ポール・ディ・レスタは、バルセロナテスト初日にフォース・インディア VJM06で82周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒144を記録した。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「走行初日は主にタイヤ作業が中心だったし、ヘレスとの比較を行った。ハードとミディアムで走行したけど、再び良い感覚を得ることができた」
「午前中には空力プログラムを行った。クルマに載せた新しいパーツを評価する相関関係作業の一部だ。明日のプランも同じようなものだ」


ポール・ディ・レスタは、バルセロナテスト初日にフォース・インディア VJM06で82周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒144を記録した。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「走行初日は主にタイヤ作業が中心だったし、ヘレスとの比較を行った。ハードとミディアムで走行したけど、再び良い感覚を得ることができた」
「午前中には空力プログラムを行った。クルマに載せた新しいパーツを評価する相関関係作業の一部だ。明日のプランも同じようなものだ」


ポール・ディ・レスタは、F1ヘレステスト最終日にフォース・インディア VJM06で49周を走行し、12番手タイムとなる1分23秒435でテストを終えた。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「全体的にポジティブなテストだった。僕たちは、空力マッピングやセットアップ調査、多くのデータ収集など、ファクトリーで組み立てたプログラムに沿って作業した」
「僕たちは多くの周回数をカバーできたし、クルマを快適に感じている。現時点での一番のチャレンジはタイヤについて学ぶことだけど、僕たちにはバルセロナテストまでに適切な方向に進むのを助ける多くの情報がある」

ポール・ディ・レスタは、F1ヘレステスト2日目にフォース・インディア VJM06で95周を走行。2番手タイムとなる1分19秒003を記録した。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「今日は95周を走り込めた。良く頑張ったと思う。トラブルなくプログラムを実行できた。午前中は多くの空力作業を行い、そのあとクルマのセットアップ変更を試した」
「テストはレース週末よりも大きな変化をもたらせるチャンスだ。それらがクルマにどのような効果があるかを確認して、タイヤパフォーマンスに関する価値あるデータを得ることができる。ここまでクルマのハンドリングはいいし、2日間クルマを快適に感じている」

ポール・ディ・レスタは、ヘレステスト初日にフォース・インディア VJM06で89周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒343を記録した。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「ポジティブな初日だったし、多くのラップをカバーすることができた。それが最も重要なことだ。一日ずっと快適に感じられたし、プログラムを完了することができた。空力データの収集とファクトリーのシミュレーターツールとクルマがどれくらいうまく相関しているかを理解することに集中した」
「明日もそれを続けて、セットアップを最適化していけるようにタイヤについてもできるだけ多くのことを学んでいった。新しい構造によって、新しいコンパウンドはかなり異なっているし、すでにラップの低速部分と高速部分でのクルマのバランスに違いが感じられた」


ポール・ディ・レスタが、2013年シーズンへむけての意気込みを語った。
2012年シーズンは、全員にとって長いシーズンでしたね。冬の間はリラックスするチャンスはありましたか?
カレンダーに20戦ある初めての年だったので、絶好の休みだったよ。3つのダブルヘッダーがあった終盤の激しさを考えれば、全員がバッテリーを充電して、2013年に集中するために休みが必要だった。
1ヵ月の休みは状況をより理解するチャンスを与えてくれるし、今は新しいシーズンに目を向けられるとがかなり嬉しい。冬は移動するレースチームにとってはより重要だと思う。彼らを取り囲むプレッシャーは僕たちよりもずっと高い。彼らはレース週末が終わるまでクルマを準備するという精神的なストレスがあるし、家族からも離れているからね。
今年はどのようなアプローチで準備してきましたか? 走りたくてうずうずしていますか?
去年はゲリー・コンヴィと生産的なトレーニングができた。今年は自分のエネルギーレベルを読んで、適切なタイミングでトレーニングができたと思う。準備ができていると感じたとき、最も強いと感じたときにね。クルマに戻って仕事をしたくて仕方ないよ。ファクトリーの全員を見ても良い状態だ。関係は非常に強いし、一部の部門の構造は変わった。みんなも準備はできていると思う。クルマのデザイン面を見れば、規約は変わらないので、事実上、以前のクルマの進化版だ。
今年、力強いスタートを切ることはチームにとってどれくらい重要ですか?
そうならなければならないし、僕たちがそうならない理由はない。もっと良いスタートを切れるように全部門にプレッシャーがあると思う。去年は平均以下だった。特にヨーロッパシーズンが始まるまでね。それ以前は良い結果を出せていた。雨のマレーシアとバーレーンでは全てをまとめることができたし、シーズン序盤に注目に値する結果を成し遂げ得ることができた。クルマを発表し、理解し、そのパッケージをレースに持ち込む必要がある。それがバルセロナテストかメルボルンであろうとなかろうとね。初日の走りだしよりもクルマを速くする必要がある。
今年、予選でのDRSの使用は公式区間に制限されます。それを状況をどのように変えますか?
最終的にはダウンフォースの多いビッグチームにアドバンテージがあったと思う。彼らはダブルDRSシステムなどを投入していたからね。それにDRSを使える場所は際どかった。一部のチームはコーナーで使うことができたけど、僕たちはそこで閉じていた。新しいレギュレーションは、トップチームほど多くのリソースを持っていないチームにそれを戻してくれるかもしれないと思っている。最終的にFIAが、オーバーテイクのためにDRSがラップで速く、スイッチとギアレシオを選択させてくれる限り、問題はない。それが導入された理由だ。予選でパフォーマンスを強化するためのデバイスではないからね。
全員、ブラジルで2013年タイヤのプロトライプを試しました。どのような変化がありましたか?
構造変更を試したけど、2013年のコンパウンドではなかったし、また違ってくると思う。クルマにどのような影響を及ぼすか興味深くなるだろうね。ブラジルでそれらを試した日は、一年で路面温度が最も高かった。焼けるように暑かったよ! それらはうまく機能していた。ピレリはここ2年間とても良い仕事をしているし、タイヤはあるべき仕事をしている。擦り減っていくし、新しいタイヤセットを履けば速くなる! 去年は十分にピットストップがないという問題がいくつかあったかもしれない。もっと多くのピットストップがあって、より戦略的なレースが見たいね。
今シーズンにむけてどれくらい楽観的ですか?
とてもフィーリングはいいと言えるね。チームと一緒に非常に密接に働いているし、いろいろな部門でわずかな変化があった。僕たちは可能な限り最高の仕事をしようとしている。時間を管理して最高の考え方を持つこと、それがトラック上でのパフォーマンス、より良いクルマのセットアップの詳細があるかどうかに関わらず、最終的にはパフォーマンスと結果だ。このチームは仕事の仕方を知っているし、彼らは僕がどのように仕事をするかを知っている。全てが融合したときに、結果になって表れる。より一貫したベースでそれを達成できるようにする必要がある。

ポール・ディ・レスタが、フォース・インディア VJM06の発表会で新車の印象を語った。
「完成したクルマを初めて見るのは特別な気分だ」とポール・ディ・レスタはコメント。
「風洞での進捗をフォローしていたし、とても印象的だ。アグレッシブで速い。今は速く走って、ライバルと比較して僕たちがどの位置にいるのかを確認したい」
「冬を終えてリフレッシュできているし、仕事に戻りたくて仕方がない」
フォース・インディアは、発表会後にポール・ディ・レスタがステアリングを握り、VJM06のシェイクダウンを完了させた。

ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアの2013年F1マシン『VJM06』の発表会に向かっていることを自身のTwitterで明らかにした。
フォース・インディアは、いまだ2013年のドライバーを発表しておらず、VJM06の発表会でドライバーを明らかにすることはないと述べている。
ポール・ディ・レスタの残留は確実とみられているが、ここにきてチームの財政難が囁かれており、2名ともドライバーを変更するとの憶測も報じられている。
「明日のフォース・インディアの発表会の準備のためにファクリーに向かっている」とポール・ディ・レスタは自身のTwitterにコメント。
「僕のニューマシンを見られることに興奮してるよ!」
フォース・インディアは、2月1日(金)にシルバーストンでVJM06を発表。発表会の模様はチームの公式サイトでライブ配信される。

ポール・ディ・レスタは、まだフォース・インディアのシートを確保したわけではないと Motor-Total.com が報じている。
フォース・インディアは、まだ2013年のドライバーを発表していないが、ポール・ディ・レスタは、すでに新車VJM06でシート合わせを行ったことが明らかになっており、2013年もチームに残留することは確実だとみられている。
だが、ここにきてフォース・インディアに財政問題が浮上。チーム側は否定しているが、ビジェイ・マリヤがチームオーナーの座を退くと噂されている。
フォース・インディアの2つ目のシートを争っているとされているのが、元ドライバーのエイドリアン・スーティルとフェラーリの育成ドライバーであるジュール・ビアンキ。
エイドリアン・スーティルは豊富なスポンサーがついた“ペイドライバー”であり、ジュール・ビアンキは2014年からフェラーリエンジンを搭載するとされるフォース・インディアにとっては重要なドライバーとなる。
そうなった場合、シートから溢れるのはポール・ディ・レスタだというのが Motor-Total.com の見解。例え、契約を結んでいたとしてもシートを喪失する可能性があるのがF1の世界。
フォース・インディアは、2013年F1マシン『VJM06』を2月1日に発表するが、その場でドライバーを発表することはないと述べている。
関連:
・フォース・インディア、VJM06発表会でのドライバー発表はなし – 2013年1月19日
・フォース・インディア、チーム存続の危機を否定 – 2013年1月19日

ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアがまだ2013年のドライバーを発表しないことに驚いていると述べた。
ニコ・ヒュルケンベルグがザウバーに移籍してできた空席には、元ドライバーのエイドリアン・スーティル、リザーブドライバーのジュール・ビアンキを含めた多くのドライバーが候補に挙げられている。
「まだ何も発表されていないことに驚いている。チームは適切な時に体制を発表するとしているので、僕はそれを尊重しなければいけない」とポール・ディ・レスタは述べた。
ポール・ディ・レスタは、チームメイトが誰になっても関係ないと付け加えた。
「チームメイトが速く、僕へのリスペクトがあり、チームプレイヤーであれば、僕はそれでいい」
「野心を持っているドライバーを獲得するだけだ。最近のF1は、ユニットとして働く必要があるし、ちょっと政治的なところもある。それがこのスポーツだ」
ポール・ディ・レスタは、より強いプレシーズンテストをすることが、2013年には不可欠だと考えている。
「僕たちは開発を増やす必要がある。去年は、テストの終盤にちょっと足踏みしてしまった。僕たちは良いスタートを切ったけど、みんなが開発を持ち込んだのに対して、僕たちはそれができなかった」
ポール・ディ・レスタは、金曜日にファクトリーでシート合わせを実施。VJM06は2月1日に発表される。

ポール・ディ・レスタは、2014年にトップチームに移籍できることを願っていることを認めた。
フォース・インディアはまだ2013年のドライバーを発表していないが、ポール・ディ・レスタが同チームで3シーズン目を迎えるのは確実だとされている。
だが、セルジオ・ペレスがルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンと契約。2013年にトップチームへの移籍を噂されていたポール・ディ・レスタは、落胆を隠さなかった。
2012年にフォース・インディアでチームメイトを務めたニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーに移籍した。
ポール・ディ・レスタは、できるだけ早い移籍を望んでいることを認めた。
「シーズン終盤は素晴らしくはなかった」とポール・ディ・レスタは認める。
「来年は僕にとって大切な一年だ。パフォーマンスが重要になってくるので、実績を残す必要がある」
「トップチームでいくつか動きがあると思うし、そこに絡んでいけることを願っている」