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  • F1ヘレステスト 2日目:ドライバーコメント

    F1ヘレステスト 2日目:ドライバーコメント

    2015年のF1公式テスト2日目が終了。この日からロータスがテストに加わり、8チームが新車でのテストを進めた。

    前日に続き、ベストタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが記録。しかし、各チームが新車の初期問題に対処し、異なるテストプラグラムを進めるドライバーがいるこの時期は、まだタイムは重要ではない。

    マクラーレン・ホンダは、この日もトラブルが発生して6周の走行に留まった。昨年のこの時期にルノー勢がまったく走行できなかった状況を考えれば仕方のないことかもしれないが、シーズン序盤のルノー勢の苦戦ぶりを見ているだけに心配ではある。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「満足のいく一日だった。多くのラップを走れたし、すぐにクルマの感覚を得ることができた。まだテスト序盤だし、クルマとしてシーズンを通して最悪の状態だと思うので、素晴らしいとは感じるわけはない。でも、感覚は昨年と同じなので、それは良いことだ。少しダウンフォースが多いかもしれないけど、それ以外はまったく同じだ。まだセットアップ作業に取り組んでいないので、当然バランスは完璧ではない。これからたくさん良くなるということだ。現時点でのプライオリティは走行距離を稼ぐことだし、速いタイムを刻むことではない。それに今日はポジティブなこともたくさんあった。多くのマイレージを走れたし、この先の2日間でさらに走れることを願っている。ドライバーにとってテストはあんまりエキサイティングではない。僕はレースが好きだからね。でも、テストはシーズンの基礎をつくる場所だ。クルマを理解するために全員が懸命に取り組んでいる。ドライバビリティからタイヤまで、シーズンを良い形で進めていくには今それらを学ばなければならない。メルボルンまで長い道のりがあるので、この時点ではまだ興奮してなんてしていられないけど、チーム内には本当に素晴らしいエネルギーがある。全員がポジティブに感じているし、懸命に取り組んでいる。昨年はもう終わったことだ。他の全員と同じ目標、勝利に向かってもう一度スタートする。開幕戦が待ち切れない」

    ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日は理想的ではなかった。ミスは起こることだし、それについてはどうしようもない。あの後、ウイングを交換できるスペアパーツがない中で僕たちは今日の時間を最大限に生かそうと頑張った。それでも、やれる限り最大限の走行ができたし、そこからしっかり巻き返せることを願っている。もう一日走れるし、そのための時間はあるので、今はとにかく水曜日を楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日も良い一日を過ごせた。プログラムを全て完了できたし、雨の影響で妥協を強いられたのは最後の走行だけだった。午前中は空力データの収集に専念し、午後はロングランに焦点をあてながら、セットアップを変更したり、その結果を分析したりした。今は常に学んでいるし、クルマに乗って得た感触には本当に満足している」

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今年のマシンの真のレベルについて判断するには早すぎる。特に他チームは異なるプログラムに取り組んでいるだろうし、比較することはできないからね。ただ、良いベースはあると思う。多くのラップを走れたし、雨は降ったけど新しいインターミディエイトタイヤを試すこともできた。うまく機能しているし、寒かったけど、しっかり熱が入った。それは確かな前進だ。セッション後にガレージで拍手されたこと? そうだね、何事もなく無事にウェットで走り切れたので皆が満足していた。スタッフがガレージでやらなければならない仕事は十分にあるからね…」

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今回のテストがトリッキーなものになることは予想していた。今後2日間も順風満帆とはいかないだろう。でも、みんなは忘れてしまっている。去年の冬、2014年の初テストは誰にとっても非常にタフだった。なので、現時点ではあまり心配はしていない。とにかく問題を解決できることを願っている。最後の走行で問題は解決したと思うので、明日はもっと楽に行けることを期待している。ホンダのエンジンで数ラップでも走り、エンジンのドライバビリティやクルマの開発で自分たちがどこにいるのかを見つけ出していければ嬉しいね。これは非常に複雑なパワーユニットだけど、パッケージングは信じられないくらい非常にタイトだ。それでも、温度に関する問題はまったく起きていない。僕たちにとってそれは本当にポジティブなことだ。ホンダはよくやってくれている。ここの空気はとてもポジティブだ。チームはマクラーレンとホンダではない。マクラーレン・ホンダなんだ。全員が一丸となっている」

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「午前中、ブレーキを暖めるのがちょっと困難だったけど、すぐに修正できた。その後はロングランに取り組んだし、新車について率直に学ぶことができたと思う。午後は少し雨が降ったけど、インターミディエイトタイヤを試す良い経験になった。シーズンに向けてやっと仕事を開始できて嬉しいし、ここヘレスで初めてのテスト日を迎えられたこともハッピーだ」

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「この刺激的な新車も初めて走らせることができて最高だった。まだ始まったばかりだけど、今日はいろんなことができた。すでにマシンのポテンシャルを感じられていることに興奮しているし、明日もクルマに乗るのが待ち切れない。早めに走行を切り上げたけど、その後すぐに雨が降ってきてみんなが戻ってきたから、大きなドラマにはならなかった。このクルマが巣晴らしそうなのは確かだ。シーズンに向けて多くのポテンシャルがあると思っている」

    フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「最高の一日だった。多くのラップを走れたし、今日はすべてに満足している。システムや手順、クルマの特性に少しずつ慣れてきた。今の自分たちの場所を理解する上で素晴らしいスタートになったと思う。僕にとってはこの新しい環境に慣れることが重要だったけど、これだけ長い一日を過ごし、ドライ路面もウエット路面も経験できたので、全ての状況に順応できたと思っている。これで細かいところの作業を始められる」

    関連:F1ヘレステスト 2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 2015年 F1ヘレステスト 初日:ドライバーコメント

    2015年 F1ヘレステスト 初日:ドライバーコメント

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    015年の公式テストが1日(日)にスペインのヘレスサーキットでスタートした。

    ヘレステスト初日は、事前に不参加を表明していたフォース・インディアに加え、ロータスが新車が間に合わず欠席。7チームでテストが行われた。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ただし、昨年のチャンピオンであるメルセデスは、実に157周を走行。すでに大きなアドバンテージを見せた。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「冬季テストは最高のスタートになった。序盤は信頼性が全てだし、今日はとても多くのマイレージを稼ぐことができた。ファクトリーの全員が完成形の新車を造ってくれたので、今僕たちはここでこうしていられる。とてもうまく機能しているのは、チームがこの冬を通して最高の仕事ができたということだ。初日に何度か良いロングランを走れたことも本当にすごいことだ。本当に素晴らしいチームだし、さらに嬉しい気持ちにさせてくれる。ドライバーとしては、いつだって他の人と比べてどれだけ速く走れているかが気になるものだけど、それはメルボルンの予選まで待たなければならない。この先の数日間のテストはクルマの理解を深めることが重要だし、今日はいい形でスタートできたと思っている」

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「午前中はとてもうまくいったし、数ラップを走れた。なので、第一印象はいい。この先の数日でさらに周回数を重ねていくだろうけど、今のところはすべてとても励みになっている。前進を感じられる。あまり詳しく話すつもりはないけど、前進しているのは確かだ。それほどたくさん走り込んではいないど、間違いなく昨年のテストよりは多いよね! 全体的に全てがあるべき状態で動いている。確かにいくつか問題はあったけど、クルマが走り出せば、全てが普段通りだった。良い初日だったと思う。ポジティブな兆候もたくさんある。カラーリングもかっこいいよね。テスト仕様だけど、本当にかっこいい。もしかしたら、これに似合うヘルメットが必要かもね」

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はちょっとスロースタートだったけど、最後は本当に良い締めくくることができた。最初に遅れた後はFW37にトラブルは一切なかったし、新車の初日としては印象的だ。ショートランから始めて午後は長めの走行にも取り組んだ。まだ初日ということを考えれば、本当に凄いことだ。クルマは一貫していたし、とても良いスタートになった。昨シーズン末のクルマからさらにステップアップできていることに満足している。まだ学ぶことも改善すべきところもたくさんあるけど、それらのゲインがどこから来るかはわかっているし、マシンパフォーマンスとパワーユニットに関しても取り組んでいくことがある。このクルマには様々な強みがある。ほんの1日で良い進歩を遂げられたので本当に満足している」

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日は良いスタートだった。それ以上は言えない。まだ始まったばかりだからね。何もかも違う。自分の慣れ親しんでいたものと比べると、クルマの哲学さえも違っている。でも、チームに入ってすぐに落ち着けたし、全員がとても暖かく迎えてくれた。今はまだラップタイムは重要ではない。僕のベストタイムはミディアムタイヤで記録したものだけど、やっぱりメルセデスと比較しなければなららに。彼らは本当に速い。そうだね、今はただ彼らが昨年ほど速くないことを願おう」

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
    「現代のF1マシンの複雑さを考えると、今日僕たちが抱えたような問題は驚くようなことではない。F1テストの初日にはよく経験することだ。ただ、僕にとっては素晴らしい一日だった。23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダのマシンを最初にドライブする特権を得たことを本当に誇りに思う。もちろん、まだクルマの感触はあまりよくわからない。ほんの少し走っただけだし、その大半は予備的なチェックのための低速走行だったからね。もっと正確に語れるようになるまではもう少し時間が必要だ。でも、全ての反応はいい感じだったし、期待していたものを示している。まだ学ぶことはたくさんあるけど、昨年の今頃は、多くのチームが苦戦していたことは忘れないでおこう。僕たちだって何の違いもない。走る度に何かしら学んでいる。オーストラリアにはしっかりとクルマを理解した状態で臨みたい。今のところは何もかもエキサイティングだ。ガレージの中は全員がポジティブな感情を抱いている。このプロジェクトの一員でいられて本当に嬉しい」

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「この間の撮影で少しだけ走ったけど、STR10でまともに走るのは初めてだったし、今日はポジティブなことがたくさんあった。チームとしてうまく取り組めたと思うし、まずまずの周回数を走れた。おかげで大量のデータを集められたので、今夜はそれを調べてマックス(フェルスタッペン)がドライブする明日の準備に役立てていく。今日はクルマに乗って感触が良かった。ラップ毎に成長できたと思う。いくらか調整もしたけど、出だしとしては良いベースラインだと思っている」

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「とても良い一日だった。まずは冬休みが終わってトラックに戻れたことが嬉しい。満足するだけの理由はあると思う。多くのラップを走れたし、セットアップの細かい調整をいろいろと試して、インスタレーションに必要なあらゆる作業ができた。クルマには目立ったトラブルがなかったので、それが一番良かった。全体的に良い一日を過ごせたし、残りも楽しみにしている。今日のようなことを続けられることを願っている」

    関連:F1ヘレステスト 初日:フェラーリ SF15-Tがトップタイム

  • 2015年 F1ヘレステスト:参加チーム&ドライバー

    2015年 F1ヘレステスト:参加チーム&ドライバー

    2015年初のプレシーズンテストが、2月1日(日)にヘレス・サーキットで幕を開ける。

    今回のプレシーズンテストは、不参加のフォース・インディアを除く8チームが全て2015年F1マシンで参加。

    各チームにとって、新車のシェイクダウンの意味合いが強いテストが、V6エンジン2年目ということもあり、ベースポテンシャルは垣間見れるだろう。

    やはり注目はマクラーレンのワークスパートナーとしてF1復帰を果たしたホンダのパフォーマンス。フェラーリ、ルノーとともに昨年、圧倒的な強さをみせたメルセデスのパフォーマンスにどこまで迫れるかに期待したい。

    新生マクラーレン・ホンダの初マシン『MP4-30』のデビュー走行を担当するのは、マクラレーン復帰となるフェルナンド・アロンソ。フェラーリは、アロンソに代わって加入したセバスチャン・ベッテルが『SF15-T』での初走行を行う。

    F1ヘレステスト 参加チーム / マシン&ドライバー

    メルセデス / W06
    2月1日(日) ニコ・ロズベルグ
    2月2日(月) ルイス・ハミルトン
    2月3日(火) ニコ・ロズベルグ
    2月4日(水) ルイス・ハミルトン

    レッドブル / RB11
    2月1日(日) ダニエル・リカルド
    2月2日(月) ダニール・クビアト
    2月3日(火) ダニエル・リカルド
    2月4日(水) ダニール・クビアト

    ウィリアムズ / FW37
    2月1日(日) バルテリ・ボッタス
    2月2日(月) バルテリ・ボッタス
    2月3日(火) フェリペ・マッサ
    2月4日(水) フェリペ・マッサ

    フェラーリ / SF15-T
    2月1日(日) セバスチャン・ベッテル
    2月2日(月) セバスチャン・ベッテル
    2月3日(火) キミ・ライコネン
    2月4日(水) キミ・ライコネン

    マクラーレン・ホンダ / MP4-30
    2月1日(日) フェルナンド・アロンソ
    2月2日(月) ジェンソン・バトン
    2月3日(火) フェルナンド・アロンソ
    2月4日(水) ジェンソン・バトン

    トロ・ロッソ / STR10
    2月1日(日) カルロス・サインツ
    2月2日(月) マックス・フェルスタッペン
    2月3日(火) カルロス・サインツ
    2月4日(水) マックス・フェルスタッペン

    ロータス / E23
    2月1日(日) パストール・マルドナド
    2月2日(月) ロマン・グロージャン
    2月3日(火) パストール・マルドナド
    2月4日(水) ロマン・グロージャン

    ザウバー / C34
    2月1日(日) マーカス・エリクソン
    2月2日(月) フェリペ・ナスル
    2月3日(火) フェリペ・ナスル
    2月4日(水) マーカス・エリクソン

  • 2014年 F1ヘレステスト初日:フェラーリ F14 Tがトップタイム

    2014年 F1ヘレステスト初日:フェラーリ F14 Tがトップタイム

    2014年最初のプレシーズンテストが28日(火)、スペインのヘレスサーキットでスタートした。

    V6ターボエンジンの導入など、F1の新時代の幕開けとなった今回のヘレステストでは、多くのマシンがトラブルに遭遇した。

    トップタイムを記録したキミ・ライコネンは、フェラーリ F14 Tでの一周目にストップ。フォース・インディアのセルジオ・ペレスも類似したトラブルに見舞われた。

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、午前中にトップタイムを記録し、誰よりも多くの走行を行っていたが、昼食前にバリアにクラッシュして、18周の走行に終わった。

    だが、ルイス・ハミルトンは「トラックに出た最初のクルマだったし、多くのラップを走りこめたのはポジティブなスタートだ」とコメント。

    「他チームは僕たちが初めてトラックに出た数時間後に1周の走行に出て行った。テストプログラムを実施していけたのは非常に励みになった」

    「クルマのフィーリングはかなり良い。特にプログラムの初期であることを考えればね。全体的にポジティブな一日だった。もちろん、全員が一生懸命に働いているときに早めに終えなければならなかったのは不運だったけどね」

    トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュは、後半にトラック上でストップするまで15周を走りこんだ。

    それ以外のチームはさらに走行距離は少なかった。
    ケータハムは、CT05の発表が遅れ、午後遅くにマーカス・エリクソンが調査ラップに出て終了。

    ウィリアムズは、トラックに出るのがさらに遅れたが、バルテリ・ボッタスは3番手タイムを記録した。

    レッドブルは、RB10にトラブルが発生。セバスチャン・ベッテルは残り15分になったところで走行しただけだった。

    マクラーレンは、ハイドロリックのトラブルのために走行を行うことができなかった。

    ヘレスF1合同テスト初日 (2014年1月28日)

    順位 No ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ F14 T 1分27秒104 31
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス W05 1分27秒820 18
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW36 1分30秒082 5
    4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア VM07 1分33秒161 9
    5 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR9 1分36秒530 15
    6 21 エステバン・グティエレス ザウバー C33 1分42秒275 7
    7 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB10 No Time 3
    8 9 マーカス・エリクソン ケータハム CT05 No Time 1
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-29 No Time 0
  • 2014年 ヘレスF1合同テスト:参加ドライバー&マシン

    2014年 ヘレスF1合同テスト:参加ドライバー&マシン

    2014年の最初の合同テストが、1月28日(火)からスペインのヘレス・サーキットでスタートする。

    V6ターボエンジンが導入され、新たな時代を迎えるF1。すでに発表された各チームのF1マシンは、新レギュレーションに合わせたユニークなノーズ形状を採用するなど、新シーズンの各チームの戦闘力に注目が集まる。

    テストにはロータスを除く全10チームが新車で参加。だが、マルシャは初日のテストに新車の投入が間に合わないことが明らかになっている。

    また、ケータハムからは小林可夢偉のF1復帰が決定。最終日の31日(金)にケータハムの新車を走らせるが、最終日は人工的にウェットコンディションに整えられたトラックでピレリのウェットタイヤをテストする日に割り当てられているのが残念なところだ。

    2014年 ヘレスF1合同テスト 参加ドライバー&マシン

    レッドブル / RB10
    28日 セバスチャン・ベッテル
    29日 セバスチャン・ベッテル
    30日 ダニエル・リカルド
    31日 ダニエル・リカルド

    メルセデスAMG / W05
    28日 ルイス・ハミルトン
    29日 ニコ・ロズベルグ
    30日 ルイス・ハミルトン
    31日 ニコ・ロズベルグ

    フェラーリ / F14 T
    28日 キミ・ライコネン
    29日 キミ・ライコネン
    30日 フェルナンド・アロンソ
    31日 フェルナンド・アロンソ

    マクラーレン / MP4-29
    28日 ジェンソン・バトン
    29日 ジェンソン・バトン
    30日 ケビン・マグヌッセン
    31日 ケビン・マグヌッセン

    ザウバー / C33
    28日 エステバン・グティエレス
    29日 エステバン・グティエレス
    30日 エイドリアン・スーティル
    31日 エイドリアン・スーティル

    フォース・インディア / VJM07
    28日 セルジオ・ペレス
    29日 ニコ・ヒュルケンベルグ
    30日 ダニエル・ジュンカデラ
    31日 TBA

    トロ・ロッソ / STR9
    28日 ジャン・エリックベルニュ
    29日 ダニール・クビアト
    30日 ジャン・エリックベルニュ
    31日 ダニール・クビアト

    ウィリアムズ / FW36
    28日 バルテリ・ボッタス
    29日 バルテリ・ボッタス
    30日 フェリペ・マッサ
    31日 フェリペ・マッサ

    マルシャ / MR03
    28日 マックス・チルトン
    29日 ジュール・ビアンキ
    30日 ジュール・ビアンキ
    31日 マックス・チルトン

    ケータハム / CT04
    28日 マーカス・エリクソン
    29日 マーカス・エリクソン
    30日 ロビン・フラインス
    31日 小林可夢偉

  • 2013年F1ヘレステスト、最長走行距離はザウバー

    2013年F1ヘレステスト、最長走行距離はザウバー

    2013年最初のテストとして開催されたヘレステストで、最も長い距離を走行したのはザウバーだった。

    ヘレステストでは、ウィリアムズを除く全チームが2013年の新車でテストを実施。

    ザウバーは、ニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスが新車C32で合計430周、1904kmを走破。2番手はレッドブルの372周、1647kmだった。

    トラブルで最初の2日間のテストを途中で打ち切ったメルセデスAMGだが、走行距離では、マクラーレン、フェラーリ、ロータスを上回った。

    ヘレステスト 走行距離

    1 ザウバー 430周 / 1904.040km
    2 レッドブル 372周 / 1647.216km
    3 フォース・インディア 357周 / 1580.796km
    4 ウィリアムズ 333周 / 1474.524km
    5 トロ・ロッソ 330周 / 1461.240km
    6 メルセデス 322周 / 1425.816km
    7 ケータハム 318周 / 1408.104km
    8 マクラーレン 299周 / 1323.972km
    9 フェラーリ 278周 / 1230.984km
    10 ロータス 272周 / 1204.416km
    11 マルシャ 220周 / 974.16km
  • F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1ヘレステストが8日(金)、スペインのヘレス・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日は、ターン9外側の縁石がはがれるというハプニングで赤旗中断。修復に時間がかかったため、テストは30分延長して行われた。

    トップタイムを記録したのはロータスのキミ・ライコネン。83周を走行したライコネンは1分18秒418をマークした。

    2番手タイムを記録したのはフォース・インディアのジュール・ビアンキ。シート獲得が噂されるビアンキはキミ・ライコネンからわずか0.027秒遅れのタイムでパフォーマンスをアピールした。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはエステバン・グティエレス(ザウバー)が続いた。

    フェラーリでの初テストとなったペドロ・デ・ラ・ロサは、開始わずか7分でのインストレーションラップでマシンから白煙が上がるトラブル。その後、チームはマシンを修理し、デ・ラ・ロサは9番手タイムでテストを終えた。

    次回のプレシーズンテストは2/19〜2/22にバルセロナで行われる。

    F1 ヘレス合同テスト4日目 (2013年2月8日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン ロータス E21 1分18秒148 83
    2 ジュール・ビアンキ フォース・インディア VJM06 1分18秒175 56
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB9 1分18秒565 96
    4 エステバン・グティエレス ザウバー C32 1分18秒669 142
    5 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR8 1分18秒760 92
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG W04 1分18秒905 145
    7 セルジオ・ペレス マクラーレン MP4-28 1分18秒944 98
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW34 1分19秒851 92
    9 ペドロ・デ・ラ・ロサ フェラーリ F138 1分20秒316 50
    10 シャルル・ピック ケータハム CT03 1分21秒105 109
    11 ルイス・ラジア マルシャ MR02 1分21秒226 82
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM06 1分23秒435 49
  • F1ヘレステスト3日目:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1ヘレステスト3日目:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1ヘレステスト3日目が7日(木)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    3日目からはドライバーが入れ替わるチームが多く、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、キミ・ライコネン(ロータス)といったドライバーが2013年F1マシンでの初テストを行った。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。ここまでで唯一の1分17秒台となる1分17秒879というタイムを叩きだした。

    2番手タイムは、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。2日間まともな走行ができていなかったメルセデスAMGだったが、この日は148周を走行した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    F1 ヘレス合同テスト3日目 (2013年2月7日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ F138 1分17秒879 85
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG W04 1分18秒766 148
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB9 1分19秒052 102
    4 キミ・ライコネン ロータス E21 1分19秒200 40
    5 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR8 1分19秒247 85
    6 ジェームズ・ロシター フォース・インディア VJM06 1分19秒303 42
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-28 1分19秒603 83
    8 エステバン・グティエレス ザウバー C32 1分19秒934 110
    9 マックス・チルトン マルシャ MR02 1分21秒269 78
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW34 1分21秒575 86
    11 シャルル・ピック ケータハム CT03 1分22秒352 57
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM06 1分23秒729 7
  • F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目が6日(水)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    2日目のトップタイムを記録したのはロータスのロマン・グロージャン。ロマン・グロージャンはE21で91周を走行し、1分18秒218を記録した。

    2番手タイムはフォース・インディアのポール・ディ・レスタが記録。午後には開発ドライバーのジェームズ・ロシターがテストを引継いだ。

    マクラーレンは、セルジオ・ペレスがMP4-28を初テスト。7番手タイムとなる1分19秒572を記録した。

    メルセデスAMGは、午前中に初テストとなったルイス・ハミルトンがブレーキトラブルでクラッシュ。マシンのダメージにより、わずか15周でテストを切り上げることになった。

    マルシャは、2013年ドライバーとしての起用が発表されたルイス・ラジアが早速MR02のステアリングを握った。

    F1 ヘレス合同テスト2日目 (2013年2月6日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス E21 1分18秒218 95
    2 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM06 1分19秒003 95
    3 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR8 1分19秒134 83
    4 マーク・ウェバー レッドブル RB9 1分19秒338 101
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー C32 1分19秒502 99
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG W04 1分19秒519 15
    7 セルジオ・ペレス マクラーレン MP4-28 1分19秒572 81
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ F138 1分19秒914 78
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分21秒076 71
    10 ジェームズ・ロシター フォース・インディア VJM06 1分21秒273 19
    11 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム CT03 1分21秒622 88
    12 ルイス・ラジア マルシャ MR02 1分23秒537 31
  • F1ヘレステスト最終目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1ヘレステスト最終目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2012年のF1合同テストが10日(金)、スペインのヘレス・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。このタイムは午前中に軽い燃料で生み出されたものだが、1分18秒887というタイムは今回の2012年F1マシンのベストタイムからコンマ4秒遅れ。F2012のある程度の進歩を示している可能性もある。

    だが、その後F2012にはハイドロ系のトラブルが発生し、午後は2回のアタックラップしかできなかった。

    2番手タイムは、トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュが記録。1分19秒597というタイムは、フェラーリから約コンマ7秒遅れ。

    3番手には午前中に電気系トラブルに悩まされたレッドブルのセバスチャン・ベッテル、4番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    5番手には昨日トップタイムを記録したロマン・グロージャン(ロータス)、6番手にはロータスからコンマ1秒遅れで小林可夢偉(ザウバー)が続いた。

    昨日、ジュール・ビアンキのクラッシュによって走行できなかったニコ・ヒュルケンベルグは、この日フォース・インディアVJM05で初走行。45周を走行して6番手チアムとなる1分19秒977を記録した。

    7番手にはブルーノ・セナ(ウィリアムズ)、8番手にはケータハムCT01での初走行となったヤルノ・トゥルーリが続いた。

    F1 ヘレス合同テスト最終日 (2012年2月10日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分18秒877 39
    2 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分19秒597 80
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分19秒606 50
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分19秒640 86
    5 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分19秒729 95
    6 小林可夢偉 ザウバー C31 1分19秒834 76
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 1分19秒977 90
    8 ブルーノ・セナ ウィリアムズ FW34 1分20秒132 125
    9 ヤルノ・トゥルーリ ケータハム CT01 1分22秒198 117