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  • F1ヘレステスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ヘレステスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2012年のF1合同テスト3日目が9日(木)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    3日目からはセバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンといったドライバーが参加し、新車での初走行を行った。

    トップタイムを記録したのは、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。メルセデスAMGは、昨年マシンで新しいピレリタイヤのテストなどを実施している。

    2012年F1マシンのトップタイムを記録したのは、ロータスのロマン・グロージャン。ロータス E20での初走行でここまでの2012年マシンのトップタイムとなる1分18秒419というタイムを叩きだした。

    3番手タイムは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)。RB8での初走行でロータスからコンマ8秒遅れの1分19秒297というタイムをマークした。4番手タイムは、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    5番手は、トロ・ロッソのルーキー、ジャン・エリック・ベルニュ。トロ・ロッソはこれまでのテストで印象的なパフォーマンスを見せている。

    6番手タイムはセルジオ・ペレス(ザウバー)、7番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、8番手にはブルーノ・セナ(ウィリアムズ)が続いた。

    9番手タイムは、ケータハムのリザーブドライバーに就任したギド・ヴァン・デル・ガルデが記録。CT01で74周を走行した。

    フォース・インディアは、午前中にジュール・ビアンキがクラッシュ。修理に時間がかかり、午後に走行を予定していたニコ・ヒュルケンベルグの新車VJM05での初走行はお預けとなった。

    F1 ヘレス合同テスト3日目 (2012年2月9日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP W02 1分17秒613 118
    2 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分18秒419 117
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分19秒297 96
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分19秒464 80
    5 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分19秒734 79
    6 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分19秒770 48
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分20秒412 67
    8 ブルーノ・セナ ウィリアムズ FW34 1分21秒293 125
    9 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム CT01 1分23秒324 74
    10 ジュール・ビアンキ フォース・インディア VJM05 – 2
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 – 0
  • F1ヘレステスト初日:キミ・ライコネンがE20でトップタイム

    F1ヘレステスト初日:キミ・ライコネンがE20でトップタイム

    2012年のF1合同テストが7日(火)、スペインのヘレス・サーキットでスタートした。

    ヘレステストには、マルシャを除く11チームが参加。前年マシンを走らせてメルセデスAMGとHRTを除く9チームが2012年の新車を持ち込んだ。

    初日のトップタイムを記録したのは、ロータスE20を走らせたキミ・ライコネン(ロータス)。

    75周を走行したキミ・ライコネンは、1分19秒670をマーク。2011年マシンを走らせたニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)をコンマ5秒上回り、順調なシーズンスタートを切った。

    2番手は新車VJM05で走行したポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)が、トップタイムからコンマ1秒差の1分19秒772を記録。3番手のニコ・ロズベルグを上回った。

    4番手には注目のRB8を走らせたマーク・ウェバー(レッドブル)。そこからコンマ2秒遅れでSTR7を走らせたダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)が続き、午後から走行を行ったミハエル・シューマッハ(メルセデスAGM)のタイムを上回った。

    7番手タイムは小林可夢偉(ザウバー)の1分21秒353。新車C31でこの日最多となる106周を走破した。

    8番手タイムは、唯一段差ノーズのない2012年マシンとなっているMP4-27を走らせたジェンソン・バトン(マクラーレン)、9番手にはF2012を走らせたフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    CT01で参加したヘイキ・コバライネン(ケータハム)は、トップから3.5秒遅れ。テスト開始前にFW34を発表したウィリアムズのパストール・マルドナドが続いた。

    最下位タイムは、昨年マシンF111で参加したペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)となった。

    F1 ヘレス合同テスト初日 (2012年2月7日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン ロータス E20 1分19秒670 73
    2 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM05 1分19秒773 101
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG W02 1分20秒219 56
    4 マーク・ウェバー レッドブル RB8 1分20秒496 54
    5 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR7 1分20秒694 57
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP W02 1分20秒794 42
    7 小林可夢偉 ザウバー C31 1分21秒353 106
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-27 1分21秒530 62
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ F2012 1分22秒815 68
    10 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分23秒178 28
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分23秒371 25
    12 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT F111 1分23秒676 44

    画像:2012年F1マシンが初走行、プレシーズンテストが開始

  • 2012年 F1ヘレステスト 参加チーム&ドライバー

    2012年 F1ヘレステスト 参加チーム&ドライバー

    2012年シーズンのF1合同テストが、2月7日(火)からヘレス・サーキットでスタートする。

    ヘレステストには、マルシャを除く11チームが参加。メルセデスAMGとHRTは昨年マシンでテストに参加するが、それ以外の9チームは2012年の新車を投入する。

    メルセデスAMGは、新しいタイヤを評価するために3日間だけ参加。HRTは、新加入のペドロ・デ・ラ・ロサがF111での走行を行う。

    ザウバーは、小林可夢偉がC31での初テストを担当する。ケータハムは、まだ誰を走らせるか発表していない。

    2012年 F1ヘレステスト 日程

    チーム 7日(火) 8日(水) 9日(木) 10日(金)
    レッドブル M.ウェバー M.ウェバー S.ベッテル S.ベッテル
    マクラーレン J.バトン J.バトン L.ハミルトン L.ハミルトン
    フェラーリ F.マッサ F.マッサ F.アロンソ F.アロンソ
    メルセデスAMG N.ロズベルグ
    M.シューマッハ
    M.シューマッハ N.ロズベルグ –
    ロータス K.ライコネン K.ライコネン R.グロージャン R.グロージャン
    フォース・インディア P.ディ・レスタ P.ディ・レスタ N.ヒュルケンベルグ N.ヒュルケンベルグ
    ザウバー 小林可夢偉 S.ペレス S.ペレス 小林可夢偉
    トロ・ロッソ D.リカルド D.リカルド J.エリック・ベルニュ J.エリック・ベルニュ
    ウィリアムズ P.マルドナド P.マルドナド B.セナ B.セナ
    ケータハム TBA TBA TBA TBA
    HRT P.デ・ラ・ロサ P.デ・ラ・ロサ – –
  • F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

    F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

    F1ヘレステストが13日(日)、スペインのヘレス・サーキットで最終日を迎えた。

    日曜日のコンディションは曇り。セッション終盤には雨もパラついた。最終日ともあり、多くのチームがロングランをこなしていた。

    最終日のトップタイムを記録したのはウィリアムズのルーベンス・バリチェロ。午前中に記録した1分19秒832は今回のヘレステストの最速タイムだ。

    今回のテストではマシントラブルに悩まされてきたウィリアムズだが、この日バリチェロは一度赤旗の原因を作ったもののFW33で103周を走行。新車での走行距離を稼いだ。

    2番手タイムは、ザウバーの小林可夢偉。正午にコースアウトし赤旗を出した小林可夢偉だが、86周を走行して1分20秒601というタイムを記録した。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、5番手にはブルーノ・セナ(ロータス・ルノーGP)が続いた。

    次回の合同テストは2月18日(金)〜21日(日)までスペインのバルセロナで行われる。

    F1 ヘレス合同テスト最終日 (2011年2月13日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW33 1分19秒832 103
    2 小林可夢偉 ザウバー C30 1分20秒601 86
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F150 1分21秒074 115
    4 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR6 1分21秒213 90
    5 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP R31 1分21秒400 68
    6 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス T128 1分21秒632 43
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 1分22秒103 45
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 1分22秒222 90
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-26 1分22秒278 70
    10 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング MVR-02 1分22秒985 45
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM04 1分23秒111 99
  • F1ヘレステスト3日目:ニック・ハイドフェルドがトップタイム!

    F1ヘレステスト3日目:ニック・ハイドフェルドがトップタイム!

    F1ヘレステスト3日目が12日(土)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    トップタイムを記録したのは、ロータス・ルノーGPから参加したニック・ハイドフェルド。86周を走行したハイドフェルドは1分20秒361をマーク。その他の周回でも安定したラップを刻み、初めて乗り込んだR31にも関わらずベテランらしい順応性の高さとパフォーマンスを示した。

    今回のニック・ハイドフェルドのテスト参加は、負傷したロバート・クビサの代役としての評価が目的であり、前日のヴィタリー・ペトロフに2秒以上の差をつけたことで、レースドライバー当確とみて間違いなさそうだ。

    2番手はフェラーリのフェルナンド・アロンソ、3番手にはメルセデスGPのミハエル・シューマッハが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は84周を走行し、1分21秒242で5番手タイムだった。小林可夢偉は午前と午後にトラック上にマシンをストップさせ赤旗の原因となるなど、マシントラブルに悩まされる一日となった。

    F1ヘレス合同テストは、明日13日(日)まで実施される。

    F1 ヘレス合同テスト3日目 (2011年2月12日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP R31 1分20秒361 86
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F150 1分20秒493 131
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W02 1分21秒054 114
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-26 1分21秒099 36
    5 小林可夢偉 ザウバー C30 1分21秒242 84
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 1分21秒574 98
    7 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR6 1分21秒681 92
    8 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス T128 1分21秒711 61
    9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW33 1分22秒227 99
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM04 1分22秒945 64
    11 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング MVR-02 1分25秒471 72

    ニック・ハイドフェルド トップタイム

  • F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目が11日(金)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    2日目のトップタイムを記録したのは、メルセデスGPのミハエル・シューマッハ。W02で112周を走り込んだミハエル・シューマッハは、極端に軽くはない燃料で1分20秒352を記録した。

    2番手タイムはフェラーリのフェリペ・マッサ。フェラーリはこの日最多となる116周を走り込んだ。

    3番手タイムは、この日がMP4-26での初走行となったジェンソン・バトン。午前中はシステムチェックとインストレーションに費やし、午後には6周程度のショートランを繰り返した。

    F1 ヘレス合同テスト2日目 (2011年2月11日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W02 1分20秒352 112
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ F150 1分20秒413 116
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-26 1分21秒009 69
    4 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 1分21秒214 72
    5 マーク・ウェバー レッドブル RB7 1分21秒613 113
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM04 1分21秒780 73
    7 セルジオ・ペレス ザウバー C30 1分21秒857 56
    8 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング MVR-02 1分22秒208 57
    9 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP R31 1分22秒493 65
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 1分22秒591 37
    11 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス T128 1分22秒216 40
  • F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1合同テストが10日(木)、スペインのヘレスサーキットでスタートした。

    ヘレステストにはヒスパニア・レーシングを除く11チームが参加。今回のテストでは全チームが2011年マシンでテストを実施。参加した全チームが、日曜日に負傷したロバート・クビサに「Szybkiego powrotu do zdrowia Robert(早く良れなれ、ロバート)」との応援メッセージを掲載してテストに臨んだ。

    初日のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェリペ・マッサ。101周を走行したマッサは1分20秒709を記録した。

    2番手タイムは、ザウバーのセルジオ・ペレスが記録。この日のザウバーは8周以内のショートランを繰り返していた。

    3番手タイムは、レッドブルのマーク・ウェバー。レッドブルはロングランで印象的なペースを示していた。

    4番手タイムは、トロ・ロッソのリザーブドライバーとしてテストに参加したダニエル・リカルド。トップから1秒046遅れとなる1分21秒755というタイムを記録した。

    5番手タイムは、この日が新車MP4-26での初テストとなったマクラーレンのルイス・ハミルトンの1分21秒914。

    6番手には午後にダニエル・リカルドからマシンを引き継いだハイメ・アルグエルスアリが続いた。

    フォース・インディアは新車VJM04を投入。エイドリアン・スーティルがステアリングを握り、終盤には11周の連続走行を実施。7番手タイムを記録した。

    8番手タイムは、ロータス・ルノーGPのヴィタリー・ペトロフ。ルノーは午前中にバック・トゥ・バックのインストレーションラップに費やした。

    9番手にはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、10番手にはチーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリが続いた。

    新車MVR-02を走らせたヴァージンのティモ・グロックは1分25秒086で11番手。

    ウィリアムズのパストール・マルドナドは、午前中にリアウイングの起動装置にトラブルが生じ、わずか14周の走行に留まった。

    F1 ヘレス合同テスト初日 (2011年2月10日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ F150 1分20秒709 101
    2 セルジオ・ペレス ザウバー C30 1分21秒483 94
    3 マーク・ウェバー レッドブル RB7 1分21秒522 94
    4 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ STR6 1分21秒755 31
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-26 1分21秒914 58
    6 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 1分22秒689 42
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM04 1分23秒472 28
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP R31 1分23秒507 57
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 1分23秒963 67
    10 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス T128 1分24秒458 54
    11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング MVR-02 1分25秒086 42
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 1分34秒960 13

    関連:
    F1チーム、マシンにクビサへの応援メッセージを掲載

  • F1ヘレス合同テスト3日目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト3日目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが19日(金)、スペインのヘレスサーキットで3日目を迎えた。

    3日目のヘレスは、久々のドライコンディション。トップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。1分19秒299というタイムは、先週ルイス・ハミルトンが記録したベストタイムをコンマ2秒上回るこれまでのヘレスでのベストタイムとなった。

    2番手タイムは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。トラブルフリーで132周を走行したアロンソは、ウェバーからコンマ8秒遅れとなる1分20秒115を記録した。3番手にはマクラーレンのジェンソン・バトンが続いた。

    ザウバーは小林可夢偉が走行を行ったが、セッション開始2時間で燃料システムのトラブルによりストップ。修復に5時間を要し、小林可夢偉は28周しかできなかった。

    F1 ヘレス合同テスト3日目 (2010年2月19日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分19秒299 115
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分20秒115 132
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分20秒394 101
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分21秒432 138
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分21秒437 79
    6 ロバート・クビサ ルノー R30 1分21秒916 100
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分21秒939 69
    8 小林可夢偉 ザウバー C29 1分22秒228 28
    9 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分22秒564 120
    10 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分23秒504 34
    11 ヘイキ・コバライネン ロータス T127 1分23秒521 68
  • F1ヘレス合同テスト初日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト初日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが17日、スペインのヘレスサーキットで再開された。

    初日は、激しいシャワーが断続的に降る難しいコンディション。今回のテストからロータスがテストに参加。テストドライバーのファイルーズ・ファウジーが、新車T127のステアリングを握った。

    初日のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。午後に太陽が差し込みトラックがドライになりかけた際に1分22秒593というタイムを記録した。

    2番手タイムは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。3番手にはフェラーリのフェリペ・マッサが続いた。

    フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタとエイドリアン・スーティルがシートをシェア。午前中にリザーブドライバーとして初めてテストに挑んだディ・レスタは、スピンにより赤旗を出すなどしたが、エイドリアン・スーティルに次ぐ8番手タイムを記録した。

    ロータスのファイルーズ・ファウジーは、T127で79周をカバー。トップからは9.2秒遅れとなったが、わずか10周の走行で最下位タイムだったヴァージン・レーシングのティモ・グロックをコンマ6秒上回る1分31秒848というタイムを記録した。

    F1 ヘレス合同テスト初日 (2010年2月17日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分22秒593 99
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分23秒017 72
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分23秒204 72
    4 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR5 1分23秒322 79
    5 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分23秒367 76
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分23秒803 111
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分24秒272 28
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM03 1分25秒088 74
    9 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R30 1分26秒237 55
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分27秒320 109
    11 フィルーズ・ファウジー ロータス T127 1分31秒848 76
    12 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分32秒417 10
  • F1ヘレス合同テスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが10日、スペインのヘレスサーキットでスタートした。

    初日のヘレスは雨。今回のヘレステストは、バレンシアに参加した7チームに加え、レッドブル、フォース・インディア、ヴァージン・レーシングの3チームが参加。10台のマシンがトラックで走行を行った。

    悪天候により、各ドライバーのタイムは、スタートが遅れたティモ・グロックを除き、雨が降る前の最初の1時間で出したタイムがベストタイムとなっている。

    トップタイムを記録したのはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ。しかし、ロズベルグは58周目にトラック上で停止して、終盤に10分間の赤旗中断をもたらした。

    RB6で初テストを行ったレッドブルは、マーク・ウェバーがテストを担当。しかし、47周目にオイル漏れによって停止。修理に時間がかかり、セッション終了15分前にトラックに復帰したウェバーだったが、前述のロズベルグの赤旗によりわずか3周しか走行することができなかった。

    フォース・インディアも新車VJM03での初テストとなった。ヴィタントニオ・リウッツィがステアリングを握り、71周を走行した。

    テスト初参加となったヴァージン・レーシングは、火曜日のよるにスペインに到着した新しいパーツの装着に時間がかかり、VR-01がコースに出たのは午後となった。ティモ・グロックは2周のインストレーションラップ、3周の走行という合計5周の走行に留まった。

    小林可夢偉は55周を走行して5番手タイムだった。

    F1 ヘレス合同テスト初日 (2010年2月10日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W01 1分20秒927 57
    2 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR5 1分21秒031 84
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分22秒234 118
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分22秒895 88
    5 小林可夢偉 ザウバー C29 1分23秒287 55
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分24秒947 68
    7 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア VJM03 1分24秒968 71
    8 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R30 1分25秒440 27
    9 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分26秒502 50
    10 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分38秒734 5

    レッドブル RB6 フォース・インディア VJM03 ヴァージン・レーシング VR-01