タグ: ベルギーグランプリ

  • F1ベルギーGP 予選:フェルスタッペン1番手でルクレールPP 角田裕毅18番手

    F1ベルギーGP 予選:フェルスタッペン1番手でルクレールPP 角田裕毅18番手

    F1ベルギーGP 予選の結果。7月27日(土)にスパ・フランコルシャンで2024年のF1世界選手権 第14戦 ベルギーグランプリの公式予選が行われた。

    土曜日のスパは雨。気温18度、路面温度22度のウェットコンディションで予選セッションはスタート。小雨が降り、場所によってはドライに近い路面だが、チーム側のツールでは雨の脅威がちらつく難しいコンディション。Q3までは大きな雨が到来せず、路面がどんどん改善されていき、最後にアタックしたドライバーほど好タイムをマークしていった。

    最速タイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分53秒159。2番手には0.595秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.606秒差でセルジオペレス(レッドブル)が続いた。フェルスタッペンが内燃エンジン(ICE)を交換して10グリッド降格となるため、ルクレールとペレスがフロントローに並ぶ。

    パワーユニット交換のペナルティで最後尾スタートが決定している角田裕毅(RB)は18番手でQ1で終了。チームメイトのダニエル・リカルドはQ2に進出して13番手だった。

    2024年F1ベルギーGPの決勝は28日(日)の23時(現地時間16時)から行われる。

    2024年 F1ベルギーGP 予選 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分53秒159
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分53秒754
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分53秒765
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分53秒835
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分53秒981
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分54秒027
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分54秒184
    8.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分54秒477
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分54秒765
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分54秒810
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(RB)
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.角田裕毅(RB)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年F1ベルギーGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1ベルギーGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1ベルギーGP 予選の結果速報。7月27日(土)にスパ・フランコルシャンで2024年のF1世界選手権 第14戦 ベルギーグランプリの公式予選が行われた。

    最速タイムを記録したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だが、PU交換で10グリッド降格。2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールスタートとなる、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は18番手タイムで予選を終えた。

    2024年 F1ベルギーGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分54秒938 1分53秒837 1分53秒159
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分55秒349 1分54秒193 1分53秒754
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分55秒139 1分54秒470 1分53秒765
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分55秒692 1分54秒037 1分53秒835
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分55秒582 1分54秒358 1分53秒981
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分54秒835 1分54秒136 1分54秒027
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分55秒353 1分54秒095 1分54秒184
    8 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分55秒169 1分54秒112 1分54秒477
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分55秒489 1分54秒258 1分54秒765
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分55秒417 1分54秒460 1分54秒810
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分55秒722 1分54秒473  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分54秒911 1分54秒635  
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1分55秒451 1分54秒682  
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分55秒531 1分54秒764  
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分56秒072 1分55秒716  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分56秒308    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分56秒500    
    18 22 角田裕毅 RB 1分56秒593    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分57秒230    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分57秒775    

    2024年 第14戦 ベルギーGP 開催スケジュール
    ■7月26日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月27日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■7月28日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • F1ベルギーGP フリー走行3回目:フェルスタッペン首位 角田裕毅は15番手

    F1ベルギーGP フリー走行3回目:フェルスタッペン首位 角田裕毅は15番手

    F1ベルギーGP フリー走行3回目の結果。7月27日(土)にスパ・フランコルシャンで2024年のF1世界選手権 第14戦 ベルギーグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    土曜日のスパは雨。気温18度、路面温度21度のウェットコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。開始から10分が過ぎた頃、ランス・ストロール(アストンマーティン)がラディオンを登り切ったところでスピンを喫してウォールにクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    20分弱でセッションは再開となったが、雨の状況もあり、コースに出るマシンがいないまま時間は経過。その後、コースコンディションを考慮して再び赤旗が提示される。

    残り時間2分でようやく再開。数台のマシンはエクストリームウェットを履いてコースインし、セッションは終了。合計33分間赤旗中断となった。

    トップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で2分01秒565。2番手には1.433秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には1.610秒差でピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    角田裕毅(RB)は15番手、チームメイトのダニエル・リカルドは14番手だった。

    F1ベルギーGPはこの後、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 2分01秒565
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 2分02秒998
    3.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 2分03秒175
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 2分03秒372
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 2分05秒250
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 2分06秒033
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 2分06秒037
    8.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 2分06秒492
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 2分06秒751
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 2分07秒103
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 2分07秒443
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 2分08秒040
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 2分08秒071
    14.ダニエル・リカルド(RB) – 2分08秒410
    15.角田裕毅(RB) – 2分09秒444
    16.周冠宇(ザウバー) – 2分11秒109
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 2分11秒220
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 2分15秒163
    19.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – No Time
    20.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – No Time

  • 2024年F1ベルギーGP フリー走行3回目:結果・ラップタイム

    2024年F1ベルギーGP フリー走行3回目:結果・ラップタイム

    2024年F1ベルギーGP フリー走行3回目の結果速報。7月27日(土)にスパ・フランコルシャンで2024年のF1世界選手権 第14戦 ベルギーグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。角田裕毅(RB)は15番手タイム。

    2024年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 2分01秒565
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 2分02秒998
    3 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 2分03秒175
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 2分03秒372
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 2分05秒250
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2分06秒033
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 2分06秒037
    8 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 2分06秒492
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2分06秒751
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 2分07秒103
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 2分07秒443
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 2分08秒040
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 2分08秒071
    14 3 ダニエル・リカルド RB 2分08秒410
    15 22 角田裕毅 RB 2分09秒444
    16 24 周冠宇 ザウバー 2分11秒109
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分11秒220
    18 63 ジョージ・ラッセル メルセデス No Time
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース No Time
    20 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ No Time

    2024年 第14戦 ベルギーGP 開催スケジュール
    ■7月26日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月27日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■7月28日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • 2024年F1ベルギーGP 金曜フリー走行:トップ10 ドライバーコメント

    2024年F1ベルギーGP 金曜フリー走行:トップ10 ドライバーコメント

    2024年F1ベルギーGPの金曜フリー走行でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    ランド・ノリスがトップタイムをマークし、マクラーレンが前戦の勢いをそのままにワンツーを達成。10グリッド降格ペナルティが決定しているマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が3番手に続いた

    1番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「まずまずの一日だった。マシンは速そうだし、いい情報も得られた。明日もマシンに快適に乗れるようにするためにやるべきことがまだあるけど、最終的にはもっとリズムを見つけ始めた。明日はどうなるか見てみよう」

    2番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「チームにとって2つのポジティブなセッションだった。終日ペースは良く、夜の間に学ぶべき良いデータも得られた。明日に向けて良いポジションにいると感じている。天候がどうなるか見てみよう」

    3番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日はかなり多くのことを試した。セクター1と3ではトップスピードを重視し、非常に長いミドルセクターではコーナリングスピードを重視する。何が良いかを見極めるためにいくつかのことを試す際には、常に正しいバランスを見つけるのが非常に難しい。データを見て、状況を分析して報告する。今日はかなりポジティブなスタートを切ることができたし、FP2で取り組むべき課題もいくつかあったので、確認すべきことがいくつかある。 エンジンペナルティにより、決勝では最後尾近くからスタートすることになるが、僕たちが施した変更がすべてうまくいくことを期待している。もちろん、予選でいいタイムを出したいのは当然だが、僕たちの焦点はあくまでも決勝だ」

    4番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「今日は理解するのが難しい一日だった。各チームが独自の走行計画を立て、さまざまなセットアップとタイヤで走行した。まだ明確なイメージは持てていない。明日は雨、日曜日はドライコンディションが予想されているので、両日ともに最大限のパフォーマンスを引き出せるようなベストな妥協点を見つけ出すために努力するつもりだ。今週末は休暇前の最後のレースなので、良い形で締めくくるために全力を尽くすつもりだ」

    5番手:カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    「今年は、新しいアスファルトにより、例年とは全く異なるトラックを発見した。僕たちは、この新しい路面状況とバンピーな路面にマシンを適応させる必要があったが、全体的には新しい路面はグリップ力が格段に高い。タイヤの摩耗には注意が必要だ。レースシミュレーションは金曜日のプログラムの中で重要な部分だった。明日は、僕たちが持っているパッケージを最大限に活用することに集中し、できるだけ上位で予選を通過することを目指す」

    ベルギーグランプリ

    6番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「スパ・フランコルシャンに来られて、この素晴らしいサーキットで怒りに任せて車を走らせるのは、いつも素晴らしい気分だ。今年は舗装が新しくなったので、さらに速くなった。ラップタイムを上げるために、今夜、いくつか作業を行う必要がある。今日はマクラーレンとマックス・フェルスタッペンのレッドブルが、僕たちよりも一歩先を行っているように見えた。データを徹底的に分析し、ブラックリーのシミュレーターで作業を重ねることで、少しでも前進し、彼らに近づけることを期待している。きっとできるはずだ。もしそれができれば、明日は間違いなくこれまでとは全く違う一日になるだろう。天気予報では明日も雨なので、さらに別の要素が加わる。これまでにも金曜日に良い結果を残し、土曜日に他チームに追いつくというパターンが多かった。今週末もそうなることを期待している」

    7番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「スパ・フランコルシャンに戻って、この素晴らしいサーキットでドライブできることを嬉しく思う。今朝、残念ながら僕のマシンに水漏れが発生し、チームが問題を解決している間にセッションを早めに終了しなければならなかった。今日の午後のフリープラクティス2では、予定していたプログラムを実行し、必要な周回数を走ることができた。低燃料での走行は期待できそうだが、ロングランにはまだ改善の余地がありそうだ。特にタイヤマネジメントに問題がある。今日は両車ともに多くの情報を収集することができた。これから、何がうまくいき、何がうまくいかないのかを確かめながら、必要な変更を加えて明日を迎えることが重要になるだろう」

    8番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「今日はかなり良い一日だった。僕たちはさまざまなダウンフォースレベルを検討していたが、スパでは常に正しいものを選ぶのは難しい。トラックの性質は異なるレベルのダウンフォースの間にある。天候も考慮に入れなければならない。ウェットコンディションで走行しなければならないリスクもある。簡単な状況ではないが、それは誰にとっても同じだ。1周では、このコースではあまり重要ではない。スタートで前に出ることには意味があるが、レースでは簡単に追い越せるし、良いレースペースも必要だ。FP2ではまずまずだったので、様子を見よう」

    9番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「プラクティスセッションでは、セットアップをあれこれ試してみたが、まだマシンの性能を最大限に引き出すには至っていない。 2台のマシンで異なるセットアップを試したことで、チームは多くの情報を収集することができた。明日の戦略を立てるために分析すべき点も多い。明日は雨の可能性があるが、日曜日は今のところドライの予報だ。週末を迎えるにあたって、まだ多くの未知数がある。そのため、状況の変化に対応できる柔軟性が必要だ」

    10番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日はベストな一日ではなかった。マシンが特に好調ではなかったからだ。FP1はうまくいかなかったので、FP2に向けていくつかの変更を行った。その結果、最初はバランスが良くなり、感触も良かったが、ソフトタイヤを装着すると、さらに苦戦することになった。全体的には間違いなく改善されたが、他のチームも同様に前進していた。一晩かけて見つける時間はあるので、それを目指していく。明日は雨の可能性があるため、状況が一変するかもしれない。もし雨が降れば、状況は少し楽になるだろう。うまくいけば、その利点を活かせるだろう。土曜日に何が起こるのか見てみよう」

  • 【動画】 2024年F1ベルギーGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2024年F1ベルギーGP フリー走行2回目 ハイライト

    2024年F1ベルギーGP フリー走行2回目のハイライト動画。7月26日(金)にスパ・フランコルシャンで2024年のF1世界選手権 第14戦 ベルギーグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    気温22度、路面温度36度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分42秒260をマーク。

    2番手には0.215秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.217秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    PU交換ペナルティで最後尾グリッドスタートが決定している角田裕毅(RB)は、決勝を見据えてロングランに徹して20番手、チームメイトのダニエル・リカルドは14番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • 【動画】 2024年F1ベルギーGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2024年F1ベルギーGP フリー走行1回目 ハイライト

    2024年F1ベルギーGP フリー走行1回目のハイライト動画。7月26日(金)にスパ・フランコルシャンで2024年のF1世界選手権 第14戦 ベルギーグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分43秒372。2番手には0.531秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.727秒差でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    金曜日の天候は晴れ。気温22度、路面温度36度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。エステバン・オコン(アルピーヌ)は水漏れのトラブルが発生してタイムを記録することができなかった。

    角田裕毅(RB)はPU交換ペナルティで最後尾グリッドスタートが決定しているため、決勝に焦点を当てたプログラムで16番手、チームメイトのダニエル・リカルドは12番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • F1ベルギーGP PU交換でフェルスタッペン10グリッド降格 角田裕毅は最後尾スタート

    F1ベルギーGP PU交換でフェルスタッペン10グリッド降格 角田裕毅は最後尾スタート

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)と角田裕毅(RB)は、週末を前に両ドライバーが新しいパワーユニットを導入したことから、F1ベルギーGPのグリッドペナルティが決定した。

    レッドブルのフェルスタッペンは5基目の内燃エンジン(ICE)を搭載し、RBの角田裕毅は5基目のICE、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-K、3基目のエネルギーストア、3セット目のコントロールエレクトロニクスを搭載している。

    F1レギュレーションにより、ドライバーが許可された数より多くのパワーユニットコンポーネントを使用した場合、各追加コンポーネントが使用された最初のイベントでグリッド順位のペナルティが課せられる。

    2024年F1 ベルギーGPスパ・フランコルシャンはオーバーテイクのチャンスが豊富なサーキットであり、グリッド降格の選択肢として人気がある。

    7つのパワーユニットコンポーネントのいずれかの割り当てを初めて超過すると、10グリッド降格ペナルティが適用され、2回目以降は5グリッド降格となる。

    同じイベントでのすべてのペナルティは累積的に適用され、ドライバーが15グリッドを超えるペナルティを受けた場合、レースを最後尾からスタートする必要がある。

    これにより、フェルスタッペンは10グリッド降格のペナルティを受けることになり、角田裕毅は日曜日のレースをグリッド最後尾からスタートすることになる。

    F1ベルギーGP初日のフリー走行では、マックス・フェルスタッペンが3番、角田裕毅は20番手でセッションを終えた。

  • ノリス最速でマクラーレンがF1ベルギーGP初日1-2 角田裕毅は決勝に焦点

    ノリス最速でマクラーレンがF1ベルギーGP初日1-2 角田裕毅は決勝に焦点

    2024年F1ハンガリーGPの初日が終了。ランド・ノリスが、フリー走行2回目に素晴らしいペースを見せ、マクラーレンのチームメイトであるオスカー・ピアストリを0.2秒上回り、トップタイムを記録。チャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が3番手となった。

    予報されていた雨は降らず、チームは乾いたスパ・フランコルシャンのコースを最大限に活用して予選とレースの準備を進めた。

    5期目の内燃エンジンを搭載したことで日曜日のレースで10グリッド降格のペナルティを受けるフェルスタッペンは、FP1からの素晴らしいペースを継続し、序盤はミディアムタイヤでトップタイムをマークした。

    しかし、ピレリのソフトタイヤでの予選シミュレーションに注目が集まると、マクラーレンが先頭に立った。

    ハンガリーGP優勝者のピアストリは、最速を狙ってターン7で砂利を蹴り上げた(少なくとも0.2秒ほどのロスとなった)。

    フェルスタッペンは彼に勝つために反応することができず、0.002秒遅れてフィニッシュラインを通過したが、もう1台のマクラーレンを操るノリスは非常にスムーズに走行を続け、誰よりも0.215秒速い1分42秒260のラップで最速ラップをマークした。

    不調が続いてプレッシャーにさらされているセルジオ・ペレスは、ベルギーでもチームメイトのフェルスタッペンに及ばず苦戦。ペレスはFP2を9番手で終え、フェルスタッペンから1秒遅れた。

    フェラーリ勢は、この週末の現段階において3番目に速いチームとなった。シャルル・ルクレールは4番手で0.577秒差、カルロス・サインツはさらに0.25秒差で5番手だった。

    メルセデス勢ではジョージ・ラッセルが6番手につけ、トップから1秒差。ハース移籍が決まっているエステバン・オコン(アルピーヌ)は、FP1の大半を欠場したが、その後立ち直り、見事な7番手でフィニッシュした。

    2024年F1 ベルギーGP フリー走行2回目プレッシャーのかかるセルジオ・ペレスはベルギーのFP2で9番手だった。

    ハースのケビン・マグヌッセンが印象的な8番手となり、過去5回のグランプリでいずれもトップ4入りを果たしたルイス・ハミルトンがトップ10入りを果たした。

    アストンマーティンはトップ10圏外に留まり、ランス・ストロールがフェルナンド・アロンソをわずか0.006秒上回り、、バルテリ・ボッタスがザウバーのわずかな好調を維持して13番手となった。

    RBは厳しい週末になりそうだ。ダニエル・リカルドは14番手、チームメイトの角田裕毅は、エンジンコンポーネントの大幅な変更により最後尾スタートとなり、決勝を見据えたロングランに集中して20番手となった。

    ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は15番手で、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、アレックス・アルボンとローガン・サージェントのウィリアムズの2人、周冠宇(ザウバー)が続いた。

    各チームは、土曜日のセットアップオプションを評価するために、一晩かけて準備を進めることになる。土曜日は終日雨の可能性が高く、プラクティスと予選の両方に影響を及ぼす可能性がある。

    F1ベルギーGPは、フリー走行3回目が19時30分2(現地時間12時30分)、予選が23時(現地時間16時)から行われる。

    2024年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分42秒260   19
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分42秒475 0.215 23
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分42秒477 0.217 26
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒837 0.577 23
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分43秒098 0.838 25
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分43秒290 1.030 24
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分43秒401 1.141 23
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分43秒485 1.225 21
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒504 1.244 24
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒519 1.259 25
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒532 1.272 21
    12 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分43秒538 1.278 24
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分43秒675 1.415 24
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分43秒823 1.563 21
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分43秒829 1.569 24
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分43秒846 1.586 21
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分43秒892 1.632 23
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分44秒226 1.966 24
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分44秒302 2.042 23
    20 22 角田裕毅 RB 1分44秒348 2.088 24
  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は20番手

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は20番手

    F1ベルギーGP フリー走行2回目の結果。7月26日(金)にスパ・フランコルシャンで2024年のF1世界選手権 第14戦 ベルギーグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    気温22度、路面温度36度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分42秒260。

    2番手には0.215秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.217秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    PU交換ペナルティで最後尾グリッドスタートが決定している角田裕毅(RB)は、決勝を見据えてロングランに徹して20番手、チームメイトのダニエル・リカルドは14番手だった。

    F1ベルギーGPは、フリー走行3回目が19時30分2(現地時間12時30分)、予選が23時(現地時間16時)から行われる。

    2024年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒260
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分42秒475
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒477
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒837
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分43秒098
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒290
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒401
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分43秒485
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒504
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒519
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒532
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分43秒538
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分43秒675
    14.ダニエル・リカルド(RB) – 1分43秒823
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分43秒829
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分43秒846
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分43秒892
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分44秒226
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分44秒302
    20.角田裕毅(RB) – 1分44秒348