タグ: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ 一般病棟へ移動

    フェリペ・マッサ 一般病棟へ移動

    フェリペ・マッサは、集中治療室を離れ、一般病棟へ移動した。すでに家族や友人と会話ができるまで回復しており、負傷した左目も問題ないことが報告されている。

    「臨床的にも放射線学的にも、全てが非常に順調に進んでいる。フェリペはAEK病院にあと数日間滞在し、その後は他の場所へ移ることが出来るだろう」とフェラーリはリリースを発表。

    「午後にフェラーリ社長のルカ・ディ・モンテゼーモロがブダペストを訪れる予定であり、個人的に、また会社や彼の幸運を祈り続けるファンを代表してフェリペを見舞う予定だ」

    マッサは空腹と入浴の必要を訴えているが、まだ固形物の接種は許可されていないという。

    またクラッシュ時の記憶はないとされ、最初に発した言葉は「何で僕が病院に?何が起きたの?」だったという。

    フェリペ・マッサは、来週4日にもパリのピティエ・サルペトリエール病院に転院する可能性があるとも伝えられている。

    関連:フェラーリ ミハエル・シューマッハの起用を正式発表

  • フェリペ・マッサ快方へ AEK病院が会見

    フェリペ・マッサ快方へ AEK病院が会見

    フェリペ・マッサが入院するAEK病院が記者会見を開き、マッサの容態が快方へ向かっており、完全に回復できるだろうと語った。また視力に関する報道も否定した。

    ハンガリー国防軍の主任外科医であるラジョス・ジロス大佐は、フェリペ・マッサが月曜日の午後に鎮静状態から起こされ、今後、鎮静状態とすることはないだろうと語った。

    「この24時間で、フェリペ・マッサの容態にいくつか大きな変化が確認された。彼の容態は安定し続けている」

    「我々が行ったCTスキャンで、彼の容態が改善していることを確かめることができた。我々は鎮静を止め、フェリペ・マッサとコンタクトできるようになった」

    「午後に我々は人工呼吸器を止めた。我々が話しかけたとき、彼は眠そうだったが、我々の問いに十分に答えており、自発的に手足を動かすこともできている」

    「今は熱もなく、彼の傷口から排水チューブも取り外されている。彼の容態はさらに良くなると予想することができる。夜の間に、これ以上彼に干渉する予定はない」

    ラジョス・ジロス大佐は、マッサが左目を損傷しているとの報道を否定。マッサはまだ目を開くことができなかったので、実際に損傷があったかを見分けるには早過ぎると説明した。

    「現段階では、視力を検査することはできないので、この件に関しては、ポジティブな回答もネガティブな回答もすることはできない」

    しかし、ラジョス・ジロスはマッサが完全に回復する可能性はまだ十分にあるとしている。

    「あらゆるケースがあるので“この状態”というものはない。もちろん、不可能ではない」

    マッサが永続的な怪我をしているかどうか、いつ判断できるかとの問いには「明確な期間はない。しかし、1週間から10日間と言えるだろう」と回答。また、マッサの容態に必要であれば、集中治療室に残ることもあると付け加えた。

    記者会見に出席したブラジルGPの主治医ディノ・アルトマンは、マッサが現在話すことができることを明らかにした。

    「彼は話をしており、何が起こったかを知りたがった。そして、いくつか質問をしてきた」

    「家族は、フェリペがここで受けている治療に非常に満足していると言いたい。現時点で転院については考えていない」

    アルトマンは、まだマッサに事故を覚えているか尋ねていないと語り、医師が“人命救助”とした土曜日の手術は、脳腫瘍ではなく、頭蓋骨損傷のために実施されたと説明した。

    フェリペ・マッサの家族はすでにブタペストにおり、AEK病院は彼らがずっとマッサに付き添っていられるように部屋を用意しているという。

  • フェリペ・マッサ 視力に問題か

    フェリペ・マッサ 視力に問題か

    フェリペ・マッサの手術を担当した医師は、ハンガリーGPでの事故により、マッサが左目に損傷を負っていることを明らかにし、マッサが再びレースができるか判断するには早すぎると語った。

    ハンガリーGP予選で、フェリペ・マッサはルーベンス・バリチェロのマシンから外れたスプリングが頭部に当たり、頭蓋骨骨折と脳震盪を起こし、現在もブタペストのAEK病院に入院している。

    地元メディアは、目の損傷によりマッサがレースキャリアを終える可能性があるとの外科医ロベルト・ヴェレスのコメントを伝えている。

    「彼は目に損傷を負っている」とベレスは語る。

    「彼が再びレースができるかどうか我々にはわからない」

    AEK病院は、マッサの怪我の最新情報を伝えるために今晩記者会見を開く予定となっている。

  • マッサ担当医 「まだ予断を許さない状況」

    マッサ担当医 「まだ予断を許さない状況」

    フェリペ・マッサの容態に対して、フェラーリは回復に前向きな兆候を示していると主張するが、病院関係者は依然として慎重な態度を続けている。

    ブダペスト中心部にあるAEK病院は、ヨーロッパでも最高の神経学施設のひとつとして有名な病院。同病院の院長はマッサの負傷は「命にかかわる」との懸念をしめしていた。

    フェラーリとF1関係者は、その発言は人騒がせであると主張したが、マッサを短時間目覚めさせて検査を実施したペーター・バジョ院長は懸念を繰り返している。

    フェリペ・マッサの生命が依然として危険なのかと質問されるとバジョ院長は「もちろんそうだ」と答えている。

    「彼は急性期にある。予断を許さない状況だ」

    25日に行われた手術は、頭蓋骨内から折れた骨を除去するためのものだったが、これまでのところ、マッサは外傷から予想されるような反応を示しているとしている。

    バジョ院長は、マッサは2009年シーズンの残りを欠場することになるのか、あるいは永久的な後遺症が残るのかという推測には名言を避けている。

    「現時点では、この命にかかわる状態を乗り越えなくてはならない」とバジョ院長は念を押した。

  • フェリペ・マッサ さらに48時間の麻酔

    フェリペ・マッサ さらに48時間の麻酔

    フェリペ・マッサは、回復を助けるためにさらに48時間麻酔状態に置かれることをブダペストのAEK病院の担当者が発表した。

    フェリペ・マッサは26日の朝に目を覚ましたが、ペーター・バジョ院長は、回復のためにマッサにさらに2日間の麻酔による昏睡状態を維持させると述べた。

    ペーター・バジョは、マッサは安定状態で集中治療室にいるが、少なくとも頭蓋骨骨折と脳震盪の手術の結果は安心できると述べた。

    「この種の外傷に関して予想されたの通りの結果だ」

    しかし彼は、マッサは依然として急性治療期にあると述べた。

    ペーター・バジョは、26日に実施されたCTスキャンの結果から、マッサがクラッシュによる神経学的損傷を受けてないと述べた。

    ブラジルから駆けつけたマッサの父親ルイス・アントニオが26日病院に到着。またフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリもマッサを見舞った。

  • フェリペ・マッサ CTスキャンの結果も良好

    フェリペ・マッサ CTスキャンの結果も良好

    フェリペ・マッサは、日曜日の午後にCTスキャンを実施。結果は良好だと言う。

    フェラーリはプレスリリースを発表し、CTスキャンの結果は良好であり、時々、目を覚ましていると伝えた。

    「フェリペ・マッサは、今日の午前中にCTスキャンを行い、結果はポジティブなものだった」

    「彼は何度か目を覚まし、現在もブタペストのAEK病院の集中治療室で療養している」

  • ミハエル・シューマッハ マッサの代理説を否定

    ミハエル・シューマッハ マッサの代理説を否定

    フェリペ・マッサの今シーズンが絶望視されるなが、一部ではミハエル・シューマッハがマッサの代理を務めるというデタラメな憶測が広がっているが、シューマッハのマネージャーはこれを否定した。

    「土曜日の夕方に聞いたよ」とGP2でニコ・ヒュルケンベルグのマネジャーとしてブタペストを訪れているウィリー・ウェバーは語る。

    「単なる推測に過ぎない。それが起こることはないだろう」

    ウィリ・ウェバーは、ともにF1参戦した経験があるテストドライバーのルカ・バドエルとマルク・ジェネに言及。マルク・ジェネは先月、ル・マン24時間にプジョーから参戦し、優勝を飾っている。

    「フェラーリは、ひとつがフリーになった場合、コックピットに座るチャンスを待つ以外は実際は何もすることがない2人の素晴らしい予備ドライバーをすでに備えている。」

    マルク・ジェネは、フェラーリのリザーブドライバーとしてハンガリーにも帯同している。

    しかし、1999年にミハエル・シューマッハが足を骨折したとき、ウィリー・ウェバーは、リザーブドライバーのルカ・バルドエルではなく、ミカ・サロを支持した経緯がある。

    再びフェラーリが外部に交替ドライバーを選ぶとしたら、最もフレッシュなドライバーは、セバスチャン・ブルデーだ。ブルデーは、今月のドイツGP後にトロ・ロッソのレースシートを失っている。またブルデーのマネージャーを担当しているニコラス・トッドは、マッサのマネジメントも行っている。

    しかし、実現する可能性は極めて低いだろう。

    フェリペ・マッサはAEK病院で手術を受けた後、集中治療室で怪我と戦っている。状態は安定しているとされ、今日にもより詳細なCTスキャンが行われるとされている。

  • フェラーリ 「マッサの容態は安定している」

    フェラーリ 「マッサの容態は安定している」

    フェラーリは26日(日)、フェリペ・マッサの状態についての短いプレスリリースを発表した。

    ハンガリーGP予選での事故のあと、マッサはブタペストのAEK病院で手術を受け、現在は集中治療室にいる。

    フェラーリによると、術後の容態は安定しており、今日CTスキャンを行う予定だという。

    「昨日の午後に手術を終え、マッサの容態は安定している。一晩を通して合併症もなかった」

    「彼は今日もう一度CTスキャンを行い、より正確な情報を提供できるだろう」

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  • マッサの担当医師 「安定しているが状態は深刻」

    マッサの担当医師 「安定しているが状態は深刻」

    フェリペ・マッサは、F1ハンガリーGP予選での事故で頭蓋骨を骨折し手術を受けたが、状態は深刻なようだ。

    ブラウンGPのロス・ブラウンは、マッサのヘルメットにぶつかったのが、ルーベンス・バリチェロのマシンから外れた800グラムのスプリングであったことを認めている。衝突の際、マッサは時速280キロ近くのスピードで走行していた。

    フェリペ・マッサは、その事故により額を切り、脳震盪を起こし、頭蓋骨を損傷した。搬送先のAEK病院で手術を受けたマッサは、現在、集中治療室で経過を見ている状況だという。

    AP通信は、AEK病院の責任者であるPeter Bazsoが、マッサの状態を「深刻であり、致命的であるが安定している」と語ったと報じている。

    主任外科医のLajos Zsirosは、マッサが鎮静を与えられ、人工呼吸器を取り付けられており、状態は一晩中続けられ、日曜日に目覚めることを期待していると付け加えている。

    しかし、フェラーリの広報はマッサが生命と戦っていることを否定。日曜日の午前中にマッサの最新の状態を発表するとしている。

    明日の決勝レースを欠場するマッサだが、脳に出血が見られるため、シーズンの残りのレースも欠場する可能性もあるという。

    フェリペ・マッサ 搬送 フェリペ・マッサ 怪我

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  • 動画:フェリペ・マッサ クラッシュ事故 (F1ハンガリーGP予選)

    動画:フェリペ・マッサ クラッシュ事故 (F1ハンガリーGP予選)

    フェリペ・マッサのハンガリーGP予選でのクラッシュ事故映像。

    コース上に落ちているパーツ(バリチェロのスプリング)をマッサの左頭部に当たっているのが確認できる。スプリングの重量は約800gとされ、このときマッサは時速280kmで走行していた。

    マッサは、この衝撃で脳震盪を起こし、頭蓋骨損傷の怪我を負った。幸い命に別状はなく、搬送された病院で手術を受け、現在は集中治療室に入っている。

    フェリペ・マッサ クラッシュ事故(動画)

    ※動画は予告なく削除される可能性があります。

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