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  • フェルナンド・アロンソ、負傷を押してF1アメリカGPに出場へ

    フェルナンド・アロンソ、負傷を押してF1アメリカGPに出場へ

    フェルナンド・アロンソとフェラーリは、今週末のF1アメリカGPをアロンソが欠場するのではないかとの推測に終止符を打った。

    F1アブダビGPでジャン・エリック・ベルニュと競り合った際、フェルナンド・アロンソは縁石に乗り上げて強い衝撃を受け、背中の痛みと戦っていると報じられていた。

    フェルナンド・アロンソが欠場した場合には、ジュール・ビアンキもしくはペドロ・デ・ラ・ロサが代役を務めるとの噂も浮上していた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、ファンに対してSNSでテキサスに向かう飛行機に乗り込むと投稿した。

    フェルナンド・アロンソは「オースティンに向けて荷造りしている」とコメント。

    「まだちょっと痛むけれど、チームを助けたいし、その自信はある。いつも通り100%で頑張るよ!」

    フェラーリの公式サイトでは、フェルナンド・アロンソがアブダビで“圧迫損傷”を負ったことを認め、今週末のオースティンでは“パーフェクトの状態”ではないとしながらも、フェルナンド・アロンソのチームへの貢献を疑う人々は“再考するべき”だとの記事を掲載した。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は「ベストな状態ではないが、フェルナンドが全力を尽くそうとしてくれているのを嬉しく」とコメント。

    「これは、彼がいかに我々と強く結びついているかを示している。彼が模範となり、今シーズンをできる限りベストの形で締めくくるため、チーム全体にとってのさらなる後押しになると確信している」

    フェルナンド・アロンソがレースに出場するには、FIAのメディカルチェックをパスする必要がある。

  • フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGP欠場の可能性

    フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGP欠場の可能性

    フェルナンド・アロンソが、今週末のF1アメリカGPを欠場する可能性が報じられている。

    La Gazzetta dello Sport は、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が、フェルナンド・アロンソがレースに関与しないことは「ありそうもない」ことだと述べたとコメント。

    だが、フェルナンド・アロンソは、F1アブダビGPでの激しい縁石への衝突で背中に痛みがあることを認めており、マネージャーのルイス・ガルシア・アバドは、フェルナンド・アロンソが、レース後に病院で脊髄版にくくりつけられて検査を受けている様子をTwitterに投稿している。

    同紙は、フェラーリがアバドのアップした写真を“好ましく思っていない”とし、フェラーリとフェルナンド・アロンソに再び小さな亀裂が生じていると報道。

    フェルナンド・アロンソは、先週もスペインでメディカルテストを受けたが、現在はスペインで“完全に休養”しており、火曜日にオースティンへの旅立つ前に「今週が始まるまで待っている状態」だと同紙は報じている。

    また、フェルナンド・アロンソがオースティンへ移動しても、レースに出場するためには木曜日にFIAのメディカルチェックをパスする必要がある。

    同紙は、フェルナンド・アロンソがF1アメリカGPを欠場することにあった場合、後任はおそらくフェラーリの育成ドライバーであるジュール・ビアンキが務めるだろうと報道。ジュール・ビアンキが所属するマルシャは“マラネロから要請があった場合、リリースされる」と説明した。

    また2つ目の選択肢は、ベテランリザーブドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサだとした。

  • フェラーリ、フェリペ・マッサの功績を称える

    フェラーリ、フェリペ・マッサの功績を称える

    フェラーリは、今シーズン限りでチームを離れるフェリペ・マッサの功績を称えた。

    8シーズン、フェラーリで過ごしたフェリペ・マッサは、キミ・ライコネンにシートを明け渡すカタチで今シーズン限りでチームを去る。

    ムジェロで開催されたフェラーリモンディアル2013には、1万5000人を超えるファンが詰めかけ、フェリペ・マッサによるF1デモ走行などが行われた。

    最終2戦には不参加の予定であるフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フェリペ・マッサを“本物のフェラーリマン”として称賛した。

    「フェリペは本物のフェラーリマンだったし、これからも彼が我々のために走った全てのグランプリ、勝利、ポールポジションは我々の歴史の一部だ。ブラジルでのあの日の数秒間、彼はワールドチャンピオンだった。あのオーバーテイクはずっと私にとって少し奇妙だった」

    「我々は共に素晴らしい時間を過ごしてきた。その一方でブダベストの事故のような難しい時間もあった」

    「非常に忙しい数年間だった。すでに我々の二人の間では個人的には感謝を伝えているが、今日、私は皆さんの前で彼に感謝したい」

    「変化のため時間。そして新しいモチベーションのための時間でもある」

    「今年のチャンピオンシップのラスト2戦で始まるフェリペのあらゆる成功を祈っている」

    「彼の残りのF1キャリアに関して、本当に心から幸運を祈っている。だが、当然、フェラーリの後ろでね」

    「いずれによせ、我々は再び会うチャンスがあると確信している。人生は長いし、彼はずっと我々のファミリウーの一員だからね」

    「両者の最高の利益における相互に合意して離別する際は、友好的で建設的な方法で穏やかにそうすることができる。今回がそうだ」

  • 【動画】 フェリペ・マッサ、フェラーリ送別パレード

    【動画】 フェリペ・マッサ、フェラーリ送別パレード

    フェラーリ・ファイナル・ファイナルが10日(日)、ムジェロ・サーキットで開催され、フェリペ・マッサの送別パレードが行われた。

    悪天候にも関わらず、1万5000人以上の観客がフェリペ・マッサを送り出した。

    ムジェロ・サーキットは、2001年にザウバーで初めてF1テストをしたトラック。その後、12年間F1キャリアを過ごしてきたフェリペ・マッサは、今年8年にわたるフェラーリでのキャリアに終止符を打つ。

    「僕は幸運だった。フェラーリと素晴らしいキャリアを過ごせた。最初に夢見ていたよりもずっと長くね」とフェリペ・マッサはコメント。

    「子供の頃にカートでレースを開始したとき、僕はフェラーリの赤いスートを着ていたし、いつも応援していたチームだった」

    「セナがマクラーレンにいて、ピケがウィリアムズにいたときも、僕はフェラーリを応援していたんだ!」

    「僕たちは2001年に関係をスタートし、8シーズン彼らのためにレースをしてきた。それは僕の人生で非常に重要な部分だ」

    「フェラーリには多くの友人がいるし、寂しくなるだろう。マラネロのファクトリーで過ごした素晴らしい日々のこともね。跳ね馬での時間に満足している」

    前日に開催された表彰ディナーでは、フェリペ・マッサはF1カーに乗って登場し、10分間のスタンディングオペイションを受けた。

    「勝利を初めとする一緒に過ごした多くの美しい瞬間と同じようにこの記憶はずっと忘れない」

    「例えば、インテルラゴスでの優勝を思い出す。ブラジル人なので、母国での勝利は本当に素晴らしいことなんだ」

    「母国の観客の前でほぼ手にしていたワールドタイトルという夢が僕の手を滑り落ちたのも確かだけど、2008年のタイトルを失ったレースはそのレースではなかった。多くの異なる場所での重要な瞬間で獲得したポイントによって2位で終えた。例えば、シンガポールやブダペスト、その他のことを考えている。

    フェリペ・マッサには、マルク・ジェネとのF10でのデモ走行の後、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長、ピエロ・フェラーリ副会長、マネージングディレクターのアメデオ・フェリーザから、フェラーリで挙げた11勝のグランプリ名が彫られた特別なカップが贈られた。

  • フェラーリ、F1シミュレーターの進歩に手応え

    フェラーリ、F1シミュレーターの進歩に手応え

    フェラーリのエンジニアリングディレクターを務めるパット・フライは、フェラーリはF1シミュレーターの分野で大きな改善をもたらしたと述べた。

    フェラーリは、シミュレーターの分野でメルセデスやレッドブルといったライバルに追いつくためことを狙い、今年始めにペドロ・デ・ラ・ロサを開発ドライバーとして起用した。

    パット・フライは、シミュレーターの開発は全てのチームで進行していることではあるが、フェラーリはシーズン開幕時よりも良い状態にあると考えている。

    シミュレーター技術はどれくらい進歩しているかと質問されたパット・フライは「ペドロは我々がその分野に費やしている努力に大きな貢献をしてくれている。かなり良くなっていると思う」とコメント。

    「シミュレーターは決してトラック上のクルマと同じものは得られないが、映像、キューイングといったドライバーから正しいフィードバックを得るためのあらゆる難しい部分においてかなりの改善のもたらしたと思っている」

    「望んでいる場所に来ているか? いいや、誰もシミュレーターが完璧だとは決して言わないだろう」

    「いくつか良いゲインを得ることはできたが、まだ絶えず開発している」

    シミュレーターは、2014年マシンの作業、特に新しい1.6リッター V6ターボエンジンの使用方法にも用いられている。

    「やらなければならない仕事は大量にある。空力特性、ダウンフォースレベル、ドラッグレベルなどを解明しなければならない」

    「予選で走らせるスピードからレースでのスピードまであらゆるパワーユニット戦略があり、その違いは大きい」

    「何が最高の技術かを理解するために多くの取り組みがある」

    「今からクリスマスまで毎日シミュレーターを使い続けることになると確信しているし、エンジンについて学んでいく」

  • フェラーリ、再稼働した自社風洞の初期結果に満足

    フェラーリ、再稼働した自社風洞の初期結果に満足

    フェラーリは、アップグレードした自社風洞を再稼働。初期段階の結果は励みになるものだと述べた。

    フェラーリは昨年後半、相関関係に問題に取り組むためにマラネロの風洞を閉鎖。代わりにケルンになるトヨタの風洞を使用していた。

    フェラーリのエンジニアリングディレクターを務めるパット・フライは、改善された風洞を評価するにはまだ初期段階ではあるが、進捗は励みになるものだと述べた。

    風洞について質問されたパット・フライは「我々は数週間前にあそこに戻った」とコメント。

    「今では1日24時間、1週間に7日間、通常通りに100%稼働している」

    「ツールがどれくらい良いかを理解するには時間がかかるが、確実にいくつか合理的な改善をもたしている」

    「我々が望む場所にいるかは時間が教えてくれるだろうが、現時点での兆候はいい」

    「再現性はノーマルであり、もっと多くのことを繰り返しやっている」

    「トヨタでやっていたことのいくつかもやっている。それをチェックするためにステップを変更しているが、同じ傾向が得られている。これまでのところ、問題はない」

    来年導入される1.6リッター V6ターボエンジンは、パフォーマンス面でかなりの違いを生むことになると考えられているが、それでもパット・フライは空力開発は不可欠なままだと確信している。そのため、フェラーリの2014年の開発にはマラネロの風洞の効果が鍵となってくる。

    「来年も空力はまだ非常に優位な要因のままだ」とパット・フライはコメント。

    「特にスタート時は適切にしなければならないので現在よりもエンジンの方がバランスは高くはなるが、それでも空力は非常に重要になるだろう」

    「シーズン中にパワーユニットをアップグレードさせるのはかなり難しいので、できる限り良いパッケージが必要だ」

  • キミ・ライコネン、すでにフェラーリ移籍を後悔?

    キミ・ライコネン、すでにフェラーリ移籍を後悔?

    キミ・ライコネンは、すでにフェラーリに移籍することを後悔しているのではないかと元F1ドライバーで現在はドイツのテレビ局 RTL で専門家を務めるクリスチャン・ダナーは考えている。

    キミ・ライコネンはアブダビで木曜日のメディア対応に参加せず、決勝レースでは1周目にクラッシュし、そのまま空港へと向かった。

    クリスチャン・ダナーは、キミ・ライコネンは、単にロータスだけでなく、フェラーリへの移籍に関しても悩んでいると考えている。

    「キミは彼のマネージャーがフェラーリに彼を送り返したことに悩んでいる」とクリスチャン・ダナーは Bild に述べた。

    「彼は、現在アロンソが勝利から程遠い“ゴールデン・パイナップル”を運転しているのを見ている」

    クリスチャン・ダナーは、キミ・ライコネンがフェラーリの環境も楽しみにはしていないと考えている。

    「ロータスは、彼の望む全ての自由を与えた。それに現時点ではクルマもロータスの方が明らかにいい」

    「ルカ・ディ・モンテゼーモロは彼にパーティに行くすぎだと話したら、彼はどうするだろうか?」

    クリスチャン・ダナーのコメントは興味深いが、ロータスは財政面に問題を抱えており、特に2014年からエンジン規約が変更することを考えれば、フェラーリへの移籍はキミ・ライコネンにとって好都合だと考えられる。

    報道では、ロータスの新しい後援者であるカンタムの合法性も取り上げている。カンタムは数ヶ月前にロータスのチーム株式35%を買うと約束してが、未だに1ユーロも届けていない。

    Sport Bild もカンタム・モータースポーツの代表マンソール・イジャズが、しばしば最終的には実現しなかった不正な取引をしていると主張。

    また O Estado de S.Paulo の記者リビオ・オレッキオは、マンソール・イジャズが莫大のローンの未払いにより、昨年裁判にかけられていたと述べた。

    Der Spiegel は、キミ・ライコネンにとって1つの可能性のある解決策は、ロータスがバーニー・エクレストンから得る賞金をそのままライコネの口座に振り込むことだと報じている。

    2012年末までマルシャに雇われていたが、ペイドライバーにシートを奪われ、現在DTMで上位を争っているティモ・グロックは、キミ・ライコネンが給与未払いによってストライキをするとの脅迫について「それはF1で実際に何が起こっているのかを示している」と Sport1 に述べた。

    「スポーツは、それ自体が存続するために考える必要がる」

    「フェラーリとメルセデスを除き、誰もが苦労している。彼らは、ドライバーが支払いを受けないことが正しいことなのかどうかを考える必要がある」

    だが、フェラーリは、2014年にフェルナンド・アロンソのチームメイトとして元ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンを起用することに満足している。

    「突然、夏にキミが獲得可能になった」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは Welt に述べた。

    「我々はそのチャンスを利用せずにはいられなかった。意識して選択しなければならないことはほとんどなかった」

  • フェラーリ、コンストラクターズ選手権2位を諦めず

    フェラーリ、コンストラクターズ選手権2位を諦めず

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、2013年のコンストラクターズ選手権2位のためにメルセデスに反撃できると考えている。

    フェラーリは、F1アブダビGPでメルセデスに7ポイント上回られ、2レースを残してその差は11ポイントまで広がった。

    だが、ステファノ・ドメニカリは、アブダビのトラック構成とコンディションはフェラーリに向きではなかったとし、アメリカとブラジルでは競争力を発揮できると考えている。

    「まだ2レースあるし、メルセデスとロータスに反撃できるとかなり自信を持っている」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「特定のコーナーでトラクションとダウンフォースが不足していることはわかっている。それを改善させるためにクルマのセットアップを管理する必要がある」

    「暑いコンディションで我々のクルマは効率が悪くなるので、温度も大きな代償を払ったことはわかっている」

    「コンディションが我々により適した場所では状況は変わるはずだ」

    「我々がその場所を争ために必要な全てを持っていると言えるのはそれが理由だ」

    ステファノ・ドメニカリは、ポジティブな展望の一番の理由として、インドGPでのメルセデスと比較したフェラーリのパフォーマンスを挙げた。

    F1インドGPではフェリペ・マッサが4位でフィニッシュ。フェルナンド・アロンソは、1周目の接触によりポイントを獲得できなかったが、ペースは強かった。

    「2週間前のインドでのパフォーマンスを見れば、我々は他と同じくらいの速さがった。レッドブルを除けばね。彼らは独自のリーグにいる」

    「それ以外では我々は完全にそこにいるし、我々のレースをして、2位に必要なポイントを獲得できると確信している」

    ステファノ・ドメニカリは、ロータスも2位争いのなかにいると警告した。

    ロータスは、メルセデスから37ポイント差、フェラーリから26ポイント差の4位にいる。

    「ロータスは過小評価してはいけない。彼らには問題があり、アブダビでは1台しかポイントを獲得できなかった」

  • フェラーリ:アロンソが意地の5位 (F1アブダビGP)

    フェラーリ:アロンソが意地の5位 (F1アブダビGP)

    フェラーリは、F1アブダビGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、フェリペ・マッサが8位だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「今週末はとても難しい週末だったし、タフなレースになるのはわかっていたので、チームにポイントを持ち帰ることができて嬉しく思っている。トップ4とのギャップを考えれば、これ以上のことはできなかった。彼らよりも後ろからのスタートだったので、トラフィックにはまることはわかっていた」

    「スタートがうまくいったので、できるだけオーバーテイクしようと頑張った。常に別のクルマの後ろになってしまったので、1ストップを考える余地はなかったし、2ストップに切り替えてアタックする方がいいのは明らかだった。ミディアムがよく持ってくれたので、ソフトを短いスティントで使って速いラップを走るべきだと考えた。2回目のピットストップ後のベルニュとのインシデントは、スチュワードが何と言うかはわからないけど、規約では他のドライバーに対して1台分のスペースを空けおけば、スペースをすべて使えるように決まっている。でも、これがレースで唯一のインシデントだったことは素晴らしかった。コンストラクターズ選手権2位争いを諦めたくなければ、残り2戦では表彰台に立たなくてはならない」

    フェリペ・マッサ (8位)
    「今日はスタートからフィニッシュまでコンペティティブだった。クルマのハンドリングは良かったし、多くのオーバーテイクができた。素晴らしいレースだった。1ストップを想定した戦略だったけど、リアタイヤによってペースが速すぎて摩耗が予想より激しいことがわかり、リスクを冒さないためにも、2ストップに切り替えることに決めた。でも、最終スティントにソフトではなくミディアムを履いたことは最善の判断だったとは言えない。柔らかい方のコンパウンドは少なくともラップあたり1秒は速かったからね。第1スティントはソフトで19周を走り切っていたし、レースの最後に同じことをやっても問題はなかったはずだ。本当に悔しい。少なくとも5位にはなれるはずだった。自分たちにふさわしい結果ではないけど、それでも自分のパフォーマンスには満足している。この後はテキサスとブラジルに向かう。理論上では2つのコースとも僕たちのマシンに合っているはずなので、競争力を維持できることを願っている」

    関連:F1アブダビGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • フェラーリ:苦戦もポイント獲得に集中 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリ:苦戦もポイント獲得に集中 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、フェリペ・マッサが8番手、フェルナンド・アロンソが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「予選には満足しているし、予想よりもうまくいった。週末を通して僕たちには十分な競争力がなかったし、午前中のフリー走行後もQ3に行けるか心配だったけど、気温の低下に加え、クルマから最大限を引き出すことができたおかげで、いくつか順位を上げることができた」

    「今日はやれることは全てやったし、最終セクターでのオーバーステアがなければ、もっと良い結果も出せたかもしれない。このトラックは、優れたトラクションが必要だし、気温も高いので僕たちのクルマに合っていない。決して楽ではないだろうけど、レースは夜に行われるので、今の僕たちに必要とされている大事なポイントを獲得できることを願っている」

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「今回の予選は残りの週末と同じように難しかった。新品タイヤでの11番手スタートが助けになったレースがいくつかあったので、ここでもそうなることを願おう。Q3に進んだ方がいいのは疑いないことだけど、残念ながらあまりクリーンなラップを得ることができなかったし、コンマ数秒を縮めることができなかった。このトラックでは通常よりも苦しんでいるけど、通常、僕たちは日曜日の方がパフォーマンスがいいので、今回も僕たちのレースへのアプローチはポジティブだ。タフな戦いになると思うので、コンストラクターズを2位で終えるという目標のためにポイントを獲りたければ、良いスタートして、集中し、完璧なレースをしなければならない。暑さのなかではミディアムよりもソフトタイヤの方がうまく働くのを見てきた。なので、まだ日が出ている初めはソフトでスタートし、暗くなるにつれてミディアムに変えるのが論理的ということになる。もちろん、状況がどのように展開するか見ていかなければならない」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション