タグ: マクラーレン

  • サンタンデール、マクラーレンのスポンサーを継続

    サンタンデール、マクラーレンのスポンサーを継続

    サンタンデールは、2011年もマクラーレンのスポンサーを継続する。

    サンタンデールは昨年11月、フェラーリとの新しいスポンサーシップを開始した2010年が“移行”の一年であると認めていた。

    「今後我々が彼ら(マクラーレン)、そして彼らのドライバーとの関係を続けるかはわからない」とサンタンデールのスポークスマンは述べていた。

    しかし、サンタンデールはマクラーレンとの契約を延長したことを発表。ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンのヘルメットおよびレーシングスーツにサンタンデールのロゴが掲載される。

    「始めにマクラーレンチームと、そして現在彼のドライバーと築いてきた関係は、イギリスにおけるサンダンデール・ブランドを確立させるために必要なことでした」とサンタンデール・イギリスのアナ・ボティンCEOはコメント。

    スペイン人のアナ・ボティンは、サンタンデールの頭取エミリオ・ボティンの娘。

    サンタンデールは、2007年からマクラーレンのスポンサーを務めている。

  • パディ・ロウ、マクラーレンのテクニカルディレクターに就任

    パディ・ロウ、マクラーレンのテクニカルディレクターに就任

    マクラーレンは、技術部門を再編成。パディ・ロウがテクニカルディレクターが就任した。

    これまでエンジニアリングディレクターを務めていたパディ・ロウは、テクニカルディレクターとして技術戦略を指揮し、FOTAやFIAとの議論に参加するなど、プロジェクトの責任を負うことになる。

    マクラーレンにとっては、2006年にエイドリアン・ニューウェイがレッドブルに移籍して以来のテクニカルディレクターとなる。

    またパディ・ロウの昇進により、エンジニアリングディレクターの座にはMP4-25のチーフエンジニアを務めたティム・ゴスが就く。ティム・ゴスの昇進は、昨年フェラーリへの移籍したパット・フライの穴を埋めることにもなる。

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、マクラーレンのテストドライバーに復帰?

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、マクラーレンのテストドライバーに復帰?

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、2011年のテストドライバーとしてマクラーレンに復帰間近だと報じられている。

    昨シーズン中盤にザウバーを放出され、その後ピレリのテストドライバーを務めていたペドロ・デ・ラ・ロサだが、そのピレリとの契約も1月末で期限切れとなる。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、2011年もピレリのテストドライバーに留まるとみられているが、スペインのメディアはザウバーでF1復帰を果たすまでマクラーレンで長年テストドライバーを務めたマクラーレンに戻る可能性があると報じた。

    最近ペドロ・デ・ラ・ロサは、2011年の空きシートは「スポンサーを持ち込むドライバーで予約されている」と述べており、「リザーブドライバーかテストドライバー」として復帰することに同意するだろうと認めていた。

    「レースをするチームを見つけられない場合、何をするかはわかっているので、落ち着いているよ」とペドロ・デ・ラ・ロサはコメント。

    スペインの AS は、来週の金曜日にベルリンで開催されるマクラーレン MP4-26の発表会にペドロ・デ・ラ・ロサが出席すると報じた。

    「交渉は始まっており、マーティン・ウィットマーシュが率いるチームでのペドロの存在はほぼ保証されている。ルイス・ハミルトンでさえ、彼の獲得を要求している」と同紙は述べた。

  • マクラーレン、ベルリンでの発表会はボーダフォンの意向

    マクラーレン、ベルリンでの発表会はボーダフォンの意向

    マクラーレンがMP4-26の発表会をベルリンで実施するのは、タイトルスポンサーであるボーダフォンの意向だったようだ。

    マクラーレンは、MP4-26を初の合同テスト後に発表するが、さらにベルリンで発表会が開催されることにメディアの関心が集まっていた。

    メディアを無料チャーター便でロンドンからカイザー通りでの豪華イベントに招待するマクラーレンは、2月4日がMP4-26の初披露の場であることを発表している。

    不明確な発表時期とベルリンで発表する理由について、マクラーレンのエンジニアリングディレクターを務めるパディ・ロウは「ボーダフォンから依頼があった」と説明。

    「彼らはボーダフォン・ドイツの活動の一部としてベルリンでの発表を望んだ」

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • マクラーレン 「MP4-26の遅い発表は正しい決断」

    マクラーレン 「MP4-26の遅い発表は正しい決断」

    マクラーレンは、MP4-26での初テストに持ち込まないのは、今年の選手権に勝つための正しい決断だと主張している。

    マクラーレンは、2011年F1マシン「MP4-26」を初テスト後の2月4日に発表する。そのため、バレンシアでの初テストには2011年のパーツを装着したMP4-25で参加する。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、MP4-26での初テストをスキップするのは、開発の遅れではなく戦略的なものだと述べた。

    「MP4-26は予定通りであり、2月4日に発表される」とマーティン・ウェットマーシュはコメント。

    「バーレーンの開幕戦にむけてジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンに最高のパッケージを提供するために最適なタイムテーブルだと感じている」

    初テストをスキップする利点のひとつは、ヘレスでの2回目のテストまでライバルチームに新しいレギュレーションに対するマクラーレンの解釈をみせないことにある。それにより、ライバルチームはMP4-26に施されるであろうコンセプトをコピーするチャンスが小さくなる。

    昨年F1にFダクトを持ち込んだマクラーレンだが、マーティン・ウィットマーシュはMP4-26にさらなるイノベーションを搭載することをほのめかした。

    「2011年は新しいレギュレーションだ。MP4-26はそれらに忠実であるだけでなく、それらの新しいレギュレーションによって提示されるチャンスに応じた新しいデザイン特徴を身に着ける」

    「いくつか新しいエレメントがあるのは確かだ。しかし、現時点で詳細を伝えるつもりがないことは想像できるだろう」

    「我々のミッションは勝つことだ。グランプリで5勝をあげ、コンストラクターズ選手権で2位になることは我々にとっては十分ではない。今年はもっと良い成績を達成することが目標であることは言うまでもない」

    「これまでのように確実な予測をすることは不可能だが、競争的であるために正しく進んでいると思っている。そうは言っても、ライバルを過小評価しているわけではない。彼らも我々の同じように懸命に全力で取り組んでいると確信している」

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • マクラーレン、MP4-26の発表は2月4日

    マクラーレン、MP4-26の発表は2月4日

    マクラーレンは、2011年マシン『MP4-26』をベルリンで発表することを発表。2011年の初テストではMP4-25を改良したマシンを使用するとみられている。

    2月1日〜3日まで今年初の合同テストがバレンシアで行われるが、マクラーレンはテストが完了する翌日にMP4-26を発表する。

    4日の発表会は単にカラーリング披露の場ではなく、MP4-26の初公開の場になると AUTOSPORT は報じている。

    マクラーレンは、バレンシアの初テストについてのコメントは避けているが、マクラーレンがバレンシアで走らせるマシンは、2011年マシンの空力開発とアップデートを装着したMP4-25の改良版になるとみられている。

    そうすることで、マクラーレンはさらに2〜3日を風洞での開発作業を当てることができ、熟知したプラットフォームを使用することで2011年のピレリタイヤがマシンにどのように作用するかを調査するためのデータを得るために確実に多くの走行距離を重ねることができる。

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • マクラーレン、2011年もシルバーのカラーリングを継続

    マクラーレン、2011年もシルバーのカラーリングを継続

    マクラーレンは、2011年に伝統的なシルバーのカラーリングを廃止するとの報道を否定した。

    マクラーレンが、ブラックとレッドの公式グッズを発表したことで、2011年は同じくシルバーのカラーリングを採用するメルセデスGPとの差別化を図るためにカラーリングを変更するとの噂が広まった。

    しかし、マクラーレンは公式Twitterで「ブラックのカラーリング? ノーだ」と投稿。

    2011年にカラーリングに「ロケットレッドとクロームフィニッシュで変わらない。2007年にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスが誕生して依頼、愛着が深まっている」と付け加えた。

    「ついでにこれは公式だ」

  • マクラーレン、2011年からシルバーのカラーリングを廃止?

    マクラーレン、2011年からシルバーのカラーリングを廃止?

    マクラーレンは、2011年マシンのMP4-26ではシルバーのカラーリングを廃止すると噂されている。

    昨年、メルセデス・ベンツとの株式分割が発表されたあと、メルセデスGPが同様のシルバーのカラーリングを採用することで、マクラーレンはカラーリングを一新するかもしれないと噂されていた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウェットマーシュは「それ(シルバー)はマクラーレンのブランドカラーだ。我々のパートナー、そして我々にとって有効に作用している」と述べていた。

    しかし、メルセデス・ベンツは2010年を通して“シルバーアロー”を掲げており、現在マクラーレンとはエンジンサプライヤーとしての関係しかない。

    実際、マクラーレンは今年ダイムラーから株式を完全に買い戻す予定となっている。

    マクラーレンの2011年のカラーリングのヒントは、今季の新しいオフィシャルグッズにある。

    例えば、2010年にあったシルバーのキャップがなくなり、2011年は主ににブラックのキャップとなっている。チームクルーやマネジメントのシャツとジャケットも黒になっている。

  • マクラーレン、MP4-12CのGT3バージョンを発表

    マクラーレン、MP4-12CのGT3バージョンを発表

    マクラーレンは、市販車「MP4-12C」のレース仕様車「MP4-12C GT3」をヨーロッパのプライベーター向けに販売し、GTスポーツカーレースに復帰することを発表した。

    マクラーレンがMcLaren F1 GTRでル・マン24時間で勝利を収めてから15年。マクラーレンは、イギリスのCRSレーシングとともにMP4-12CをベースとしたGTカーを開発。2011年は開発のために欧州GT選手権にスポット参戦し、2012年から各レーシングチームへの供給を開始する。

    「レースは我々の血だ。MP4-12Cと一緒にGT3カーを開発することは自然な成り行きだった」とボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのマーティン・ウィットマーシュ代表は述べた。

    「我々には、GTレーシングを含めた世界的なモータースポーツで伝説的な歴史がある。このGT3プログラムでその名声を維持することを目標としている。将来のスポーツカープロジェクトがどう進化しようともね」

    「12Cの構造とデザインは、常にハイパフォーマンスとメンテナンスのしやすさを目標としてきた。潜在的なカスタマーにとって重要な2つの基準だ。我々の自動車チームの膨大なレース経験とCRSレーシングの専門的な開発経験の組み合わせにより、12C GT3は2012年からGT3でレースをする計画のトップチームにとって刺激的な提案となるだろう」

  • ジェンソン・バトン、MP4-26でシート合わせ

    ジェンソン・バトン、MP4-26でシート合わせ

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの2011年マシン「MP4-26」のシート合わせを行った。

    ジェンソン・バトンによるMP4-26のシート合わせは火曜日と水曜日の2日間にわたって行われ、マクラーレンの公式サイトは「ジェンソンは2011年の“オフィス”の雰囲気にとても満足している」と伝えている。

    2010年からマクラーレンに移籍したバトンだが、MP4-25のサイズとシェイプに影響を与えるには遅い加入だったため、プレシーズンテスト序盤はシート位置の調整に苦戦していた。

    だが、今年はMP4-26のシャシー全体のコンセプト計画から関与しており、バトンに完全に適した使い勝手のコックピットに作り直された。

    チームメイトのルイス・ハミルトンも今週シート合わせを行う予定となっている。

    またマクラーレンは、すでにシミュレーター上でMP4-26をテストを開始しており、バトンとハミルトンの両方がKERSと可変リアウイングを体験。バトンにとって、2011年はKERSを使用する初めてのシーズンとなる。

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像