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  • ピエール・ガスリー 「マシンへの手応えから自信を感じている」

    ピエール・ガスリー 「マシンへの手応えから自信を感じている」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年 第2戦 バーレーンGP初日のフリー走行を振り返った。

    FP1は6番手タイムだったピエール・ガスリーだったが、FP2では予選シミュレーション中にソフトコンパウンドタイヤでクリアラップ走行ができず、P2は12番手で終えた。それでも“明日にはさらに自信をもって挑める”とピエール・ガスリーは語る。

    「P1とP2の最初の方でのパフォーマンスはとてもよいと感じた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「P1が行われた今朝は気温がとても高く、マシンのバランスは理想的だとは言えないものの悪くはなかった。午後のP2ではミディアムタイヤで速さを見せることはできたけど、ソフトタイヤではどこか速さに欠けるペースだった。最初の周で思ったようにできなかったので、理想的ではなかったけど、3周目でプッシュするしかなかった」

    「相対的にはマシンの調子はよく、ソフトタイヤ装着時の改善が必要であるのと、このセッティングでのペースが少しつかめていないだけだと思う」

    「マシンへの手応えから、自信を感じている。もちろんメルボルンとは違うトラックなので、それに合わせすべてを最適化しなければならないが、明日にはさらに自信をもって挑めると思う」

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ピエール・ガスリー 「すべてをまとめればバーレーンで良い結果を出せる」

    ピエール・ガスリー 「すべてをまとめればバーレーンで良い結果を出せる」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、オーストラリアGPでは結果には繋がらなかったものの、RB15には競争力があると自信をみせる。

    レッドブル・ホンダでの初陣となったピエール・ガスリーは、予選でQ1敗退を喫し、決勝でも同じホンダのF1エンジンを積んだダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)を攻略することができず、ポイント圏外の11位でレースを終えた。

    対照的にチームメイトのマックス・フェルスタッペンは3位入賞を果たし、ホンダにF1復帰後初となる表彰台をもたらしている。

    「週末の全体的なパフォーマンスは良かったと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「良いスタートが切れた。プラクティス、それにQ1を見てもね。全体的なペースは有望だったと思う。確かに、予選で起こったことでレースに向けて劣勢に立たされたし、あのようなトラックでの最終結果をかなり悪いものにした。明らかに我々が望んだ結果ではなかった」

    「僕たちは日曜日にもっと良い結果に値したと思うけど、望んだように物事を進めることができなかったし、受け入れるのはかなり厳しい週末だった。とにかく僕たちはクリーンな週末を過ごす必要がある」

    「マックスのパフォーマンスはチームの全員にとって、そしてホンダにとって本当にポジティブだったと思う。ホンダが(復帰以来)初表彰台を獲得できて本当に嬉しい。今後のレースに向けてかなりポジティブだと思う」

    「僕たちは他チームやグリッド上でのパフォーマンスについてもっと良い考えを持っていると思う。基本的にすべてのチームが昨年に比べて少し近づいていることがわかった。僕たちにはもう少し情報があると思うし、もう少し慎重にならなければならないかもしれない

    「でも、トラック毎でパフォーマンスがどのようになっていくか見てみよう。かなり違ってくるかもしれません。バーレーンはノーマルなコースだし、週末がどうなるか見てみよう」

    バーレーン・インターナショナル・サーキットは、昨年ピエール・ガスリーがトロロッソ・ホンダで4位入賞を果たしたサーキット。

    昨年の結果を上回ることはできるかと質問されたピエール・ガスリーは「ベストを尽くすよ」とコメント。

    オーストラリアでは競争力のあるクルマだということがわかった。メルセデスとフェラーリが本当に強く見えるのは確かだけど、最も重要なことは、すべてをまとめることができれば、今週末に良い結果を出せるはずだということだ」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「タイヤウォーマーの温度変更がアウトラップに影響」

    ピエール・ガスリー 「タイヤウォーマーの温度変更がアウトラップに影響」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、新しいタイヤウォーマーの温度制限によって、今後、気温の低いサーキットでのレースではピットアウト後により苦労することになると考えている。

    2019年からタイアウォーマーでリアタイヤを加熱させることできる最高温度は100℃から80℃に下げられた。冬季テストではその変更にドライバーが苦戦しており、アウトラップに苦労する姿は開幕戦オーストラリアGPでも見られた。

    アウトラップでダニール・クビアトに抜かれてポイント獲得のチャンスを逃したピエール・ガスリーは、タイヤが冷えていたことが原因だったかの質問に「そうだね、基本的にターン1のブレーキングで感じたし、ほぼロックアップしていた」と Autosport にコメント。

    「それからターン3に入ってブレーキを遅らせようとしたて、フロントを少しロックさせてしまった。クビアトは暖かいタイヤが役に立ったと思う」
    オーストラリアは暖かい気候に恵まれたにも関わらず、数名のドライバーが苦戦していたことから、ピエール・ガスリーは気温の低い場所では特にトリッキーなことになるだろうと語る。

    「明らかに影響がありますし、ピットから出た最初の2~3コーナーはかなり滑りやすく感じるだろう。オーストラリアはもっと暑かったにも関わらず、そこが少し難しかくさせていたと思う。気温の低いコンディションでは簡単にいかなかないだろう」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンも新しいタイヤ温度制限によって追加のチャレンジを感じたと語る。

    「そうだね、ピットアウト直後のリアはかなりトリッキーだ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    しかし、すべてのドライバーが大きな影響を与えたと確信しているわけえはない。メルセデスのルイスハミルトンはアウトラップでそれほど悪くは感じなかったと語る。

    「アウトラップは問題なかった。タイヤは全体的にその分野では非常にうまく機能している。おそらく過去のブランケット温度があまりに高すぎたんだと思う」

  • ピエール・ガスリー 「バーレーンGPでは開幕戦の悔しさを晴らしたい」

    ピエール・ガスリー 「バーレーンGPでは開幕戦の悔しさを晴らしたい」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    レッドブル・ホンダとの初戦となった開幕戦オーストラリアGPでは、予選Q1敗退、決勝では11位ノーポイントと悔しい週末に終わったピエール・ガスリー。

    第2戦の舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、昨年、トロロッソ・ホンダで自身のベストリザルトとなる4位を獲得した相性のいいサーキットとなる。

    「バーレーンは好きなレースのひとつだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「去年はF1でのベストリザルトとなる4位を達成ているので、僕にとってバーレーンは多くの感情を呼び戻してくれるし、本当にポジティブなエネルギーを持っている。それだけでなく、予選でもベストリザルトとなる6位を記録して5番手からレースをスタートしたので、良い思い出がある。当然、バーレーンでの経験した感情と場所は関連づけるものだし、僕のリストのトップに位置している」

    「今回、アストンマーティン・レッドブル・レーシングと一緒に戻ることを楽しみにしている。特に前戦のメルボルンはトリッキーな週末だったからね。僕たちのクルマには競争力があると思うし、バーレーンは好きなトラックなので、クルマに戻って仕事に取り組むのが待ち切れない」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「ガスリーの方がサインツよりもポテンシャルがある」

    レッドブル 「ガスリーの方がサインツよりもポテンシャルがある」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、今季のドライバーの座を射止めたピエール・ガスリーは、同時期に候補に挙げていたカルロス・サインツよりもポテンシャルがあると語る。

    昨年トロロッソでフルシーズンを戦ったピエール・ガスリーは、今季からダニエル・リカルドの後任としてトップチームのレッドブル・レーシングに昇格を果たしたが、すでにその起用には疑問の目が向けられている。

    F1プレシーズンテストで2度のクラッシュを喫したピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGPの予選でチームのミスっはあったにしろQ1で敗退。レースでは同じホンダのF1エンジンを搭載するダニール・クビアトを攻略することができず、ポイント圏外となる11位でレースを終えた。すでにピエール・ガスリーに代えてクビアトを乗せるべきだとの声も出てきている。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、カルロス・サインツの才能を称賛しつつも、ダニエル・リカルドの後任としてピエール・ガスリーを選択したことは正しい決定だと語る。

    昨年ルノーでレースをしたカルロス・サインツは、レッドブル・ファミリーを離れてマクラーレンに移籍することを決断している。

    「カルロスは優秀なドライバーであり、彼がマクラーレンでF1キャリアを継続していることを嬉しく思っている」とクリスチャン・ホーナーは f1only.fr にコメント。

    「しかし、我々にとってピエールの方が多くのポテンシャルがあると感じた」

    「年齢は問題ではない。自分が年をとったと感じているのは事実だ。2人のドライバーの年齢を合計しても私には届かないからね。それでも私は最年少チーム代表だ」

    「すでにマックスは2018年後半に素晴らしいパフォーマンスレベルを示していたし、それは大きな強みだ」

    「一方、ピエールはまだ先は長い。我々はトロロッソで1年過ごしただけの彼を昇格させたし、想定よりも少し早かったかもしれない。だが、チームは彼を全面的にサポートしているし、ジュニアチームでのマルチシーズンの経験は非常に優れたものだ」

    マクラーレンでのデビュー戦となったカルロス・サインツは、予選でピエール・ガスリーよりも後ろの18番手となり、レースではルノーのパワーユニットの故障によって9周目にマシンから白煙を上げてコース脇にストップ。2019年のリタイア第1号となった。

  • ピエール・ガスリーのレッドブル・レーシング昇格に早くも疑問の声

    ピエール・ガスリーのレッドブル・レーシング昇格に早くも疑問の声

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2019年の開幕戦で困難なシーズンのスタートを切ったピエール・ガスリーを擁護した。

    ダニエル・リカルドの後任としてトロロッソからレッドブル・レーシングに昇格したピエール・ガスリーだが、F1プレシーズンテストで2度のクラッシュを喫してテストを犠牲にするなど、その資質が問われていた。

    開幕戦を迎えても、まだトップチームに見合ったパフォーマンスを発揮しているとは言い難く、予選ではQ1で敗退。決勝でもチームメイトのマックス・フェルスタッペンがホンダに11年ぶりに表彰台をもたらした影で、姉妹チームでF1復帰戦となったダニール・クビアトを抜けずに11位でフィニッシュしている。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーには時間を与える必要があると繰り返す。

    「F1にプレッシャーはつきものだが、結論を出すにはまだ時期尚早だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「ピエールは難しい土曜日の後、レースでは懸命に戦っていた。だが、彼が必要としているのは問題なく週末を過ごすことだ。金曜日から彼は徐々に進歩を果たし、エンジニアに質の高いフィードバックを提供していた」

    「実際、彼はオーバーテイクが難しいこのトラックで非常に競争力があった。我々は彼に十分なスピードがあることはわかっているし、時間とともに結果を出せるようになるだろう」

    しかし、すでにレッドブル・レーシングはピエール・ガスリーに代えて、トロロッソ・ホンダでのF1復帰戦で堅実なパフォーマンスで10位入賞を果たしたダニール・クビアトを起用するとの推測が広まってる。

    ロシア自動車協会で会長を務めるイゴール・エルミリンは「まだそれについて話すことはできないと思う」と Sportbox にコメント。

    「今回のレースでのピエールの状況は予選でのチームのエラーに関連している。我々はメルボルンではオーバーテイクの機会がごくわずかであることをわかてちる」

    「だが、彼にはスピードがある」

  • レッドブル 「ピエール・ガスリーには時間が必要」

    レッドブル 「ピエール・ガスリーには時間が必要」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーがチームでのデビュー戦となったF1オーストラリアGPをポイント圏外で終えたことはあまり心配していないとし、チームに適応するためには時間が必要だと語った。

    予選ではチーム戦略のミスはあったものの、ピエール・ガスリーは17番手で終了。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは4番グリッドを獲得しており、姉妹チームのトロロッソ・ホンダの2台よりも下位に沈んだ。

    レースではいくつか順位を上げたものの、同じホンダのF1エンジンを搭載するダニール・クビアトを抜くことができず、ポイント圏外の11位でフィニッシュすることになった。

    それでも、クリスチャン・ホーナーは、ポジティブなままでいようとしている。

    「それでも彼は良いレースをしたと思うし、レースで優れたキャチアップを示した」とクリスチャン・ホーナーは Motorsport-Total にコメント。

    「昨日の彼は少し不運だった。しかし、彼は週末を通してそこまで遅れをとっているわけではなかった」

    2週間後のバーレーンGPは昨年ピエール・ガスリーが4位でフィニッシュしたサーキットであり、クリスチャン・ホーナーは週末中に運が必要なだけだと語る。

    「とにかく彼にはクリーンな週末が必要だ。実際、今週末も彼は良いスタートを切った。それに彼のフィードバックはとても優れている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々は彼が速いことを知っている。とにかくもう少し時間を与えなければならないし、彼はそれに対処できるはずだ」

    ピエール・ガスリーは、予選結果がレース全体に影響を与えたと語る。

    「FP3まではすべてがうまくいっていたし、ペースはあった。クルマに対するフィーリングは良くなっていたし、マックス(フェルスタッペン)と比較しても似たようなペースがあった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「でも、Q1でノックアウトとなったことで、残念ながら、予選とレース全体に影響してしまった」

    ダニール・クビアトを抜けなかったことに関しては「このようなトラックでトップ10に戻るのは難しいことはわかっていた」とピエール・ガスリーは述べた。

  • ピエール・ガスリー 「リアウイングでスタートシグナルが見えなかった」

    ピエール・ガスリー 「リアウイングでスタートシグナルが見えなかった」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGPの決勝レースを11位で終えた。

    前日の予選でチームの戦略ミスによって17番グリッドからスタートすることになったピエール・ガスリー。ミディアムタイヤでスタートして全マシンで最長となる38周の第1スティントを走ったが、それが裏目に出てピットイン後に11番手を走行。

    その後は同じホンダエンジンを搭載するトロロッソのダニール・クビアトをDRS圏内まで追い詰めるも抜くことはできず、ポイントまであと一歩の11位でレースを終えた。

    「かなり難しいレースだった。新しい大きなリアウイングによってグリッドでライトが見えなかったし、周りのクルマに反応しなければならず、いくつか順位を失ってしまった」

    「そのあとトラフィックに引っかかってしまったし、DRSがあってもここではオーバーテイクは本当に難しかった。それに加えて、フロントウイングにいくつかデブリを拾ってしまって、それも助けにはならなかった」

    「レース全体で前のクルマからコンマ5秒差で走っていたけど、タイヤがとにかくスライドしていたし、抜くことができなかった。できる限りプッシュっして、全力を尽くしたけど、ポイントを獲得するには十分ではなかった」

    「全体的に週末にわたってペースは本当に良かった。予選ではQ1でノックアウトとなってしまったけど、1周目には満足できていたし、突破できなかったのはただただ不運だった」

    「バーレーンは本当に好きなレースだし、クルマは競争力があると思うので、ス輸注して、2週間の時間のなかで本気でプッシュしていくつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:バルテリ・ボッタスが優勝&最速ラップ

  • レッドブル、ガスリーに謝罪 「Q1敗退は戦略担当者の馬鹿げたミス」

    レッドブル、ガスリーに謝罪 「Q1敗退は戦略担当者の馬鹿げたミス」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1オーストラリアGPの予選Q1でピエール・ガスリーが敗退したのは“戦略担当者の馬鹿げたミス”だったとしてガスリーに謝罪した。

    レッドブル・ホンダでの初の予選となったピエール・ガスリーだが、まさかのQ1敗退を喫して17番グリッドに沈む悪夢のようなセッションを過ごすことになった。

    レッドブル・ホンダは、Q1でソフトタイヤでの1回だけのアタックをする作戦だったが、路面の改善が大きく他のドライバーが2回目の走行でタイムを大きく更新。マックス・フェルスタッペンも10番手でQ1を突破している。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルがカットオフタイムと“2セット目のタイヤがどれくらいもたらすか”を誤算していたと語った。

    「我々の戦略担当者の馬鹿げたミスであり、我々はこのような馬鹿げたミスをしてしまったことを彼に謝罪しなければならない」とヘルムート・マルコは Autosport にコメント。

    レッドブルがQ1で姿を消したのは、マックス・フェルスタッペンがクラッシュによってセッションに参加できなかった昨年のモナコGP以来となる。

    当初、ピエール・ガスリーは、マックス・フェルスタッペンがタイムを更新するまでチームメイトにおり、レッドブルの二人は0.144秒差3番手と8番手につけていた。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーがフェルスタッペンと同じように2回目のアタックを行ったが、チームメイトが重要な改善を果たしたのに対して“速くなかった”と語った。

    「我々は彼を通過させるために1セット目のタイヤセットに頼っていた。残念ながら、彼にはそれは起こらなかった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「後知恵でもう1セットのタイヤを使うべきだったというのは簡単だ」

    「もちろん、すべてが非常にタイトだったし、彼にとって最初の予選ではフラストレーションを感じるものとなったが、明日は彼がそこから力強いレースをしてくれると確信している」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ピエール・ガスリー、Q1敗退にも前向き 「ポイント獲得を目指す」

    ピエール・ガスリー、Q1敗退にも前向き 「ポイント獲得を目指す」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGPの予選でQ1敗退を喫して17番グリッドからのスタートが決定。しかし、“ポイント獲得を目指す”と前向きだ。

    レッドブル・ホンダは、Q1を1セットのタイヤで戦う作戦を決行。しかし、ストリートサーキットであるアルバート・パークはセッション中に路面は大きく改善。2セット目でアタックしたドライバーがタイムを更新するなか、ピットにいたガスリーはノックアウトゾーンへと滑り落ち、17番で予選を得ることになった。

    チームメイトのマックス・フェルスタッペンが同じ戦略でQ1を突破していることから、ガスリーにも同じことができる機会はあったはずだが、レッドブルも“作戦ミス”であることを認めている。

    しかし、予選を終えたピエール・ガスリーはすでに気持ちを切り替えており、決勝ではポジションを取り戻したいと前向きに語る。

    「ターン1で少しトラフィックがあったけど、それ以外はQ1ラップにはかなり満足していた。僕たちは1回だけのアタックだったけど、他のほとんどは2回アタックしていたし、それが僕たちの予選を犠牲にした」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕たちはこのようなトラックの進化や集団がここまで拮抗しているとは思っていなかったし、楽観的過ぎたと思う。まったく望んでいた結果ではないけど、セッションごとに僕たちは正しい方向に進んでいる」

    「去年のレースではオーバーテイクが多くなかったので、僕たちの位置からのスタートでは難しいレースになるだろうけど、もちろん、ポイント圏内に入れるように頑張るつもりだ。今日は厳しい一日だったけど、僕たちはポジティブなままでいる必要がある」

    「僕にとって、明日はクルマでの経験を積むこと、そして、ポジションを取り戻すことが重要なレースになるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション