タグ: ヒスパニア・レーシング

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ドイツGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ドイツGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「ドイツGPを楽しみにしている。お気に入りのサーキットだし、あそこでレースをするのは大好きだ。いつも多くのファンや観客の前でレースをするのは喜びだし、ニュルブルクリンクは他のフォーミュラやチームとのキャリアで何度もレースをしているチャレンジングなトラックだ」

    「僕はやっぱり多くの歴史があって、スピードと技術面が入り混じった昔かたぎなトラックが好きだ。いつもここは雨が脅威だけど、チャンスを利用できるようにちょっとだけ雨になって欲しいね。このトラックには、良い思い出や表彰台の経験といった良い記録がある。目標は再びヴァージン・チームの前でフィニッシュすることだ。僕たちは懸命にプッシュして進歩する必要がある」

  • ダニエル・リカルド:F1ドイツGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ドイツGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「シルバーストンでの初レースをHRT F1チームのマシンでフィニッシュできたことに満足している。初めてレースを経験してフィニッシュできたのは嬉しかったね。ライバルにもっと近づけたら理想だったけど、それは今回のレースの目標だ。タイヤについて多くを学ぶことができたし、考えていたよりもマネジメントできた。今は素早く学ぶことが肝心だ。家族も一緒だったし、彼らと経験を共有できたのは素晴らしいことだった。素晴らしい気分だったので、今週末も楽しみにしている」

    「今はキャリアの2回目のチャレンジに目を向けているし、再び良いレースがしたい。かなり良く知っているトラックだ。チームSGフォーミュラでF3ユーロシリーズでレースをした2008年は最悪の思い出だけどね。第2レースのスタートでストールしたんだ。でも、第1レースはポイント圏内の6位でフィニッシュした。最近では、先月ワールドシリーズ・バイ・ルノーで走った。劇的に変化する天候のなかでロバート・ウィッキンスと素晴らしいレースができた。バトルには勝てなかったけど、トラックをとても楽しめむことができたし、素晴らしいレースだった。第1セクターはとてもテクニカルだし、ミドルセクターの流れもいい感じだ。でも、天候がとても変りやすい。ちょっとスパのようだけど、今回のレースは天気が良くなることを願っている。今回の目標はレースをフィニッシュして、ライバルやトニオとのギャップを縮めることだ」

  • ヒスパニアの新オーナー、チームの改革を進める

    ヒスパニアの新オーナー、チームの改革を進める

    ヒスパニア・レーシングの新オーナーとなったテサン・キャピタルは、すでにチーム内の改革を進めている。

    当初、ホセ・ラモン・カラバンテの息子が経営陣に入るとも噂されたが、 AS によると元オーナー陣はもうチームには関与していないという。

    また同紙によると、メディア責任者を務めていたアルバ・サイズもすでにその職を離れたという。

    最新のプレスリリースでは、すでにヒスパニアの名前はなく『HRT Formula One Team』と記載された新しいシルバーのロゴが使用されている。

    同紙は、この変更は7月上旬からテサン・キャピタルが実施してきた分析の結果だとしている。

    報道では、ヒスパニアが買収の発表の際に「現在のチームとディレクター」を継続すると発表したことに同様しているとされている。

    より多くの変化とチームの新しいイメージは、今週末のニュルブルクリンクでより明らかになるとみられている。

  • ヒスパニア・レーシング:着実にダブル完走 (F1イギリスGP)

    ヒスパニア・レーシング:着実にダブル完走 (F1イギリスGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが18位、ダニエル・リカルドが19位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (18位)
    「難しいレースだったけど、金曜日から僕たちは多くの問題を抱えていたのでこうなることはわかっていた。タイヤによって序盤からトリッキーなレッスだった。タイヤチョイスは簡単ではなかった。序盤は路面がウェットだったのでインターミディエイトで行ったけど、これがすべてをより面白くした」

    「良いペースがあって良いスタートができたし、直近のライバルを捕えて、戦うことができた。彼らを倒せるペースが僕たちにないのはわかっていたので、今回のレースではそれが僕たちの成し遂げたかったことだ。でも、最終ラップまで戦うことができた。これからニュルブルクリンクに向けて懸命に作業しなければならない」

    ダニエル・リカルド (19位)
    「フィニッシュして、チェッカーフラッグを見ることができ、かなりいい気分だ。ラップを得ることができて嬉しかった。経験のために今日はそれが僕にとって最も重要なことだった。タイヤ、ピットストップ、戦略を理解することは本当に複雑だったし、以前にやったことがないことだったので、その点では前進できたと思う。他の競技者からはかなり遅れていけど、それも学習だと思うし、もっと近づいていけると思う。また、ブルーフラッグにもっとうまく対応できるようになる必要がある。簡単なことではない。今はそれを目指しているし、最終的に結果にはかなり満足している。水曜日はF1への大きなイントロダクションだった。チームと会って、シートを作った。決して簡単でも完璧でもなかったけど、レースをフィニッシュできたことは僕たちにとって良い結果だ。次のレースに期待していることは、学習し、前進して、予選でトニオにもう少し近き、レースでギャップを縮めることだ。今のところはそれが十分な目標だと思っている」

    関連:F1イギリスGP:フェルナンド・アロンソが今季初優勝!

  • ヒスパニア・レーシング:高速サーキットに苦戦 (F1イギリスGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:高速サーキットに苦戦 (F1イギリスGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが23番手、ダニエル・リカルドが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (23番手)
    「天候のせいだけでなく、昨日からマシンに問題を抱えていたので難しい予選セッションだった。始めからハンドリングが良くなかったし、僕たちが持ち込んだ新しいものを理解するには天候も助けにならなかった」

    「簡単ではなかったし、予選のためには最高のバランスではなかったけど、全体的には少し良くなっていたので週末全体で最高の走行だった。ライバルは去年より速くなったいるようなのでレースはかなり難しくなるだろう。このサーキットは僕たちのクルマにあまり適していないことは分かっているけど、僕たちはプッシュし続けていかなければならないし、明日どうなるかた様子を見てみるつもりだ」

    ダニエル・リカルド (24番手)
    「初の予選セッションは問題なかったけど、天候には少しフラストレーションを感じた。2回目の走行ができなかったので、一回だけに限られてまったけど、それは問題なかった。残りの競争相手にもう少し近づければ良かったけど、今は大きな学習曲線なので、あまり期待し過ぎないようにしている。トニオからコンマ5秒遅れなのは大きくはないけど、レーシングドライバーにとってはかなり大きいし、もっと多くを望んでいる。でも、この段階ではあまり期待すべきではないし、ギャップを縮めらていければOKだと思う。実際、F111はオプションタイヤでかなり良かったし、グリップレベルは驚きだった。マシンをどこまでプッシュできるか知ることも経験の一部だ。高速コーナーでは自分のスピードでレースをすることができる。確実にポテンシャルはあると思うし、オープンマインドなままで学んでいけば、僕たちは間違いなく前進すると思う。水曜日にチームと会ったけど、かなり深く紹介できたし、かなりスムーズに入っていけたと思う。みんな本当に素晴らしい。シーズン途中にF1に入ってエンジニアとの関係を築いていくことは難しいけど、かなりうまくやれていると思うし、ここからもっと楽にできるようになると確信している。レースを完走して、競争力があることを期待しているし、レースでトニオとコンマ数秒以内にギャップを縮められれば、ポジティブなスタートだと思うし、進歩だと思う。何台かのマシンの前に出れれば良い結果と言えるだろうね」

    関連:F1イギリスGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィが24番手だった。

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「新たな仕事の初日が完了した。初日を終えられて良かったし、満足している。天候は少し残念だった。僕や残りのドライバーにとってもう少し良ければよかったけど、少なくとも数周はできた」

    「なので、今はヒスパニア・レーシングのコントロール類により慣れてきているし、明日は天候がもう少しドライになってくれて、予選に備えてきちんとしたテストができることを期待している。違うレースカーなので、常に学習し、ベストな妥協点やレーストラックでのベストな方法を見つけようとしているので、今日はそのためには悪い一日ではなかったと思う。問題なく、かなり素早く学べていると思うし、進歩し続けることができれば、良い週末、良い2011年になると思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「今日は難しい一日だった。天候によって望んでいたテストがあまりできなかったからね。トラックは10分毎に変化していたので全てを理解するのは難しかった。午前中は問題なかった。インターミディエイトタイヤで2〜3周して、いくつか新しいステップを評価し、いくつか良い答えが得られたけど、問題は路面状況が常に異なっているということだった」

    「午後は明日の予選にむけてインターミディエイトのセットを廃棄するために数周しただけだったので、午後の走行についてあまり言えることはない。全体で6周だけだったし、走らせたくはなかった。午前中はそれなりだったけど、明日はドライになりそうなので、それでイギリスGPの始まりになるだろう」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ナレイン・カーティケヤン、シート喪失はスポンサー問題?

    ナレイン・カーティケヤン、シート喪失はスポンサー問題?

    ナレイン・カーティケヤンが、ヒスパニア・レーシングのシートを失ったのはスポンサー問題によるものだとイタリアの Italiaracing が報じられている。

    ナレイン・カーティケヤンを支援するタタとBase batteriesは、まだチームのオフィシャルサイトに掲載されているが、今週末のF1イギリスGPでは、レッドブルとの新契約の一部としてダニエル・リカルドがナレイン・カーティケヤンに代わって、ヴィタントニオ・リウッツィとともにレースに出場する。

    Italiaracing によると、タタとBase batteriesは公式サイトに掲載されているものの、ナレイン・カーケティヤンは「財政的困難」によりシートを失ったと主張している。

    ナレイン・カーティケヤンは、まだヒスパニア・レーシングの公式ドライバーとして名を連ねており、10月に母国で初開催されるF1インドGPではレースに復帰するとも噂されている。

  • ダニエル・リカルド:F1イギリスGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1イギリスGPプレビュー

    F1イギリスGPでヒスパニア・レーシングでF1デビューを飾るダニエル・リカルドが、初レースへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (ヒスパニア)
    「シルバーストンで初めてF1レースができることをとても嬉しく思っている。僕にとって大きな意味がある。ここにいる僕たちの多くと同じだと思う。子供の頃から夢見ていたけど、それが現実になるなんて信じられないよ! 僕にとって非常に特別な瞬間になるだろうし、ちょっと感情的になってしまうかもしれない」

    「契約には非常に満足している。今シーズン、F1カーでレースをするとは思っていなかったので、レッドブルがシートを見つけてくれたことは物凄いことだし、このチャンスと両方のチームからのサポートに感謝している。マシンの適応にあまり時間がかからないことを願っている。過去に新しい環境やマシンにうまく適応できていたと思うので、週末の最後までには力強い進歩を果たせていると確信している」

    「目標はできるだけ多くのレースを完走して、経験を積むことだ。若手ドライバーとして最も重要なことだと思うし、経験は貴重だ。もちろん、完走したいし、チームをグリッドのさらに高い位置にもたらして、成功したレースをしたい。シルバーストンの週末に関しては、フィニッシュすることが第一目標だと思う。体力的にも精神的にもそれが良い報いだと思うし、あらゆる学習過程の一部だと思う」

    「今年のヒスパニアの進歩はフォローしてきたけど、実際に入ってみて、内外のことを知るまでチームがどのように行っているかを知るのは難しい。でも、彼らは去年のデビューシーズンから改善していると確信しているし、その改善は正しい方向に向かっていると思う。彼らはうまくやっている。F1に参入するどんなチームもすぐに優位に立つことはないし、時間なかかるものだ。何度かトニオと会っているし、彼はF1での多くの経験があるし、クールな人なので、多くのことを学べると思う。ナレインとは会ったことがないので彼についてはあまり話すことはできないけど、彼もクールな人だと思う」

    「英国に関しては、僕はロンドンが大好きだし、世界の最高の都市のひとつだと思う。できることはたくさんあるし、多くの文化や素晴らしい場所がある。サーキットも高速特性なので大好きだ。僕は高速コーナーが大好きだし、シルバーストンは全てが非常に良い流れだし、素晴らしいリズムを掴むことができる。マゴッツ-ベケッツのセクションがお気に入りだ」

    「2008年6月にこのサーキットでこれまでで最高のレースができた。フォーミュラ・ルノー・ユーロカップのレースで、最終ラップの残り数コーナーでレースに勝った。僕たちは週末ずっと最速とはいえなかったけど、最後のレースでなんとか勝てたし、勝ち目のないパフォーマンスだった」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1イギリスGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1イギリスGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「イギリスのモータースポーツへの情熱はかなり高いし、本当に印象的だ。去年、予選で問題があったあと、オーバーテイクが簡単ではないトラックで力強いレースをして、最後尾から11位まであがった。素晴らしい思い出だ」

    「シルバーストンは、ドライバーに多くのアドレナリンを与えるかなりテクニカルなサーキットだ。高速コーナーで成り立っている最初のセクターが大好きだ。イギリスの観客の情熱とハートは非常に大きいので、ここでレースをするときは特別な何かを感じる」

    「サーキットの特性のため難しいレースになるだろうけど、僕たちは全てのレースで進歩しているし、それが重要だ」

  • テサン・キャピタル、スペイン人ドライバーの起用を計画

    テサン・キャピタル、スペイン人ドライバーの起用を計画

    ヒスパニア・レーシングの新オーナーとなったテサン・キャピタルが、2名のスペイン人ドライバーの起用とスペインへの本拠地移転を計画していることが明らかになった。

    ヒスパニア・レーシングは4日(月)、野村証券が出資するスペインのベンチャーキャピタル企業テサン・キャピタルに株式を売却したことを発表。

    ヒスパニア・レーシングは声明のなかで、買収によっては「チームのパフォーマンスの最適化と改善の機会を探る」とともに「チームのスペイン色を強め、最終的にスペインに定着させる」と発表していた。

    スペインの AS によると、テサン・キャピタルはその計画に沿って2012年のアイデアを進めているという。

    ドライバー候補としては、今年ワールド・ツーリングカー・シリーズに参戦している元GP2ドライバーのハヴィエル・ヴィラ(23)の名前が挙がっている。

    また「長期的な」計画として、レッドブルが支援するカルロス・サインツJr.(16)の名前も挙げられている。元ワールドラリー・チャンピオンの息子であるカルロス・サインツJr.は、非常に有望なシングルシーターのキャリアを始めている。

    同紙によるとは、テサン・キャピタルは、バスク地方にあるエプシロン・ユースカディの最先端の施設など、ヒスパニア・レーシングのスペイン本部に関して「明確なアイデア」を持っているという。ホアン・ヴィラデルプラットが率いるエプシロン・ユースカディは現在財政難にある。

    「(テサンの)もうひとつの優先事項は、技術面および物流面におけるスペイン人スタッフを増員することだ」と同紙は付け加えた。

    スペイン国籍のヒスパニア・レーシングだが、最初の2シーズンでスペイン人ドライバーの起用はなく、ドイツのグレーディングにあるコリン・コレスの本部を事実上の本拠地にしていた。

    関連:ヒスパニア・レーシング、テサン・キャピタルへの株式売却を発表