーキングを訪れたと報道。交渉は再開されたとしている。

    スティーブ親子とウィットマーシュは、マクラーレンのテクノロジーセンターで会話をしながら歩いている姿が目撃されている。

  • マクラーレン MP4-25の初ショット?!

    マクラーレン MP4-25の初ショット?!

    マクラーレンは、新車MP4-25を初公開した。とはいっても、写真はシャシーの作業風景のみで、ご覧のようにかなり不明瞭。

    この画像は、マクラーレンの公式Twitterにスタッフが掲載したもの。かなり不明瞭だが、写真中央で作業しているのがMP4-25のシャシーであるという。

    「僕たちの新車MP4-25シャシーの一部を特徴づける舞台裏のショットを見たい?!」

    「2010年F1カーの初ショットがここにあります!僕たちの仲間がMP4-25のシャシーを組み立ています!!!独占公開」

    「あまり簡単にはお見せできません。だから詳細は少しぼやかしています。でも、冬の間にもっと画像を投稿するつもりです!」

    マクラーレン MP4-25 画像

    ・TheFifthDriver (TheFifthDriver) on Twitter
    ・F1-Gate.com (F1Gate) on Twitter

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-25を発表 – 2010年1月29日
    ・マクラーレン MP4-25 (主要諸元)

  • ルーベンス・バリチェロ 「マクラーレンからの接触もあった」

    ルーベンス・バリチェロ 「マクラーレンからの接触もあった」

    ウィリアムズへの移籍が決定したルーベンス・バリチェロは、マクラーレンも彼にアプローチしてきていたことを明かした。

    自身のブログでブラジルGPでマクラーレンが契約に関してアプローチしてきたと語るバリチェロは、そのようなオファーが来ることを常に考えていたが、最終的にはウィリアムズでドライバーするチャンスを選んだとしている。

    また、バリチェロは、マクラーレンがアプローチしてきたときには、すでにウィリアムズとの契約を結んでいたことを明らかにした。

    この情報は、キミ・ライコネンの状況の手がかりともみえる。マクラーレンはライコネンとの交渉が失敗に終わった場合に備えて、他のドライバーにオファーを出しているということになる。マクラーレンは、ジェンソン・バトンとも交渉しているとされ、キミ・ライコネンの状況は不安定となっている。

    マクラーレンは、ライコネンとバトンの他にも、ニック・ハイドフェルド、エイドリアン・スーティルとの交渉が噂されている。

    すでにバリチェロは、ウィリアムズのミュージアムや施設を訪れ、オリエンテーションを開始している。

  • マクラーレン:ハミルトンはブレーキ問題でリタイア (F1アブダビGP)

    マクラーレン:ハミルトンはブレーキ問題でリタイア (F1アブダビGP)

    マクラーレンは、F1アブダビGP決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが11位、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    予選で圧倒的なパフォーマンスをみせ、ポールポジションからスタートしたハミルトンだったが、右リアブレーキのトラブルによりリタイア。ヘイキ・コバライネンも11位でポイント獲得はならなかった。

    しかし、マクラーレンはコンストラクターズ3位でシーズンを終了。シーズン序盤のパフォーマンスを考えれば、信じられない改善を遂げたといえる。

    ルイス・ハミルトンはドライバーズランキング5位、ヘイキ・コバライネンは12位でシーズンを終えた。

    ヘイキ・コバライネン (11位)
    「スタートよく飛び出して、複数のマシンをパスすることができた。残念ながら、マシンパフォーマンスは僕の好みとは異なっていたうえ、燃料負荷が大きく、一気に順位を上げるのは難しかった。だが、最後の最後までファイトしていたつもりだ。ピットストップ後、KERSが機能しなくなったため、KERSなしの状況に合わせて自分のスタイルを変えなければならなかった。これで2009年シーズンが終わった。こうして今振り返ると、全員がいい仕事をしたからこそ、コンストラクターズ部門3位を獲得できたのだ、と改めて感慨深いところがある。ひとえにチームワークのおかげだ。絶対に諦めることなく努力を続けて、状況を好転させた。2005年以来久しぶりにフェラーリより上位でシーズンを終えたチームの一員であったことが嬉しい」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「スタートは良かったが、すぐにブレーキに何らかの問題があることに気づいた。3〜4周すると、原因は右リアブレーキパッドだと分かった。そのせいで、セバスチャン(ベッテル)やマーク(ウェバー)とのギャップを拡大することができなかった。問題が悪化してしまい、チームからラップ終わりでレースを終えるよう無線で指示を受けた。金、土曜とパフォーマンスが良かったにもかかわらず、レースではそれを再現できなかったのが悔しい。だが、得てしてこういうことが起こるのもレースだ。とはいうものの、我々は自らの努力を誇りに思っていい。今シーズン序盤の状態を見て、マクラーレン・メルセデスがコンストラクターズ3位になるなどとは、誰も予測できなかったはずだ。いい意味でも悪い意味でも、いろいろなことがあったシーズンだった。来シーズンの開幕が待ち遠しい。もう一度タイトル争いをしてみせる」

    マーティン・ウィトマーシュ(チームプリンシパル)
    「ルイスは、週末を通じて素晴らしいドライビングを見せてくれた。『週末』ではなく、『2009年シーズン』と言い換えた方がいいかもしれない。今日はわずか5周ほどすると、右リアブレーキパッドに異常摩耗の兆候が現れた。おそらくは材質不良だと思うが、安全のため、レースを止めさせなければならなかった。それまでどのセッションでも圧倒的に速かったのに、本当に残念だ。厳しい状況に追い込まれながらも、チーム一丸となって難局に立ち向かったシーズンだった。その努力にふさわしい結果にならなかったので、失望感を覚えているが、ポジティブに考えられる理由はいくつもある。最大の成果は、シーズンを通じてハードワークを続けた結果、MP4-24を大幅に進化させられたこと。開幕当初はまったく振るわないマシンだったが、最終的には2勝をはじめ、印象的な入賞がいくつもあった。昨日は初開催のアブダビで、ライバルを叩きのめしてポールポジションを獲得している。メルセデスV8が、シーズンを通じて非常に素晴らしい性能を発揮してくれたことも、今季の成果のひとつだ。ところで、MP4-25の開発熟成作業は、すでにかなりのレベルまで来ている。これも今季の成果であり、すでにMP4-24よりも速い。今日から2010年開幕までに、いっそうの進歩をもたらすことができる、と確信している。もう一度今週末に話を戻そう。ヘイキは不運の犠牲になってしまった。予選では、彼自身はまったくミスを犯さなかったにもかかわらず、18番グリッドからスタートすることになった。レースでも、見事なスタートを決めてくれた。押すべきところと引くべきところを心得た、見事なドライビングだった。おかげで初回ストップで、キミ(ライコネン)の前に出られた。ポイント上、敢えてフェラーリの前に出る必要はなかったのだが、フェラーリとはコンストラクターズ部門3位を争っていたので、先行していた方が心理的にもプラスになる。その後はKERSのトラブルでパフォーマンス上、バランス上のハンディを負いながらも、的確に対応してくれた。フェラーリを破ってコンストラクターズランキング3位を獲得した。これは我々のプライドの問題だ。同時に、この偉業達成に大きく貢献してくれたマクラーレン・メルセデスのスタッフひとりひとりに労いの言葉を贈りたい。フェラーリは、我々の宿敵であり、来年も彼らの前でフィニッシュしたいと考えている。フェラーリとの戦いが、3位争いではなく、チャンピオンシップ争いになることを望んでいる。最後に、アブダビGPが素晴らしいイベントになったことを、関係者の皆さま全員に感謝したい。来年3月、同じ湾岸地域のバーレーンでも同様のスタイルでイベントが開催されると期待するとともに、そのレースを楽しみにしている」

    ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ・バイスプレジデント)
    「アブダビGPは、今年もドラマに溢れたフォーミュラワン・シーズンのフィナーレにふさわしい。ルイスは、金曜日から一貫して素晴らしい走りを見せていただけに、あの終わり方は残念だ。トラブルの原因は、ブレーキパッドと判明している。いずれにしても、ルイスは金曜、土曜のフリー走行で早くもライバルを圧倒し、予選でもそのパフォーマンスを繰り返した。ヘイキは、ギアボックス交換ペナルティもあって18番グリッドからのスタートというハンディを負った。また、レース中に運動エネルギー回生システム(KERS)にトラブルが発生し、レース半ばでKERSのスイッチをオフにしなければならなかった。スピード面で妥協を強いられたことは間違いない。今シーズンを振り返ると、前半のマクラーレン・メルセデスはまったく振るわなかったが、そこからよく巻き返したと思う。特にルイスは、後半7戦で4度のポールポジションを獲得した。エンジンに関しては、たったの一度もトラブルはなかった。メルセデス・ベンツは、6台のマシンにエンジンを供給し、ブラウンGPとジェンソン・バトンがそれぞれタイトルを獲得した。改めて祝福の意を表したい。この事実は、メルセデス・ベンツにとっても非常に心強い。寝る間も惜しんでハードワークを続けてくれたウォキング、ブリックスワース、シュツットガルトの全スタッフには、感謝の意を表する。彼らの努力はすでに実を結んでいる。将来、さらに大きな実がなることを期待している。最後に、非常に特別なイベントとなったアブダビGPのウィナー、セバスチャン・ベッテルとレッドブルに『おめでとう』と申し上げよう」

    関連:
    ・F1アブダビGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉が6位入賞
    ・2009年 F1ポイントランキング

  • ヘイキ・コバライネン、冬季ラリー参戦でマクラーレン離脱が決定的に

    ヘイキ・コバライネン、冬季ラリー参戦でマクラーレン離脱が決定的に

    ヘイキ・コバライネンは、アブダビGPがマクラーレンでの最後のレースになりそうだ。

    コバライネンは、今年の冬にラリーに参戦することを発表。コバライネンのマクラーレンとの契約ではラリー参戦は禁止されている。

    コバライネンは、フェラーリでキミ・ライコネンがラリーへの参加を許可されているのをみて羨ましかったと“Helsingin Sanomat”紙にコメント。

    「次の契約ではF1と同様にラリーでドライブしてもよいことを確保するつもりだ」とコバライネンはアブダビで語った。

    コバライネンはどのラリーに参加するか決めていないというが、北極圏ラリーが有力とみられている。北極圏ラリーは、マクラーレンとの契約が切れた後の1月に開始される。

    去年の北極圏ラリーにはキミ・ライコネンが参戦しており、コバライネンは観客として参加していた。

  • ヘイキ・コバライネン、ギアボック交換で5グリッド降格

    ヘイキ・コバライネン、ギアボック交換で5グリッド降格

    ヘイキ・コバライネンは、F1アブダビGPの予選後にギアボックスを交換。明日の決勝レースは5グリッド降格となる。

    ヘイキ・コバライネンは、予選Q2でギアボックス故障によりストップ。ギアボックスは修理するができず、交換が必要となった。

    それにより、予選で13番手だったコバライネンだが、明日の決勝は18番グリッドからのスタートとなる。

    チームメイトのルイス・ハミルトンはポールポジションからスタート。予選後の重量発表でもハミルトンのパフォーマンスが軽い燃料搭載量によるものではないことが示された。

  • マクラーレン:圧巻の走りでハミルトンがポール獲得 (F1アブダビGP予選)

    マクラーレン:圧巻の走りでハミルトンがポール獲得 (F1アブダビGP予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGP予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが13番手だった。

    ルイス・ハミルトンが、アブダビの予選セッションを完全に支配した。ハミルトンはQ1の序盤から1分39秒台をマークするなど全てのセッションを制し、今シーズン4度目となるポールポジションを獲得。

    しかも、4度のポールポジションはシーズン後半の7戦で獲得したもの。マクラーレンのシーズン中の進歩には本当に驚かされる。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールラップはそれほどアグレッシブではなかった。とてもスムーズだったし、よくなり続けていた。KERSハイブリッドトエンジンはシーズンずっと素晴らしかった。今日も例外ではない。でも、最近本当に良くなったのはシャシーだ。僕たちは完璧なパッケージを作るために今週末それらを全部ひっくるめてに持ち込んだ。さらに励みになるのは、これはすべて来年の仕事に続いているということだ。完璧な方法でシーズンを終えて、2010年の期待を高めるためにも明日勝つことが完璧道筋になるだろう。エキサイティングなレースになるだろうね。明日は良い仕事がしたいね」

    ヘイキ・コバライネン (13番手)
    「なんて期待はずれな予選結果だろう。Q2の間、2速でスタックしてしまった。昨日すでにギアを入れるときにギアボックスに小さな問題を抱えていた。Q3に簡単に進めむことができるクルマなので、イライラしている。でも、僕は前を向いているよ。クルマのバランスは週末を通してずっと良かったし、このような素晴しいサーキットでドライブするのは最高だ。明日のレースで全力を尽くして、最初から最後まで戦うことは絶対に保証するよ」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ヘイキ・コバライネン 「マクラーレンは平等に扱ってくれなかった」

    ヘイキ・コバライネン 「マクラーレンは平等に扱ってくれなかった」

    ヘイキ・コバライネンが、マクラーレンの不平等な扱いに不満を述べた。まだチームでの将来が確定していないコバライネンの発言は、マクラーレンへの最後の一矢か?

    マクラーレンは、来季のルイス・ハミルトンのチームメイトとして、キミ・ライコネンやジェンソン・バトンの獲得を検討しているとみられ、コバライネンはトヨヤかルノーへ移籍するとの噂が持ち上がっている。

    マクラーレンは、ドライバーを平等に扱っていると主張しているが、コバライネンはハミルトン優先と主張。2007年にマクラーレンと決別したフェルナンド・アロンソも同じような発言をしていた。

    「ルイスがいつも新しいパーツを最初に受け取るということを納得するのは難しかった。このことについて騒ぎ立てようとは思わなかった。でも、特にチャンピオンシップ優勝の可能性がなくなったあとは、一度でいいから僕のマシンに新しいパーツを着けてくれたら良かったのにね」

    「公に不満を言うこともできたけど、そうはせずに僕は与えられるマシンで全力を尽くすことをチームに証明してきた。彼らはそれをわかってくれていると思う」

    コバライネンは、パーツだけでなく、戦略面でも平等に扱わされいなかったと主張。

    「今シーズン、ハミルトンと僕が予選でQ3に残ったときは、いつも僕の方が燃料が多かった。燃料量を考えれば、何度かポール・ポジションをとれたはずだった」

    しかし、コバライネンは2010年もマクラーレンに残留する可能性を否定していない。

    「マクラーレンはまだ決断を下していないと100%確信している。彼らがどうするかは見てみないとね」

  • マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (1番手)
    「全体的にかなり良い一日だった。僕たちはすでにワーキングでこのサーキットに備えてよい仕事をしていたので、午前中のスタートからバランスは良かった。でも、最初のプラクティスでブレーキに問題が生じて、セッション中に解決することができなかった」

    「午後には解決できたし、両方のタイヤもうまく働いてずいぶんと改善することができた。サーキットはクールだね。グリップも良くてとてもスムーズで縁石も素晴らしい。ターン2とターン3は簡単ではないけど、マシンのバランスがよければ楽しいと思う」

    「KERSはストレートでアドバンテージになる。僕たちは最大限のパフォーマンスのためにそれを使うことができるし、コンマ3.5〜4秒の価値がある。少し着色してあるバイザーを付けていて照明は問題ないよ」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「僕たちはここでかなり競争力があるかもしれない。ロングランは良さそうだし、クルマの感覚は素晴らしい。トラックも最高だ。日中から夜になるのはかなり興味深いし、トワイライトを通過しても違いに気付かないね」

    「彼らはここで信じられない仕事をした。運転には本当に素晴らしいサーキットだ。テクニカルなコーナーがたくさんあって、ブレーキングでの安定性が重要だ。素晴らしいトラックだし、本当にドライブするのが楽しい。トンネルだけが好きではない。でも、チャレンジだね!」

    「トラックコンディションは常に変化しているので、明日どうなるか見てみなければならないけど、僕たちのペースにはまったく不安はないよ。僕たちのクルマは縁石での挙動がかなり良いと思うし、今日はかなり良いバランスが得られたと思う」

    「僕たちのクルマは一年を通して運転しやすくなっていると思う。ずっと良くなっている。ある意味、素晴らしい一年だった。フィールドの後方からスタートして、上位に反撃するなんてレースのようだね。僕たちのシーズンはそんな感じだった」

    「チームのみんなを本当に誇りに思っている。彼らは一年中素晴らしい仕事をしてくれたし、チームのみんなのためにも高い位置でフィニッシュしたいね」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • Mobil 1、マクラーレンからブラウンGPへ移動?

    Mobil 1、マクラーレンからブラウンGPへ移動?

    ブラウンGPは、メルセデス・ベンツとの関係を強めることでMobil 1を獲得するとの噂があがっている。

    噂では、すでにマクラーレンはマレーシアの石油会社であるペトロナスと交渉を行っているという。

    ペトロナスはF1に留まることを望んでいるが、現在ペトロナスがスポンサーを務めるBMWザウバーは、今後の活動がまだ決まっていない。

    ペトロナスに関してはウィリアムズも獲得に動いているとされている。