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  • フォースインディア、2019年からチーム名を変更へ

    フォースインディア、2019年からチーム名を変更へ

    フォースインディアは、2019年にむけてF1世界選手権でチーム名変更のための申請書を提出する予定であることを明らかにした。

    かつて、ジョーダン、ミッドランド、スパイカーのチーム名で戦ってきたシルバーストンのチームは、2008年にビジェイ・マリヤが買収して以降、フォースインディアの名前でF1を戦ってきた。

    フォースインディアは、以前からチーム名から“インド”を外して国際的な名称にすることを検討していたが、今シーズンは同名のままでシーズンを戦ってきた。

    だが、夏休み中にローレンス・ストロール引きる投資家グループがチームを買収。F1ベルギーGPから“レーシングポイント・フォースインディア”として再出発を果たしたが、コンストラーズ名は“フォースインディア”のままとなっている。

    チームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、2019年にむけてチーム名変更のための申請書を提出するおテイであることを明らかにした。

    「過去数年でチーム名変更を検討していたが、そのいくつかはチーム売却にまつわるものだった。その必要はもうなくなったと思う」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「長く続けられる適切な名前を考えなければならない」

    オトマー・サフナウアーは、現在、様々な候補を検討していると付け加えた。

    チーム名変更はF1コミッションの承認を受けた後、12月のFIAセカイモータースポーツ評議会で公表される。

  • フォースインディア:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディア:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    セルジオ・ペレス
    「明日の天候がウエットのままだった場合に備えて何周か走行した。インターミディエイトでベストなペースがあるようには見えなかったけど、一晩でそれを改善できることを期待している」

    「非常にトリッキーではあったけど、同時にかなり楽しかった。雨天は常にチャンスが開けるし、明日はそれを最大限に生かせるようベストを尽くすつもりだ」

    エステバン・オコン
    「今日はクルマに乗るという決定が少し遅れたけど、ウエットコンディションを考えれば、チームはアブダビで走行時間を最大限に生かした方がニコラスにとって良いと判断した。今日は多くのラップを走ることができなかったけど、コンディションを感じて、何かを学べるか見るためにるためにコースに出た。今日はインターミディエントを1セットしか使わないことに決めて、ずっとそれで走った。理想的ではないけど、僕たちは予選のために他のセットを温存することを選んだ。ギャンブルをして多く使っているチームもいたので、明日これがアドバンテージをもたらすかどうか見てみよう。予選がウエットでもドライでも気にはならない。僕たちはどんなコンディションでも競争力があるので、明日がどうなるか見てみよう」

    オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
    「予報通り、今日は2回ともウエットセッションとなり、多くの走行は行われなかった。最終的にそれは全員にとって同じことであり、我々はこの条件を最大限に生かさなければならなかった。両方のセッションでごくわずかな周回ではあったが、主にインターミディエイトを理解することに努めた。明日は雨の可能性が高いのでウエットタイヤのアロケーションをフルにセーブすることに決めた。FP1ではインターからベストを引き出せていたが、FP2は少し難しかった。明日それらのタイヤから最大限を引き出すためにはまだ少しやらなければならないことがある。全体的に今日はコンディションによってあまり多くの走行はできなったし、予選がどのような天候になっても準備を整えておく必要がある」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォースインディア、セルジオ・ペレスの2019年の残留を正式発表

    フォースインディア、セルジオ・ペレスの2019年の残留を正式発表

    フォースインディアは、セルジオ・ペレスとの契約を延長し、2019年もチームに残留することを発表した。

    セルジオ・ペレスは、2014年にマクラーレンからフォースインディアに加入。5シーズン目となる今季は53ポイントを獲得してドライバーズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7位につけている。

    セルジオ・ペレスは、F1ベルギーGPですでに2019年の契約に合意していたが、F1アメリカGPに先立って18日(木)にフォースインディアへの残留を正式発表した。

    「ようやく自分の将来を発表できてとても嬉しい。2019年にむけて本当にモチベーションが高まっている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「2014年からフォースインディアは僕のホームだったし、ドライバーとして成長し、コース上で自分のスキルを示すことができてきた。僕たちは過去5年間で大成功を収めてきたけど、ベストはまだ来ていないと思う。チームが得ている新しい投資は僕に自信を与えてくれているし、将来について本当に興奮している」

    フォースインディアに加入して以降、セルジオ・ペレスはもっと一貫性のあるパフォーマンスを発揮しているドライバーのひとりであり、今年のアゼルバイジャンGPでの3位を含めて5度の表彰台を獲得。400ポイント近くを稼ぎ、フォースインディアの2016年と2017年の2年連続のコンストラクターズ選手権4位に貢献してきた。

    また、セルジオ・ペレスは、フォースインディアの行政手続きの開始において重要な役割を果たしており、ローレンス・ストロールのチーム買収へと繋がり、チームの将来は救済された。F1ベルギーGPからチームはレーシングポイント・フォースインディアとして0ポイントから再出発している。

    フォースインディアのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは「セルジオが2019年も我々との旅路を続けていくことを嬉しく思っている」とコメント。

    「過去5年間でセルジオはF1グリッドで最も才能のある一貫したドライバーのひとりとして地位を確立してきた。彼は我々に貴重な安定性を与えてくれたし、チームにとって大きな資産だ。このチームのエキサイティングな新しい章を開始するにあたり、セルジオが今後も我々とレースをすることを喜ばしく思う」

    現時点でフォースインディアはセルジオ・ペレスのチームメイトを発表していないが、チームオーナーとなったローレンス・ストロールを追って、息子のランス・ストロールがウィリアムズから移籍すると考えられている。

  • ランス・ストロール 「エステバン・オコンとの友情は壊れていない」

    ランス・ストロール 「エステバン・オコンとの友情は壊れていない」

    ランス・ストロールは、F1バドックでのエステバン・オコンとの友情は今後も変わらないと語る。

    ローレンス・ストロールのフォースインディア買収により、来季のランス・ストロールの移籍は確実とされ、セルジオ・ペレスの残留も濃厚であることから、エステバン・オコンは来季のF1グリッドに留まれない可能性がある。

    ウィリアムズは、2019年にランス・ストロールの後任としてジョージ・ラッセルとの契約を発表しており、今週、さらに状況は進展すると予想されている。

    ランス・ストロールはエステバン・オコンを来季のF1グリッドから追いやる可能性のあるが、皮肉なことに二人は長年の友人である。

    しかし、ランス・ストロールは、今後も2人の友情が壊れることはないと主張する。

    「F1にはビジネスがあり、政治がある」とランス・ストロールは自身のInstagramに投稿。「僕にはマネジメントチームがいて、彼にもマネジメントチームがいる。僕たち二人ともが自分たちのキャリアのために最善を尽くそうとしているし、僕たちには友情がある」

    「僕たちはカートで一緒に戦ってきたし、カートではホール・トゥ・ホイールのバトルをしてきた。彼は僕も所属したプレマでF3でチャンピオンを獲得した」

    「僕たちにはずっと友情があるし、関係が壊れていないことを嬉しく思っている」

    先月、エステバン・オコンはソーシャルメディアでファンにランス・ストロールへの誹謗中傷を止めるよう訴えていた。

    「今の状況について、人々は彼のせいだと思っているみたいだけど、そうではないし、彼は何も悪くない。僕と同じくらい彼もF1にいるために懸命に頑張っている」とエステバン・オコンはコメント。

    「F1では全員がここにいるために懸命に努力している。簡単な世界ではない。もちろん、僕たちは異なるバックグラウンドを持っているかもしれないけど、内面には同じ情熱、競争の精神、同じスポーツへの愛情を持っている」

    「みんなにはリスペクトして、サポートを示してほしい。人生に簡単なことなんてないし、僕たちはここにいるために必死に頑張っている」

    エステバン・オコンは、まだウィリアムズの2019年のドライバー候補として名前を残している。

  • フォースインディア:ベスト・オブ・ザ・レスト&ダブル入賞 / F1日本GP

    フォースインディア:ベスト・オブ・ザ・レスト&ダブル入賞 / F1日本GP

    フォースインディアは、F1日本GPの決勝レースで、セルジオ・ペレスがトップ3チーム以外の“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7位。エステバン・オコンも9位に入り、ダブル入賞を果たした。

    オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
    「今日の午後はチャンスを最大限に生かせたと思う。我々は重要な8ポイントを獲得するためにフラッグまでずっと戦わなければならなかった」

    「我々の戦略は2台がフィールドを通って順位を取り戻すために様々なオーバーテイクをこなす必要のなるものだったが、うまく機能した。セルジオは“ベスト・オブ・ザ・レスト”でフィニッシュするためにグロージャンに素晴らしい追い抜きをみせた。スターティングポジションを考えれば、今日はうまくリカバーできたし、チームは戦略判断において素晴らしい仕事をしてくれた。最近、我々はパフォーマンスを大きく解放しているし、最後の数戦でもとにかくこのポイントスコアリングの勢いを維持する必要がある」

    セルジオ・ペレス (7位)
    「今日は良い結果が得られた。現実的に達成を望めるベストな結果だったと思う。昨日のイマイチな予選の後、僕たちは多くのポジションを取り戻したし、本当にレースから最大限を引き出せたと思う。僕たちのペースは素晴らしかったし、チームは素晴らしい戦略を展開してくれた。ハースを倒すためには積極的に行かなければならないことはわかっていたし、ピットストップではほぼグロージャンをアンダーカットしかけていたけど、ルクレールとのバトルで少しタイムを失ってしまって、わずかに足りなかった。バーチャルセーフティカーのリスタート後にグロージャンに本当に接近することができたし、チャンスと見て仕掛けた。今日のパフォーマンスについて本当に興奮している。ハードにプッシュしなければならなかったし、いくつか良いオーバーテイクができた。素晴らしいレースだった」

    エステバン・オコン (9位)
    「今日、チームは多くのポイントを獲得できたけど、僕たちの最終リザルトは昨日のペナルティによって決まってしまったのであまり満足はしていない。僕たちは週末ずっと4番目に速いチームとして素晴らしいスピードを示していたけど、もっと高い位置からスタートできなければ、レースでそれを示すのは難しい。今日はいくつか楽しい瞬間があったし、多くのオーバーテイクをしなければならなかった。新品タイヤを履いているときは大きなペースアドバンテージがあるし、最終的に僕たちの戦略は成果を挙げた。最後の数周ではグロージャンを捕えるために近づいていたけど、仕掛けるチャンスはなかった」

    関連:2018年 F1日本GP 決勝レース ハイライト動画

  • フォースインディア:2台揃ってQ3進出 / F1日本GP 予選

    フォースインディア:2台揃ってQ3進出 / F1日本GP 予選

    フォースインディアは、F1日本GPの予選で、エステバン・オコンが8番手、セルジオ・ペレスが10番手だった。

    エステバン・オコン (8番手)
    「8番手は悪くないけど、今日はポテンシャルを最大限に発揮できなかったので満足はしていない。路面が乾いて改善し続けていると感じたので、数周分の燃料を積むというのが僕たちのQ3へのアプローチだった」

    「実際、Q3のスタートから路面はすでにかなり乾いていたし、そこがトラックのベストだったけど、僕たちは重い燃料を積んでいた。そのあと、2回目の走行をスタートすることには雨が強くなっていた。他チームは僕たちよりもうまく判断していた。このようなウェットセッションでは何が起こるかわからない。だから、僕たちにはもっと多くのポテンシャルがあると思ってるし、レースで強いことはわかっている。明日何が起こるか見てみよう」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「力強い週末の後、このような形で終えってしまいがっかしている。残念ながら、予選は望んだようには行かなかった。天候によって運転がかなりチャレンジングになったし、トリッキーな一日だった。ターン7にあまりに速いスピードでアプローチしてしまい、そのセクションでは風がかなり強かったので、スピンオフしてしまった。このような予選になってしまい残念だ。明日のレースではできるだけ多くのポジションを取り戻せるようにベストを尽くす」

    関連:F1日本GP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • エステバン・オコン、赤旗中の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    エステバン・オコン、赤旗中の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    フォースインディアのエステバン・オコンは、F1日本GPのフリー走行3回目に赤旗が提示された際に十分に減速しなかったとして決勝で3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    フリー走行3回目の終了間際、ニコ・ヒュルケンベルグがクラッシュ。赤旗が提示されたが、エステバン・オコンはスプリットタイムの調査の後、十分に減速しなかったとして、FIAスチュワードに召集された。

    その結果、エステバン・オコンに3グリッド降格ペナルティを科すことが決定。予選を8番手で終えていたオコンだが、11番グリッドに降格。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が8番グリッド、チームメイトのセルジオ・ペレスが9番グリッド、シャルル・ルクレール(ザウバー)が10番グリッドに昇格することになった。

    また、エステバン・オコンには2ポイントのペナルティポイントが科せられた。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となるが、オコンは今回が初めてのペナルティポイントとなる。

    今年のF1では、赤旗中にドライバーたちが従わなければならない“デルタタイム”が導入されており、ドライバーはコックピット内のモニターで確認できるようになっている。

    データによるとエステバン・オコンはサーキット上の3つの“ミニセクター”で違反を犯してしる。これについて、エステバン・オコンは、通常はペースアップを知らせる“ビープ音”に混乱してミスを犯してしまったと説明した。

    「デルタを予想して、クラッシュしたニコの横を通り過ぎて、かなりゆっくり走っていた」とエステバン・オコンはコメント。

    「そうしたらビープが鳴り始めて混乱してしまった。通常、予選中にビープが鳴るときはもっと速く走れという指示だ。僕はしばらくデルタを2秒くらい破って走ってしまった。スローダウンしたけど、教えてもらうのが少し遅すぎた。僕のミスでもあるし、すぐに教えてくれなかったチームのミスでもある。ペナルティを科されて当然だ、それがルールだからね」

    デルタシステムについてエステバン・オコンは「ゆっくり走れということだ。赤旗の時はゆっくり走らなければならない」と説明。

    「でも、基本的にデルタタイムはバーチャルセーフティカーのスピードでかなり遅い。おそらく、通常のタイムより25~30秒くらい遅い。僕はそのデルタタイムよりも2.5秒速く、5~6秒くらいの間走ってしまった。その5~6秒のためにペナルティを科せられた」

    エステバン・オコンは、スチュワードに呼び出された際に違反を認め、ビープ音についての勘違いを説明したが、ペナルティを免れることはできなかった。

    スチュワードは裁定について「最終的に赤旗中の速度制限順守の重要性と違反の範囲を考慮し、上記ペナルティの適用を決めた」と述べた。

  • フォースインディア:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディア:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディアは、F1日本GP初日のフリー走行で、エステバン・オコンが7番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    エステバン・オコン (7番手)
    「鈴鹿の週末のスタートとしては堅実な作業日だったし、僕たちが達成したことに満足している。僕の側にまだもう少しポテンシャルはあると思うので特に興奮しているし、予選にむけてバランスを改善できると思う」

    「セットアップを煮詰めているときはきとんと理解するのがとても難しいトラックだし、すべての細部を正しく理解するのは難しい。物凄く速いトラックだし、昨年よりもさらに速くなっている。運転していてとても楽しい。ミスをしやすいので正確性がとても重要だ。クルマと一体になる必要がある。それは簡単なことでないけど、うまくそれを得られたときは本当に報われる」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「このクルマで鈴鹿を走るのは素晴らしい気分だ。最高のトラックのひとつだし、プラクティスでさえ、すべてのラップが本当に楽しい。作業という点ではかなりノーマルな一日だったけど、クルマを快適に感じるためにはもっとやるべきことがある。かなり多くのセットアップを試したし、エステバンはかなり競争力があったので、明日にむけてすでに良いベースラインはある。予選が重要になるだろう。ラップを完璧にまとめるのは簡単ではないし、明日はベスト・オブ・ザ・レストの位置にいられることを本当に望んでいる。天候は不透明だけど、どうなったとしても、とにかくやるだけだ」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「日本は世界で最も情熱的なファンに会える場所」

    セルジオ・ペレス 「日本は世界で最も情熱的なファンに会える場所」

    フォースインディアのセルジオ・ペレスが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「鈴鹿は本格的なドライバーズトラックだし、間違いなくシーズンでお気に入りのトラックのひとつだ。特にセクター1の流れと高速が好きだ。カレンダー全体で最高のセクターのひとつだと思う」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「コックピット内でも大きなチャレンジだけど、良いラップをまとめるために本当にクルマのパーフェクトなバランスを見つける必要があるので、タフな週末でもある。難しいのはレイアウトだけではない。ラップ毎に風向きが変わることもあるし、混乱することがある」

    「お気に入りのコーナーは130Rだ。300kmp以上に到達する7速ギアの鋭い左コーナーだ。出口でも300kmpで走っている。本当に素晴らしいフィーリングだ。新世代のクルマはダウンフォースが多くなったので魅力は少し減ってしまったけど、それでもミスを避けるために完全に集中する必要がある」

    「日本は世界で最も情熱的なファンに会える場所でもある。彼らはいつもアットホームな気持ちにさせてくれる。彼らの多くが一年中ソーシャルメディアで僕に書いてくれる。手紙を書いてくれるし、鈴鹿に着いたときにはプレゼントで驚かせてくれる。本当にスペシャルだ。トラックを離れると、いつもホテルで僕を待ってくれる特別なファンがいる。彼らのF1への愛情を見るのは素晴らしいことだ」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン 「すべてのドライバーが鈴鹿を愛していると思う」

    エステバン・オコン 「すべてのドライバーが鈴鹿を愛していると思う」

    フォースインディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「すべてのドライバーが鈴鹿を愛していると思う。トラック特性はとてもスペシャルだ。ビッグコーナーが、多くの歴史があって、ラップは正しくまとめるのがとても難しい」とエステバン・オコンはコメント。

    「途中に本当に素晴らしいコーナーがいくつかあるけど、第1セクターのS字はスペシャルだ。運転していて本当に楽しい。クイックな方向転換とそのセクターの流れが大好きだし、クルマが軽くてグリップが多い予選での感覚はとにかく素晴らしい」

    「日本のファンに会うのを楽しみにしている。彼らの歓迎はいつも信じられないくらいだ。空港に着いたときからサポートしてくれるし、決して応援が止まることはない。一年で見る中でも最も情熱的なファンだし、多くのエネルギーをもらえる」

    「去年は鈴鹿でとても良い週末を過ごした。7位でフィニッシュしたけど、しばらく3番手を走っていたし、また力強い週末を過ごせることを願っている。今年も同じような結果を出すことができれば、素晴らしい成果だ」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール