ポール・ディ・レスタの2010年のヘルメット。2010年のフォース・インディアのリザーブドライバーに就任したポール・ディ・レスタ。オレンジ、ブルー、イエローを基調にしたカラフルなカラーリングが特徴的だ。ペイントはルイス・ハミルトンと同じJLF DESIGNSが担当。アライ製。


ポール・ディ・レスタの2010年のヘルメット。2010年のフォース・インディアのリザーブドライバーに就任したポール・ディ・レスタ。オレンジ、ブルー、イエローを基調にしたカラフルなカラーリングが特徴的だ。ペイントはルイス・ハミルトンと同じJLF DESIGNSが担当。アライ製。


小林可夢偉の2010年のヘルメット。今年、ザウバーで初のF1フル参戦を果たす可夢偉のヘルメットは「日本」を意識したデザイン。サイドには“日の丸”が入れられ、カラーリングも朱色、紫、白に金色のラインを採用し、“和”を意識させる。
白と朱色の部分には光によって浮かび上がる和的なデザインがなされている。サイドの「スカルプD」のスポンサーロゴは可夢偉にのみ入れられている。トップの「可夢偉」の文字も健在。 アライ製。


ペドロ・デ・ラ・ロサの2010年のヘルメット。今年、ザウバーでF1レース復帰を果たすデ・ラ・ロサ。ヘルメットは長年愛用してきたデザインをそのまま継続。デ・ラ・ロサの母国であるスペインの国旗カラーである赤・黄色、そして彼の好きな色である濃紺を使用したシンプルなデザイン。アライ製。


ロバート・クビサは、2010年仕様のヘルメットを公開した。
ルノーは31日(日)、スペイン・バレンシアのリカルド・トレモ・サーキットで2010年マシン「R30」を発表。1978年にF1初参戦したときのイエローとブラックのカラーリングを復活させた。
2010年からルノーに移籍するロバート・クビサは、チームカラーに合わせてヘルメットのカラーリングをイエロー基調に変更した。

関連:
・ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日
・ルノー R30 (主要諸元)

ルイス・ハミルトンの2010年のヘルメット。
F1デビュー前から同じデザインを使用しているハミルトン。昨年との唯一の違いは側面にあった「SAP」のロゴがなくなり、ブルーのリボンが伸びていることくらいか。
メインカラーであるイエローは、彼のアイドルであるアイルトン・セナがモチーフ。アライ製。


ミハエル・シューマッハの2010年版のヘルメットが公開された。
メルセデスGP移籍に伴い、ヘルメットのカラーリング変更が予想されていたミハエル・シューマッハだが、F1復帰となる2010年は、フェラーリ時代に使用していた赤のカラーリングのヘルメットを装着することになりそうだ。
公開された画像は正面だけだが、額の部分にはメルセデス・ベンツのロゴであるスリーポインテッド・スターが入れられ、ラインにはメルセデスのカラーカラーリングであるシルバーが用いられている。
バイザーステッカーにはペトロナスのロゴが入ったシルバーのステッカーが装着され、顎の部分にはブリヂストンのロゴが入れられている。シューベルト製。


関連:
・メルセデスGP 2010年レーシングスーツ (画像)
・メルセデスGP 「MGP W01」ショーカーを発表
・ミハエル・シューマッハ ヘルメット (2006年)

フェルナンド・アロンソが、2010年版ヘルメットとフェラーリのレーシングスーツ姿を初披露した。
フェルナンド・アロンソは15日、最終日を迎えたWrooomでスキーのスラロームレースや氷上カートレースに参加。
2010年に使用するとみられるシューベルト製の新しいヘルメットとレーシングスーツを披露した。
2009年は赤をフィチャーしたヘルメットを着用したアロンソだが、この日披露したヘルメットは、2008年版に近い水色をメインにした配色に蛍光オレンジを採用。水色はアロンソの故郷アストゥリアス州のカラーであり、アロンソのオフィシャルカラーともいえる。
また氷上カートレースでは、フェラーリのレーシングスーツ姿を初披露。2010年仕様のデザインは、昨年とは異なり、肩の部分まで赤を採用。腹部は白地に赤でサンタンデールのロゴが入れられ、脇や太ももの部分には白のラインが入れられている。


ミハエル・シューマッハは、メルセデスGPでの2010年のF1復帰を新しいカラーリングのヘルメットでレースをする。
ミハエル・シューマッハは12日、フェラーリ時代の象徴とも言える鮮やかな赤のヘルメットを装着してGP2マシンのテストを開始した。
ヘレス仕様のヘルメットの正面にはメルセデス・ベンツのスリーポインテッド・スターがフィーチャーされてはいたが、シューマッハがメルセデスでのキャリアのために新しいカラースキームを公開しなかったことに驚きを表明する参加者もいた。
しかしドイツのBlid紙は、ヘルメットメーカーであるシューベルトが、シューマッハの2010年仕様のヘルメットのプロトタイプを製造しているとし、「それまでシューマッハは2009年モデルを使う」と報じている。
Blid紙は「ペイントスキームも変更になるだろう」と付け加えた。
ミハエル・シューマッハは、2000年にオールレッドのカラーリングを採用する前、ベネトンでは白と青のヘルメットデザインで2度のワールドチャンピオンを獲得している。

フェルナンド・アロンソは、フェラーリに移籍する2010年からヘルメットをシューベルト製に変更するようだ。
2003年からアライのヘルメットを使用してきたフェルナンド・アロンソだが、フェラーリ移籍のタイミングでシューベルトへ変更することになる。
フェラーリは、空力開発においてシューベルトのヘルメットを風洞にいれているとされ、これまでキミ・ライコネンやジャンカルロ・フィジケラがフェラーリに移籍した際もシューベルト社のヘルメットに変更している。
昨年12月の若手ドライバーテストにフェラーリから参加したジュール・ビアンキも2日間のテストのためにF3で使用していたベル製ではなく、シューベルト製のヘルメットを新調していた。
デビュー以来、毎年ヘルメットのデザインを変更しているフェルナンド・アロンソ。フェラーリの初テスト時は、跳ね馬のレーシングスーツ姿だけでなく、ヘルメットにも注目したい。