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  • フォード、日本からの完全撤退を発表

    フォード、日本からの完全撤退を発表

    フォードは、日本から完全に撤退することを発表した。

    1925年に横浜に進出してから90年。フォードが日本の市場から撤退することになった。昨年、フォードは販売台数がおよそ5000台にとどまるなど深刻な不振が続いていた。

    1979年には経営が悪化したマツダに出資して提携関係を続けてきたが、去年、保有するマツダ株をすべて売却していた。

    フォード・ジャパンはプレスリリースを発表。日本から撤退することを顧客に伝えた。

    「平素より弊社商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。弊社はこの度、今年下半期に日本におけるすべての事業から撤退するという経営上の意思決定をいたしました。今回の決定により、今年末までにフォードおよびリンカーンの正規輸入販売を中止いたします」

    「当面の間フォードおよびリンカーンの販売会社が販売、部品交換、アフターサービス、保証の窓口となります。また、撤退後もアフターサービスや保証の提供を継続することをお約束いたします」

    「お客様にはフォードおよびリンカーンブランドをご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。詳細につきましては、今後撤退までの期間中、フォード・ジャパン・リミテッドのホーム・ページその他で随時最新情報をお知らせしてまいります」

  • フォード、2016年のル・マン24時間レース復帰を正式発表

    フォード、2016年のル・マン24時間レース復帰を正式発表

    フォードは、2016年に新しいGTプログラムとともにル・マン24時間レースに復帰することを正式発表した。

    フォードは2016年、世界耐久選手権(WEC)とユナイテッド・スポーツカー選手権(USC)の両方にフル参戦する。

    新しいGTプログラムは、USCプロトタイプでフォード製エンジンを使用していたチップ・ガナッシ・レーシングが運営する。

    車両には、フォードのフラッグシップカーであるGTが使用され、USCで使われていた3.5リッター V6ツインターボエンジンを搭載する。

    フォード GTのレースカーは、来年1月のデイトナ24時間レースでデビューを飾る予定となっている。

    タイヤはミシュランが供給。ドライバーは発表されていないが、ガナッシのUSCドライバーであるスコット・ブルーイットが記者会見に参加した。

    フォードのビル・フォード会長は「我々は帰ってきます」とコメント。「我々はスーパーカーでル・マンに復帰します」

    チーム代表のチップ・ガナッシは「我々はレースとチャンピオンシップに勝ってきましたが、これまでル・マンを走ったことはありません」とコメント。

    「世界最大のスポーツカーのステージ、そして、レース史で最もも名高い勝利の50周年に新型フォード GTでレースをする機会を示されたとき、どんあレースチームでもその一員になることを望まないことはできるでしょうか?」

    「挑戦か? まったくその通りです。ですが、フォード以上に良いパートナーはいません」

    2016年は、フォードが1966年にGT40でル・マンの表彰台を独占してから50周年となる。

    Ford GT Lemans24hフォードGT ル・マン Ford GT

  • フォード、新型GTを世界初披露

    フォード、新型GTを世界初披露

    フォードは、新型スーパーカー『GT』を米国ミシガン州デトロイトで開催中の2015年北米国際自動車ショーにて世界初披露した。

    新型フォードGTは、フォードが新たに立ち上げた高性能車開発部門“フォード・パフォーマンス・ビークルズ”が手がけたスモデル。フォード・パフォーマンス・ビークルズは2020年までに12車種以上のハイパフォーマンスモデルの開発を計画しており、新型フォードGTはそのうちの1台となる。

    2006年の生産終了以来、9年ぶりに復活を果たした新型フォードGTは、環境性能に配慮したスーパーカーとして登場した。

    パワートレインにはフォードの環境エンジン“エコブースト”を搭載。ミッドシップに配置された新開発の3.5リッター V型6気筒ガソリンエンジンを2個のターボで過給する。最大出力は600馬力以上。トランスミッションは、7速デュアルクラッチとなり、トランスアクスルレイアウトを採用される。ボディには、アルミやカーボンファイバーを使用する。

    新型フォードGTは、1966年のルマン24時間レース優勝から50周年を記念して2016年後半に生産を開始し、世界の一部市場で発売される。

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  • フォード、新型GTカーで2016年にル・マンに復帰?

    フォード、新型GTカーで2016年にル・マンに復帰?

    フォードは、2016年に新型GTカーでル・マン24時間レースに復帰すると報じられている。

    フォードは正式に発表していないが、Autoweek は、1月のデトロイトショーでまだ名前がつけられていない市販車の発表を含め、プログラムのさらなる詳細が発表されると報道。

    複数の業界筋によると、チップ・ガナッシ・レーシングがプログラムを運営し、スコット・プルーイットとジョーイ・ハンドがフォードのドライバーを務めるという。Sportscar365 は、さらに2名のアメリカ人ドライバーがプログラムのために契約されたと伝えている。

    マシンは、フォードの長年のパートナーであるマルチマチックによって開発・製造されるとみられている。また、これまで自然吸気V8エンジンを使用してきたフォードだが、今回は過給器付V6エンジンを搭載するとされている。

    2016年にフォードがル・マンへ復帰することになれば、1966年にGT40でル・マンの表彰台を独占してから50周年となる。

  • BMWとフォード、F1復帰を検討?

    BMWとフォード、F1復帰を検討?

    BMWとフォードが、F1復帰を視野に入れているとの噂されている。

    BMWの噂は、元F1チームオーナーのジャンカルロ・ミナルディのコメントから火がついたものだ。

    ジャン・カルロ・ミナルディは、新しい新V6ターボのルールは、現在のF1サプライヤーであるメルセデス、フェラーリとルノーだけの手で立案されたものではないと語った。

    「ドイツの噂によれば、BMWの取締役会が5月に会議を開き、早ければ2015年にもエンジンサプライヤーとしてトップカテゴリーに再参戦することを検討すると言われている」とジャン・カルロ・ミナルディは自身のウェブサイトで述べた。

    ジャン・カルロ・ミナルディは、新しいV6ルールが導入された冬のテストと序盤のレースにBMWの関係者が訪れていたと述べた。

    2009年末でザウバーとのワークスパートナーシップを終了したBMWが復帰すれば、新しいエンジンルールが物議を醸しているF1にとっては良いニュースだ。2015年には日本のホンダがF1復帰する年でもある。

    しかし、DMT(ドイツ・ツーリングカー選手権)で成功を収めているBMWは、これまで繰り返しF1復帰の可能性を否定している。

    BMWの広報担当ヨルク・コットマイア−は「我々の焦点は変わっていない」とSpeed Week にコメント。

    「我々はプロダクションカーレーシングに非常に満足しており、F1は検討していない」

    一方、Racecar Engineeringは、2015年に新規参戦するジーン・ハースのチームが、フォードブランドのコスワースエンジンを搭載するかもしれないと伝えている。

  • フォード、2014年のダカール・ラリーにレンジャーで参戦

    フォード、2014年のダカール・ラリーにレンジャーで参戦

    フォードは、2014年のダカール・ラリーに2台のレンジャーで参戦することを発表した。

    参戦マシンは、レンジャーの“4×4ダブルキャブ”がベース。5.0リッター V型8気筒ガソリンエンジンは、最大出力353ps/4500rpm、最大トルク57.1kgm/4100rpmを発生する。

    ドライバーは、昨年トヨタから参戦して10位でフィニッシュしたルシオ・アルバレスとダカール初参戦となるクリス・ビッサーが担当する。

    南アフリカ フォードのジェフ・ネメスCEOは「南アフリア製のレンジャーを2014年のダカールに送り込めることを誇りに思っています」とコメント。

    「ダカールは、人とマシンの究極のテストです。地元と世界的な専門知識からなる驚異的なチームで参戦するチャンスにワクワクしています」

    2台のレンジャーは、フォードの高性能車開発部門SVTをはじめ、世界の複数のパートナーが開発に参加し、南アフリカのピーターマリッツバーグを拠点とする Neil Woolridge Motorsport によって準備される。

    1台のレンジャーはすでに準備が整っており、8月にテストを予定。2台目は、10月末までに完成する予定としている。

    2014年のダカール・ラリーは、1月5日にロザリオ(アルゼンチン)をスタートし、北上しながらボリビアを経由し、1月18日にバルパライソ(チリ)にゴールする。

    画像 フォード レンジャー

  • フォード、F1復帰の噂

    フォード、F1復帰の噂

    フォードが、F1復帰の潜在的な候補者だと Speed Week が報じている。

    ホンダは、2015年からマクラーレンのワークスパートナーとしてF1復帰することをすでに発表しているが、過去にF1を戦ったトヨタとBMWはF1復帰の噂を否定している。

    だが、Speed Week は、新たなF1復帰の候補としてフォードの名前を挙げた。

    1999年にスチュワートを買収したフォードは、ジャガーとしてF1に参戦。だが、2004年にF1を撤退。ミルトン・キーンズを拠点にしていたチームは現在のチャンピオンシップであるレッドブルに買収された。

  • フォード、フェラーリへの告訴を取り下げ

    フォード、フェラーリへの告訴を取り下げ

    フォードは、フェラーリへの告訴を取り下げた。

    フェラーリは、2011年F1マシンにイタリア統一150周年を記念して「F150」と名付けたが、「F-150」というピックアップトラックを販売して商標登録を行っているフォードは、商標権を侵害しているとしてフェラーリを告訴していた。

    それを受け、フェラーリは2011年F1マシンの名称を「F150thイタリア」に変更した。

    フォードは4日(金)、告訴を取り下げるためにデトロイトの米国地方裁判所に通知書を提出したことを認めた。

    「有効的に問題を解決できたことを嬉しく思っています」とフォードの広報担当は Detroit Free Press にコメント。

    「今回の決議は、有名で特徴的なフォードのF-150の商標が保護されていることを保証するものです」

  • フォード、F150の名称権でフェラーリを告訴

    フォード、F150の名称権でフェラーリを告訴

    フォードは、フェラーリが2011年F1マシンに「F150」の名称を使用することを好ましく思っていない。

    フォードは、F-150というピックアップ・トラックを販売しており、北米市場で好調な販売をみせている。

    フォードは、フェラーリにコンタクトを取ったが返答がなかったため、商標権を守るために法的処置をとるとしている。

    「F-150は、確立された重要なフォードの商標であり、3フォードFシリーズのベストセラー、34年間アメリカで最もよく売れたトラック、29年間最もよく売れた車の名称である」とフォードはプレスリリースを発表

    「フォードは、広範囲な販売と宣伝、独占的使用によってF-150の商標に非常に貴重な営業権を得てきた。フェラーリが“F150”を採用したことにより、その営業権が深刻に脅かされている」

    「フェラーリがレースマシンの名称を“F150”と発表したとき、フォードは名称の変更を要請した。フェラーリはすぐに応じなかたため、フォードは重要なブランドと商標権を保護するために法的措置を取らざるを得ない」

  • フォード、フィエスタRS WRCを公開

    フォード、フィエスタRS WRCを公開

    フォードは、2011年のWRC参戦マシン「フィエスタRS WRC」をパリ・モーターショーで公開した。

    フォードは、2011年からこれまでの「フォーカス RS WRC」に代えて「フィエスタRS WRC」でWRCに参戦する。

    フィエスタRS WRCは、フィエスタS2000をベースにフォーカスRS WRCのフィードバックを得た空力パーツなどを採用。

    2011年からの規約変更により、エンジンは直列4気筒の1.6リッター ターボエンジンを搭載。現行のWRカーと同じくフランスのピポ・モチュールによってチューニングが施されており、市販車に倣って「エコブースト」の名称が与えられている。

    フォード フィエスタRS WRC 画像

    フォード フィエスタ WRC Ford Fiesta RS WRC フォード WRC 2011年 Ford WRC 2011 画像