武藤英紀の2010年のヘルメット。今年からニューマン・ハース・ラニガン・レーシングに移籍した武藤英紀。サイドにはH、背面にはMとイニシャルの“H.M”をモチーフとしてデザイン。ラメ入りのブルーとレッドにゴールドのラインが、シンプルながらも存在感を示している。アライ製。アライのロゴマークが上部に入れられているのも特徴的。


武藤英紀の2010年のヘルメット。今年からニューマン・ハース・ラニガン・レーシングに移籍した武藤英紀。サイドにはH、背面にはMとイニシャルの“H.M”をモチーフとしてデザイン。ラメ入りのブルーとレッドにゴールドのラインが、シンプルながらも存在感を示している。アライ製。アライのロゴマークが上部に入れられているのも特徴的。


ザウバーのレースドライバーとしてF1復帰が決定したニック・ハイドフェルド。ヘルメットは、2010年始めに用意したブラックを基調としたシックなカラーリングを採用。ゴールドとレッドのラインでドイツ国旗のカラーリングとなっている。シューベルト製。


ニック・ハイドフェルドの2010年のヘルメット。2010年はメルセデスGPのリザーブドライバーを務めることになったハイドフェルド。デザイン自体は去年までと大きく変わりはないが、カラーリングをブラック系に変更。ゴールドとレッドのラインを入れ、ドイツ国旗のカラーリングとなった。シューベルト製。


ブルーノ・セナの2010年のヘルメット。ヒスパニア・レーシングでF1デビューが決定したブルーノ・セナ。イエローに緑と紺のラインは、ブルーノの叔父であるアイルトン・セナを思わせるデザイン。今のところスポンサーロゴはまったく入れられいない。BELL製。


カルン・チャンドックの2010年のヘルメット。ヒスパニア・レーシングからF1デビューが決定したカルン・チャンドク。カラーリングは、イエローとブルーをベースに母国インドのカラーであるオレンジをグリーンが取り入れられている。下面のチェッカーフラッグのデザインが特徴的。アライ製。


ミハエル・シューマッハの2010年のヘルメット。今年メルセデスGPからF1復帰を果たすシューマッハ。ヘルメットはフェラーリ時代と同じレッドのカラーリングを継続。カラーリングを変更しなかった理由についてはシューマッハは「これは僕のカラーリングだからだ」とコメントしている。背面には、シューマッハが入れている刺青で“ドラゴン・タトゥー”が描かれている。シューベルト製。


ニコ・ロズベルグの2010年のヘルメット。メルセデスGP移籍にともない、これまでブルーだった部分をメルセデスのコーポレートカラーであるグレーに変更。シューベルト製。


フェルナンド・アロンソの2010年のヘルメット。
今年からフェラーリに移籍したアロンソは、昨年からヘルメットのデザインを一新。2008年版に近い水色をメインにしたカラーリングに蛍光オレンジを採用。
水色はアロンソの故郷アストゥリアス州のカラーであり、アロンソのオフィシャルカラーともいえる。また、他のフェラーリドライバー同様、シューベルト製のヘルメットに変更となった。


フェリペ・マッサの2010年のヘルメット。今年のヘルメットもスポンサーロゴ以外、ほぼ変更なし。ブラジル国旗をイメージしたカラーリングが特徴。シューベルト製。


ロバート・クビサの2010年のヘルメット。今年からルノーへ移籍したクビサのヘルメットは、デザインはこれまでのイメージを踏襲しているが、カラーリングをルノーのコーポレートからであるイエローとブラックに変更。また、これまで使用していたアライ製からBELL製のものに変更している。


ヴィタリー・ペトロフの2010年のヘルメット。ヴィタリー・ペトロフは、今年ルノーでF1デビューを飾るロシア人ドライバー。ヘルメットのカラーリングもロシアの国旗カラーである白・赤・青を採用。トップにはイニシャルであるVPのデザインが入れられている。BELL製。
