ロマン・グロージャンの2013年のヘルメット。今年はベースカラーをホワイトに変更。シルバーとゴールドのラインにGP2時代から使用しているオレンジが映えるデザインとなっている。BELL製。
ロマン・グロージャン 2013年 ヘルメット画像


ロマン・グロージャンの2013年のヘルメット。今年はベースカラーをホワイトに変更。シルバーとゴールドのラインにGP2時代から使用しているオレンジが映えるデザインとなっている。BELL製。


ルイス・ハミルトンは、マクラーレンでの最後のレースとなるF1ブラジルGPに特別なメッセージを込めたヘルメットを用意した。
今シーズン限りで幼少時から育ったマクラーレンを離れ、2013年からメルセデスへ移籍することが決定しているルイス・ハミルトン。
2012年の最終戦F1ブラジルGPのために用意したヘルメットは、頭頂部にブラジルの国旗があしらわれ、サイドにもカラフルなデザインが施されている。
また、頭頂部には“Thank You”の文字とともにマクラーレンのロゴを掲載。長年お世話になったチームに感謝の意を込めた。


フェリペ・マッサは、母国GPとなる最終戦F1ブラジルGPに父親に捧げたヘルメットを用意した。
ヘルメットには、アマチュアのツーリングカーレーサーだった父親ルイス・アントニオが使っていたオレンジとブルーのカラーリングを採用。右側には“TITONIO MASSA”の文字が入れられている。
「小さな頃からずっと父は僕のヒーローだし、僕が今ここにいられるのは彼のおかげだ」とフェリペ・マッサはコメント。
「彼は楽しむためだけにレースをしていたけど、僕にモータースポールへの情熱を与えてくれたし、いつも僕は彼の真似をしかった」
「僕と僕の家族にとって大きな意味があるレースで彼のカラーがトラックに戻ってくるのを見て、彼はとても喜んでくれると思う」


ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPのために用意したヘルメットの修正を求められた。
ルイス・ハミルトンは、オースティンにアメリカ国旗をあしらった特別ヘルメットを用意したが、背面に書かれた“H.A.M”の文字がHard As a Motherf***er”の略だとして論争の的になっていた。
マクラーレンのスポークスマンは、ロゴを覆い隠すという決定は“双方の同意”によってなされたと述べた。
ヘルメットメーカーのアライのペーター・ビュルガーは「我々はその上に赤いテープを貼った」と Auto Motor und Sport に明かした。
セバスチャン・ベッテルも、F1アメリカGPに木目調の特別ヘルメットを用意しているが、頭頂部の“Gives you wings”の文字を取り除かなければならなかった。
バーニー・エクレストンは、オンボードカメラの表示を損なわないように、ドライバーとチームがヘルメットの頭頂部に広告を掲載することを禁じている。
アライは、応急処置としてレッドブルのスローガンを黒いテープで覆ったが、すぐにレースと予選のために木目調のテープを供給した。

セバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPに特別なカラーリングを施したヘルメットを持ち込んだ。
テキサス州オースティンに新設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズを舞台に争われるF1アメリカGP。
セバスチャン・ベッテルは、カウボーイをイメージされる木目調のカラーリングを施したヘルメットを用意。
頭頂部には、アメリカMLBテキサス・レンジャーズのロゴをアレンジしたマークが掲載されている。


レッドブルは、F1日本GPでセバスチャン・ベッテルが被るヘルメットを鈴鹿高校書道部の生徒と作り上げたことを明らかにした。
セバスチャン・ベッテルは、鈴鹿サーキットで日の丸デザインに日本語の文字を散りばめた特別なヘルメットを着用している。
この文字は、鈴鹿高校書道部に所属する2年生の藤盛真奈さんと赤坂美佳さんが書き上げた作品を採用したことをレッドブルが明かした。
藤盛真奈さん
「鈴鹿サーキット50周年おめでとうございます。この機会に私たちの書が、セバスチャン・ベッテル選手のヘルメットデザインに起用されることをとてもうれしく感激しております。来年、私たちの学校も鈴鹿サーキット50周年に続き、50周年を向かえます。これを機に、F1日本グランプリ、日本文化の書道、私たちの学校も、一層盛り上がっていけばと思います」
赤坂美佳さん
「鈴鹿サーキット50 周年おめでとうございます。私の家族は、大のF1ファンで、私自身もセバスチャン・ベッテル選手の大ファンです。私たち書道部は、10月6日鈴鹿サーキットF1前夜祭で、書道パフォーマンスを、F1ファンの皆さまにお届けいたします。ぜひ、楽しんでいただきたいと思います。セバスチャン・ベッテル選手には、私たちの書が、付いている以上、“一番”になっていただきたいと思います」
ヘルメットには、「鈴鹿サーキット」「鈴鹿50周年」「全長:5,807キロ」「完成:1962年」「インターナショナル レーシングコース」「1コーナー」「2コーナー」「S字コーナー」「ヘアピン」「西ストレート」「130R」「シケイン」の文字が入れられている。


セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPに特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。
今年は鈴鹿サーキットの開場50周年。セバスチャン・ベッテルは、白と赤の日の丸をイメージしたカラーリングのヘルメットを用意。ヘルメットには“鈴鹿”“50周年”“完成”“1962年”といった50周年を表す文字や“130R”“S字”“ヘアピン”“全長:5.807キロ”など鈴鹿サーキットを象徴する言葉を漢字で散りばめられ、まさに「鈴鹿仕様」のヘルメットになっている。


セバスチャン・ベッテルは、F1シンガポールGPにLED電球を内蔵したユニークなヘルメットを用意した。
ナイトレースとして開催されるF1シンガポールGPには特別に煌びやかなヘルメットを用意するドライバーが多いが、そのなかでもセバスチャン・ベッテルが用意したヘルメットはユニーク。
頭頂部にはLED電球が内蔵され点灯する仕組みとなっており、オンボード映像などで綺麗な輝きが確認できる。


ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPに特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。
F1デビュー以降、常にイエローのカラーリングを採用してきたルイス・ハミルトンだが、今年のF1シンガポールGPではベースカラーをホワイトに変更。
シンガポールのネーションカラーである赤と白を基調とし、側面にはシンガポールの国旗が入れられている。
また、頭頂部と背面には象徴的存在であるマーライオンがデザインされている。


ジェローム・ダンブロシオが、F1イタリアGPにむけて特別なカラーリングを施した。
今季ロータスのリザーブドライバーを務めるジェローム・ダンブロシオは、前戦F1ベルギーGPのクラッシュで出場停止となったロマン・グロージャンの代役といてF1イタリアGPに出場する。
ヘルメットは、イタリアカラーにアレンジされ、トップにはイタリアの国旗がデザインされている。
