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  • 「ピエール・ガスリーがトロロッソに戻ることになっても驚きではない」

    「ピエール・ガスリーがトロロッソに戻ることになっても驚きではない」

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ピエール・ガスリーが2019年にレッドブル・ホンダのシートを失っても驚くことはないと語る。

    ピエール・ガスリーは、ルノーに移籍したダニエル・リカルドの後任として今年からレッドブル・ホンダに移籍。しかし、プレシーズンテストで2度のクラッシュを喫するなど、開幕2戦で評価を大きく下げている。

    「クルマを快適に感じることができていない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕のドライビングスタイルに合っていた去年のトロロッソに比べて、適応しなければならない。現時点ではちょっとパッセンジャーのようだ。

    現時点では、レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーはピエール・ガスリーの厳しいスタートを擁護しているが、冷酷なことで有名なピエール・ガスリーは、冬季テストでのガスリーのクラッシュによってチームが妥協を強いられることになったと非難している。

    ジャック・ヴィルヌーヴは、ピエール・ガスリーがこのまま奮闘を続けて行けば、ヘルムート・マルコが大鉈を振るうことになるだろうと語る。

    「ガウリーがこのままの状態を続けることになれば、トロロッソに戻ることになっても驚きではない」とジャック・ヴィルヌーヴは Ay Italia にコメント。

    「過去に多くの若手が小規模チームからより良いチームへと移行するのに苦労していた。人々はそれを過小評価している」

    「F2からF1に進むドライバーと比較できると思う。他よりも簡単に適応できるドライバーもある」

    「今年、ガスリーはマルコとあまりうまくいかないだろう。彼が5分後に考えを変えることを我々はわかっている」

    2016年、当時レッドブルで走っていたダニール・クビアトは、第5戦スペインGPでトロロッソに降格させられている。

  • ピエール・ガスリー 「とにかくレース毎に改善を続けていく必要がある」

    ピエール・ガスリー 「とにかくレース毎に改善を続けていく必要がある」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    今年からレッドブル・レーシングに移籍したピエール・ガスリーは、開幕戦でQ1敗退、ノーポイントで終えるという厳しいスタートを切ったが、第2戦バーレーンGPでは8位入賞を果たして今季初ポイントを獲得している。

    しかし、ピエール・ガスリーは、まだレッドブル・ホンダ RB15を快適に感じることができていないと感じており、レース毎に改善していく必要があると語る。

    「シーズン3戦目に再びレースをすることに本当に興奮している。実際、中国はそれほどよく知らない場所だし、去年があの場所での初レースだったけど、戻るのを楽しみにしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「上海は序盤にロングストレートとテクニカルなパートがある本当にスペシャルなトラックだ。今はとにかくレース毎に改善を続けていく必要があるし、もっと多くのパフォーマンスを見つけて、さらに多くのポイントを争えることを期待している」

    「レッドブルは中国で初勝利を挙げて言えるし、今年のレースはF1の1000回目のグランプリでもあるのでスペシャルな週末になるだろう」

    「バーレーンを振り返れば、チャレンジングなコンディションによって簡単な週末ではなかったけど、同時にポイントないでフィニッシュできたのは良かった。今はとにかく週末までに改善できるエリアに集中している」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 「レッドブルがガスリーに代えてクビアトを起用するのは時間の問題」

    「レッドブルがガスリーに代えてクビアトを起用するのは時間の問題」

    ピエール・ガスリーが開幕2戦のパフォーマンスを続けるようであれば、レッドブルがダニール・クビアトをガスリーに代えて起用するのは時間の問題だと Ziggo Sport が報じている。

    今年、ピエール・ガスリーはダニエル・リカルドの後任としてトロロッソからレッドブル・レーシングに移籍。しかし、開幕2戦ではチームメイトのマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスに遠く及ばず、ガスリーに対する風当たりはかなり強くなっている。

    Ziggo Sport は、ピエール・ガスリーがこのようなパフォーマンスを続けていけば、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが他のドライバーの起用を考えるのは時間の問題だと報じている。

    「彼は動揺している。彼はパフォーマンスを発揮しなければならない。彼は孤独だ。彼がこのようなパフォーマンスを続けていれば、クビアトがクルマに乗っているのを見ることになるだろう」

    ダニール・クビアトは、トロロッソでの復帰戦となったオーストラリアGPでピエール・ガスリーを抑えて10位入賞を果たしている。

    しかし、レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーのレッドブル・レーシングでのスタートをあまり悲観的に捉えたくはないと語り、ガスリーはF1バーレーンGPでのパフォーマンスを自信に変えるべきだと語る。

    「バーレーンで力強いレースができたことはピエールにとって重要なことだったと思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼はいくつかオーバーテイクを見せていたし、特にセルジオ(ペレス)への追い抜きはメインスクリーンには表示されなかったが非常に印象的だった」

    「特にレース後半でのクリーンエアーでの彼のペースは強力だったし、そこから多くの自信を掴めたと思っている。予選でもっと上位グリッドを獲得できるようになれば、彼にとってはるかに楽になるだろう。それが彼にとって自信を押し上げてくれと思っている」

    「彼は競争力のあるレースをしていたし、懸命に戦っていた。かなりの台数をオーバーテイクしなければならなかったし、レース後半は特に競争的だった。彼は今週末から多くのことを得られたと思うし、今後のレースに生かせると思う」

  • ピエール・ガスリー 「レッドブルとセットアップを検討する必要がある」

    ピエール・ガスリー 「レッドブルとセットアップを検討する必要がある」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、苦戦を強いられているRB15のハンドリングを解決するためにはレッドブルからもっと優れたディレクションが必要だと感じていると語る。

    今年からレッドブル・レーシングに移籍したピエール・ガスリーだが、F1プレシーズンテストで2度のクラッシュを喫し、開幕戦オーストラリアGPでもQ1で敗退し、ノーポイントで終えるなどパフォーマンスを発揮できていない。

    先週のF1バーレーンGPでは今シーズン初ポイントとなる8位入賞を果たしたピエール・ガスリーだが、RB15に完全に慣れることができれば、もっとポテンシャルを発揮できるはずだと主張する。

    チームメイトのマックス・フェルスタッペンは、開幕戦で3位、第2戦では4位と結果を出している。

    「セットアップで何らかの方向性を見い出す必要があると思っているし、僕のドライビングスタイルにもっと合っていると感じさせるようにエンジニアが僕をいかに助けられるかだと思っている」とピエール・ガスリーは Autosport にコメント。

    「それに自分がドライビングスタイルの面で改善できることも確認しなければならない。まだクルマでやりたいことができていないような感じている。

    「現時点では、とにかく本気でプッシュできていないと感じているし、クルマは思ったとおりに反応していない」

    「もっと多くのポテンシャルがある。でも、それをどうやってロック解除できるかを確認する必要がある」

    オーストラリアと比較して8位入賞を果たしたバーレーンは一歩前進となったが、ピエール・ガスリーはバーレーンでのレース内容には満足できていないと語る。

    「満足していないのは確かだ。いくつかポジティブな点はあったと思うけど、僕たちは望んでいる場所まで到達できていないし、自分が望んでいる場所でもない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「予選でのクルマのフィーリングはかなり難しかったし、レースでも同じようなものだった」

    「スタッフと一緒に仕事をして、何を変えられるのかを確認し、このクルマに自分のドライビングを運転を適応させなければならない。今はかなり困難だし、予測できない」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、バーレーンでの今シーズン初ポイントはピエール・ガスリーにとって自信の後押しになると考えており、比較的控えめな結果ではあるものの、バーレーンでのガスリーのレースには感銘を受けたと述べた。

    レッドブルチームのボス、クリスチャンホーナーは、今年の最初のポイントのフィニッシュはガスリーにとって自信を持って後押しするだろうと考えており、比較的控えめな結果を挙げたにもかかわらずバーレーンに感銘を受けたと述べた。

    「バーレーンで力強いレースができたことはピエールにとって重要なことだったと思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼はいくつかオーバーテイクを見せていたし、特にセルジオ(ペレス)への追い抜きはメインスクリーンには表示されなかったが非常に印象的だった」

    「特にレース後半でのクリーンエアーでの彼のペースは強力だったし、そこから多くの自信を掴めたと思っている。予選でもっと上位グリッドを獲得できるようになれば、彼にとってはるかに楽になるだろう。それが彼にとって自信を押し上げてくれと思っている」

    「彼は競争力のあるレースをしていたし、懸命に戦っていた。かなりの台数をオーバーテイクしなければならなかったし、レース後半は特に競争的だった。彼は今週末から多くのことを得られたと思うし、今後のレースに生かせると思う」

    クリスチャン・ホーナーも、レッドブルの2019年マシンはセットアップが容易ではないと認める。

    「現時点でトリッキーなマシンになってしまっている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々の作動ウインドウはかなり狭い。マックスは非常にうまく対処しているが、ピエールにとってはより厳しい状況となっている。適応できると確信しているがね」

  • レッドブル 「ピエール・ガスリーはバーレーンGPを自信に変えるべき」

    レッドブル 「ピエール・ガスリーはバーレーンGPを自信に変えるべき」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーはF1バーレーンGPの自分のパフォーマンスに自信を持つべきだと語る。

    今シーズン、ダニエル・リカルドの後任としてトロロッソからレッドブル・レーシングに移籍したピエール・ガスリーだが、これまでのところレッドブルのF1マシンで苦戦を強いられている。

    冬季テストでは不必要なクラッシュを喫し、開幕戦では予選Q1で敗退してノーポイントで終えたことで、一部ではすでにダニール・クビアトとの交代を推す声も聞かれたほど。

    F1バーレーンGPでもQ2で敗退し、トロロッソのルーキーであるアレクサンダー・アルボンよりも後ろのグリッドからスタートすることになったピエール・ガスリーだが、決勝では8位入賞を果たし、少なくともポイントを獲得した。

    だが、チームメイトのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGPで3位表彰台を獲得し、次ぐF1バーレーンGPでも4位でフィニッシュし、ドライバーズ選手権で3位に位置している。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーのレッドブル・レーシングでのスタートをあまり悲観的に捉えたくはないと語り、ガスリーはF1バーレーンGPでのパフォーマンスを自信に変えるべきだと語る。

    「バーレーンで力強いレースができたことはピエールにとって重要なことだったと思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼はいくつかオーバーテイクを見せていたし、特にセルジオ(ペレス)への追い抜きはメインスクリーンには表示されなかったが非常に印象的だった」

    「特にレース後半でのクリーンエアーでの彼のペースは強力だったし、そこから多くの自信を掴めたと思っている。予選でもっと上位グリッドを獲得できるようになれば、彼にとってはるかに楽になるだろう。それが彼にとって自信を押し上げてくれと思っている」

    「彼は競争力のあるレースをしていたし、懸命に戦っていた。かなりの台数をオーバーテイクしなければならなかったし、レース後半は特に競争的だった。彼は今週末から多くのことを得られたと思うし、今後のレースに生かせると思う」

  • ピエール・ガスリー 「去年のトロロッソの方がドライビングに合っていた」

    ピエール・ガスリー 「去年のトロロッソの方がドライビングに合っていた」

    ピエール・ガスリーは、現時点ではまだレッドブル・ホンダ RB15への適応に苦労しており、“昨年のトロロッソの方が自分のドライビングには合っていた”と語る。

    今シーズン、ダニエル・リカルドの後任としてトロロッソからレッドブル・レーシングに移籍したピエール・ガスリーだが、これまでのところレッドブルのF1マシンで苦戦を強いられている。

    冬季テストでは不必要なクラッシュを喫し、開幕戦では予選Q1で敗退してノーポイントで終えたことで、一部ではすでにダニール・クビアトとの交代を推す声も聞かれたほど。

    F1バーレーンGPでもQ2で敗退し、トロロッソのルーキーであるアレクサンダー・アルボンよりも後ろのグリッドからスタートすることになったピエール・ガスリーだが、決勝では8位入賞を果たし、少なくともポイントを獲得した。

    「ポジティブだ。でも、難しい週末だった。クルマを快適に感じることができていないからね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「昨年のトロロッソと比べてクルマに適応していなければならない。トロロッソの方が僕のドライビングに合っていた。現時点ではちょっとパッセンジャーのように感じている」

    レッドブルはパフォーマンスを発揮できないドライバーには特に厳しい環境だが、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、バーレーンでピエール・ガスリーは良い走りをしていたと語る。

    「彼は数名のドライバーをオーバーテイクしていたし、特にグランプリ後半にクリーンエアーに出たときは良いペースを発揮していた」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「それは彼に自信を与えるだろう。予選でうまくいき始めれば、すぐに彼の人生は楽になるはずだ」

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルの2019年F1マシン『RB15』が運転が容易なマシンではないと認める。

    「事実上、セッティングの非常に狭いレンジでしか機能していないように思う」とクリスチャン・ホーナーは語る。
    「マックスはそれほど問題を抱えてはいないが、ピエールがそこに苦戦しているのはかなり明らかだ。だが、彼は最終的にそれを克服すると確信している」

  • ピエール・ガスリー 「まだマシンの仕上がりに満足していない」

    ピエール・ガスリー 「まだマシンの仕上がりに満足していない」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バーレーンGPの決勝レースを8位でフィニッシュ。今季初ポイントを獲得した。

    13位のポジションからスタートしたピエール・ガスリーは、なかなかペースが上がらない中でも我慢強くレースを続けた。特に2スティント目のソフトタイヤを上手にマネージし、いくつかのオーバーテイクを見せながら30周持ちこたえたことが奏功し、最終的には今季初ポイントとなる8位でレースをフィニッシュした。

    「今日の決勝は難しい一戦となり、まだマシンの仕上がりに満足しているとは言えません。プッシュしようとすると、マシンのリアとトラクションを制御するのが難しい状態にあった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「マシンの力を最大限に発揮し、自信を持ってレースに挑めるよう、エンジニアとどの点を改善していけばいいのかを追及していく必要がある。現時点では、思ったようにプッシュができないと感じている」

    「マシンはそれぞれの特性があり、努力して慣れていくしかないので、引き続きチームと共に自分のドライビングスタイルにより合うセットアップを見つけていきたいと思う」

    「でも、結果的にはポジティブな一日でもあったと思う。スタート後のマシンの感触は改善が見られ、ポイントを獲得してレースを終えることができた。今後はどの部分を改良していけるのかを見つけることが必要だ」

    「次の中国GPではさらに力強さを見せられるよう、できる限りのことをして準備をしていきたいと思っている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:波乱のレースをルイス・ハミルトンが制す

  • ピエール・ガスリー、レッドブルのF1マシンに苦悩「予測不可能な状況」

    ピエール・ガスリー、レッドブルのF1マシンに苦悩「予測不可能な状況」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、いろいろな問題が“雪だるま式”に積み重なってレッドブルのF1マシンが“予測不可能”なマシンに仕上がっており、自分の走りができていないと語る。

    F1バーレーンGPの予選はピエール・ガスリーにとって再び失望の結果となった。チームメイトのマックス・フェルスタッペンがQ3に進出したのに対し、ガスリーは13番手でQ2で敗退。姉妹チームのトロロッソのルーキー、アレクサンダー・アルボンにも負けることになった。

    昨年、F1バーレーンGPで4位フィニッシュを成し遂げたピエール・ガスリーだが、今年はレッドブル RB15でグリップを得ることに苦しんでいると認める。

    「週末の開始時から僕たちはクルマのリアに苦しんでいる。特に僕のクルマはそうだね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕たちは本当に多くのことを試したけど、あまり改善していないし、クルマをあまり快適に感じることができていない」

    「去年のバーレーンではクルマでやりたいことができると本当に感じていた。現時点では望んだように走れていない」

    「コーナーで何も起こらないときもあれば、次のコーナーでリアを失うこともある。とにかく本当に予測不可能というのが現状だ」

    「もう少し時間が必要かもしれないし、エンジニアとどうすればもっと一貫した走りができるかを調べていく必要があるかもしれない。少なくとも何が起こるか予想できるようにね。現時点ではこの予測不可能性によって僕にとって少し困難な状況になっている」

    どのエリアに特に苦しんでいるかと質問されたピエール・ガスリーは「パワーをかえるとスナップしてしまうし、リアが本当にナーバスだ。リアタイヤが過熱して、デグラデーションが増加し、ラップの終盤にはリアが仕事をしなくなる」とコメント。

    「とにかくいろんなことの組み合わせだ。雪だるま式に積み重なっている。スライドすればするほど、グリップは少なくなる。現時点でコックピットの中で自分のやりたいことがあまりできていないと感じている」

    「現時点ではマックスの方が僕よりもクルマを快適に感じていると思う。エンジニアと作業を続けて、もう少し安定させるために何ができるかを調べていく必要があるのは確かだ」

    トロロッソから昇格して以降、困難なスタートを切っているピエール・ガスリーだが、レッドブルからしっかりとサポートを受けていると語る。

    「ヘルムート(マルコ)とクリスチャン(ホーナー)は協力的だし、彼らは、僕がクルマに必要なものを理解して、何ができるかエンジニアと確認するために時間が必要だと言っている」とピエールウ・ガスリーはコメント。

    「現時点でクルマが望んでいる位置にいないのは確かだと思う。エンジニアと一緒にどのような方向性をとることができるか、どのようにしてスイートスポットを見つけられるかの問題だと思う」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • ピエール・ガスリー、Q2敗退に「マシンのリア部分に苦戦していた」

    ピエール・ガスリー、Q2敗退に「マシンのリア部分に苦戦していた」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バーレーンGPの予選でQ2敗退を喫し、13番手で終えた。

    順当にQ2に進出したピエール・ガスリーだったが、レース序盤からクルマが決まらないこともあり、0.055秒という僅かなタイム差で13番手となり、Q3への進出をギリギリ決めることが叶わなかった。

    一つ上の12番手は姉妹チームであるトロロッソ・ホンダのルーキー、アレクサンダー・アルボン。ピエール・ガスリーにとって厳しい週末となっている。

    「レースウイークの序盤から、特にマシンのリア部分に苦戦していたこともあり、予選結果は理想的なものにはならなかった」

    「改善しようと試みたのけど、なかなかしっくりこず、今日のような僅差の戦いでは、たった0.06秒の差でチャンスを失ってしまう結果となった。全てを最善な状態に持っていくことが一番重要だけど、今日の予選ではそれは叶わなかった」

    「このサーキットはリカバリーも効くコースだし、マシンのポテンシャルはあるので、最大のパフォーマンスを引き出せるように方向を定めれば、充分に戦えるはずだ。明日はさらにチーム一丸となって戦い、ポイントを獲得し、今日の結果よりも上位でレースを終えたいと思う」

    「ルクレールの初めてのポールポジション獲得は、彼のこのレースウイークで見せていた速さでは納得の結果だと思う。おめでとう!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • レッドブル・ホンダ、F1バーレーンGPでソフトタイヤに苦戦

    レッドブル・ホンダ、F1バーレーンGPでソフトタイヤに苦戦

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行でソフトタイヤから最大限を引き出すことに苦労していると口を揃えた。

    F1バーレーンGPのフリー走行2回目では、フェラーリとメルセデスに次ぐタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのドライバーではなく、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグだった。

    レッドブル・ホンダの両ドライバーは、ミディアムタイアでのパフォーマンスは有望ではあるものの、ソフトタイヤはそれほど競争力を発揮できなかったとし、土曜日までに理解を深める必要があると語る。

    FP2を6番手タイムで終えたマックス・フェルスタッペンは「問題はなかったけど、やるべきことはまだかなり残っている。まだクルマの挙動には満足できていない」とコメント。

    「今夜データを調べて改善することが部分を見ていく。ミディアムタイヤでは本当に競争力があった。もっと速いはずだったけど、最終コーナーから少し問題を抱えてしまってコンマ数秒を失った」

    「でも、そのあとの最も柔らかいタイヤでは思うようなグリップを感じることができなかった。僕たちはそこを調べていく必要がある」

    FP2を12番手で終えたピエール・ガスリーは「FP1は良かった。FP2も良かったけど、ソフトタイヤはあまり機能しなかった」とコメント。

    「ソフトタイヤではまだ少しペースが足りていない。でも、今夜は明日に向けて見い出していくために取り組んでいく」

    F1オーストラリアGPでフェラーリを破ったレッドブル・ホンダだが、両ドライバーは、フェラーリが挽回してきたのはそれほど大きな驚きではないと述べた。

    マックス・フェルスタッペンは「メルボルンで何が問題だったのかは僕にはわからないけど、再び競争は激しくなっている。それは想定していたことだ」とコメント。

    ピエール・ガスリーは「特にこのコースで彼らが速いことはわかっていた。彼らは毎年速かったし、オーストラリアは何かがおかしかった。でも、今週末は明らかに非常に強く見える」

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム