エイドリアン・スーティルは、F1スペインGPから新しいデザインのヘルメットを着用している。
新しいヘルメットは、白・オレンジ・グレーの3色が基調になり、明るく洗練されたデザインとなっている。特にトップなどに用いられているオレンジは、フォース・インディアのチームカラーとも非常にマッチしている。
2011年は、新しいチームメイトでルーキーのポール・ディ・レスタに予選で4勝1敗と負け越しているエイドリアン・スーティル。デザイン変更とともに心機一転の活躍を期待したい。


エイドリアン・スーティルは、F1スペインGPから新しいデザインのヘルメットを着用している。
新しいヘルメットは、白・オレンジ・グレーの3色が基調になり、明るく洗練されたデザインとなっている。特にトップなどに用いられているオレンジは、フォース・インディアのチームカラーとも非常にマッチしている。
2011年は、新しいチームメイトでルーキーのポール・ディ・レスタに予選で4勝1敗と負け越しているエイドリアン・スーティル。デザイン変更とともに心機一転の活躍を期待したい。


佐藤琢磨が、2004年にBARホンダで使用していたヘルメットをチャリティオークションに出品した。
今回、佐藤琢磨がヘルメットを出品したのは、脇阪寿一が中心となって立ち上げられた東北地方太平洋沖地震・被災者支援プロジェクト「SAVE JAPAN」のチャリティーオークション。
2004年は佐藤琢磨がF1アメリカGPで日本人最高位タイの3位表彰台を獲得した貴重な年。
ヘルメットには佐藤琢磨の直筆サインが入れられており、開始から数時間ですでに100万円を超える値段がついている。
「脇阪寿一選手を筆頭に国内のドライバー、ライダー、そして日本に関わったことのある世界のドライバーとライダーがひとつになったSAVE JAPANの活動に賛同して、僕も何かできればと思いヘルメットを提供させていただきました。2004年のBARホンダ時代に実際にレースとテストで使ったヘルメットです。少しでも被災地のみなさんのためにお役に立てれば嬉しいです」と佐藤琢磨はコメントを寄せている。
チャリティーオークションはすでに4月2日(土)から毎週実施されており、今週が最後となる。
第3週には小林可夢偉が昨年F1で実際に使用したヘルメットにサインを入れて出品。111万3,000円で落札された。


小林可夢偉が、2010年にF1のレースで実際に使用していたヘルメットをチャリティオークションに出品した。
今回、小林可夢偉がヘルメットを出品しているのは、脇阪寿一が中心となって立ち上げられた東北地方太平洋沖地震・被災者支援プロジェクト「SAVE JAPAN」のチャリティーオークション。
チャリティーオークションはすでに4月2日(土)から第1弾が実施されており、今回はその第3弾。
小林可夢偉のヘルメットは、昨年ザウバーでレースおよびテストで使用していたもの。ヘルメットには本人のサインが入れられており、入札価格は現時点で約50万円に達している。

小林可夢偉は、大震災に見舞われた日本のために特別なヘルメットを用意した。
8日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットでF1マレーシアGPのフリー走行がスタート。小林可夢偉は、新しいヘルメットでセッションに挑んだ。
これまでのデザインにも日の丸がデザインされていたが、新しいヘルメットは、白を基調にしたまさに「日の丸」仕様。F1にフル参戦する唯一の日本人ドライバーとして世界からメッセージを送る。
初日のフリー走行では14番手だった小林可夢偉。前戦オーストラリアGPでは残念ながら失格となった可夢偉だが「必ずみなさんに元気を与えられるレースをしたいと思います」とレースにむけて気合は十分だ。

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ヤルノ・トゥルーリが、日本へのメッセージを込めた特別なヘルメットを開幕戦のために用意した。
これまでも多くのドライバーや関係者が大震災に見舞われた日本にメッセージを寄せているが、トゥルーリはヘルメットで日本への想いを示した。
ヘルメットは、白ベースのカラーリングに日の丸と日本地図を入れた特別仕様。
上部には「がんばれ、日本。がんばれ、東北!」「Don’t give up, Japan! Don’t give up, Tohoku!」の文字が入れられている。
2004年から5年間トヨタF1チームに所属していたヤルノ・トゥルーリ。トゥルーリの日本を想う気持ちが伝わってくる感動の行為だ。


ニック・ハイドフェルドの2011年のヘルメット。負傷したロバート・クビサの代役としてロータス・ルノーGPのレースドライバーを務めることになったハイドフェルド。偶然とは言え、ヘルメットは新生ロータス・ルノーのブラック&ゴールドのカラーリングに完全にマッチしている。
ドイツ国旗やトップの“Nick”の文字など、2010年よりもゴールドの比重が増しており、ゴールドにはラメが入れられた。右側には赤で、左側にはゴールドでハイドフェルドのマークである“Q”が入れられている。アライ製。


フェルナンド・アロンソの2011年のヘルメット。今年フェラーリでの2シーズン目を迎えるアロンソ。母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーというカラーリングに変更はないが、白いハチマキがなくなったことでよりそのカラーリングが際立つデザインとなった。
上部の“ライトニング・ボルト・アロー”も健在。額と後頭部にはフェラーリの新しいロゴを掲載。背面には跳ね馬と2005年と2006年のワールドタイトルを表すエースのトランプがプリントされてる。シューベルト製。


フェリペ・マッサの2011年のヘルメット。長年使用しているこのデザインは、元々マッサの父親がレースをしていた頃に使用していたものがベース。ブラジル国旗をイメージしてイエローのカラーリングを採用している。アロンソ同様、ハチマキがなくなり、前後に新しいフェラーリのロゴを掲載。シューベルト製。


ルイス・ハミルトンの2011年のヘルメット。F1デビュー前から同じデザインを使用しているハミルトン。メインカラーであるイエローは、彼のアイドルであるアイルトン・セナがモチーフ。背面にはキャラクター画像が加えられた。今年からサンタンデールのロゴを掲載。アライ製。
