タグ: フォーミュラE

  • フォーミュラE:2014/2015 暫定レースカレンダーを発表

    フォーミュラE:2014/2015 暫定レースカレンダーを発表

    フォーミュラEは、チャンピオンシップ初年度となる2014年のレースカレンダーを発表した。

    フォーミュラEは、リチウムバッテリーのみを動力とする電気自動車のシングルシーターを使用して2014年からの開催が予定されている。

    初年度のレースは、世界中の様々な都市の中心部で10戦のカレンダーが組まれた。

    2014年9月20日に北京で開幕し、2015年6月27日にロンドン(イギリス)で最終戦を迎える予定となっている。

    だが、全会場はFIAの承認を必要としており、さらに北京(中国)とモンテカルロ(モナコ)は各国の統括団体の承認が必要となっている。

    フォーミュラE 2014/2015 カレンダー

    開幕戦 2014年09月20日 北京(中国)
    第2戦 2014年10月18日 プトラジャヤ(マレーシア)
    第3戦 2014年11月08日 香港
    第4戦 2014年12月13日 プンタ・デル・エステ(ウルグアイ)
    第5戦 2015年01月10日 ブエノスアイレス(アルゼンチン)
    第6戦 2015年02月14日 ロサンゼルス(アメリカ)
    第7戦 2015年04月18日 マイアミ(アメリカ)
    第8戦 2015年05月09日 モンテカルロ(モナコ)
    第9戦 2015年05月30日 ベルリン(ドイツ)
    第10戦 2015年06月27日 ロンドン(イギリス)

  • ドラゴン・レーシング、フォーミュラEへの参戦を発表

    ドラゴン・レーシング、フォーミュラEへの参戦を発表

    インディカーに参戦しているドラゴン・レーシングが、2014年からスタートするフォーミュラEに参戦することを発表した。

    ドラゴン・レーシングは、ロジャー・ペンスキーの息子であるジェイ・ペンスキー率いるチーム。フォーミュラEでは同じインディカーのアンドレッティ・オートスポート、イギリスのドライソン・レーシング、チャイナ・レーシングが参戦を表明している。

    「フォーミュラEの発足チームのひとつとしてドラゴン・レーシングが選ばれたことは名誉なことだ」とジェイ・ペンスキーはコメント。

    「フォーミュラEは、モータースポーツと自動車産業の将来のビジョンを象徴するものであり、世界中の新世代のレースファンに直接アピールすることができる。フォーミュラEは、技術分野やメディア関係のパートナーに対して非常に多くのチャンスを提供するものであり、今後10年で必ず大きく成長すると思っているし、大きな勢いを持つことになることを楽しみにしている」

    フォーミュラEホールディングスのアレハンドロ・アガグCEOは「ドラゴン・レーシングをフォーミュラE選手権に迎えることができ非常に喜んでいるとともに、ジェイ・ペンスキーと彼のチームが大きな貢献をしてくれることを確信している」

    「また、今回の発表は、ロサンゼルスに拠点を置くチームを選手権にもたらすものでもある。これはカリフォルニアが電気自動車の地になるという特別な意味を持つものであり、我々はこの事例を世界の他の地域にも広げてゆきたいと思っている」

    「ドラゴン・レーシングが僚友であるインディカーの名門アンドレッティ・オートスポートと並んで参戦することは、レースがロサンゼルスとマイアミで開催されることもあり、フォーミュラEがチームからだけでなく、都市も含めてアメリカで継続的な関心を寄せられるということだ」

    「我々は今後数週間のうちにさらに参加チームを発表することになる。11月末までには参戦する全チームについて発表できるだろう」

    Dragon Racing

  • フォーミュラE、2014年マシン「Spark-Renault SRT_01E」を初披露

    フォーミュラE、2014年マシン「Spark-Renault SRT_01E」を初披露

    フォーミュラEは、2014年の初シーズンで使用するマシン「Spark-Renault SRT_01E」をフランクフルト・モーターショーで初披露した。

    発表会には、フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOとFIA会長ジャン・トッドが出席し、実際のレース使用のマシンのアンベールを行った。

    SRT_01Eは、ARTのフレデリック・バスールが率いるスパークス・レーシング・テクノロジーによって開発・製造。

    シャシーはダラーラ、パワートレインはマクラーレン・エリクトリック・システム、バッテリーはウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリング、ギアボックスはヒューランドが供給する。

    SRT_01Eは、ミシュラン製の18インチタイヤを装着する。

    アレハンロド・アガグは「フォーミュラEにとって素晴らしい日だ」とコメント。

    「一年前、我々は世界初のゼロエミッション・チャンピオンシップという考えが浮かんだ。今日、我々はそれを現実にするための大きな一歩を踏み出した」

    ジャン・トッドは「非常に嬉しく思っている。我々は、このチャンピオンシップが将来のためにどれくらい重要かをわかっている。我々にはこのプロジェクトを信じる人々がいる」

    フォーミュラEは、ロンドンを含む10都市で開催を予定しており、2014年9月にキックオフする予定となっている。

    Spark-Renault SRT_01E スパークス・ルノー SRT_01E画像 画像

  • フォーミュラE、レース中のワイヤレス充電の導入を目指す

    フォーミュラE、レース中のワイヤレス充電の導入を目指す

    フォーミュラEは、将来的に電気自動車レースカーをトラック上でワイヤレスで充電することを目指している。

    フォーミュラEは、ワイヤレス充電の有力企業「クアルコム(Qualcomm)」との複数年の技術提携を発表。

    発表された“ダイナミック・チャージング”と呼ばれる技術では、“レース用ライン”と“充電用ライン”を設定し、充電用のラインでは全てのクルマがレース中にワイヤレスで充電を行うことができるとしている。

    クアルコムは、ダナミック・チャージング導入の具体的なスケジュールは出していないが、一桁台の年数で利用できるようになるとしている。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは、同技術が導入されれば、2台別々のマシンで2レースをするという現状のレースフォーマットを変更すると述べた。

    「我々はこのテクノロジーに完全にオープンだ」とアレハンロド・アガグは述べた。

    「テクノロジーが利用できるようになれば、それを導入することを目指して努力していく。必要であれば、レースフォーマットも変更するつもりだ」

    「必要となるのはFIAからの承認だ。だが、今後取り組んでいけることだと思っている」

    「現時点でそれはビジョンであるが、それが我々のビジョンだ。その種のテクノロジーのために我々はここにいる」

    2014年からは、クアルコムの“Halo”充電システムが利用される。同システムは、所定の駐車位置でワイヤレスでクルマを充電することができる。

  • フォーミュラE、FOXスポーツとテレビ放送契約

    フォーミュラE、FOXスポーツとテレビ放送契約

    フォーミュラEは、FOXスポーツとのテレビ放送契約を締結。2014年の初シーズンで80カ国での放送を確保することになる。

    フォーミュラEは、アメリカのネットワークでは独占的にライブ放送され、他の地域では、独占と非独占のプラットフォームで配信される。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは「我々はFOXとFIA フォーミュラE選手権との間でこのような大きな契約を発表できることを非常に誇りに思っている」とコメント。

    「本当に世界的な組織との協力により、レーシングの将来を本当に信じている」

    「アメリカは、電気自動車の重要な試乗だ。アメリカで我々のレースを生で見せることは、その種のモビリティをプロモートするために重要なことだ」

  • アンドレッティ・オートスポート、フォーミュラEへの参戦を発表

    アンドレッティ・オートスポート、フォーミュラEへの参戦を発表

    インディカーの名門チーム、アンドレッティ・オートスポートが、フォーミュラEに参戦することが発表された。

    フォーミュラEは、2014年からスタートする電気自動車レースシリーズ。ローマを含め、世界中の様々な都市の中心部での開催が予定されている。

    アンドレッティ・オートスポートは、インディカーの前身ともいえるCARTで1991年にチャンピオンを獲得したマイケル・アンドレッティが率いるチームで、伝統のインディー500も制している。

    「アンドレッティ・オートスポートが初シーズンに参戦する10チームのひとつに選ばれたことは名誉なことだ。このシリーズの発展、世界のオープン・ホイール・レースの将来を構築・支援することを楽しみにしている」とアンドレッティは述べた。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは「アンドレッティ・オートスポートをシリーズに迎え入れることができて本当に嬉しく思っている。レースの素晴らしい血統と実績を持つチームが、FIAフォーミュラE選手権に大きな貢献を果たすことは間違いないだろう」と述べた。

    アンドレッティ・オートスポートは、チームに所属するインディカードライバーが、フォーミュラEのプログラムに関与する可能性があることを示唆している。

    フォーミュラEへは、アンドレッティ・オートスポートの他に、EVの世界最高記録を更新したドレイソン・レーシング、A1GPなどへの参戦経験があるチャイナ・レーシングの参戦が決まっている。

    Andretti Autosport

  • ウィリアムズ、フォーミュラEにバッテリーシステムを供給

    ウィリアムズ、フォーミュラEにバッテリーシステムを供給

    ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングは、フォーミュラEにバッテリー・パワーユニットを供給することを発表した。

    F1チームと同じグローブの施設に拠点を置くウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングは、コンストラクターズであるスパーク・レーシング・テクノロジーとパートナーを組み、完全な電気自動車レースであるフォーミュラEのためにバッテーリーを設計・組み立てを担当する。

    「これは、モータースポーツのために開発されたテクノロジーの発達の関連性をより広い世界にハイライトする重要な役割を果たすエキサイティグなレーシングシリーズです」とウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングのカースティ・アンドリューはコメント。

    「エネルギー効率は、ウィリアムズにとって重要な問題です。このフィールドにおける我々の仕事がレースを越えたいくつかのマーケットセクターに及んでいるとは言え、モータースポーツは常に我々のテクノロジーの究極の実験場です」

    「電気自動車は、自動車産業のますます重要な一部になっています。フォーミュラEは、ウィリアムズにとってバッテリー技術の最新の発展を批准するパーフェクトな機会です」

    スパーク・レーシング・テクノロジーのフレデリック・バスールは、ウィリアムズの関与がシリーズの信憑性を押し上げると述べた。

    「ハイブリッド・システムと電気エンジンパワーのフィールドにおけるウィリアムズの莫大な経験は品質を保証します」

    「電気自動車のための初のチャンピオンシップの最高レベルで、ウィリアムズが我々に同行することで、スパーク・レーシング・テクノロジーは、モータースポーツにおける最大の名前をもたらせたことを心から誇りに思っていますし、本当に期待しています」

    先月、フォーミュラEは、テクニカルパートナーとしてルノーとの提携を発表。昨年にはマクラーレンがエンジン、トランスミッション、電子機器を供給することが発表されている。

    スパーク・レーシング・テクノロジーは、フォーミュラEのために42台のマシンを製造する。

  • フォーミュラE、ルノーとの技術提携と新たなマシンイメージを発表

    フォーミュラE、ルノーとの技術提携と新たなマシンイメージを発表

    フォーミュラEは、ルノーと技術パートナー契約を締結したことを発表。あわせて、マシンデザインの新しいイメージを公開した。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは、主要自動車メーカーがフォーミュラEへの関与することの重要性は過小評価することのできないことだと述べた。

    「ルノーとフューミュラEは、革新的なテクノロジーと持続可能なモータリングにおいて同じコミットメントを共有しており、我々は彼らを創設パートナーとしてチャンピオンシップに迎え入れられることを嬉しく思っている」とコメント。

    「ルノーは、非常に成功したモータースポーツ経歴のある世界の主要自動車メーカーであるだけでなく、電気自動車のパイオニアでもある。ゼロエミッションの車両を売り出した最初のフルレンジを揃える自動車メーカーだ」

    「そのような能力のあるメーカーを得られたことは、フォーミュラE選手権のアピールが成長している素晴らしい証拠だ」

    またフォーミュラEは、タグホイヤーが公式タイミングパートナーに就任したことも発表した。

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  • 【動画】 フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行

    【動画】 フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行

    フォーミュラEは、ロサンゼルスで実施したデモ走行の動画を公開した。

    ロサンゼルスは、2014年に初シーズンを迎えるフォーミュラEの8つの開催都市のひとつ。

    フォーミュラEは22日にロサンゼルスのストリートでデモ走行を実施。テストドライバーのルーカス・ディ・グラッシがステアリングを握り、電気自動車の独特のモーター音を響かせた。

    【動画】 フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行

  • フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行を実施

    フォーミュラE、ロサンゼルスでデモ走行を実施

    フォーミュラEは22日、ロサンゼルスのストリートでデモ走行を実施した。

    ロサンゼルスは、2014年に初シーズンを迎えるフォーミュラEの8つの開催都市のひとつ。

    他にロンドン、ローマ、マイアミ、北京、プトラジャヤ、ブエノスアイレス、リオデジャネイロが開催リストとしてFIAに提出されている。

    2014年は10戦が予定されているが、最終的な2つの開催地はまだ発表されていない。

    デモ走行は、元F1ドライバーでフォーミュラEのテストドライバーを務めるルーカス・ディ・グラッシが担当。アメリカの星条旗が掲載されたマシンでストリートを走った。

    ロサンゼルスのアントニオ・ビヤライゴーサ市長は、フォーミュラEは、電気自動車とテクノロジーへの重要性を示すものだと述べた。

    「ここでフォーミュラE選手権のレースを開催することで、我々は電気自動車とその利点を意識させるリーダーとして我々の立場を確実にします」とアントニオ・ビヤライゴーサ市長はコメント。

    「選手権のレース開催地としてロサンゼルスが選ばれたことにより、フォーミュラEホールディングスは、我々の都市の電気自動車インフラのプログラムへの世界的な注目をもたらし、我々の都市の観光収益を増加させてくれるだろう」

    フォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOは「“ロサンゼルス”という象徴的なランドマークは、フォーミュラEの興奮をもたらすためのパーフェクトな背景を提供しつつ、人々に電気自動車を個人的に利用してもようという気にさせてくれるものだ」と述べた。