タグ: マクラーレン

  • マクラーレン、MP4-27の開発を継続

    マクラーレン、MP4-27の開発を継続

    ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンは、2012年のドライバーズ選手権の可能性はなくなったと認めているが、マクラーレンは今季マシンであるMP4-27の開発を継続していくことを誓った。

    「実際にはドライバーズ選手権を獲得するには僕たちはあまりに離されている」とルイス・ハミルトンは述べた。

    「奇跡なようなことが起こって勝つことができれば、前言を撤回するけどね」

    現在、ルイス・ハミルトンは首位のセバスチャン・ベッテルに62ポイント差の4位につけており、大部分の解説者も残りの4戦はベッテルとフェルナンド・アロンソの一騎打ちになると考えている。

    しかし、マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは「2012年マシンの開発を継続するという決断はそれほど大きなことではない」とコメント。

    「来年の規約変更は、例年と比較してかなり小さいので、このクルマに実施している開発作業の大部分は、2013年に引き継がれる」

    「我々は最後までプッシュするつもりだ」

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレンのスタッフに別れのスピーチ

    ルイス・ハミルトン、マクラーレンのスタッフに別れのスピーチ

    ルイス・ハミルトンは、残り4戦を前に10代の頃から過ごしたマクラーレンに別れの言葉を述べた。

    Sun によると、ルイス・ハミルトンは、シーズン最後のフライアウェイレースを前に、ワーキングのマクラーレのファクトリーでスタッフに“感情的”なスピーチをしたと報道。

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンとのお別れ会として、鈴鹿でボーリング場を予約していたが、彼らはすでにジェンソン・バトンとの“ランニング”に出席する約束をしており、実現しなかった。

    ルイス・ハミルトンは「僕は人生の半分をマクラーレンで過ごしてきた。チーム、クルマ、場所、人々。それらは常に僕にとって特別だった」

    「メルセデスのビルがMTC(マクラーレン・テクノロジー・センター)ほど素晴らしくないのは確かだね」とルイス・ハミルトンは笑った。

    「メルセデスと一緒に素晴らしい成功を収められることを願っているけど、マクラーレンはいつだって僕の心の中の特別な場所だ」

  • マクラーレン、新エンジンパートナー候補にホンダとポルシェ

    マクラーレン、新エンジンパートナー候補にホンダとポルシェ

    マクラーレンが、新たなエンジンパートナーを探しており、候補として過去に成功を収めたホンダ、さらにはポルシェの名前が挙げられている。

    マクラーレンは1995年からメルセデス・エンジンを搭載しているが、現在メルセデスは、自身のワークスチームでF1に参戦している。

    実際、マクラーレンとメルセデスの提携関係はまもなく終了し、マクラーレンはフォース・インディアと同じような通常の“エンジンカスタマー”になる。

    2014年からF1には完全に新しいV6ターボエンジンが導入されることになっており、過去にマクラーレンと良好な関係を確立させていたホンダが選択肢として何度も言及されてきた。

    だが、ホンダは2008年にF1から撤退している。

    本田技術研究所の山本芳春社長は今月ギュレーション変更によって我々にとって魅力的なものになる可能性があります。もちろんレギュレーションについては注目しています。機会があれば、復帰したいですね」と述べていた。

    Sun は、実際にマクラーレンが「メルセデスと離れ、ホンダとの再会を目指しいてる」と報道。

    「マクラーレンがカスタマーとしてメルセデス・エンジンを継続することはありえない」と関係者は述べたと同紙は報じた。

    また、最近ではTAGのターボエンジン・プロジェクトとして過去にマクラーレンとチャンピオンシップを獲得したポルシェが、F1スタッフを雇用してF1復帰を検討していると報じられている。

  • ジェンソン・バトン:F1インドGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1インドGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕のミスではなかったけど、韓国の週末はチャンスを逃してしまった。でも、すでに気持ちを切り替えているし、次の2連戦を本当に楽しみにしている。去年のインドGPはうまくいった。スタートからフィニッシュまで2位を走るというかなり楽な走りができた」

    「良い感覚があるし、僕たちが訪れる普通の場所とはかなり異なると言える。いくつか珍しい要因がある。1つ目に、ターン3とターン4へのアプローチは信じられないくらい広い。高速道路みたいだよ。コーナーの進入で異なるラインを刺激して、オーバーテイクを促進する。その要素はオースティンの新しいトラックにも取り入れられるよ聞いている。2つ目にターン10とターン11のコンビネーションもかなり特別だ。巨大なボウル型で2つのエイペックスがある右回りでちょっと鈴鹿のスピーンに似ている。新しいサーキットにこのような速いコーナーがあるのは珍しいし、クルマが決まっているときは本当に楽しい。横方向のGは素晴らしい感覚だ。良い週末を過ごせると思う。今から楽しみにしている」

  • ルイス・ハミルトン:F1インドGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1インドGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「インドは大好きだ。人々、色彩、喧騒、光景。僕たちが1年で会うなかで最も熱狂的で親しみやすい人々がいる激しくて力強い国だ。サーキットは、意外な新事実でもある。現代的なトラックの大部分はとても感覚が似ているけど、ブッダ・インターナショナル・サーキットは違う」

    「僕たちが訪れるもっと近代的な場所の多くよりもスパのような素晴らしいトラックと共通した多くのものを持っている。それは素晴らしい流れをもたらしてくれる。基本的にダウンヒルの広いエイペックスの右回りのターン4からのトラックは、高速で起伏のあるコーナーだ。本当にクルマを完全な限界まで走らせることができる。去年はあまりいい週末を過ごせなかった。でも、結果にはそれほど表れていないけど、ここ最近はいい走りができていると感じているので、また良い結果を出す決意でインドに向かう。僕たちにはサーキットに合ったクルマがあると思っているし、金曜日にプラクティスを始めるのが待ち切れない」

  • ジェンソン・バトン、ザウバーのドライバー2人を非難 (F1韓国GP)

    ジェンソン・バトン、ザウバーのドライバー2人を非難 (F1韓国GP)

    ジェンソン・バトンは、クラッシュによりノーポイントに終わったF1韓国GPのレース後、ザウバーのドライバー2人を非難した。

    11番手からスタートしたジェンソン・バトンは、まずセルジオ・ペレスと接触。その後3コーナーで小林可夢偉に追突され、レースをリタイアした。

    「レースが長い2コーナーだったかのようだよ」とジェンソン・バトンは BBC にコメント。

    「何が起こったのかはわからないけど、かなり期待外れだった」

    「長いレースだし、ここは多くのオーバーテイクのチャンスがあるので、あんなことをする必要はない」

    ジェンソン・バトンは、ザウバーの2人のドライバーに接触されたと説明した。

    「ペレスがどこからともなくインに飛び込んできて、前のクルマと接触した。なので、僕はそれを避けるために動かなければならなかった。実際、あの動きが遅すぎたことは、彼が前のクルマと接触したことが証明している」

    「そのあと、バックストレートでニコ・ロズベルグといい感じのドラッグレースをしていた。そのあと突然右側に大きな衝撃を感じて、可夢偉が飛び越えていった。これかモータースポーツの最高峰だし、かなり長いレースであることを考えれば、かなり粗末なドライビング標準だ」

    「みんな、走るのを楽しんでポイントを争っている。レースは長い2つのコーナーではないんだし、それを学ぶ必要がある人達がいるようだね。彼らがそれを学ぶかどうか様子を見てみるよ」

    ジェンソン・バトンは、F1韓国GPをノーポイントで終えたことでチャンピオンシップへの可能性は“確実に”なくなったと述べた。

    まだドライバーズタイトルに挑むかと質問されたジェンソン・バトンは「いいや、確実に終わったね」と述べた。

    「今後の数レースは楽しむつもりだ」

    「チームのためにポイントは本当に重要だったけど、どうすることもできなかった」

    関連:小林可夢偉 「接触は避けられなかった」 (F1韓国GP)

  • ジェンソン・バトン、イエローフラッグ規約の明確化を求める

    ジェンソン・バトン、イエローフラッグ規約の明確化を求める

    ジェンソン・バトンは、予選でのイエローフラッグ規約を再考すべきだと考えている。

    F1韓国GPの予選Q2の終了間際、ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)がマシントラブルでストップ。

    これにより、イエローフラッグが提示され、しっかりと減速したジェンソン・バトンは、Q3進出を逃して11番手で予選を終えた。

    だが、それほど減速せずにQ3に進出したドライバーもおり、より慎重に対応したドライバーが不利益にならないことを確実にするべきだとの提案がFIAに求められている。

    ジェンソン・バトンは「そのセクターが速くなければ、減速したかどうかチェックはされない。でも、グリーンセクターを記録した場合、事故で減速したかどうかチェックされる。難しい問題だ」とコメント。

    「減速しなかった場合、どのように罰せられるかわからない。目を向ける必要がある。なぜなら、例えば、減速せずに予選Q3に進出してポールを獲得した場合、ペナルティで5グリッドを失うかもしれないけど、それでも11番手ではなく6番手だ」

    「際どい問題だ。もちろん、事故なので減速するのが狙いだし、そうするべきだ」

    規約を検討する必要があるかと質問されたジェンソン・バトンは「非常に難しい問題だし、何年もそうだったと思う。常に話をしていることだ」とコメント。

    「でも、判断するのは難しいことだし、どれくらい減速するか僕たちに教えるのも難しい。ドライバーとして、僕たちは事故が起こったときは減速すべきだ」

    同じくQ3進出を逃したと考えるセルジオ・ペレスは「規約は難しいと思う」とコメント。

    「今後、再びそれについて話し合わなければならないかもしれない。減速が少ない方がいいからね。でも、それを把握するのはちょっと難しい」

  • マクラーレン:ハミルトン3番手もバトンはQ2敗退 (F1韓国GP 予選)

    マクラーレン:ハミルトン3番手もバトンはQ2敗退 (F1韓国GP 予選)

    マクラーレンは、F1韓国GP 予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「クルマから速いラップタイムを引き出すという点でかなりタフな週末だったので、3番グリッドにはとても満足している。Q3ではクルマを本気でいじめて、そこから全てを引き出せたと喜んで認めるよ」

    「それでも、マーク(ウェバー)とセブ(ベッテル)は二人ともちょっと上を言っていた。様子と見てみるよ。いずれにせよ、昨日ジェンソンがロングランのペースが有望なことを示していたので、明日のレースを本当に楽しみにしている。レッドブル勢を倒すには、良い戦略を立てて、ミスをせず、全て正しい判断をしていくことが重要だ。スタートの最初の数コーナーにはスリップストリームの良いチャンスもある。明日は勝つために全力を尽くす」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「Q2の最初のラップの最終セクターでロックして膨らんでしまい、ギアを1速に下げなければならなかった。そこでかなり多くのタイムを失った。あそこで簡単にコンマ数秒は出せていたと思う。Q2の最後の走行ではイエローフラッグによってタイムを失った。最終セクターでさらにコンマ数秒稼げることはわかっていたけど、イエローが出たことで改善することができなかった。仕方のないことだ。明日はここから頑張るよ」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンのチームリーダーの役割に意欲

    ジェンソン・バトン、マクラーレンのチームリーダーの役割に意欲

    ジェンソン・バトンは、2013年にマクラーレンでチームリーダーの役割を担うことに意欲をみせている。

    来年、マクラーレンにはルイス・ハミルトンに代わって経験の浅いセルジオ・ペレスが加入。ジェンソン・バトンの冬の間のマシン開発における責任が増すことになる。

    だが、ジェンソン・バトンは、2013年に新しいチームメイトを迎えることによる不安定さよりも、むしろ状況が変更することは自分にとって大きな後押しになると考えている。

    「新しいチームメイトを迎えることは常に刺激的だ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「たとえ経験が浅いとしても、常に彼らから学べるものだ」

    「彼らがどのようにデータを読むか、彼らのドライビングスタイルを観るのは常に興味深いことだ。彼(ペレス)はルイスほど経験があるわけではないし、ルイスは僕よりもここ(マクラーレン)にだいぶ長くいたので、ちょっと失うことになるかもしれない」

    「でも、心配はしていない。エンジニアとかなりうまくクルマをセットアップできると感じているし、機能させるためのプレッシャーは好きだ。そのような感覚は好きだね」

    「BARとホンダでのキャリアの大半でそれを経験してきた。楽しいことだし、楽しみにしている」

    ジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンの離脱によって、今年の冬は自分が2013年マシンの中心になることも十分に承知している」

    「そうだね。来年のクルマのためにシーズン末まで進めていけることは僕にとって良いことだ」

  • マクラーレン:F1韓国GP 初日のコメント

    マクラーレン:F1韓国GP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1韓国GP初日のフリー走行でジェンソン・バトンが4番手タイム、ルイス・ハミルトンが8番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「ここで良いセットアップを得るのはとてもトリッキーだ。僕たちはまだ十分な速さがないけど、正しい方向に向かっていると思う。午前中のセッションは、正しいセットアップを選択するよりも、新しいパーツをテストして全てを正しく働かせることの方が重要だったけど、僕たちは一日を通して前進を果たすことができた」

    「現時点ではまだレッドブル勢ほどの速さはなさそうだ。彼らを予選で倒すのはかなり難しいことかもしれないけど、僕たちのレース・ラップタイムと一貫性は両方とも良さそうだ。今日すでにトラックは大部分の進化を終えたと思う。明日リセットされるとは思わないので、僕たちがやってきた調整はポジティブだと思う。それにまだもっと引き出せる部分はある」

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「今日はセットアップにちょっと苦労した。FP1とFP2での感覚にかなり大きな違いがあったし、まだそれを完全には理解できていない。午前中のセッションは問題なかった。でも、午後にむけていくつか変更を施したけど、プライムでもオプションでも良いタイムを刻むことができなかった。なので、これからどの方向に進みたいかをr買いするために懸命に作業していく。レッドブル勢はかなり速そうだけど、ジェンソンは彼らの午後のペースからそれほど離れてはいなかった。それは良いことだね。今晩バランスをいくつか変更するし、明日もっと良い状態でいられることを願っている。言ったように午後のジョンソンは僕たちのクルマのペースを示していた。僕たちがやる必要があるのは、それをフルに引き出すことだけだ。今夜バランスを改善させることができれば、僕たちは競争力があると思う」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム