タグ: フォース・インディア

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ、ほんの5日後にマシンに戻れることは、期待外れなレースを記憶の彼方に追いやるにはよりことですよね…
    本当にマシンに戻りたいので連戦なのを嬉しく思っているよ。レース展開を見れば、ポイントを争いになかにいなかったことにフラストレーションを感じたけど、そういう運命だった。どうだったかを考えても意味はないので、今はマレーシアに完全に集中している。

    メルボルンでは走行距離が不足していたので、セパンでは失った遅れを取り戻さなければならないと感じていますか?
    メルボルンの週末の展開によって、まだ答えがわかっていない多くの疑問がある。金曜日はウェットで通常の重い燃料で走れなかったし、ロングランでのタイヤのパフォーマンスを感覚を掴むこともできなかった。僕に言えるのは、ポールのフィードバックと彼のレースデータに頼って、そこから出来るだけ多くのことを学ぶということだけだ。

    セパン・サーキットについてはどのように考えていますか?
    ラップには、高速コーナーと低速コーナーの素晴らしいバリエーションがあるし、2つのロングストレートもある。なので、トップスピードとコーナーで十分なダウンフォースを得ることとの間で適切なバランスを見つけなければならない。高い気温と路面はかなり高いタイヤデグラデーションを生むので、タイヤにかなりやさしいレースセットアップを見つけることも重要だ。

  • ポール・ディ・レスタ:F1マレーシアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1マレーシアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ポール、メルボルンではポイント獲得でシーズンを開始しましたね。今週末のセバンでもパフォーマンスを繰り返すことができると思いますか?
    それが目標なのは確かだ。メルボルンではまさに最後の最後でポイントを獲得することができたけど、最終ラップの展開はかなり幸運だったし、嬉しい驚きでもあった。

    レース後に言ったように、メルボルンではレースペースの一貫性に苦しんでいたし、今週末、非常に特性の異なるサーキットでそれを改善できるかを確認するのは興味深いね。

    2つのレースの間はどのように時間を過ごしていますか?
    マレーシアに着いてできるだけ早くに順応していくことが重要だったので、日曜日の夜にメルボルンを発った。セパンは体力的に厳しい試練になるだろうし、冬にわたる作業によってどれくらいうまく準備できているかがわかるだろう。現時点では調子がいいと感じている。

    マレーシアは、シーズンで最も体力的に厳しいレースだと言えますか?
    単に暑さと湿気という意味では、シンガポールと並んで一年で最もタフなレースのひとつだ。走っている間は、気流がマシンを通っているのでそれほど酷くはないけど、ガレージ内でマシンに座っているときは、エンジンやタイヤからの熱が充満して本当に暑さを感じる。それがコックピットで最も不快に感じるときだね。

  • フォース・インディア:ディ・レスタが10位入賞 (F1オーストラリアGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタが10位入賞 (F1オーストラリアGP)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが10位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    ポール・ディ・レスタ (10位)
    「ポイントでシーズンを開始できるのはいつだって嬉しいことだけど、ラスト数周でエンジニアが前のクルマを捕えられると伝えてくるまではそれほど有望には思えなかった」

    「幸運にも、最終コーナーのためにKERSをかなりセーブできていたし、それがベルニュに対して良い走りをして、彼を倒して10位でフィニッシュする助けになった。かなりエキサイティングなファイナルラップだったよ。シーズンのスタートとしては良かったけど、各スティントのスタートではペースに苦しんでレースペース全体に影響していたので、やるべき仕事がたくさんあるのは明らかだ。それでも、スタートや今週末の僕たちを考えれば、ポイントを獲得できたので落ち込むことはないと思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「アルバート・パークではあまり運がないようだね。2010年のここでの初レースも1周できなかったし、今日もその繰り返しになった。まだ何が起こったのかはわかっていないけど、1周目の1コーナーのターンインで接触があった。素晴らしいスタートができてい、いくつかポジションを上げていたのでとても残念だ。誰かが後ろから当たったように感じた。パンクしていたし、サスペンションもダメージを負っていたので、レースは終えて、マシンを止めなければならなかった。22台のマシンがタイトな1コーナーで争っているときは、このようなことは起こるものだけど、良い予選セッションができていたので本当にフラストレーションを感じている。5日後にマシンに戻れるのは、失望を乗り越えて立ち直るには良いことだ」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ジェンソン・バトンが優勝、小林可夢偉6位!

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが9番手 (F1オーストラリアGP予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが9番手 (F1オーストラリアGP予選)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、ポール・ディ・レスタが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「Q3に進めると思っていなかったので、今日の結果にはとても満足している。セットアップを改善させるためにFP3後に良い仕事ができたし、今はマシンをずっと快適に感じている」

    「もちろん、昨日はウェットセッションだったせいで重い燃料であまり多くの走行ができていないので、もちろんレースにむけて若干の不確実性はある。でも、全チームが同じ状況だ。それはタイヤに関しても同じだ。明日まだタイヤについて学んでいくことになるだろうし、どれくらい持つかがわかってくるだろう。エキサイティングなレースになるだろうし、楽しみにしている」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「かなり難しいセッションだったし、まとめることができなかった。トラフィックによってアウトラップに妥協を強いられてしまったし、結果としてタイヤをワーキングレンジに入れることができなかった。それが最速ラップに影響していしまった。明日やらなければならない仕事はたくさんあるし、明日にむけて一晩で状況を改善させることがあるか、今夜懸命に作業する必要がある。冬の間の僕たちのロングランのペースはかなり強そうだったので、レースでは前進して、ポイントにチャレンジできることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイムを記録した。

    ポール・ディ・レスタ (6番手)
    「雨によってコンディションはかなり一貫性がなかったので1回目または2回目のセッションについて多くを語るのは難しい。それでも、僕たちはそれを最大限に活用することができたし、ここに持ち込んだ空力パッケージを評価することに集中し、いくつかのことを学ぶことができた」

    「2つのセッション間にいくつかセットアップ変更も施したし、午後にはマシンの感覚も良くなっていたのでポジティブだった。難しいのは、パフォーマンス面で全員がどの位置にいるかについての印象をあまり得られていないことだ。明日にむけてまだ未知数なことはたくさんある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「FP1もFP2もコンディションは複雑だったし、特にFP2では激しい雨が降ったので、セッションのスタート前に戻ってしまった。でも、僕たちはそれを最大限に活用することができたし、フルウェット、インターミディエイト、トラックが乾いたときにはソフトタイヤで走行することができた。誰もソフトタイヤで走っていなかったし、燃料搭載量も大きくことなるので、タイムから多くのことを読み取るのは難しいけど、僕にとって重要なのは、すでにマシンに良いフィーリングを得られていることだ」

    サハラ・フォース・インディア

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • フォース・インディア、ゲイリー・パフェットを開幕戦のリザーブに起用

    フォース・インディア、ゲイリー・パフェットを開幕戦のリザーブに起用

    フォース・インディアは、公式リザーブドライバーのジュール・ビアンキが参加できないため、開幕戦F1オーストラリアGPでゲイリー・パフェットをリザーブドライバーに起用することを発表した。

    ジュール・ビアンキは今週、フォーミュラ・ルノー3.5のテストに参加している。そのため、フォース・インディアはゲイリー・パフェットを必要な場合に備えて待機するよう頼んだ。

    マクラーレンのリザーブドライバーでもあるゲイリー・パフェットは「今週末、サハラ・フォース・インディアのために備えられることを嬉しく思っている」とコメント。

    「もちろん、連絡を受けることはなさそうだし、そうならないことを願っている。でも、チームが僕のことを考えてくれたことを嬉しく思う。また、必要な場合に僕を利用できるようにしてくれたマクラーレンとメルセデスにも感謝したい。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    ニコ、サハラ・フォース・インディアのドライバーとしての初レースですね。いかがですか?
    とても興奮している。それが僕の気持ちを表現するのに使い続けている言葉だ。それはメルボルンで日曜日の朝に起きて、あと数時間で再びレースをすると実感するまで続くだろう。ざわめきを感じるときだし、胃で直感的に感じるものだ。

    レースから1年離れたあと、スピードを取り戻していると感じていますか?
    テストはかなりうまくいったし、準備するためには重要なことだった。でも、テストがレースとは非常に異なることはわかっている。レース週末のようなプレッシャーはないからね。本物のテストは、すぐに結果を出して、一回のチャンスをものにしなければならない予選だと思う。

    オーストラリアGPは、カレンダーでお気に入りのイベントですか?
    2010年の初レースは短く終わってしまった。1周半だけだったけど、それを除けば、メルボルンとオーストラリアには全体的に良い思い出がある。特別な雰囲気を持った会場のひとつだし、町全体がリラックスしていて、フレンドリーのような気がする。雰囲気とファンのサポートという面ではモナコやシンガポールに匹敵するレースだと思う。

    メルボルンではいくらかリラックスする時間は得られますか?
    時際に適応するためにかなり早めに到着するレースだし、都市を見て周ったり、ジョギングやサイクリングをしたり、セントキルダビーチのような場所を訪れるチャンスもあるだろう。時間があったら海岸をちょっと探索したいね。

  • ポール・ディ・レスタ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    ポール、3回の冬季テストを終えて、ついにシーズンが始まるという気持ちになっているに違いありません…
    そうだね、メルボルンへむけて仕上がってきているけど、同時にあまりテストがあったようには感じていない。実施亜、去年と比較して1回テストが少なくなっているけど、全体的には良い冬を過ごせたと思う。

    去年のオーストラリアGPでデビューしましたが、1年前のことですがどのような思い出がありますか?
    シーズンを開始するには素晴らしい場所だし、ファンはレースの内情をわかっているので、2回目にどのように感じるか楽しみにだ。良い冬休みを終えて、レースに戻るのを楽しみにしているよ。

    サーキットはいかがですか?
    楽しいサーキットだ。高速と低速のバランスがいいし、さらにストリート・サーキットと常設トラックがミックスされている。それがサーキットをかなり珍しいものにしている。僕にとって最終セクターは際立っている。かなりトリッキーだし、ミスをしやすいので最も面白い。去年、僕たちはストリート・サーキットで強かった。特にシンガポールではね。なので、それが続いてくれることを願っている。

    順位についてはなにか考えていますか?
    彼もはっきりわかっているとは言えないと思う。僕たちの周りの全てのチームが強そうだし、テストでも一貫性があったので、様子を見て見なければならない。ほぼ全てのチームがマシンに新しいパーツを持ち込むと思うので、判断するのは早過ぎると思う。まず第一の僕たちのゴールは、全てのレースでポイントを獲り続けていくことだ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「グリッドはかなりタイト」 (バルセロナ最終日)

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「グリッドはかなりタイト」 (バルセロナ最終日)

    ニコ・ヒュルケンベルグは、バルセロナテスト最終日に101周を走行し、4番手タイムとなる1分22秒312を記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日は多くのことを詰め込むことができたし、全てのデータを調べるときにはさらに多くのことを学べることを期待している。レース週末のシミュレーションは有益だったけど、残念ながら僕のレース距離は短縮されてしまったので、昨日のポールの走行で得られたデータにより頼ることになるだろう」

    「タイヤマネジメントや最大限に活用する方法を学ぶために全てのタイヤコンパウンドを試すことにも忙しかった。常にマシンにもっと多く乗っていたいと思うものだけど、3回のテストの内容には満足していいと思う。グリッド全体がとても接近していて競争的なので、まだもっと多くのパフォーマンスを見つける必要があるし、メルボルンのグリッドはかなりの接戦になると思う」

    フォース・インディア

    関連:F1バルセロナテスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ポール・ディ・レスタ 「バランスはまだ改善できる」 (バルセロナ3日目)

    ポール・ディ・レスタ 「バランスはまだ改善できる」 (バルセロナ3日目)

    ポール・ディ・レスタは、バルセロナテスト3日目に108周を走行し、5番手タイムとなる1分22秒446を記録した。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「開幕戦前の最後の走行日だったし、午後はレースシミュレーションをして完全なプログラムをこなした。連続走行でマシンの印象を得られたのはよかったし、メルボルンで使うタイヤコンパウンドを追体験することもできた」

    「バランス面で改善できるいくつかのエリアを特定できたので、ニコがマシンに乗る前に今夜そこに取り組んでおなければならない」

    フォース・インディア

    関連:F1バルセロナテスト3日目:セルジオ・ペレスがトップタイム