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  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行でピエール・ガスリーが16番手タイム、ブレンドン・ハートレーが17番手タイムだった。

    ピエール・ガスリー (16番手)
    「一日の始まりはタフだったけど、午後はかなり良かった。午前中はエンジン問題によって僕たちにとっては素晴らしいものではなかったし、僕は1回のタイムドラップだけ、ブレンドンはタイムを記録できなかったので、あまり多くのことを学ぶことができなかった」

    「僕にとってはトラック、チームにとってはクルマとセットアップ・・・理想的ではなかったね! FP2では多くのラップを走り込めたので良かったし、ソフトとスーパーソフトでのショートラン、セッション後半にはロングランができたので本当に良かったと思う。ようやくクルマのポテンシャルを掴むことができたし、予選とレースにむけて作業することができた。少なくとも今夜分析するためのたくさんのことを得られたし、明日にむけて仕事をして、改善できることはたくさなる。

    ブレンドン・ハートレー (11番手)
    「一日と週末へのトリッキーなスタートになってしまった・・・エンジン問題によってFP1を逃してしまった。午後のFP2では数週間連続で異なるクルマをドライブした後、スピードを取り戻すのに数ラップかかったよ! 最終的には多くのラップを走り込むことができた。僕はセッションで最も多くの走ったドライバーだったし、良い進歩を遂げることができた。明日に向けてまだタイムを見い出していけるし、今夜はそれが仕事だ」

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  • ホンダF1 「2台揃ってQ3進出を目指せる」 / F1ブラジルGP

    ホンダF1 「2台揃ってQ3進出を目指せる」 / F1ブラジルGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介と、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、マクラーレン・ホンダのF1ブラジルGPの金曜フリー走行での作業を振り返った。

    雨の予報があったインテルラゴスだが、両方のセッションはドライで進行。チームは2018年を見据えたプログラムを実行しながら、セッションを進めた。

    ホンダF1の長谷川祐介は「事前に雨も予想されたブラジルGPの初日ですが、幸いにも終日ドライコンディションでセッションを終えられました。全体としては、両ドライバーともに、おおむね順調にスケジュールを消化しました」とコメント。

    「パワーユニットとしては、FP2の途中にフェルナンド側で小さな問題が見つかりましたが、メカニックの迅速な修理作業により、そこまで長くマシンを止めることなく走行を再開できました。それ以外には大きなトラブルなく一日を終えることができたと思います。ただ、両マシンともにセットアップについてはまだまだ改善の余地があると考えていますので、明日の午前中のセッションを使い、満足できるかたちに仕上げていければと思います。」

    「明日も高い気温や突然の雨など、難しいコンディションが予想されますが、2台そろってのQ3進出が狙えるサーキットだと思いますので、明日に向けてさらなるデータ分析を進めます」

    マクラーレンのエリック・ブーリエは「午後は天気が崩れる可能性があったため、雨が降った場合に備えて、今日は走行プログラムを推し進めようと考えていた。幸いにも雨が降ることはなく、終日走行できた。来年のマシン用のコンポーネントやアイディアを引き続き試しながら、忙しく、内容の濃いセッションを進めた」とコメント。

    「ただ今日は、フェルナンドもストフェルも、マシンのバランスにまだ十分に満足していない状態で走行を終えた。マシンの最適なセットアップを十分に理解するには、今夜まだすべきことが残っている。また、フェルナンドはFP2で小さな問題が発生したため、プログラムの進行に遅れが生じた。全体的には、それほど悪い一日ではなかった。マシンのパフォーマンスをさらに向上させることは可能だ」

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    ルノー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイム、カルロス・サインツが11番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「自分たちが進歩させる必要がある部分を特定するために両方のセッションを良いラップを重ねることができたけど、クルマは必要としている場所から何100マイルも離れているわけではない」

    「インテルラゴスを走るのはいつも素晴らしいし、ここでは常に良い気分を味わってきた。僕たちはトップ10内で一日を終えることができた。明日の仕事はさらにどれだけグリッドを上げられるかだ」

    カルロス・サインツ (11番手)
    「クルマで走行するたびに進歩していると感じられたし、クルマにより多くの自信を得ることができたのでポジティブな一日だった。午後に雨が降らずにプログラムをフルに完了させることができて良かった。僕たちは一日を通してスピードを上げていくことができたし、明日はもっと引き出せると思う」

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  • フェルナンド・アロンソ 「ドライではQ3進出は厳しい」 / F1ブラジルGP

    フェルナンド・アロンソ 「ドライではQ3進出は厳しい」 / F1ブラジルGP

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行でFP1を8番手、FP2を10番手で終えた。

    タイム的にはトップ10圏内にいるフェルナンド・アロンソだが、両方のセッションでトラブルが発生したことでプログラムは妨げられることになった。

    「今日は予想以上に難しい一日となった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「FP1で少し不具合が発生し、FP2ではパワーユニットの圧力に問題が生じた。貴重な走行時間を少し失ったため、走行プログラムを完了することができなかった。ただ、走行プランの中で優先順位の高い項目を実施するようにし、結果にはおおむね満足している」

    「セットアップのチューニングを行えば、明日にはマシンのパフォーマンスをもう少し向上させられるはずなので、さらに改善していけたらと思っている。ここでのラップタイムは非常に拮抗している。明日もドライコンディションなら、Q3進出は容易ではない。一方で、雨が降れば、僕たちにとってはさらにチャンスが生まれると考えている」

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  • ストフェル・バンドーン 「レースに向けてすべてが順調」 / F1ブラジルGP

    ストフェル・バンドーン 「レースに向けてすべてが順調」 / F1ブラジルGP

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行でFP1を10番手、FP2を13番手で終えた。

    今週末からF1アメリカGPでフェルナンド・アロンソのマシンに投入されていた新しいフロントウイングを含めた空力パッケージがストフェル・バンドーンにも搭載され、マシンのパフォーマンスに手応えを掴んでいる。

    「今日はとても前向きな一日だった。FP1はここインテルラゴスで走行する初めてのセッションとなった。今週末は新しいアップグレード版の空力パッケージを僕のマシンに導入したので、FP1ではそれに関して理解を深めることから始め、全体的には非常にうまく進んだ」

    「FP2は少し難しいセッションとなった。午前とは別のセットアップを試した上で、さまざまな変更を行ったものの、必ずしも正しい方向に向かったわけではなかった。それでも、ロングランのパフォーマンスは非常によく、今シーズンで最も力強いパフォーマンスに匹敵すると思っている」

    「レースに向けて、すべてのことがいい状態にあるように思う。明日すべてを一つにまとめる必要があるが、いいかたちで予選を戦えれば、日曜日の決勝に向けていいポジションを獲得できると思っている」

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  • ウィリアムズ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行でフェリペ・マッサが7番手タイム、ランス・ストロールが14番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「いい金曜日だった。いくつか良いラップタイムを刻めたし、ロングランのペースは僕たちが戦っているクルマの多くと似通っていると思う。僕たちの前では難しい戦いになるだろうけど、出来る限りのことを試していくつもりだ」

    ランス・ストロール (14番手)
    「順調な一日だった。ここを走るのは初めてだけど、走行重ねてトラックに慣れてきたいる。いつものように取り組むべきことがあるけど、そこは問題ない。クルマがかなり競争力があるように感られるのはポジティブだし、とにかく全てをまとめることが重要だ。今夜、そして明日もそれをやっていくための時間はある。FP2はトラフィックによってかなり妥協を強いられたし、完璧なラップを走れなかった。雨でも僕たちは競争力があるし、明日の予選でそうなっても問題はないと思う」

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  • ハース:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行でロマン・グロージャンが15番手タイムを記録。もう一台のクルマは、天候を考えてFP1とFP2の予定を入れ替え、午前中にケビン・マグヌッセンが走行して14番手タイム、午後はアントニオ・ジョヴィナッツィが走行して20番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (FP2 15番手)
    「まずまずな金曜日だった。多くのマイレージを稼げたし、クルマでいくつかのことを試すことができた」

    「午前中はそれほど悪くなかったけど、午後はあまり速く走ることができなかった。とにかく、全員がウエットになると考えていたので、ドライの金曜日を過ごせてよかった。いつもここで走るのが大好きだし、今日はベストを尽くせたと思う」

    ケビン・マグヌッセン (FP1 14番手)
    「FP1はそれほど悪くなかったけど、まだシステムとバランスに関していくつかのことを整理する必要がある。スーパーソフトでほぼ同じラップタイムで4周走ったけど、予選では1ラップタイヤになるはずだ。アントニオは午後にFP1プログラムを実施した。彼に僕の考えを共有していたし、お互いから利益を得られるようにした」

    アントニオ・ジョヴィナッツィ (FP2 18番手)
    「再びクルマに戻り、多くのラップを走ってチームの役に立てたのでいい気分だった。FP1とFP2を交換して難しい金曜日だったけど、最終的には多くのラップを走り込めたし、重い燃料での走行もできた。以前に僕がやったこととはいくつか異なることをしたし、それには満足している。機会を与えてくれたチームに改めて感謝したい」

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  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

    2017年のF1世界選手権 第19戦 ブラジルグランプリのフリー走行2回目が10日(金)にインテルラゴス・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がFP1に続いて最速タイムを刻んだ。

    雨の予報もあったサンパウロだが、現地時間14時の時点での天候は晴れ。気温29.6℃、路面温度55.9℃のドラコンディションでセッションはスタート。だが、サーキットには雲が増え、路面温度は徐々に下がっていった。

    ピレリは、インテルラゴス・サーキットに昨年よりも1段階軟らかいスーパーソフト(赤)、ソフト(黄)、ミディアム(白)を持ち込んでいるが、全20名のドライバーはミディアムを1セットしか選択しておらず、大半のドライバーがフリー走行1回目のインスタレーションラップで使用している。

    ハースは当初、アントニオ・ジョヴィナッツィがフリー走行1回目を担当する予定だったが、天候の懸念があったため、ケビン・マグヌッセンがドライブ。代わりにジョビナッツィがフリー走行2回目をドライブするという変則的なパターンとなった。

    フリー走行1回目にブレンドン・ハートレーがエンジンブロー、ピエール・ガスリーがMGU-Hのトラブルに見舞われたトロ・ロッソだが、両マシンとも修復は完了し、セッション開始と同時にトラックに出て行った。両ドライバーはすでに新品のMGU-Hを投入したことで最低でも10グリッド降格ペナルティが確定していたが、ピエール・ガスリーはさらにMGU-Hとターボチャージャーを交換し、25グリッドまで降格ペナルティが増加している。

    フリー走行2回目は、全ドライバーがソフトタイヤでプログラムを開始。全車がタイムを出した時点でルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルとトップ3チームが上位に並んだ。

    その後、20分を過ぎた時点でキミ・ライコネンが最初にスーパーソフトに交換してプログラムを開始。他のドライバーもスーパーソフトでのマシンセッティングを開始していく。新品のスーパーソフトを履いたハミルトン、ボッタス、リカルド、ベッテルが1分9秒台のタイムに突入する。

    マックス・フェルスタッペンは、ディフューザー部分にフロービズペインを塗って空力評価を実施。1分9秒台に入れて5番手に浮上する。

    セッションも折り返しに差し掛かった時点でマーカス・エリクソンがターン11でコントールを失ってバリアに接触。しかし、自力でピットまで戻った。同じ頃、ストフェル・バンドーンがターン2でスピン。バリアは避けることができたが、ゆっくりとピットに戻っている。チームメイトのフェルナンド・アロンソは8周を走行した後、ピットでマシン調整に時間をかけていたが走行を再開。この時点でバンドーンが12番手、アロンソが14番手につけている。

    その後は各ドライバーがロングランに焦点を当てたプログラムへ移行。タイムに大きな変化がないままセッションは続いていく。メルセデスは1分13秒台前半、レッドブルとフェラーリは1分13秒台後半とメルセデスがロングランでも速さをみせている。フォース・インディアとフェルナンド・アロンソもロングランで1分13秒台に入れてきた。

    ラップタイム的には大きな動きがないままセッションは終了。トップタイムはルイス・ハミルトンの1分9秒515。午前中のタイムは上回れなかったが初日の両方のセッションをトップで終えた。2番手にもチームメイトのバルテリ・ボッタスが0.048秒差で続いた。

    3番手のダニエル・リカルドとトップとの差は0.228秒。4番手のセバスチャン・ベッテル、5番手のマックス・フェルスタッペンまでが1分9秒台。6番手のキミ・ライコネンは1分10秒台のタイムだった。

    7番手にはエステバン・オコン、8番手にはフェリペ・マッサ、9番手にはニコ・ヒュルケンベルが0.1秒以内で続く混戦模様。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、ストフェル・バンドーンが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1ブラジルGPのフリー走行3回目は11日(土)の22時(現地時間11時)からスタートする。

    2017 第19戦 F1ブラジルグランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分09秒515 42
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分09秒563 45
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分09秒743 37
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分09秒875 48
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分09秒886 38
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分10秒117 45
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分10秒306 49
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分10秒373 42
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分10秒396 39
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分10秒655 31
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 1分10秒685 42
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分10秒695 43
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分10秒902 38
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分11秒064 44
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分11秒300 39
    16 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 1分11秒422 44
    17 28 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 1分11秒821 54
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分11秒857 43
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分11秒986 17
    20 50 アントニオ・ジョビナッツィ ハース 1分12秒417 37

    関連:【動画】 F1 ブラジルグランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

  • ジョージ・ラッセル、上々のF1フリー走行デビュー / F1ブラジルGP

    ジョージ・ラッセル、上々のF1フリー走行デビュー / F1ブラジルGP

    メルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセルが、F1ブラジルGPのフリー走行1回目にフォース・インディアのF1マシンで初走行を行い、上々のグランプリデビューを果たした。

    2017年のGP3チャンピオンを獲得したジョージ・ラッセルは、インテルラゴス・サーキットの金曜フリー走行1回目でセルジオ・ペレスからマシンを引き継いで走行を担当。29周を走行して1分11秒047を記録し、ハース勢やルノー勢を上回る12番手につけた。

    また、9番手タイムだったフォース・インディアのレギュラードライバーであるエステバン・オコンからも0.5秒差というパフォーマンスを示し、チームのCOOを務めるオトマー・サフナウアーも「非常に感銘を受けた」とラッセルの走りを評価した。

    「彼のフィードバックは良かったが、好みのセットアップに仕上げていくための十分な時間を得られなかった」とオトマー・サフナウアーは Reuters にコメント。

    「それができていれば、彼はエステバンから0.2~0.3秒差に着けていたと思う」

    オトマー・サフナウアーは、ジョージ・ラッセルが間違いなく名をあげたと考えており、彼には明るい将来が待っているだろうと語る。

    「彼が我々のレーダー上にいるのは間違いない。来年、我々ともっと多くの走行をすることについて彼と話をしている」

    「彼がアブダビでどのような走りをするか見ていくつもりだが、チームとクルマに慣れれば、ここよりは良くないとしても、同じくらいうまくやってくれると思う」

    ジョージ・ラッセル自信も一日の内容に満足していると述べた。

    「楽しむことが1番の目標だったかもしれない。F1だし、長年にわたって取り組んできたことだからね」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「今はある意味で普通の感覚でいられているけど、考えれば本当に非現実的なことだ。自分がブラジルでF1のプラクティスセッションで走っているんだからね!」

    「調子はいいし、準備はできていると感じている。これは僕が望んでいる場所だ」

    ジョージ・ラッセルは、どのようにして今週末フォース・インディアのフリープラクティスへの参加する機会を得られたかについても説明した。

    「GP3でタイトルを獲得した後、チャンスを得たいとメルセデスにかなり懸命にプッシュしたんだ。彼らはフォース・インディアとのミーティングを設定してくれて、かなりポジティブに進んだ」

    「僕はオースティンにいて、日曜日に決定が下されると思ったけど、実現しなかった。メキシコでも確定しなかった。だから、ちょっと心配していたんだ!」

    「メキシコの後、火曜日の午後7時頃に電話がかかってきて、ブラジルとアブダビで走ることを伝えられた。本当に嬉しかったし、ちょっと安心したよ」

    ジョージ・ラッセルGeorge Russell

  • ピエール・ガスリー、グリッド降格が25グリッドに増加 / F1ブラジルGP

    ピエール・ガスリー、グリッド降格が25グリッドに増加 / F1ブラジルGP

    トロ・ロッソのピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPのフリー走行後にMGU-Hとターボチャージャーを交換。今週末のグリッド降格ペナルティが25グリッドに増加した。

    ピエール・ガスリーは、フリー走行1回目の前に新品のMGU-Hを投入して10グリッド降格が確定していたが、午前中のセッションでそのMGU-Hにトラブルが発生。わずか5周で走行を終えていた。

    このトラブルでピエール・ガスリーはMGU-Hに加えてターボチャージャーの交換も必要となり、グリッド降格ペナルティが25グリッドに増加した。

    前戦メキシコGPでは、標高の高いサーキットでMGU-Hとターボチャージャーの冷却に問題が発生してルノーのパワーユニットを搭載する6台中2台しかレースを完走できないという悪夢のような週末を過ごしていたが、トロ・ロッソはブラジルでも難しいスタートを切ることになった。