タグ: ペナルティ

  • ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

    ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

    ポール・ディ・レスタは、ギアボックス交換により、F1イタリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ポール・ディ・レスタは、前戦F1ベルギーGPを10位でフィニッシュしていたが、フォース・インディアはその後ギアボックスにトラブルが発覚。交換を余儀なくされた。

    FIAのリリースによると、ポール・ディ・レスタはFP3を新しいギアボックスで開始すると記載されている。

    金曜フリー走行で好調な滑り出しを見せていたポール・ディ・レスタだが、5戦連続のギアボックス使用に違反することになり、決勝レースで5グリッド降格処分を受けることになった。

  • パストール・マルドナド、F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティ

    パストール・マルドナド、F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティ

    パストール・マルドナドは、F1ベルギーGPでのジャンプスタートとティモ・グロックとの接触により、次戦F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティを科せられた。

    F1ベルギーGPのレース前、すでにパストール・マルドナドは、予選でニコ・ヒュルケンベルグの走行を妨害したとして、3グリッド降格ペナルティを受けていた。

    決勝レースのスタートで、パストール・マルドナドは派手にフライング。

    その後、ロマン・グロージャンを起因とする多重クラッシュでスピン。リスタートではティモ・グロックと接触し、その後レースをリタイアした。

    ティモ・グロックはレースを続けることができたが、スチュワードは、パストール・マルドナドの行動が5グリッド降格ペナルティに値すると判断した。

    また、パストール・マルドナドは序盤のリタイアにより、ジャンプスタートのドライブルスルーを実施することができなかったため、さらに5グリッド降格が下された。

    スチュワードは声明で「ドライバーはレースをフィニッシュすることができなかったので、フライングのための通常のペナルティを科すことができなかった」と述べた。

  • パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナドは、F1ベルギーGP予選でのニコ・ヒュルケンベルグへのブロッキング行為に3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    スチュワードは、予選Q1でパストール・マルドナドがニコ・ヒュルケンベルグの走行を妨害したとして3グリッド降格を決定。

    予選を3番手で終えたパストール・マルドナドだが、マルドナドは6番グリッドからスタートすることになる。

    これにより、フロントローのジェンソン・バトンと小林可夢偉の後ろには、3番グリッドにキミ・ライコネン、4番グリッドにセルジオ・ペレスが並ぶことになる。

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    マーク・ウェバーは、ギアボックス交換により、F1ベルギーGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ギアボックスは5戦連続で使用しなければならないが、マーク・ウェバーはF1ドイツGPでも類似したトラブルによって新しいギアボックスに交換し、5グリッド降格ペナルティを受けている。

    FIAは、土曜日のフリー走行3回目前にマーク・ウェバーがギアボックスを交換するため、5グリッド降格ペナルティが科せられることを発表した。

    「上記のドライバー(ウェバー)は、前回のブダペストのレースをフィニッシュしており、今回のギアボックス変更は5戦連続を果たす前のものだ」

    マーク・ウェバーはまだ今シーズンのリタイアはないが、今年、セバスチャン・ベッテルとともに信頼性問題に苦労している。

    今年のレッドブルの信頼性パフォーマンスについて、マーク・ウェバーは「セブはバレンシアで多くのポイントを失った。僕も何度か多くのポイントを失っている。僕たちはオペレーション内でちょっとした誤爆があった。でも、僕たちはいつも最後は何かを掴む。全体的にチームの品質にかかっている」と述べた。

  • ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    ニコ・ロズベルグは、ギアボックス交換により、F1ドイツGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    今週末は母国グランプリとなるニコ・ロズベルグだが、前戦F1イギリスGPでギアボックスに問題が発覚。予防措置としてドイツGPの決勝でギアボックスを交換することになった。

    決勝レースでは5グリッド降格ペナルティを受けるニコ・ロズベルグだが、母国でのレースに自信をみせている。

    「残念ながらシルバーストン後にギアボックスに問題が発覚して、予防措置としてレース用ギアボックスを交換しなければならない」とニコ・ロズベルグは説明。

    「ホームレースで5グリッド降格ペナルティを受けるのは残念だけど、良い結果を出すために懸命にプッシュするつもりだ。今シーズン見てきたようにレースでは多くのことが起こる可能性がある」

  • FIA、F1のペナルティ制度の見直しを検討

    FIA、F1のペナルティ制度の見直しを検討

    FIAは、F1のペナルティ制度の見直しを検討している。

    FIAのドライバースチュワードを務めるデレック・ワーウィックは、最近パリで開催されたスチュワード評議会で現在の規約の有効性が議論され、「いくつかの変更があるかもしれない」と述べた。

    デレック・ワーウィックは3日(火)、ウィリアムズのファクトリーで開催されたFOTAファンフォーラムで「パリで評議会が開催された。私とチャーリー(ホワイティング)が議長を務めたが、いくつか良いアイデアが出た」とコメント。

    「それらのなかで、どれが採用され、導入されるかはわからない。これは全く新しいプロセスであり、このような会議は開催されてこなかった。チャーリーが分析して推奨するだろう。今後数カ月か1年以内にいくつかの変更があるかもしれない」

    「規定はあるが、必ずしも私は同意していない。アクシデントに対して、ドライブスルーが厳しすぎるものもあれば、十分ではないものもある。調整する余地がある」

    「常勤スチュワードが全員出席した会議でいくつかのアイデアが出され、それらはかなり興味深いものだった。チャーリーが議題をつくり、ジャン(トッド)に提出するが、それらが来年導入されるかどうかはまだわからない。全く新しいことだし、我々はこのような会議を催してこなかった」

    デレック・ワーウィックは、議論された規約の詳細を明らかにはしなかったが、規約を再検討する理由の一部として、異なるサーキットでタイムロスを同等とみなしていることを例に挙げた。

    「タイムに関するペナルティがある。カナダではドライブスルーで約15秒ロスするが、例えばアブダビのような場所でのドライブスルーでは同じだろうか?」

    「最終的にそれらは全て平均化されるが、我々は変更することを常に検討している」

    またデレック・ワーウィックは、スチュワードのローテーション制度を擁護。誰が担当してもスチュワードの公平性は疑問の余地がないと主張した。

    「今年を振り返ると、特定のペナルティが厳しすぎたり、緩すぎるものがあったと思う。一歩下がって考えてみると、いくつかの判定には同意できない。だが、それは私がすべての事実を知らないからだ」

    「シューマッハは(2010年のハンガリーでのルーベンス・バリチェロへの行為で)出走停止にするべきだと思ったが、スチュワードはそう考えなかった」

    「我々はすべての事実を知っているわけではない。スチュワード室にいればすべてわかる。我々にはあらゆる角度の映像とあらゆるデータがあるので、正しい判定を下すことができる」

  • ジャン・エリック・ベルニュ、次戦10グリッド降格&罰金

    ジャン・エリック・ベルニュ、次戦10グリッド降格&罰金

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1ヨーロッパGPでの接触に対して次戦F1イギリスGPでの10グリッド降格と罰金というダブルペナルティを科せられた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、残り12周でヘイキ・コバライネン(ケータハム)と接触。両車はその事故でパンクした。

    スチュワードは「事故の重大性という点で、スチュワードは第18.1条に基づき2つのペナルティを適用することを決定した」と述べた。

    競技規約第18.1条では、「スチュワードは、スポーティングレギュレーションで定められている特定のペナルティに加えて、もしくはコード下で利用できる代わりとなる他のペナルティを科してもよい」と記されている。

    ジャン・エリック・ベルニュには、F1イギリスGPでの10グリッド降格ペナルティと25,000ユーロ(約252万円)の罰金が科せられた。

  • 小林可夢偉、5グリッド降格ペナルティ (F1ハンガリーGP)

    小林可夢偉、5グリッド降格ペナルティ (F1ハンガリーGP)

    小林可夢偉は、F1ハンガリーGPの予選でFIAのガレージへ行くようにとの指示を守らなかったため、5グリッド降格ペナルティを科せられた。

    18番手でQ1敗退が決定した小林可夢偉は、マシン軽量のためにFIAスチュワードに呼ばれたが、ピットレーンの赤信号に気付かず、チームのガレージに戻ってしまった。

    その結果、小林可夢偉には5グリッド降格ペナルティが科せられ、明日の決勝レースを23番グリッドからスタートすることになった。

    関連:
    ザウバー:小林可夢偉は18番手 (F1ハンガリーGP予選)

  • マクラーレンに5万ドルの罰金、コバライネンに25秒加算ペナルティ

    マクラーレンに5万ドルの罰金、コバライネンに25秒加算ペナルティ

    マクラーレンは、ブラジルGPの決勝レースでピットレーンで火災を起こしたとして、5万ドルの罰金を科せられた。

    ヘイキ・コバライネンは、ピットストップで給油ホースを引きちぎってピットアウト。こぼれたガソリンがキミ・ライコネンにかかり、ピットレーンでの火災の原因になった。

    ストゥワードは、コバライネンのリリースが危険だと判断し、マクラーレンに5万ドルの罰金を科した。

    またコバライネンにも25秒加算ペナルティが下され、コバライネンは9位から12位に降格となった。

  • セバスチャン・ベッテル、マレーシアGPで10グリッド降格

    セバスチャン・ベッテル、マレーシアGPで10グリッド降格

    セバスチャン・ベッテルにマレーシアGPでの10グリッド降格ペナルティが下された。

    セバスチャン・ベッテルは、オーストラリアGP決勝レースで野おり3周に彼をアウトからオーバーテイクしようとしたロバート・クビサ(BMWザウバー)と衝突。

    その後、両者はリタイアせざるを得なかった。

    また、ベッテルのマシンが3輪になったにもかかわらず、トラックに留まるよう指示をしたレッドブル・レーシングにも5万ドル(約489万円)の罰金が科せられた。

    ・レッドブル:ベッテル 「僕が愚かだった」 (F1オーストラリアGP)
    ・BMWザウバー:クラッシュのクビサ大激怒! (F1オーストラリアGP)