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  • フェルナンド・アロンソ 「オースティンではポイントを狙える」

    フェルナンド・アロンソ 「オースティンではポイントを狙える」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1アメリカグランプリへの意気込みとサーキット・オブ・ジ・アメリカについて語った。

    ここ数戦は不運も重なり、5戦連続でノーポイントに終わっているフェルナンド・アロンソ。だが、予選では3戦連続でQ3進出を果たすなど、パッケージの改善に手応えを感じており、全てをまとめることができれば、F1アメリカグランプリでポイントを獲得するチャンスはあると感じている。

    「僕たちのパッケージが本来持っているペースを発揮できず、フラストレーションのたまる2戦だったが、米国へ向かうのは楽しみにしている。米国のファンはとても情熱的かつ熱狂的で、今年のインディ500参戦の際は素晴らしい時間を過ごしたし、オースティンでの雰囲気も楽しみだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは本当に楽しいコースで、すべてのセクターが異なる性質を持っているし、時間とともに変化する路面コンディションに合わせ、セットアップを変更していくという点で、ユニークなチャレンジになる。さらに、他よりもコース幅が広く、オーバーテイクのチャンスもあると思うので、日曜にそれができればと願っている」

    「米国では楽しい時間を過ごし、いい思い出がたくさんある。オースティンでは、結果が出ない中でも続けてきた努力が実を結び、勢いが加速すればうれしいし、持てる力をすべて出しきればポイント獲得が可能だと思う」

    「さまざまな要素を考慮しなければならないし、オースティンではここ数年トラック内外でかなり多くのドラマが生まれている。何が起こるかは分からないが、チャンスを逃さずに取り組めばいい結果が出ると前向きに考えている」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「F1アメリカGPはポジティブな週末にしたい」

    ストフェル・バンドーン 「F1アメリカGPはポジティブな週末にしたい」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、F1アメリカGPへの意気込みとサーキット・オブ・ジ・アメリカについて語った。

    シンガポールとマレーシアでは2戦連続で7位入賞を果たしたストフェル・バンドーンだが、前戦日本グランプリでは苦戦を強いられ、14位という結果に終わった。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズでのレースは初めてとなるストフェル・バンドーンだが、鈴鹿よりもパワーに影響されないトラックでポジティブな結果を期待している。

    「米国・メキシコの2連戦で、未経験のコースを走れるのをとても楽しみにしている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「多くのドライバーからサーキット・オブ・ジ・アメリカズはさまざまな要素を持った人気のコースだという評判を聞いている。また、オースティンへはここ数年リザーブドライバーとして訪れているが、とてもいい都市で、中心部のロケーションや、地元のレストランは素晴らしい」

    「未経験のコースに行くのは、たしかに経験済みの場所で走るのとは違うが、必要以上にナーバスになることはない。どのグランプリでも、いつもと同じようにエンジニアと準備に取り組んでいるし、現実の世界で走ったことはなくとも、シミュレーターでは十分に走りこんでいる。だから、金曜にはすぐセットアップに取り組めるし、できるだけ早くコースへ出たいと思う」

    「僕にとっては、マレーシア、シンガポールとポジティブなレースが続いていたが、日本ではスタートの不運により順位を下げてしまい、残念な結果になった」

    「今回のオースティンは、エンジンパワーの影響度から見ると、僕たちにとっては相性がよさそうだが、広い幅のコーナーはやっかいだし、カギは一周を通じてバランスを保てるセットアップを見つけることだと思う。オーバーテイクのチャンスも多くありそうだし、いい結果が得られればと思う」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「2018年のインディ500参戦は未決定」

    マクラーレン 「2018年のインディ500参戦は未決定」

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、インディ500で再びマクラーレンがレースをすることを考えているが、それが2018年に実現するかどうかはまだ定かではないと語る。

    今年、2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソが“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”からインディ500に参戦したことは世界中で大きな話題となった。

    フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPを欠場してインディ500に参戦できたのは、ホンダのF1パワーユニットの競争力と信頼性不足によってマクラーレン・ホンダが結果を出せなったことから実現した部分が大きい。

    だが、2018年にマクラーレンはホンダからルノーにパワーユニットを変更してF1でトップに返り咲く意気込みであり、フェルナンド・アロンソがマクラーレンに残留した場合もF1が優先される可能性が高い。

    ザク・ブラウンは「多くの変更があったし、昨年はバーをかなり高く設定していた」と RACER にコメント。

    「それを繰り返すのは難しいだろう。だが、マクラーレンとして我々がやっていく必要があることは、その種のブレイクスルーやインパクトだ。交渉のドアはまだオープンであり、交渉は進められている。ただ、来年何かをまとめる可能性は低いと思う」

    ザク・ブラウンは、マクラーレンがホンダからルノーにエンジンを変更したことは、ホンダのエンジンを搭載するアンドレッティ・オートスポーツとのインディ500参戦には無関係だと語る。

    「技術的な理由ではない。特別なものである必要があるだろうし、取り組んでいるアイデアはいくつかある。だが、それはまだ不十分だ。我々はただインディを走るためだけにインディに行くつもりはない。今のところ、いくつかのオプションはあるが、そのような質のものではないし、我々はそれをしないだろう。だが、我々はインディに戻らないということではなく、時期の問題だ」

    ザク・ブラウンは、マクラーレンとして2019年という早い時期にインディカーにフル参戦することに関心を示している。

    アンドレッティ・オートスポーツは、来年すでに5台で参戦することになっており、マイケル・シャンク・レーシングが復帰すれば6台での参戦になる可能性がある。だが、アンドレッティが別のコラボレーションを実施したとしても、それはマクラーレンのインディ参戦の抑止力にはならないと語る。

    「マイケルが競争的なチームと組むことができると言うのあれば、私が心配することはない」とザク・ブラウンはコメント。

    「彼は何台のクルマを走らせるかを心配する必要があるが、私はそのような心配はしない。彼が我々のための解決策を持っていると言うのであれば、私が心配することはない」

  • 【ヨーロッパF3】 ランド・ノリスが2017年のチャンピオンを獲得!

    【ヨーロッパF3】 ランド・ノリスが2017年のチャンピオンを獲得!

    マクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスが、2017年のヨーロッパF3選手権のチャンピオンを獲得した。

    今年、カーリンからヨーロッパF3選手権に初参戦したランド・ノリス(17歳)は、先月のレッドブル・リンクのレース3でクラッシュを喫して最終ラウンドまでタイトル獲得が先延ばしになっていた。

    ホッケンハイムでの最終ラウンドでは、ランド・ノリスはライバルの成績に関わらず、1ポイントを獲得すればタイトルを獲得できる状況で挑んだ。

    迎えたレース1。ランド・ノリスは、ジョエル・エリクソンに次ぐ2位でフィニッシュ。ルーキーシーズンでヨーロッパF3選手戦のタイトルを手にした。

    近年、ヨーロッパF3選手権チャンピオンでは、エステバン・オコン、ランス・ストロールがF1にステップアップを果たしている。

    ランド・ノリスは、2015年にMSAフォーミュラのタイトルを獲得した後、2016年にユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0、フォーミュラ・ルノー2.0 NEC、トヨタ・レーシング・シリーズでタイトルを獲得し、2016 McLaren Autosport BRDC Awardを受賞。今年のF1ハンガリーテストではマクラーレンでF1テストデビューを飾り、フェルナンド・アロンソを上回るタイムを記録して衝撃デビューを果たしていた。

    ランド・ノリスは、F2にステップアップするとともに、2018年にマクラーレンのリザーブドライバーに就任すると噂されている。

  • マクラーレン 「ルノーとパフォーマンスを発揮するには時間が必要」

    マクラーレン 「ルノーとパフォーマンスを発揮するには時間が必要」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、新しいエンジンパートナーであるルノーと最初からパフォーマンスを発揮できるとは思っておらず、関係を築いていくには時間が必要だと考えている。

    マクラレーンは、過去50年の歴史のなかで最も結果を出せなかった3年間のホンダとのパートナーシップを今シーズン限りで終了。2018年からルノーとパートナーを組むことになった。

    2018年のルノーとの提携は、マクラーレンがフィールドのトップに返り咲くという希望を再熱させている。

    しかし、エリック・ブーリエは、ルノーとの新たな作業関係には慣らし運転期間が必要になると考えており、最初から同じルノーのパワーユニットを搭載するレッドブルとパフォーマンス比較をするのは難しいだろうと語る。

    「パートナーと10年の関係がある場合とは明らかに関係が異なるし、我々はまだ関係を構築できていない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「時間はかかるだろうが、我々はベストを尽くすことに非常に高いモチベーションを持っている。マクラーレンは勝つことを目指しており、勝つためにやれることはすべてやるつもりだ」

    だが、マクラーレンの進歩を測るうえで、レッドブル・レーシングは興味深いベンチマークを提供することになるだろう。

    「問題のないエンジン、ベストなクルマ、ベストなクリー、ドライバーといったフルパッケージがあれば、勝てるはずだ。我々にとってプレッシャーは変わらない」

    「私はそれを好ましく思っている。隣のチームが同じエンジンを搭載している場合、彼らを倒せなければ残りのクルマの何かが間違っているということになるからね。それはパーフェクトな状況だ」

  • フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGPでインディ500のヘルメットを復刻

    フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGPでインディ500のヘルメットを復刻

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPに今年のインディ500で着用したデザインのヘルメットで挑む。

    世界3大レースでの“3冠”を目標に掲げるフェルナンド・アロンソは、今年、F1モナコGPを欠場して“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”からインディ500に参戦した。

    マクラーレン・ホンダ・アンドレッティのマシンは、かつてマクラーレンがインディ500で勝利を収めたパパイヤ・オレンジのカラーリングが採用され、それに合わせてヘルメットもレトロなデザインを採用。マット塗装のブラックを基調に母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーがラインで入り、サイドには丸のなかにカーナンバーが入れた。

    F1アメリカGPでは、そのインディ500のデザインを復刻。カーナンバーはインディ500の“29”からF1での“14”に変更されている。

  • フェルナンド・アロンソ、2018年のことは「まだ何も決まっていない」

    フェルナンド・アロンソ、2018年のことは「まだ何も決まっていない」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、2018年の活動についてまだ全てのオプションがオープンな状況だと語る。

    マクラーレンは今シーズン限りで競争力と信頼性に悩まされたホンダとのパートナーシップを解消し、2018年からルノーのパワーユニットを搭載する道を選んだ。

    ホンダのパワーユニットに不満を抱いていたフェルナンド・アロンソは9月には2018年の去就を決めたいと述べていたが、1ヵ月経った現在もまだ契約延長には至っていない。そして、先週末の鈴鹿でフェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPまでの2週間で決断を下したいと述べていた。

    フェルナンド・アロンソは、来季もマクラーレンに残留することになるとの見方が強いが、F1以外にも選択肢はあるとのコメントを繰り返している。

    「まだ何も決まっていない。だいたい決まっているけど、何も完全には確定していない。様子を見ていく。まだ全てのオプションがオープンだ」とフェルナンド・アロンソは Mundo Deportivo にコメント。

    「何度も言ってきたけど、僕のゴールのひとつは、世界で最高のドライバー、世界で最も完成されたドライバーになることだ。そのためにはまだ他のカテゴリーで勝たなければならないと思っている。特に“3冠”はグラハム・ヒルしか成し遂げていない。それが目標のひとつだし、達成にトライしたい」

    「常に状況をもっと良くしたいと思うものだ。経路と目的地を決めなければならないときは、出来る限り高い目標を設定しなければならない」

    「2018年のゴールは、この数年間では不可能だった競争力を得ることだ。世界で最高のドライバーになるという目標には、モータースポーツで最も権威のあるレースだけでなく、他のカテゴリーでも勝つ必要がある」

    「F1は世界で最高のシリーズなので、僕たちはF1に集中することもあるけど、異なるドライビングスタイルや違ったスキルを求められるテクノロジーの要素の少ない他のカテゴリーがある。それも面白い挑戦だと思う」

    今年、インディ500に挑戦したフェルナンド・アロンソだが、インディカーへのフル参戦には興味がないようだ。

    「2018年のカレンダーが出たね。インディカーのフルシーズンは短期的には考えていない。でも、今年経験してみてインディ500は魅力的だし、将来また経験したい。それがいつになるかはわからないけど、再びあの場所で戦いたいね」

    F1で16シーズンを戦っているフェルナンド・アロンソだが、モチベーションは失ってはいないと語る。

    「スタートするときは、世界に才能を見せつけて、F1で成功を収めたいという夢を持っているものだ。今、僕はモチベーションは変わっていない。クルマに乗るときはいつでも期待があるからね。チームのために結果をもたらす責任がある」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、フェルナンド・アロンソとの交渉は2つの詳細は残っているものの、ほぼ完了していることを示唆している。

    「現在、我々は詳細に取り組んでいる。それらの詳細に同意できるというのが両者の意向だ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「全ての可能性について考え始めると、状況は複雑になるものだ。今のところ、我々はフェルナンドに残留を納得させられると期待している。言い換えれば、交渉の大部分は完了している。両当事者間で重要なポイントは解決している」

    フェルナンド・アロンソは、新生マクラーレン・ルノーに残留した場合、ル・マン24時間レースやデイトナ24時間レースに参戦する可能性が取り沙汰されている。

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダの低迷がF1引退の引き金」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダの低迷がF1引退の引き金」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンとホンダの悲惨なパートナーシップによって急激にF1への愛情を失ったと述べた。

    2009年にブラウンGPでF1ワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは2010年にマクラーレンに移籍。その後も勝利を重ねたが、2012年のブラジルGPを最後に優勝からは遠ざかった。

    その後、マクラーレンは低迷。2014年の開幕戦でなんとか表彰台を獲得したものの、ホンダとのパートナーシップを開始した2015年以降は、入賞を争うことさえ困難な状況となった。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンのドライバーとして勝利を争うことができなかった4年間、特にマクラーレン・ホンダとしての2年間がF1引退のきっかけになったと述べた。

    「マクラーレンと素晴らしい年月を過ごして、このスポーツで十分に幸運な結果を達成した後、最後の2年間はタフだった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「突然、何年も勝利を達成できなくなって、毎戦他のドライバーが上位で勝利を争っているのを見ていることしかできなくなったのはタフだった。ちょっとそれが長すぎたんだと思う」

    それでもジェンソン・バトンはF1を見守っていたと語り、今年、インディ500に参戦したフェルナンド・アロンソの代役としての1戦限りの復帰を楽しんだと述べた。また、メルセデスとフェラーリがタイトルを争っている現状はF1を復活させることになると考えている。

    「アブダビでの最後のレースの後はF1を見ることはないかもしれと思ったけど、そんなことはなかった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「今年はF1にとって重要な一年だ。クルマは改善し、ドライバーがクルマから降りたときは彼らが懸命に働いていたのがわかる」

    「彼らはこのクルマを走らせることを楽しんでいるし、満足している。それはスポーツに役立つ。ドライバーはスポンサー、チーム、F1を愛するファンに役立てる良い位置にいる」

  • マクラーレン 「ランド・ノリスは2018年のリザーブドライバー候補」

    マクラーレン 「ランド・ノリスは2018年のリザーブドライバー候補」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるランド・ノリスは、ランド・ノリスが2018年のリザーブドライバー候補だと語る。

    現在、マクラーレンのリザーブドライバーはジェンソン・バトンが務めているが、バトンは2018に他のカテゴリーでフルタイムでレースに復帰することを希望している。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンと2018年もチームと何らかのかたちで協力したいと考えているのかどうかを話し合いつつ、リザーブドライバーの後任を評価している。

    17歳のランド・ノリスは、今年ヨーロッパF3選手権に参戦し、今週末の最終戦を残して72ポイントのリードを築いてランキングトップに立っている。

    2016 McLaren Autosport BRDC Awardのウィナーであるランド・ノリスは、今年マクラーレンと育成ドライバー契約を結び、F1ハンガリーテストではフェルナンド・アロンソを上回るタイムを記録して衝撃デビュー。エリック・ブーリエもランド・ノリスが“将来のスター候補”であることをデモンストレーションしたと語っていた。

    ランド・ノリスが2018年のマクラーレンのリザーブドライバーを務める可能性について質問されたエリック・ブーリエは「その可能性はある」とコメント。

    「彼がF3でタイトルを獲得すれば、スーパーライセンスを取得するための十分ポイントを得ることになる」

    「感銘を受けているのは確かだ。F1テストはうまくいったし、彼がステップアップする道でもある」

    「彼は今回のF1経験から多くの自信を得たし、今はとにかく管理する必要がある」

    「彼はチャンピオンシップのプレッシャーを管理する必要があるだけではなく、多くのミスをすることなく、メディアにより多くさらされる別のレベルにいる。彼はそれを学ぶ必要がある」

    エリック・ブーリエは、ジュニアフォーミュラで彼を取り巻く誇大広告に“うまく対処している”が、彼を保護するために引き続き取り組んでいると述べた。

    「私は常にすべてを最小限に抑えようとしている。このパドックがいかに危険なものかを知っているからね。F1に若い子が多くなるほど露出は多くなる。彼はまだ17歳だ。散漫になってしまう可能性がある」

    「これは危険なことだ。何度もそれを見てきたし、そうなって欲しくはない。実際、ソーシャルメディアはさらに露出させている」

  • フェルナンド・アロンソ、2018年にデイトナ24時間レースに参戦?

    フェルナンド・アロンソ、2018年にデイトナ24時間レースに参戦?

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソとの2018年の契約を締結した場合、デイトナ24時間レースへの参戦を許可することになるかもしれないと報じられている。

    今シーズン末で現行契約が満了するマクラーレンとフェルナンド・アロンソは、現在、契約の詳細を詰めている段階にあるとされており、フェルナンド・アロンソが2018年もマクラーレンに残留することは確実だと考えられている。

    そして、最新の噂では、フェルナンド・アロンソが2018年もマクラーレンに残留する場合、1月にアメリカのフロリダ州で開始されるデイトナ24時間レースに出場することになるかもしれないと報じられている。

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間の“世界3大レース”で“3冠”を達成することが目標だと何度も口にしており、今年はモナコGPを欠場してインディ500に挑戦。結果は残念ながらリタイアとなった。

    フェルナンド・アロンソは、2018年のル・マン24時間レースへの挑戦に関心を示しており、マクラーレンもアロンソのル・マン参戦を容認することになると報じられている。実際に過去にポルシェからル・マン24時間への参戦が決まりかけていたフェルナンド・アロノソだが、そのときは当時のチーム代表ロン・デニスによって却下されている。

    だが、そのポルシェは今シーズン限りでWECから撤退。トヨタの継続も不透明となっており、2018年にル・マン24時間レースに出場してタイトルを狙える可能性は低いと考えられている。

    そんな中、フランスの Auto Hebdo は、フェルナンド・アロンソが2018年もマクラーレンに残留した場合、デイトナ24時間レースに出場することになるかもしれないと報道。デイトナ24時間レースは、ル・マン24時間やスパ・フランコルシャン24時間とともに“世界3大耐久レース”のひとつに数えられている。

    スペインの El Mundo Deportivoも「レースには素晴らしい歴史があり、F1シーズンが始まる前の1月に開催される」とし、フェルナンド・アロンソが出走する可能性がありそうだと示唆している。

    このような噂が報じられるのは、マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンが、デイトナ24時間レースに出走するユナイテッド・オートスポーツを設立したことも背景にあるかもしれない。

    デイトナ24時間レースに関しては、昨年までマクラーレン・ホンダでフェルナンド・アロンソのチームメイトを務めていたジェンソン・バトンもアキュラ/ペンスキーから参戦する可能性が報じられており、元チームメイト同士の他カテゴリーでの戦いが実現するかもしれない。

    2018年のデイトナ24時間レースは、1月27日(土)~28日(日)に開催される。