タグ: ピレリ

  • ミハエル・シューマッハ 「ピレリタイヤの第一印象はポジティブ」

    ミハエル・シューマッハ 「ピレリタイヤの第一印象はポジティブ」

    ミハエル・シューマッハが、F1ピレリテストを振り返った。

    ミハエル・シューマッハは74周を走行し、2番手タイムとなる1分40秒685を記録。F1復帰初年度は満足のいく結果が得られなかたシューマッハだが、すでに気持ちは2011年マシンに向かっている。

    「今日は2011年に向けた僕のテスト初日だったし、僕たちは興味深いセッションができたと感じている」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「僕たちは多くのデータ、洞察を得ることができたし、新しタイヤに対する僕たちの第一印象のフィードバックはポジティブだ。僕はおそらく以前にピレリタイヤで走ったことのある唯一のドライバーだけど、20年前のことだし、今日までまったく予想はつかなかった」

    「一貫性に関してはかなり良さそうだけど、今日は2010年マシンを使用していたわけだし、重要なことは2011年マシンにタイヤがどれくらい適しているかだ」

    「すでに2011年マシンを試したいと思っているけど、同時に今は休暇を楽しみにしている。スタッフもそうだと思うし、彼らは明らかにそれに値する。シーズンを通していい仕事をしてくれた彼ら全員に感謝したいし、彼らと働くことはとても楽しかったよ」

    関連:
    F1ピレリテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル 「ピレリタイヤは予想以上にいい」

    セバスチャン・ベッテル 「ピレリタイヤは予想以上にいい」

    セバスチャン・ベッテルが、2日間にわたるピレリの公式F1テストを振り返った。

    セバスチャン・ベッテルはこの日、66周を走行して3番手タイムとなる1分40秒825を記録。2日間あわせて143周を走り込んだ。

    「トラックで2日間忙しい日々を過ごし、新しいタイヤの第一印象を得て、それらがどのように機能するかを分析し、来年に向けていくつかのことを調べた」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「まだやらなければならないことはたくさんあるけど、タイヤはすでに予想以上にいいと思う」

    「トラックでは2月からトラック上で徹底的にテスト時間はなかったので、この2日間はシーズン中に試したものを反省するチャンスを与えてくれた」

    関連:
    F1ピレリテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • 小林可夢偉 「C29、ありがとう!」 (F1ピレリテスト2日目)

    小林可夢偉 「C29、ありがとう!」 (F1ピレリテスト2日目)

    小林可夢偉が、2日間にわたるピレリテストを振り返った。

    午前中の走行を担当した小林可夢偉は、43周を走行して9番手タイムとなる1分42秒110を記録。午後は来年のチームメイトであるセルジオ・ペレスにマシンを引き継いだ。

    「全体的に新しいピレリタイヤでの今回のテストは楽しかったです」とピレリタイヤでの初テストを小林可夢偉は振り返る。

    「午前中クルマにいくつか技術的なトラブルはありましたが、それでもタイヤの経験をさらに積むことができましたし、来年に向けて多くのデータを得ることができました」

    今回のテストで可夢偉の初F1フル参戦をともに戦ったC29での走行は最後になる。

    「このクルマでの最後の走行だったので、C29にありがとうと言いたいです! チームにも感謝したいです。彼らとの作業を続けるのを楽しみにしています」

    関連:
    F1ピレリテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「かなり満足している」 (F1ピレリテスト2日目)

    セルジオ・ペレス 「かなり満足している」 (F1ピレリテスト2日目)

    セルジオ・ペレスが、ピレリタイヤでの初作業を振り返った。

    午後からマシンを引き継いだセルジオ・ペレスは、46周を走行して12番手タイムとなる1分42秒777を記録した。

    「いくつか問題はあったけど、僕にとってはかなり楽しい一日でした」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「でも、まだ作業しなければならないことはあるし、これから分析するための多くのデータを得ることができました」

    「僕にとって長く走行することが重要でした。クルマはさらに快適に感じられたし、手順やエンジニアにも慣れてきて良いフィードバックを伝えることもできました。かなり満足しているし、プレシーズンテストを楽しみにしています」

  • ロバート・クビサ 「ポジティブな2日間だった」

    ロバート・クビサ 「ポジティブな2日間だった」

    ロバート・クビサが、2日間にわたるピレリの公式F1テストを振り返った。

    ロバート・クビサはこの日、91周を走行して5番手タイムとなる1分41秒614を記録。2日間あわせて130周を走り込んだ。

    「かなり生産的な一日だったし、新しいタイヤで多くのラップを走り込めて良かったよ」とロバート・クビサはコメント。

    「昨日と同じように両方のコンパウンドで走り、多くのデータを収集した。僕たちにとってもピレリにとっても有益なデータになるだろう」

    「全体的にポジティブな2日間だったし、これから僕たちはデータから出来る限り多くの結論を引き出していかなければならない。第一印象はいい感じだし、一日を通してトラックコンデョションが改善するにつれ、タイヤは良くなっていったと思う」

    関連:
    F1ピレリテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ピレリ 「テストの結果は目標通り」

    ピレリ 「テストの結果は目標通り」

    ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは、F1チームによる2011年のタイヤの初テストを終え、来シーズンのスタートに自信をみせた。

    ピレリは、トヨタTF109による広範囲なテストを行っていたが、今回のアブダビでの2日間のテストが、F1チームが自分達でピレリタイヤを走らせる初めての機会となった。

    来月のバーレーンで予定されているテストに向けて、今回収集したデータをもとにコンパウンドにはさらなる変更が加えられることになるが、ポール・ヘンベリーはピレリタイヤの進歩に満足していると述べた。

    ピレリは2011年の開幕戦にむけて準備ができていると確信しているか質問されたポール・ヘンベリーは「その通りだ。ショッキングなことも、サプライズや災害もなかった。実際、ここでの結果は励みになることしかなかったし、そういった点では目標通りだった」とコメント。

    これからピレリは12チームが2日間にわたって収集したデータを分析。2011年シーズンに使う4種類のタイヤの使用を確定させるために、バーレーンでペドロ・デ・ラ・ロサが4日間のテストを行う。

    「我々にはコンパウンド選択のための非常に良い指標がある。今回のテストと来月のバーレーンでの作業を終えれば、それぞれのサーキットでの理論的なチョイスに関するかなり良いアイデアを得られるだろう」

    「しかし、実践的な結果は、異なるコンディションや気温でのトラックで走ったときに答えが得られる。しかし、それは経験の一部であり、時間とともにやってくるものだ。それほどかけ離れているとは思っていない」

  • ミハエル・シューマッハ 「ピレリタイヤが来季マシンに合うかが重要」

    ミハエル・シューマッハ 「ピレリタイヤが来季マシンに合うかが重要」

    ミハエル・シューマッハは、ピレリタイヤの第一印象に満足しているが、2011年のメルセデスGPのマシンがピレリに合っているかわかるまで、タイヤ変更にとって彼の運命が向上するかはわからないと述べた。

    今年F1復帰を果たしたミハエル・シューマッハだが、特にブリヂストンタイヤのフロントグリップ不足に苦しんだ。そのため、ピレリタイヤへの変更は、メルセデスGPが開花するかどうか重要な指標になるとみられているが、ミハエル・シューマッハははっきりとした判断をするにはあまりに早過ぎると述べた。

    ピレリタイヤがドライビングスタイルに合っているか質問されたシューマッハは「それには非常に異なる組み合わせがある」とコメント。

    「フロントタイヤが強くなっているか、それが僕のスタイルに合うかどうかではなく、来年のマシンがどれくらいタイヤにあっているかが非常に重要だ」

    「でも、ここで確認した最初のステップとしてはタイヤについてはポジティブに感じている」

    シューマッハは、新しいピレリタイヤへの適応はまだ非常に初期段階であり、両面で微調整が必要だと強調した。

    「初テストにはかなり満足している。多くのポジティブなフィードバックが得られたので、これからはマシンの詳細な作業をすることができる」

    「タイヤのパフォーマンスはかなり安定していたし、良かった。今後、彼らはいくつか小さな微調整をすると思うけど、全体的にかなり満足している」

    関連:
    F1ピレリテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「ピレリタイヤへの移行は問題ない」

    フェルナンド・アロンソ 「ピレリタイヤへの移行は問題ない」

    フェルナンド・アロンソは、アブダビでのテストを終え、フェラーリは2011年のピレリタイヤに問題なく適応できると自信をみせた。

    105周を走行したアロンソは、1分40秒529でトップタイムを記録。ピレリのタイヤ特性に合わせて新車に大きな変更をする必要はないと述べた。

    「全体的にタイヤの挙動にはかなり満足している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「以前のメーカー(ブリヂストン)とそれほど違いはないので、大きなドラマもなくとてもスムーズに移行できると思う」

    フェルナンド・アロンソは、ピレリタイヤから最大限を引き出すためにマシンのセットアップを微調整することは難しくなかったし、進捗には満足していると述べた。

    「僕にとっては大きな変化はなかった。クルマをタイヤに対応させるためにいくつかセットアップ変更をして、ピレリがここに持ち込んだ2種類のタイヤの理解を深めた。オーケーだったね」

    関連:
    F1ピレリテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • F1ドライバー、ピレリタイヤの第一印象

    F1ドライバー、ピレリタイヤの第一印象

    ピレリのF1タイヤを初めて試したF1ドライバーが、第一印象を語った。

    2011年に向けて、F1チームはヤス・マリーナ・サーキットでの新しいピレリタイヤのテストを開始した。チームは、タイヤ特性を理解し、2011年マシンのための空力やサスペンション評価に集中したが、大半のドライバーのピレリタイヤに対するフィードバックはポジティブなものだった。

    「短い時間しかなかったことを考えれば、ピレリはいい仕事をしたと思う」とワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「良いスタートだったし、クルマに戻れて楽しかった」

    「クルマをタイヤに適応させるには少し時間が必要だ。セットアップに取り組む必要があるけど、タイヤの挙動はかなりいいし、おそらく多くの人が予想していたようにも良かった思う」

    F1でブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤと異なるタイヤでレース経験のあるルーベンス・バリチェロもピレリの新しいタイヤに感銘を受けていた。

    「ポジティブな印象だったね。ブリヂストンはラバーを取り除くためにアスファルトを磨いた思うので、路面は少し違っている」

    「比較する時間ではないと思うけどポジティブだった。午前中に42周したけど問題はなかった。ブリヂストンとは異なるし、学び続ける必要がある。完全に異なるタイヤが同じように働くとも思っていない。挑戦するのはかなり好きだ」

    ルーベンス・バリチェロは、ブリヂストンとピレリタイヤとのタイム差はコンマ数秒と見積もったが、メルセデスGPのニコ・ロズベルグは1.5〜2秒くらいのギャップがあると考えている。

    ニコ・ロズベルグは、ピレリの新しいタイヤが今年メルセデスGPが苦戦したフロントタイヤのグリップ不足を和らげてくれるとは感じなかったが、タイヤのデグラデーションが劇的なレースへと導いてくれると考えている。

    タイヤのデグラデーションについて質問されたロズベルグは「かなりヘビーだ。彼らがそれを望み、全員にとって同じなのであれば問題はない。そのようなタイヤはレースをよりエキサイティングにしてくれるので、必ずしも悪いわけではない」

    トップタイムを記録したフェリペ・マッサもデグラデーションに不満を述べており、ピレリが来年のタイヤを確定させるためにコンパウンドは変更になると考えている。

    マッサは、ピレリのソフトタイヤのパフォーマンスは、先週末のアブダビGPで使用したブリヂストンのスーパーソフトを凌ぐと付け加えた。

    「ハード側のコンパウンドはデグラデーションが多いし、予想よりも速くなかった」とマッサはコメント。

    「ソフト側のタイヤに関してはとても満足している。速いし、デグラデーションもいい感じだ。両方のタイヤでロングランをしたけど、ソフト側のタイヤはとても良かったし、日曜日にレースで使ったものよりもいいかもしれない」

    「もちろん、彼らはここに盛り込んだハード側のコンパウンドを改善するために作業しなければならないけど、今回のテストはそれが重要なことだった。ピレリは起こったことを見て、僕たちの提案を聞いて、状況を理解していた」

    ロバート・クビサは、メカニカルトラブルによって走行時間が犠牲になったため、明日最大限の走行をするために、路面がベストな状態での走行は避け、タイヤをセーブしたと述べた。

    「僕たちがレースをしたのは5日前だし、テストによって路面はかなり変わっていたし、ラバーがのっていたので、比較するのは難しい。路面のグリップは、レースよりもずっと良くなっていると思う」

    「来年のクルマで、どの特性がベストに働くかのアイデアを得ることが重要だ。レース週末にこんなにラバーがのったトラックコンディションは得られないので、実際に今回のテストはそれほど重要ではない。たくさんの若手ドライバーが、新品のセットをたくさん使っていたからね! 昨日路面は洗われたみたいだけど、見分けはつかなかった。違うトラックのようだったね」

    ピレリのタイヤテストは20日(土)まで行われる。

  • 小林可夢偉 「よく出来ていると思います」 (F1ピレリテスト初日)

    小林可夢偉 「よく出来ていると思います」 (F1ピレリテスト初日)

    小林可夢偉が、ピレリのF1タイヤの第一印象を語った。

    83周を走行した小林可夢偉は、全体で4番手タイムとなる1分40秒950を記録した。

    「ピレリ製タイヤはよく出来ていると思います。新しいタイヤに対してどのような作業をして、マシンをどのように開発する必要があるかをテストしましたし、走り慣れていたものとどう違うかを学びました」と小林可夢偉はコメント。

    「タイヤはかなり一貫性がありました。午前中はタイヤのたれに苦労しましたが、セットアップを変更した後は問題なかったです。とても興味深いテストでした」

    小林可夢偉は、明日の午前中もピレリテストを担当。午後からは新しいチームメイトのセルジオ・ペレスが走行を引き継ぐ。

    関連:
    F1ピレリテスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム