ミハエル・シューマッハの2011年のヘルメット。シューマッハが「僕のカラーリング」と語るレッドのカラーリングが印象的。ラインがシルバーのミラーカラーリングになり、背面のドラゴン・タトゥー、中国語で入れる左側の妻コリーナと娘ジーナ・マリアと右側の自身と息子ミックの名前、トップの7つの星がより目立つデザインに変更になった。シューベルト製。


ミハエル・シューマッハの2011年のヘルメット。シューマッハが「僕のカラーリング」と語るレッドのカラーリングが印象的。ラインがシルバーのミラーカラーリングになり、背面のドラゴン・タトゥー、中国語で入れる左側の妻コリーナと娘ジーナ・マリアと右側の自身と息子ミックの名前、トップの7つの星がより目立つデザインに変更になった。シューベルト製。


ニコ・ロズベルグの2011年のヘルメット。父親ケケ・ロズベルグと同じイエローとブルーのカラーリングを使用してきたニコ・ロズベルグだが、2010年のメルセデスGP移籍にともないブルーの部分をメルセデスのコーポレートカラーであるグレーに変更。ハチマキ部分にはスポンサーのモンスターエナジーのロゴが入っている。シューベルト製。


エイドリアン・スーティルの2011年のヘルメット。昨年と同じゴールドを基調にした落ち着いたカラーリングを採用。上部から見るとエイドリアン・スーティルのイニシャルである「A」となるデザイン。アライ製。


ポール・ディ・レスタの2011年のヘルメット。今年フォース・インディアのレースドライバーに昇格したポール・ディ・レスタ。オレンジ、ブルー、イエローを基調にしたカラフルなカラーリングが特徴的だ。ペイントはルイス・ハミルトンと同じJLF DESIGNSが担当。アライ製。


ニコ・ヒュルケンベルグの2011年のヘルメット。今年、フォース・インディアのリザーブドライバーとして金曜フリー走行に出走するニコ・ヒュルケンベルグ。ヘルメットは、母国ドイツをイメージさせる黒、黄色、オレンジのカラーリングが特徴。シューベルト製。


ティモ・グロックの2011年のヘルメット。これまでも使用してきたオレンジ+ドイツ国旗をベースに、白・黒・赤のラインを効果的に配置。トップには星マークが、背面にはトランプ柄でカーナンバーの24が入れられている。アライ製。


ジェローム・ダンブロシオの2011年のヘルメット。今年マルシャ・ヴァージン・レーシングからF1デビューを果たすダンブロシオ。ヘルメットは、母国ベルギーの国旗カラーである赤・黄・黒をベースにカーボンの素材感を生かしたカラーリングが施されている。赤の部分にはトライバル風のテクスチャがさりげなく入れられている。BELL製。


ヤルノ・トゥルーリの2011年のヘルメット。トゥルーリは、昨シーズン途中からカラーリングをオレンジ&グリーンに変更しており、今年も同じデザインを継続。イニシャルであるJ.T.をモチーフとしたデザインが入れられている。BELL製。


ヘイキ・コバライネンの2011年のヘルメット。昨年のロータス加入時にメインカラーを蛍光グリーンに変更。2011年デザインは、その蛍光グリーンをベースにしたデザインとなっており、ブラックのテクスチャとシルバーのラインがマッドなカラーリングで塗装されている。アライ製。


小林可夢偉の2011年のヘルメット。ザウバーで2年目のシーズンを迎える小林可夢偉。2011年のヘルメットは、より落ち着いたトーンにラメを加えたカラーリングにトライバル柄が入れられシックな印象を受ける。サイドには日の丸がデザインされている。
“可夢偉”のロゴは背面に移動され、サイドには2011年からパーソナルスポンサーのグッドスマイルカンパニーのロゴが入った。アライ製。
