タグ: フォース・インディア

  • ルイス・ラジア、フォース・インディアとテストドライバー交渉

    ルイス・ラジア、フォース・インディアとテストドライバー交渉

    ルイス・ラジアは、2013年末までにF1に復帰したいと願っている。

    ルイス・ラジアは今年、一旦はマルシャとレースドライバー契約を結んだが、スポンサーが支払いを怠ったため、F1デビュー前にシートを喪失。現在はテスト兼金曜ドライバーになるためフォース・インディアと交渉していると Jovem Pan に述べた。

    「可能性はある。フォース・インディアはこのプロジェクトにかなり興味を持っている。でも、おかしなことだけどスポンサーが必要だ。チームは少なくとも2年のプロジェクトを求めている。翌年にレースドライバーになるための一年というようにね」

    「スポンサーが必要だ。専門の仕事をするために(スポンサーに)頼らなければならないのは残念なことだけど、そういうものなので仕方ないよね」

    ルイス・ラジアは、マルシャとの一件が自分の信頼性とイメージを傷つけたとの見方を否定した。

    「マルシャは僕をとても信頼してくれていたし、だからこそ、あまり保証がなくても起用してくれた。でも、フォース・インディアはもっと具体的なことを望んでいるんだと思う」

    「それが影響するとは思わない。厳しかったのは状況だけだったからね。ケータハムに行くオプションもあったけど、僕たちは2つの理由からマルシャを選んだ。ケータハムは2014年の方に力を入れているけど、マルシャの方が優れたパッケージを持っていた。パット・シモンズと何度か会って話したけど、彼はとても自信を持っていた」

    ルイス・ラジアに代わってマックス・チルトンのチームメイトとなったジュール・ビアンキは、チルトンを上回る活躍をみせているが、ルイス・ラジアは、自分も同じようなパフォーマンスを発揮できたと考えている。

    「もちろん。シーズンの難しい目標だったとは思わない。チルトンは経験が少ないし、F1に来るのが早すぎたんだと思っている」

  • フォース・インディア 「目標はコンストラクターズ6位のまま」

    フォース・インディア 「目標はコンストラクターズ6位のまま」

    フォース・インディアは、シーズン末までにマクラーレンを抑えていくのは現実的ではないと考えている。

    昨年7位でシーズンを終えたフォース・インディアは、今年は6位を目標に掲げてシーズンをスタートした。

    4レースを終えた現在、フォース・インディアは、苦しいスタートを迎えているマクラーレンを3ポイント上回って5位につけている。

    だが、フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは、マクラーレンを抑えておくのは難しいと考えており、6位が目標のままだと述べた。

    「我々のゴールは最低限6位を奪還することだ。我々は5位にいるがマクラーレンとはたったの3ポイントだ」

    「シーズン全体で彼らを抑えられるか? それは厳しいだろう。だが、我々はそれを目指すつもりだ。我々はそれについて現実的でなければならない。彼らは良いチームだ」

    フォース・インディアは、開幕戦オーストラリアGPでしかダブル入賞できておらず、ボブ・ファーンリーは、エイドリアン・スーティルとポール・ディ・レスタの両方がポイントを獲得する機会を多くしなければならないと考えている。

    「それが我々がやらなければならないことだ。両方のクルマがポイントを獲得するチャンスがあるときは、それに集中しなければならない」

    先週末のバーレーンGPでは、ポール・ディ・レスタが4位でフィニッシュしており、ボブ・ファーンリーは表彰台を獲得するのは時間の問題だと確信している。

    「そのうち実現するこになるだろう。バーレーン以上に近づいたことはなかった」

    「表主題を獲得できなかったことにはフラストレーションを感じた。我々は非常に強いチームと戦い、結果を出している」

    「今年は多くの人々がタイヤにて手こずっているので、去年よりも厳しいし、優秀な人は自ずと頭角を現して来る」

    「我々は彼らと懸命に闘っているし、我々がいる位置をありがたく思わなければならない。バーレーンでは、2台のクルマを容易にトップ6に持っていくことができたはずだ」

  • フォース・インディア:ディ・レスタ、表彰台にあと一歩 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタ、表彰台にあと一歩 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが4位、エイドリアン・スーティルが13位だった。

    ポール・ディ・レスタ (4位)
    「フライアウェイレースを4位で終えられてとても嬉しいし、レースはおそらく僕の最も強いグランプリだったと思う。表彰台は間近だったけど、僕たちの戦略はレース終盤に弱いものだった。特にグロージャンはミディアムの新品セットを2つ持っていたからね」

    「レースのスタートは良かったし、最初のスティントも力強かった。今日は僕たちの本来のスピードを示すことができたけど、最終的に4位が最大限だった。いつか、うまくいけばすぐに表彰台に乗れると思うけど、今日僕たちが獲得したポイントは非常に満足できるものだと思う。素晴らしい週末だったし、クルマの100%を引き出せたと思うので、チーム全体に心から感謝したい」

    エイドリアン・スーティル (13位)
    「レースはかなり有望そうだったので、パンクしてしまったんは期待外れだった。クリーンなスタートが切れたし、ターン4の進入でマッサと戦っていた。僕はアウトサイドにいた。彼には多くのスペースを与えていたけど、彼はラインを外して、僕の右フロントタイヤに接触した。彼が何をやっていたのかはわからないけど、すぐにパンクした。ピットインしなければならなかったし、多くのタイムを失って、ポイントを獲得するチャンスはなくなってしまった。レースでは驚くべきペースがあったし、レースをリカバリーしようと頑張ったけど、パンクによってあまりに多くを失ってしまった。でも、チームのために嬉しく思うし、ポールの4位は僕たちに多くのポイントを与えてくれた。今後もっと多くのレースがあるので、集中し続けて、次回は両方のクルマでポイントを獲りたい」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、ポール・ディ・レスタが7番手、エイドリアン・スーティルが8番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (7番手)
    「今日はQ3にチャレンジできる状態だとわかっていたし、全てのセッションで強かったと思う。トラックのグリップが上がっていくにつれて、期待していたスピードを発揮できなかったけど、それでも結果には満足している。特にグリッドペナルティで5番手には上がることにはね」

    「明日のための素晴らしいポジションだ。クルマは強いし、昨日のロングランのパフォーマンスは、十分なポイントへの挑戦を期待できるあらゆる理由を与えてくれる」

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「今日はクルマを運転するのがかなりトリッキーだったし、トラックのグリップレベルも完璧なラップを完成させるのを難しくしていた。Q3の最後のラップはもっとうまくできたと思うけど、結果にはかなり満足している。特に6番手に上げられるしね。トラックは僕たちに適しているし、僕たちは暖かい天候が好ましいので、明日は有望そうだ。2台がグリッドの良いスタートポジションにいるし、レースでは前進を目指す」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが5番手タイム、エイドリアン・スーティルが9番手タイムでセッションを終えた。

    ポール・ディ・レスタ (5番手)
    「金曜日としてはポジティブだったし、現実的に望むことができる多くのこと達成することができた。クルマはうまく働いているし、予想通りに反応している」

    「すでに自分たちの立ち位置についてそれなりのアイデアをすることができている。いつものようにまだ最適化していかなければならない部分はあるけど、今夜再び前進を果たすことができれば、予選にむけて力強いポジションにいられるはずだ」

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「今日は多くのラップを走り、多くのことを評価したけど、まだショートランとロングランのどちらに関していもクルマを完全には快適に感じられていない。現時点ではグリップがとても低いと感じているのし、まだセットアップがあまり適切ではない。タイヤに関してはあまり懸念はない。ロングランは競争力がありそうだし、マレーシアのように、高い気温のなかでミディアムとハードの両方のコンパウンドはうまく働いているように思う」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1:フェリペ・マッサがトップタイム

  • エイドリアン・スーティル:F1バーレーンGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1バーレーンGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、中国後の気持ちを要約していただけますか。
    とても短いレースだった。序盤にポールと小さな事故があったけど、僕たちはそれについて話をしたし、問題はない。次の数周で前のクルマに追いつくことができたけど、そのあとグティエレスがブレーキングポイントを逃して僕のリアに突っ込んできた。

    フラストレーションを感じたけど、どうすることもできないよね? 彼は学んでいくと思うので、悪い感情はない。彼が二度とそのようなことをしないことを願っている。

    ポールがフィニッシュした位置を考えれば、楽にポイントを獲得できたと思いますか?
    決して楽なことではないけど、僕たちはレースからかなり多くのことを学んでいると思う。序盤のペースは良くなかったけど、終盤はずっと良くなった。その理由を理解しなければならない。ポールはチームのために多くのポイントを獲得したけど、全体的僕たちは今週末ペースを失っていたし、レースをフィニッシュできなかったクルマもたくさんいた。なので、バーレーンでは前進しなければならないね! あそこは僕たちにより適しているはずだ。

    サーキットのトラックは楽しいですか?
    そうだね、気に入っている。良いクルマがあれば、僕はほぼ全てのサーキットが好きだ。最も難しいトラックというわけではないけど、多くのビッグブレーキングポイントがあるので、ブレーキが強いクルマが必要だ。気温がとても高いので、中国とは暑さが非常に異なるし、タイヤの組み合わせも違う。


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ポール・ディ・レスタ:F1バーレーンGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1バーレーンGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    中国では素晴らしい走りでポイントを獲得しましたね。クルマの感覚はいかがでしたか?
    レース前半の内容を考えれば、全体的に良い結果だったと思う。トラフィクに引っかかって、タイヤも痛んでいたので、前進することができなかった。

    幸いにも2回目のピットストップ語にクリーンエアを得ることができたし、クルマにとても強いポテンシャルがあることを示せたと思う。最後はソフトで走って何台かオーバーテイクしなければならないと思っていたけど、本当に良いスピードがあったし、戦略で彼らの前に出ることができた。最終的にはかなり満足な気分で中国を離れることができたけど、もっとポテンシャがあることはわかっている。

    バーレーンについてはいかがですか?
    楽しみにしている。暑い天候でクルマに戻るし、僕たちはマレーシアの暑さのなかで強かったのでまったく心配はしていない。去年、バーレーンでクルマはうまく働いていたし、それは週末にむけて自信を与えてくれる。いくつか理解しなければならないことがあるし、もう少し前進できると思う。僕たちが強かったマレーシアと同じミディアムとハードに戻るしね。

    クルマには何が必要ですか?
    いつもそうだけど、スピードだよ! クリアーな週末を過ごすことが必要だ。中国でのFP3のような悪い状況は必要としていない。セッションを失い、100分の数秒を失ったし、1周目を楽に過ごせるポジションを予選で得られなかたことで違いが生じてしまった。なので、もっと一貫性が必要だ。


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • フォース・インディア、チームメイト同士の接触事故に警告

    フォース・インディア、チームメイト同士の接触事故に警告

    フォース・インディアは、F1中国GPのオープニングラップで接触したエイドリアン・スーティルとポール・ディ・レスタに、今後はそのような事故は繰り返すべきではないと警告した。

    フォース・インディアのドライバーはお互いに接触について非難。オープニングラップでの接触により、ポール・ディ・レスタは順位を落とし、8位以上でフィニッシュするチャンスが犠牲になった。

    フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは、チームとして働くことの必要性を強調する予定だと述べた。

    「ビデオを見て、じっくり話し合う必要がある。オープニングラップでそのような行為は必要ではない」とボブ・ファーンリーはコメント。

    「彼らは二人とも十分に優れているし、彼らとの間で解決させる必要がある」

    「それを管理するのは難しいことだとは思わない。彼らはそのようなことが許容できるものではないことをしっかりと理解する必要がある」

    ボブ・ファーンリーは、映像を研究するチャンスがなかったので、クラッシュについてどちらに責任があるかはわからないと語るが、スーティルはディ・レスタにもう少しスペースを与えるべきだったと考えている。

    「望んでいないポジションに押し出されたとき、そのような状況が起こることがある。我々はそれを完全に理解する必要がある」

    「しかし、私はエイドリアンが縁石から飛び出したと思う。そのようなことが起こり、彼はポールに十分なスペースを与えなかったんだと思う」

    ボブ・ファーンリーは、ダメージを負ったことで、ポール・ディ・レスタの反撃が制限されたが、それがなければ、5位でフィニッシュする可能性があったと考えている。

    「もっと犠牲を払う可能性もあったが、幸いにも、レースはうまく運んだ」

    「難しいレースだったが、なんとか最後までポールを走らせることができたし、戦略もうまく働いた」

    「目標は7位だったが、オープニングラップでの事故がなければ、ジェンソン(バトン)と同じくらいの結果が出せたかもしれない」

  • フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが8位入賞 (F1中国GP)

    フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが8位入賞 (F1中国GP)

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが8位、エイドリアン・スーティルがリタイアだった。

    ポール・ディ・レスタ (8位)
    「最終的に良い結果だし、困難なレーススタートの後、うまくリカバリーできた。オープニングラップではニコ(ヒュルケンベルグ)とバトルをしていたけど、残念ながら、そのあとヘアピンでエイドリアン(スーティル)とちょっと接触があり、芝生に出て3〜4位後退してしまった」

    「そのあとは集団のなかで身動きが取れなかったし、タイヤがタレてあまりに進歩することはできなかった。第3スティントまではクリーンエアーにいることができなかったけど、クルマのペースはとても強かった。ずっとプッシュしていたし、最終ピットストップ後にグロージャンやヒュルケンペルグにかなり接近することはわかっていた。でも、ピットクルーが最高の仕事をしてくれた。彼らは精神力を維持していたし、僕たちはなんとか彼らの前に留まることができた。全てが計画通りにいけば、僕たちはさらに良い仕事ができると確信している。でも、ポイントを獲得できて、再びレースペースがあるのを確認できたのは良かった」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「とても期待外れな一日だった。オープニングラップでは状況はうまくいっていた。そのあと最後のヘアピンでコーナーを曲がっているときに後ろからヒットされた。グティエレスはブレーキングポイントを誤り、僕のクルマに突っ込む以外はどうしようもなかったんだと思う。リアウイングが壊れて、ストップする以外に選択肢はなかった。レースをフィニッシュできないのはいつだって残念だし、今日は多くのポイントを争うチャンスがあったと思う。ソフトタイヤを履いていたし、戦略もうまく展開しそうだった」

    関連:F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

  • フォース・インディア:Q2敗退もポジティブ (F1中国GP 予選)

    フォース・インディア:Q2敗退もポジティブ (F1中国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、ポール・ディ・レスタが11番手、エイドリアン・スーティルが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「最終プラクティスでパフォーマンスが急に低くなってしまったことを考えれば、11番手はまずまずの結果だと思う。予選に向けて施した変更によって状況は改善したし、Q3まであとわずかだった」

    「レースはタイヤを持たせることが重要になると思うので、それが明日大きな違いをもたらすとは思っていない。スタートのタイヤを自由に選べるのは良いニュースだし、僕たちのクルマはレース距離で競争力があることを示しているので、ポイント獲得については楽観的に捉えている」

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「正直に言えば、もっと良い結果を期待していたけど、なんらかの理由で予選の暖かいコンディションは僕たちのパッケージにうまく働かなかった。クルマに大きな問題はなかったし、バランスにも満足していたけど、予選中に少しパフォーマンスを失っていたし、あれ以上速く走るにはグリップがなかった。ポジティブな点は明日スタートするタイヤを選択できることだ。レースでは全て新品のタイヤを使えるので、レースではポイントを目指せるはずだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション