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  • F2 スペイン 予選 | ルカ・ギオットがPP獲得 松下信治は11番手

    F2 スペイン 予選 | ルカ・ギオットがPP獲得 松下信治は11番手

    2019年のF2選手権の第3戦スペインの予選が5月10日(金)にカタルニア・サーキットで行われ、ルカ・ギオット( UNI-Virtuosi Racing)がポールポジションを獲得。松下信治(Carln)は11番手だった。

    2019年FIA-F2選手権第3戦が、スペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで幕を開けた。第10戦のイタリアまでは、ヨーロッパのグランプリコースでの開催が続き、本格的なシーズンがスタートする雰囲気が漂う。

    カタルニア・サーキットでは、テストも行われており、一層し烈な争いが予想される。

    初日、午後1時からプラクティスが行われ、松下信治(Carlin)は、18周を走り込み、7番手のタイムでセッションを終えた。

    午後4時55分より予選が行われました。1セット目のアタックで、松下は1分29秒371をマークし、全車が1回目のアタックを終えた時点で11番手となる。2セット目のアタックで、1分28秒683とタイムアップを果たすが、僅差の争いの中、ポジションを押し上げることはできず、最終的に11番手で予選を終えた。

    レース1は11日(土)午後4時40分(日本時間午後11時40分)にスタート。松下は6列目11番手から、ポイント獲得を目指す。

    松下信治(予選11番手)
    「プラクティスからマシンのバランスが悪く、それでも7番手くらいだったので、これを直せばいけるという感じでした。予選でもバランスが全然直っていなくて、大きく変える時間もなく、順位を上げることはできませんでした。マシンのポテンシャル不足という感じでしたが、ドライバーとしてもまだできる部分があるかと思います。予選はハイスピードでのバランスがよくなかったです。でも、レースのシミュレーションは悪くないですし、17年には予選10番手から4位になり、レース2で勝ったという経験もあるので、レース1ではポイント獲得を目指してがんばります」

    2019年 F2 第3戦 スペイン予選

    Pos No. ドライバー チーム タイム
    1 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing 1分28秒031
    2 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分28秒212
    3 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing 1分28秒249
    4 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix 1分28秒266
    5 15 ジャック・エイトケン Campos Racing 1分28秒355
    6 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz 1分28秒470
    7 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分28秒550
    8 21 ラルフ・ボスチャング Trident 1分28秒580
    9 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing 1分28秒581
    10 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing 1分28秒605
    11 2 松下信治 Carlin 1分28秒683
    12 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix 1分28秒758
    13 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing 1分28秒761
    14 1 ルイ・デレトラス Carlin 1分28秒869
    15 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden 1分28秒980
    16 16 ジョーダン・キング MP Motorsport 1分29秒023
    17 20 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分29秒346
    18 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden 1分29秒590
    19 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz 1分30秒171
    20 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport 1分30秒691
  • F2 | F1に先駆けて2020年から18インチタイヤを導入

    F2 | F1に先駆けて2020年から18インチタイヤを導入

    F2は、2021年からのF1への導入に先駆けて、2020年シーズンからピレリの18インチタイヤに切り替えることを発表した。

    F1のタイヤレギュレーションに先立ってF2で実戦投入することでピレリはタイヤ開発のデータを収集することができる。また、F1への昇格を目指すドライバーにとってF2は理想的なトレーニングの場となる。

    「これはF2にとっても、ドライバーにとっても大きなチャンスだ」とF2の最高責任者を務めるブルーノ・ミセルはコメント。

    「我々はF1のトレーニンググラウンドであり、F1で使用されるものと同じ種類のタイヤでレースをすることは重要なことだ」

    「2020年という早い段階で18インチタイヤでレースができることをとても嬉しく思う。2021年に我々の選手権からF1へと卒業するドライバーはさらに素早い対応が可能になる」

    「我々がF1のテストベッドとなるは今回が初めてではない。過去にも我々のレベルでいくつかの新しい要素が実装され、その後F1に適用されている」

    「次のステップは、来シーズンに向けてすべての準備が整っていることを確認するための集中的な開発プログラム、特に新しいタイヤに合わせた2018年マシンのアップグレードキットとなる」

    ピレリは、2019年シーズンを通して現行スペックのF2マシンを使用した集中的なテストプログラムを通してタイヤを開発するために協力していく。

    最初のシェイクダウンは今週水曜日にムジェロでで実施された。

    ピレリのF1およびカーレース責任者であるマリオ・イゾラは「この動きは、2021年に新世代のF1タイヤを開発する際に非常に役立つ。また、将来のF1のタイヤサイズの経験を早めに積んでおくことは来年のF2ドライバーにとても有益なものになるだろう」とマリオ・イゾラはコメント。

    ピレリは、今年の秋にF1マシンでの18インチタイヤのテストを予定しており、現時点では3チームが参加する予定となっている。

    彼らがフォーミュラ1での地位を達成することを目指しているので、

    「FIAフォーミュラ2選手権は、F1を目指す若いドライバーのキャリアにおける最終ステップとなる」とFIAシングルシーター委員会の会長であるステファノ・ドメニカリはコメント。

    「F1への導入に先立って来シーズン新しいタイヤプロファイルを導入し、テストし、開発するこれらの計画は、F22はトップドライビングの才能だけでなく、最新の技術を証明する場所であることを示している」

    「元F2ドライバーたちは、ここまでの2019年のF1シーズンで非常に印象的だった。F2をF1の技術面と競技面の哲学と一致させることができるほど、より準備ができた若いドライバーを輩出し、そしてモータースポーツのトップチャレンジに取り組むことができるようになるだろう。

    F1のスポーティングディレクターを務めるスティーブ・ニールセンもF2の動きを歓迎している。

    「素晴らしいステップだ。F2はドライバーフィーダーシリーズであることですでに有名だが、今は技術も共有している」

    「F1にとってもぴったりだ。この導入によって我々も将来的に恩恵を受けるだろう。F2は良いテストベッドであり、我々にとって良いニュースだ」

  • F2 アゼルバイジャン レース1 | J.エイトケンが優勝、松下信治は13位

    F2 アゼルバイジャン レース1 | J.エイトケンが優勝、松下信治は13位

    2019年のF2選手権の第2戦アゼルバイジャンのレース1が4月27日(土)にバクー市街地コースで行われ、ジャック・エイトケン(Campos Racing)が優勝。松下信治(Carlin)はマシントラブルもあり、13位でレースを終えた。

    29周もしくは60分間で争われるレース1は、3度のセーフティカー、7台がリタイアする荒れたレース展開となった。

    ポールポジションからスタートしたのは松下信治。しかし、1コーナーでニック・デ・フリース(ART Gand Prix)がホールショットを奪う。

    後方ではジュリアーノ・アレジとラルフ・ボスチャングのTridentの2台がストップ。1回目のセーフティカーが導入される。

    6周目、2番手を走行していた松下信治がスローダウン。ピットでの修復作業を強いられて戦線離脱となる。

    レース再開後、ミック・シューマッハ(PREMA Racing)が単独スピンを喫してコース上にストップ。バーチャルセーフティカーがッ導入される。

    その後、周冠宇(UNI-Virtuosi Racing)が縁石でフロントウイングを破損させて2度目のセーフティカー、レース再開後にも中団で接触があり3度目のセーフティカーが入る。

    度重なるセーフティカー出動により、レースは29周を消化できずに60分のタイムレースに。優勝は6番グリッドからスタートしたジャック・エイトケン、2位にはニック・デ・フリース、3位にはジョーダン・キング( MP Motorsport)が入った。松下信治はレース終盤にファステストラップを記録するも13位でレースを終えた。

    2019年 F2 第2戦 アゼルバイジャン レース1 結果

    Pos No. ドライバー チーム
    1 15 ジャック・エイトケン Campos Racing
    2 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix
    3 16 ジョーダン・キング MP Motorsport
    4 6 ニコラス・ラティフィ DAMS
    5 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing
    6 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing
    7 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing
    8 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz
    9 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix
    10 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden
    11 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport
    12 21 ラルフ・ボスチャング Trident
    13 2 松下信治 Carlin
    14 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS
    15 1 ルイ・デレトラス Carlin
    16 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz
    17 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden
    18 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing
    19 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing
    20 20 ジュリアーノ・アレジ Trident
  • F2 アゼルバイジャン 予選 | 松下信治がポールポジション獲得

    F2 アゼルバイジャン 予選 | 松下信治がポールポジション獲得

    2019年のF2選手権の第2戦アゼルバイジャンの予選が4月26日(金)にバクー市街地コースで行われ、松下信治(Carln)がポールジションを獲得した。

    松下信治は1分54秒555をマークして自身2度目のポールポジションを獲得。ポールポジションに付与される4ポイントを得た。2番手にはニック・デ・フリース(ART Gand Prix)、3番手にはルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)が続いた。

    松下信治がポールポジションからスタートするレース1は明日27日(土)の17時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 F2 第2戦 アゼルバイジャン 予選

    Pos No. ドライバー チーム タイム
    1 2 松下信治 Carlin 1分54秒555
    2 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix 1分54秒999
    3 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing 1分55秒037
    4 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分55秒677
    5 16 ジョーダン・キング MP Motorsport 1分55秒704
    6 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing 1分55秒797
    7 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分55秒835
    8 15 ジャック・エイトケン Campos Racing 1分55秒949
    9 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden 1分56秒138
    10 21 ラルフ・ボスチャング Trident 1分56秒153
    11 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz 1分56秒215
    12 1 ルイ・デレトラス Carlin 1分56秒326
    13 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing 1分56秒454
    14 20 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分56秒555
    15 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix 1分56秒568
    16 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing 1分56秒653
    17 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz 1分56秒936
    18 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden 1分58秒164
    19 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport 2分00秒747
    20 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing No Time
  • F2 | 松下信治、レース2は12位 「クラッチにトラブルを抱えていた」

    F2 | 松下信治、レース2は12位 「クラッチにトラブルを抱えていた」

    松下信治は、F2開幕戦バーレーンのレース2を12位でフィニッシュした。

    午後2時15分にフォーメーションラップがスタート。5列目9番手から好スタートを決めた松下信治だったが、第1コーナーでアウトにはみ出てポジションを11番手に落とした。2周目に9番手、5周目に8番手、9周目には7番手にまでポジションを押し上げた。

    松下信治は、10周目にピットインし、ソフトタイヤに交換する。このピットインにより17番手となった松下は、タイヤの厳しくなった前車をパスし、20周目に10番手となった。しかし、22周目にコースアウトし12番手にダウン。そのまま23周のレースを終え、12位となった。

    F2第2戦はアゼルバイジャン・バクーの市街地コースで、4月26~28日に行われる。

    松下信治 (レース2・12位)
    「最初からクラッチにトラブルを抱え、まともに戦うことはできない状況でした。スタートは悪くなかったのですが、アウト側から行けると思って突っ込んだら、うまく止まれませんでした。タイヤ交換はレース前から決めていたことです。しかし、クラッチが滑るような状態では、ペースを上げられず、追い上げも難しかったです。レース1からセッティングを変えましたが、やはりタイヤが厳しくなる状況は変わらなかった。ドライビングの問題もあると思うので、その辺りを含めてデータを見て改善していきます」

  • F2 バーレーン レース2結果 | ルカ・ギオットが優勝、松下信治は12位

    F2 バーレーン レース2結果 | ルカ・ギオットが優勝、松下信治は12位

    2019年のF2選手権の開幕戦バーレーンのレース2が3月31日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)が優勝した。

    気温40℃、路面温度28℃のドライコンディションで23周のスプリントレースはスタート。ポールポジションのミック・シューマッハ(PREMA Racing)が1コーナーを制してレースをリードする。

    しかし、4周目にセルジオ・セッテ・カマラ、ルカ・ギオット、ニコラス・ラティフィがミック・シューマッハを抜いていき、翌周にはルカ・ギオットがトップに浮上する。

    ルカ・ギオットは13周目にピットインして6番手でコースに復帰。他のドライバーはステイアウトを選ぶもルカ・ギオットがフレッシュなタイヤでオーバーテイクショーを開始。21周目にトップに立ってチェッカーフラッグを受けた。

    2位にはセルジオ・セッテ・カマラ、3位にはニコラス・ラティフィとDMAS勢が続き、表彰台はレース1と同じメンバーが顔を揃えた。

    ミック・シューマッハは6位、9番グリッドからスタートした松下信治(Carlin)は12位でレースを終えた。

    2019年 F2 開幕戦 バーレーン レース2 結果

    Pos No. ドライバー チーム
    1 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing
    2 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS
    3 6 ニコラス・ラティフィ DAMS
    4 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing
    5 1 ルイ・デレトラス Carlin
    6 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing
    7 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix
    8 16 ジョーダン・キング MP Motorsport
    9 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden
    10 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing
    11 15 ジャック・エイトケン Campos Racing
    12 2 松下信治 Carlin
    13 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix
    14 21 ラルフ・ボスチャング Trident
    15 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden
    16 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz
    17 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing
    18 20 ジュリアーノ・アレジ Trident
    19 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz
    20 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport
  • F2 | 松下信治、レース1は9位 「タイヤが保たなかったのは想定外だった」

    F2 | 松下信治、レース1は9位 「タイヤが保たなかったのは想定外だった」

    松下信治は、F2開幕戦バーレーンのレース1を9位でフィニッシュした。

    3月30日(土)に2019年シーズンF2選手権のオープニングレースとなるレース1が行われた。午後1時10分にフォーメーションラップがスタート。日差しが強く、気温27℃、路面温度42℃のコンディション。

    6番グリッドから好スタートを切った松下は、第1コーナーまでにポジションを上げ5番手になり、そのポジションを守り1周目を終える。

    8周目には前車をパスし4番手に浮上したが、タイヤが厳しくなった松下信治は10周目、11周目に順位を落とし、12周目に最も早くピットイン。タイヤをミディアムからソフトへ交換する。18番手でレースに復帰した松下信治は、その後各車のピットインによってポジションを上げる。そして、ほぼ全車がタイヤ交換を終えた18周目には2番手にまで上昇。レースは終盤に向かう。

    トップと1秒以内の差で2番手を走行した松下信治だが、20周を過ぎた頃から後続が追い上げを開始し、22周目に3番手、27周目には6番手にポジションを下げる。終盤、タイヤが厳しく、大きくペースを落とした松下信治は28周目に7番手、30周目に8番手、そして最終ラップには9番手にダウンし、レースはチェッカーフラッグを迎えている。

    レース2は31日(日)午後2時15分(日本時間午後8時15分)にスタートする。

    松下信治(レース1・9位)
    「スタートはうまくいき、ポジションを上げることができましたが、タイヤがすぐに終わってしまい、想定よりかなり早くピットインせざるを得ませんでした。自分では、タイヤを保たせられるだろうと思っていたので、(全車中)最初にピットインしなければならないくらい、早くタイヤが終わったのは想定外でした。交換したソフトタイヤは、始めはいい感じでプッシュできたので、なんとか最後までと思ったのですが、やはり終盤厳しくなり、最後の5周は全くダメでした。マシンは、悪くはないのですが、ちょっとアンダーステア気味で、それがこのコースとコンディションには合っていなかったのかもしれません。8位で終われればまだよかったのですが、守り切ることはできないくらい相手が速かったですね。レース2は、セッティングを見直して臨みたいと思います」

  • F2 バーレーン レース1結果 | ニコラス・ラティフィが優勝、松下信治は9位

    F2 バーレーン レース1結果 | ニコラス・ラティフィが優勝、松下信治は9位

    2019年のF2選手権の開幕戦バーレーンのレース1が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ニコラス・ラティフィ(DAMS)が優勝した。

    スタートではポールポジジションからスタートしたルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)が失速。ルイ・デレトラズ(Carlin)がトップに浮上する。

    その後は目まぐるしく上位の順位が変わる展開。そのグループを抜か出したニコラス・ラティフィが2位に8.7秒差をつけて優勝。フィーチャーレースでの初優勝となった。

    ルカ・ギオットが挽回して2位、3位にはセルジオ・セッテ・カマラ(DAMS)が続き、DMASがダブル表彰台を獲得した。

    松下信治(Carlin)はスタートで5位にポジションを上げるが、タイヤに苦しみ徐々に後退。全ドライバーで最初となる12周目にソフトタイヤに交換する。第2スティントでは一時2位を走行していたが、後半は再びタイヤに苦しみ後退。なんとか8番手を守ってきたが、最後はミック・シューマッハ(Prema Racing)に抜かれて9位でフィニッシュした。

    8位でフィニッシュしたミック・シューマッハは、リバースグリッドとなる明日のレース2をポールポジションからスタートする。

    2019年 F2 開幕戦 バーレーン レース1 結果

    Pos No. ドライバー チーム
    1 6 ニコラス・ラティフィ DAMS
    2 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing
    3 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS
    4 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden
    5 1 ルイ・デレトラス Carlin
    6 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix
    7 15 ジャック・エイトケン Campos Racing
    8 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing
    9 2 松下信治 Carlin
    10 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing
    11 21 ラルフ・ボスチャング Trident
    12 20 ジュリアーノ・アレジ Trident
    13 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden
    14 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz
    15 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing
    16 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz
    17 16 ジョーダン・キング MP Motorsport
    18 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport
    19 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing
    20 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix
  • F2 バーレーン 予選 | ルカ・ギオットがPP獲得、松下信治は6番手

    F2 バーレーン 予選 | ルカ・ギオットがPP獲得、松下信治は6番手

    2019年のF2選手権の開幕戦バーレーンの予選が3月29日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)がポールジションを獲得した。

    ルカ・ギオットは1分40秒504を記録。2019年最初のポイントを手にした。2番手には0.504秒差でルイ・デレトラス(Carlin)、3番手にはニック・デ・フリース(ART Gand Prix)が続いた。

    松下信治(Carin)は6番グリッドを獲得、ミック・シューマッハ(PREMA Racing)は10番手で予選を終えた。

    2019年 F2 開幕戦 バーレーン 予選

    Pos No. ドライバー チーム タイム
    1 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing 1分40秒504
    2 1 ルイ・デレトラス Carlin 1分40秒871
    3 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix 1分40秒889
    4 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分40秒964
    5 15 ジャック・エイトケン Campos Racing 1分41秒115
    6 2 松下信治 Carlin 1分41秒137
    7 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing 1分41秒254
    8 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分41秒310
    9 21 ラルフ・ボスチャング Trident 1分41秒505
    10 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing 1分41秒583
    11 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden 1分41秒596
    12 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz 1分41秒772
    13 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix 1分41秒848
    14 16 ジョーダン・キング MP Motorsport 1分41秒857
    15 20 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分41秒864
    16 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing 1分41秒918
    17 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing 1分42秒123
    18 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz 1分42秒280
    19 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden 1分42秒810
    20 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport 1分43秒343
  • F2 バーレーン フリー走行 | S.カマラがトップ、松下信治は10番手

    F2 バーレーン フリー走行 | S.カマラがトップ、松下信治は10番手

    2019年のF2選手権が開幕。3月29日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われセルジオ・セッテ・カマラ(DAMS)がトップタイムを記録した。

    マクラーレンのテスト兼リザーブドライバーのセルジオ・セッテ・カマラは1分43秒618を記録。2番手にはウィリアムズの開発ドライバーを務めるニコラス・ラティフィが続き、DAMSがワン・ツー発進。3番手にはラルフ・ボスチャング(Trident)と上位にはF2経験組が名を連ねた。

    1年ぶりのF2となる松下信治(Carlin)はトップから0.9秒差の10番手。注目のミック・シューマッハ(Prema Racing)は12番手だった。

    2019年 F2 開幕戦 バーレーン フリー走行

    Pos No. ドライバー チーム タイム
    1 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分43秒618
    2 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分43秒912
    3 21 ラルフ・ボスチャング Trident 1分44秒178
    4 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing 1分44秒232
    5 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz 1分44秒311
    6 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing 1分44秒323
    7 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix 1分44秒362
    8 1 ルイ・デレトラス Carlin 1分44秒375
    9 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz 1分44秒546
    10 2 松下信治 Carlin 1分44秒548
    11 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing 1分44秒573
    12 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing 1分44秒595
    13 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden 1分44秒834
    14 15 ジャック・エイトケン Campos Racing 1分45秒005
    15 20 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分45秒173
    16 16 ジョーダン・キング MP Motorsport 1分45秒324
    17 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix 1分45秒572
    18 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing 1分45秒768
    19 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden 1分46秒363
    20 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport 1分46秒637