ポルシェは、2014年のWEC世界耐久選手権にむけて開発を進めているLMP1カー『919ハイブリッド』のテストの舞台裏を収めた動画を公開した。
ポルシェは、2014年からマーク・ウェバーらを擁してLMP1クラスに復活する。
動画では、919ハイブリッドでのモンツァでの走行画像に加えて、シミュレーターでの開発風景など、テストの舞台裏が収録されている。

ポルシェは、2014年のWEC世界耐久選手権にむけて開発を進めているLMP1カー『919ハイブリッド』のテストの舞台裏を収めた動画を公開した。
ポルシェは、2014年からマーク・ウェバーらを擁してLMP1クラスに復活する。
動画では、919ハイブリッドでのモンツァでの走行画像に加えて、シミュレーターでの開発風景など、テストの舞台裏が収録されている。

ポルシェ ジャパンは、911タルガ4および911タルガ4Sの予約受注を2月1日(土)より全国のポルシェ正規販売店にて開始する。価格は911タルガ4が1500万円、911タルガ4Sが1800万円(税込)。
新しく生まれ変わった911タルガは、クラシカルなタルガのコンセプトと最先端のルーフテクノロジーを融合した初めてのモデル。伝説の初代タルガ同様、ニューモデルのタルガにも特徴的なワイドなBピラーを備えている。
フロントシート上方のルーフセクションが可動式となっており、Cピラーは省略されリアウインドウがサイドに回り込むように設定されている。新型タルガのルーフシステムはボタンひとつで開閉。ボタンを操作すると、フルオートマチックのルーフシステムがコンバーチブルトップをリアシートシステム後方に格納し、良好な視界を確保する。
新世代のタルガも2バージョンが用意され、いずれも4WD。911 タルガ4は、350 PS(257 kW)を発生する水平対向3.4リッターエンジンを搭載。ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)およびスポーツクロノパッケージを装備したこのモデルは、0 〜 100 km/hをわずか4.8 秒で加速し、最高速度は282 km/hに到達する。NEDC(新欧州サイクル)における燃費は 8.7リッター/100 km、CO2排出量は204 g/km。
トップモデルである911 タルガ4Sは、排気量3.8 リッターで400 PS(294 kW)を発揮。スポーツクロノパッケージを装備した場合、このモデルの最高速度は296 km/hに達し、0 〜 100 km/h加速タイムは4.4秒をマークする。NEDCにおける燃費は9.2リッター/100 km、CO2排出量は214 g/kmとなっている。
4WDシステムはニュータルガ専用に開発されたポルシェ・トラクション・マネージメント(PTM)が標準装備となり、あらゆる天候および路面状況でも最適なドライビングダイナミクスを発揮する。

ポルシェ ジャパンは、マカンSおよびマカン ターボの予約受注を2月1日(土)より全国のポルシェ正規販売店にて開始する。価格は、マカンSが719万円、マカン ターボが997万円(税込)。
マカンは、ポルシェの象徴であるハンドリング特性、最高の加速性能とブレーキング性能、圧倒的なパワー、極めて高い俊敏性、最適なステアリング精度を備えつつ、高い快適性と実用性を誇るコンパクトSUVモデル。
マカンS には、最高出力340 PS(250 kW)を発生する3.0リッターV型6気筒ツインターボエンジンが搭載され、電子制御式のマルチプレートクラッチによるアクティブ4WDシステムも備わる。この4WDシステムは、マカンの全モデルに標準装備。7速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)は、駆動力を途切れさせることなく必要なエンジンパワーを伝達する。
マカン ターボ は、コンパクトSUVセグメントの中で最もパワフルな車となる。3.6リッターV型6気筒ツインターボエンジンは、400 PS(294 kW)を発生し、静止状態から100 km/hまで車を4.8秒で加速させる。スポーツクロノパッケージを装着すると、このタイムがさらに4.6秒にまで短縮される。最高速度が266 km/hであるにもかかわらず、マカン ターボの燃料消費量(NEDC)はわずか8.9リッター/ 100 km、CO2排出量は208g/km。
ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム(PTM)に含まれるアクティブ制御による4WDシステムは、マカンの全モデルに標準搭載される。オプションとしてドライビングダイナミクスとアクティブセーフティを向上させるために、マカン専用のセッティングが施されたポルシェ・トルク・ベクトリングプラス(PTV Plus)が設定されている。また、マカンにはコンパクトSUVセグメントでは唯一、エアサスペンションがオプションとして用意されている。
マカンの大きな特徴でありSUVとしては異例のサイズが異なるフロントとリアタイヤはそのスポーツカーらしいルックスを引き立てるだけでなく、卓越した走行性能に重要な役割を担っている。ワイドなリアタイヤがトラクションと安定性の向上をもたらし、リアより細いフロントタイヤによりスポーティで正確ハンドリングを実現し、車の俊敏性も高めている。
ポルシェ マカンは、コンパクトSUVセグメント初のスポーツカーであることが、ひと目ではっきりと分かる。多くのデザイン要素は、ポルシェの他のスポーツカーから引き継がれ、マカンのために手が加えられた。止まっているときでさえも、ポルシェのスポーツカーから取り入れられたデザインディテールが、マカンのパフォーマンスを感じさせる。サイドウインドウのグラフィックスと、ポルシェがフライラインと呼ぶリアエンドに向かって傾斜するルーフラインには、911との明らかな共通点が見られる。リアフェンダーも、911と同じく柔らかい輪郭を備えている。
マカンは、918スパイダーからもポルシェのデザイン遺伝子を受け継いでいる。例えばヘッドライトの基本形状は918スパイダーをベースにしている。さらに、前後ドア下端のサイドブレードは、ハイブリッドスーパースポーツカーの下部ドアシームを思い出させる。マカンに標準装備されるマルチファンクションスポーツステアリングホイールは、918スパイダーをベースにしながら新たにデザインされた。

ポルシェは、新型911タルガをデトロイトモーターショーで世界初公開した。
新型911タルガは、クラシカルなタルガのコンセプトと最先端のルーフテクノロジーを融合した初めてのモデル。伝説の初代タルガ同様、ニューモデルのタルガにも特徴的なワイドBピラーを備えている。
フロントシート上方のルーフセクションが可動式となっており、Cピラーは省略されリアウインドウがサイドに回り込むように設定。
クラシックモデルとの相違は、ニュータルガのルーフシステムはボタンひとつで開閉できること。ボタンを操作すると、フルオートマチックのルーフシステムがコンバーチブルトップをリアシートシステム後方に格納し、良好な視界を確保している。
リアアクスルの荷重が大きい911用に設計された標準装備のポルシェ・トラクション・マネージメント(PTM)4WDはポルシェの特徴であり、また、この最新の911があらゆる路面、あらゆる天候で最適なドライビングダイナミクスを発揮することを保証する。
これらの特徴を与えられた新型911 タルガは、1965年にデビューしたクラシックモデルを高品質かつ革新的に再現して登場。このモデルは、911 カレラ4 カブリオレの各モデルと非常に多くの共通点をもっている。ウインドウラインまでは、これらのモデルのテクノロジーおよびボディはほとんど同一。4WDモデルの特徴でもあるワイドなリアエンド、タルガバーおよびドーム型のリアウインドウによって、この最新の911はきわめてスポーティな外観とワイドなプロファイルに仕上げられている。
先代モデルと同様、新世代のタルガも2バージョンが用意され、いずれも4WDとなっている。911 タルガ4は、350 PS(257 kW)を発生する水平対向3.4リッターエンジンを搭載。ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)およびスポーツクロノパッケージを装備したこのモデルは、0 〜 100 km/hをわずか4.8 秒で加速し、最高速度は282 km/hに到達する。NEDC(新欧州サイクル)における燃費は 8.7リッター/100 km、CO2排出量は204 g/kmとなっている。
トップモデルは911 タルガ4Sで、排気量3.8 リッターで400 PS(294 kW)を発揮。PDKおよびスポーツクロノパッケージを装備した場合、このモデルの最高速度は296 km/hに達し、0 〜 100 km/h加速タイムは4.4秒をマークする。NEDCにおける燃費は9.2リッター/100 km、CO2排出量は214 g/kmとなっている。これらの数値で、911 タルガ4Sはエンジンおよび走行性能、さらに効率の点で911 カレラ4カブリオレが打ち立てた高い基準に並ぶ。いずれのモデルも、Euro 6排出ガス規制に適合している。


フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェといったフォルクスワーゲン・グループのブランドは、F1参入を改めて否定した。
FIAが、2015年もしくは2016年に向けて12番目のチームとして新規参戦するチームの募集を開始している。
フォルクスワーゲンとアウディ、ポルシェは、定期的にF1参入の候補として名前が挙げられており、それらの1つがF1参入に興味を持っているかもしれないと推測されてきた。
F1参戦を希望するチームは、2014年1月3日まで参戦を表明する必要があり、決定は2月末に行われる。
だが、フォルクスワーゲンのコミュニケーション責任者を務めるステファン・モーザーは「我々にはF1に参入するプランはない」と Speed Week にコメント。
アウディのユルゲン・ピピヒも、アウディはル・マンとDTMという既存のプログラムに満足していると付け加えた。
「それが我々が集中していることだ。我々にはF1プランはない」
ポルシェ・モータースポーツのスポークスマンを務めるオリバー・ヒルガーは「2014年、ポルシェには歴史上で最大のファクトリープログラムがあります」とコメント。
「F1に参入するプランはない」

ポルシェは、2014年にWEC世界耐久選手権を戦うLMP1カーを「ポルシェ 919 ハイブリッド」と命名した。
ポルシェ 919ハイブリッドの名前は、1970年代に成功を収めた917の名を受け継ぐものであり、市販されるプラグインハイブリッドの「ポルシェ 918スパイダー」との相乗効果も得られる。
また発表会では、マーク・ウェバー、ニール・ジャニ、ティモ・ベルンハルト、ロマン・デュマに加え、ブレンドン・ハートレーとマルク・リーブを起用することを発表。2014年のドライバーラインナップが確定した。
ポルシェAGの研究開発担当役員であるヴォルフガング・ハッツは「919ハイブリッドという車両名は、ル・マンで勝った917の伝統を受け継ぎつつ、918スパイダー、そしてハイブリッドの未来に取り組んでいくということを示している」と述べた。
ポルシェは、土曜日の夜にバイザハッハで行われた“ポルシェ・ナイト・オブ・チャンピオンズ”で919ハイブリッドを示したが、技術的な詳細については明らかにしていない。


ポルシェ スーパーカップは、F1のサポートレースの契約を2016年まで延長した。
ポルシェ モービル1 スーパーカップは、1993年以降、F1のサポートレースとして開催されてきた。
ポルシェ・モータースポーツを率いるハルトムート・クリスティンは「我々は、モータースポーツのトップリーグのような魅力的な環境でパートーナーやファンにエキサイティングなレースを提供できることを嬉しく思う」とコメント。
来年、ポルシェ スーパーカップは、5月のスペインGPで開幕し、モナコ、シルバーストン、スパ、初開催となるソチでのダブルヘッダーを含め、9イベント、10ラウンドで争われる。

マーク・ウェバーは、今週アルガルベ・サーキットでポルシェのLMP1カーをテストした。
今年F1を引退したマーク・ウェバーは、来年の1月のバーレーンで予定されているテストまでポルシェのLMP1カーを走らせる予定がなかった。レッドブルとの契約は12月末までだが、レッドブルはマーク・ウェバーのテストを許可している。
「この魅力的なプロジェクトの初日は僕にとって激しい経験だった。こんなに早くにプロジェクトに加わる機会を与えてくれたレッドブル・レーシングに感謝したい」
「これは僕たち全員にとって大きく、重要なステップだ。素早くチームに融合できるし、LMP1レースカーのさらなる開発に貢献することができるからね」
ポルシェのLMP1プログラム担当副社長フリッツ・エンツィンガーも、マーク・ウェバーをテストに参加させてくれたポルシェに感謝の言葉を述べた。
アルガルベでのテストでは、ミシュランとともに行われ、ポルシェはサスペンションとタイヤのテストに集中した。
ポルシェの社内チームは、6月にヴァイサッハでLMP1カーをシェイクダウンさせた後、ラウジッツ、マニクール、モンツァ、ポールリカールで1台のマシンでテストを完了している。
フリッツ・エンツィンガーは、テストで“重要な進呈”を果たしたと説明した。
「全ての走行距離が重要だったし、開発を前進させる新しいデータを我々に提供してくれた」とフリッツ・エンツィンガーは述べた。
「我々の努力は2014年まで変わらずに続いていく。4月中旬のシルバーストンでのシーズン開幕までやることはたくさんある」

レッドブルは、マーク・ウェバーがポルシェでの仕事をすぐに開始できるように、F1ブラジルGP後の翌日に契約を解消する。
マーク・ウェバーは、今シーズン限りでF1を引退し、2014年からWECに復活するポルシェでLMP1クラスを戦う。
通常、F1ドライバーは、年末まで契約下にあるが、レッドブルはマーク・ウェバーがポルシェでの仕事を開始できるように契約を解消する。
すでにマーク・ウェバーは、ポルシェのヴァイサッハの施設でシート合わせを済ませている。
「マークがサンパウロでのF1レースの翌日から我々に加わることは非常に幸運だ」とポルシェのマティアス・ミューラー社長はコメント。
「先週、彼がシート合わせをした際に彼と会った。我々が彼がいることにとても満足している」
News Limited によると、マーク・ウェバーの早期契約解消は、マーク・ウェバーとレッドブルとの間の新しい個人スポンサー契約が助けになったと推測している。
マティアス・ミューラーは、マーク・ウェバーのポルシェでのテスト開始は「12月になる思っている」と述べた。

ポルシェは、新型SUV「マカン」を発表。マカンは、コンパクトSUVセグメントにおける初のポルシェとなる。
マカンのデザインには、全てのポルシェ車に共通するスポーティな遺伝子を直ちに認めることができる。いくつかのデザイン要素は、ポルシェの他のスポーツカーから受け継がれ、マカンのために手が加えられた。それゆえ、ポルシェ マカンが、スポーツカーでもある最初のコンパクトSUVということが、ひと目見ただけではっきりと分かる。
マカンは、3種類のモデルで生産が開始される。マカンSには、最高出力340 PS(250 kW)を発生する3.0リッターV型6気筒ツインターボエンジンが搭載され、電子制御式のマルチプレートクラッチによるアクティブ4WDシステムも備わる。この4WDシステムは、マカンの全モデルに標準装備される。7速デュアルクラッチトランスミッションは、駆動力を途切れさせることなく必要なエンジンパワーを伝達。これにより、0 – 100 km/h加速タイムは5.4秒を実現(オプションのスポーツクロノパッケージ装着車では5.2秒)。最高速度は254 km/hに達し、NEDC(新欧州ドライビングサイクル)における燃料消費量は9.0 – 8.7リッター/ 100 km、CO2排出量は212 – 204 g/km。
マカンS ディーゼルは、マカンの3つのモデルの中で最も経済的な長距離ランナーとなる。搭載される3.0リッターV型6気筒ターボディーゼルエンジンにより、燃料消費量(NEDC)はわずか6.3 – 6.1リッター/100 km、CO2排出量は164 – 159 g/kmという値を実現。それにもかかわらず、マカンS ディーゼルは最高出力258 PS(190 kW)を発生するエンジンのおかげで、0 – 100 km/h加速タイムは6.3 秒、最高速度は230 km/hをマークする。
マカン ターボは、マカンのモデルラインにおけるトップモデルとして、コンパクトSUVセグメントの中で最もパワフルな車となる。ポルシェに初めて導入される3.6リッターV型6気筒ツインターボエンジンは、比類のない400 PS(294 kW)という最高出力を発生し、静止状態から100 km/hまで車を4.8秒で加速させる。スポーツクロノパッケージを装着すると、このタイムがさらに4.6秒にまで短縮される。最高速度が266 km/hであるにもかかわらず、マカン ターボの燃料消費量(NEDC)はわずか9.2 – 8.9リッター/ 100 km、CO2排出量は216 – 208g/km。
マカンという名前は、インドネシア語で虎を意味する。力強く瞬発力に優れ、軽い足取りでありながら荒れた路面をしっかりとつかむ。スポーティな4WDシステムは、元を辿るとポルシェが発明したもの。1900年にフェルディナンド・ポルシェによって設計され、ホイールハブモーターによる四輪駆動のレーシングカー“ローナーポルシェ”に初めて採用された。1947年には、ポルシェはチシタリアGPレーシングカーとしてよく知られるタイプ360を開発。この車は、スーパーチャージャー付12気筒エンジンと徹底した軽量化だけではなく、フルタイム4WDシステムのおかげで真の走る伝説となった。設計の基礎となったのは、コーナーやミューの低い路面においても、4WDシステムならばエンジンパワーをより完全かつ確実に駆動力に変換できるという考えだった。
ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム(PTM)として知られる4WDシステムの進化は、現在世界で最もパワフルなドライブシステムのひとつを生み出した。ポルシェはマカンの発売により、前例のない分野にまでスポーティな4WD車を提供する。
パフォーマンスデータを見るだけで、マカンが俊敏性を念頭において設計されたことは明らか。さらに、この車の紛れもない特徴として、そのプロポーション、デザイン、および大径ホイールに組み合わされたタイヤなどがある。エンジン、ドライブシステム、および7速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)は、オンロードとオフロードのいずれにおいても車の特徴をダイナミックかつ効率的に発揮させ、ポルシェならではのドライビング体験を生み出す。運転席と助手席は、スポーツカーにふさわしい低いポジションに設定されている。
マカンには多彩な標準装備が用意されており、その中には4WDシステム、PDK、パドルシフト付マルチファンクションスポーツステアリングホイール、大径ホイール、高性能オーディオシステム、オートマチックテールゲートなどが含まれる。オプション装備のリストには、このセグメントでマカンだけに用意されるエアサスペンションシステムなどの注目を集める装備が並ぶ。さらに、マカン専用のチューニングが施されたポルシェ・トルク・ベクトリングプラス(PTV Plus)もある。このシステムは、電子制御リアディファレンシャルとの組み合わせにより、エンジントルクを左右のリアホイールに可変配分する。オプション装備の中には、極めて好評なダイナミックハイビームを含むポルシェ・ダイナミック・ライトシステムプラス(PDLS Plus)も含まれる。このシステムは、前走車や対向車に応じて光軸を連続的に最適化する。
