タグ: パストール・マルドナド

  • パストール・マルドナド 「ポイント圏内でフィニッシュしたい」

    パストール・マルドナド 「ポイント圏内でフィニッシュしたい」

    パストール・マルドナドが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「オースティンは新しいサーキットのなかでも良いサーキットのひとつだし、去年はチャレンジングなレイアウトを楽しんだ。ターン1はとても急な上りがあって特に素晴らしい。去年の雰囲気はシーズンでベストのひとつだったね」

    「トラックには多くの高速コーナーがあるのでタイヤにかなり厳しい。長いラップなので、それを克服することがプラクティスセッションでの重要な焦点になる。テキサスは、強い風や気温の変動があって天候がかなり変化に富んでいるし、そこもチームにとってチャレンジだ。僕たちはアブダビでクルマにポジティブな全員を果たしたし、走っている感覚は良くなっているので、今週末も進歩しつづけて、ポイント圏内でフィニッシュできることを願っている」

  • パストール・マルドナド 「アブダビの最終セクターは絵のように美しい」

    パストール・マルドナド 「アブダビの最終セクターは絵のように美しい」

    パストール・マルドナドが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「去年は良いレースができた。予選3番手、決勝ではKERSが使えなかったけど5位でフィニッシュした。僕に合ったトラックだし、その良い記憶がある。アブダビは天候も素晴らしいし、人々も素敵で、全体的にいろんなことが印象的だ。訪れるには素晴らしい場所だ」

    「トラックの第1セクターが特に気に入っている。とても速い。特にターン2、3、4はね。そして最終セクターは絵のように美しい。暑い気候でのレースに訪れるときは常にタイヤの熱ダレが見られるので、今週末はそこのビルドアップに集中していく。最近の週末で僕たちは進歩を果たしているし、インドでのクルマの感覚は良かったので、シーズン最後の数レースでも前に進み続けたい」

  • パストール・マルドナドとPDVSA、ウィリアムズ離脱にむけて交渉

    パストール・マルドナドとPDVSA、ウィリアムズ離脱にむけて交渉

    パストール・マルドナドと後援企業PDVSAは、ウィリアムズを離脱するための交渉の最終段階にあるという。そして、それはフェリペ・マッサのウィリアムズ加入の道を開くとみられている。

    今年ウィリアムズで苦しい状況に耐えてきたパストール・マルドナドの将来について、ここ数週間で推測が増していたが、信頼性の高い情報源はパストール・マルドナドが来シーズン、別のチームで戦うことになるだろうと明かしていた。

    ウィリアムズのもとを去るための契約はまだ完了していないとみられているが、パストール・マルドナドが他チームと契約できるための解決策はまもなくまとまられると予想されている。

    パストール・マルドナドは、PDVSAの年間2000万ポンド(約31億6000万円)の支援を持って、すでに2014年について、ロータス、ザウバー、フォース・インディアと交渉している。

    パストール・マルドナドがロータスと契約するための望みは、ロータスがニコ・ヒュルケンベルグ起用のための財政的手段を供給するカンタムとの投資契約がとん挫するかによる。

    その他のチームは、2014年のプランの決定を急いではおらず、パストール・マルドナドがフリーエージェントになるのを待っている状態にある。

    ウィリアムズとPDVSAの5年契約は2015年末までだが、契約解除を補償するための合意がなされる可能性が高いとみられている。

    ウィリアムズは、その収入と、フェリペ・マッサと契約することでブラジルから得られる新たな商業契約により、来年にむけての財政面を確保できるとみられている。

    パストール・マルドナドは今月初め、ウィリアムズに失望しており、再び競争力のないクルマでレースをするのであれば、2014年は家にいた方がいいと述べていた。

    「レースを楽しめる優れたクルマが必要だ。今年は楽しんでいない」

    「本当に悪い時期を耐えているし、ベストを尽くし続けるためにはモチベーションが必要だ」

    「もっと多くを望んでいる。僕はもっと結果を出すためにここにいる」

  • ロータス、パストール・マルドナドとの交渉を認める

    ロータス、パストール・マルドナドとの交渉を認める

    ロータスは、2014年のレースドライバー候補としてパストール・マルドナドと交渉していることを認めた。

    フェラーリに移籍するキミ・ライコネンの後任はまだ決定されていないが、現行ドライバーのロマン・グロージャンは残留が見込まれている。

    パストール・マルドナドとシートについて話し合ったことがあるかと質問されたロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「彼と話し合った。それは事実だ。そして話し合いは今も続いている」と Sky Sports News に認めた。

    エリック・ブーリエは、ロータス役員にドライバーリストを提出しなければならなかったし、フェリペ・マッサやニコ・ヒュルケンベルグもリストに載っていたかどうかとの質問には「そのうちの一人」が記されていたと述べた。

    だが、エリック・ブーリエはニコ・ヒュルケンベルグを希望していることを明かしている。

    キミ・ライコネンの後任について質問されたエリック・ブーリエは「ニコ・ヒュルケンベルグ・・・私はそうしたい。役員会にはこれが私の推奨だと伝えてある」と答えた。

  • パストール・マルドナド 「インドが来年カレンダーから外れるのは寂しい」

    パストール・マルドナド 「インドが来年カレンダーから外れるのは寂しい」

    パストール・マルドナドが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「全てのドライバーがインドのサーキットを楽しみにしていると思う。素晴らしいデザインだし、高速だからね。来年カレンダーから外れることを寂しく思うだろう。特に180度の右カーブが好きだ。とても速いし、永遠に続くように思える」

    「多様性があって、高速シケイン、低速コーナー、大きなKERSインプットが必要なコーナーが組み合わせられていて、新世代のサーキットのなかでもベストのひとつだ。トラックはF1レース週末以外はあまり使われていないので、通常、金曜日のトラックはかなり埃っぽいけど、週末が進めばラバーが乗って、グリップレベルが大きく向上して改善する傾向にある」

  • パストール・マルドナド、ウィリアムズとの軋轢を否定

    パストール・マルドナド、ウィリアムズとの軋轢を否定

    パストール・マルドナドは、ウィリアムズとの間に軋轢が生じているとの報道を否定した。

    先週、パストール・マルドナドがロータスへの移籍を検討しており、マルドナドのマネジメントとウィリアムズとの間で交渉が行われたと報じられていた。

    パストール・マルドナドは、ベネズエラの国有石油会社PDVSAの支援を受けており、PDVSAは2015年までウィリアムズとスポンサー契約を結んでいる。

    しかし、最新のニュースでは、ベネズエラ政府は汚職スキャンダルを調査しており、自動車レーサーとオーバーバイレースへの支払いを凍結していると報じられている。

    実際、PDVSAが支援するインディカードライバーのE.J.ヴィソは、先週末の最終戦フォンタナのレースを欠席。だが、E.J.ヴィソは、自身のTwitterで「体調不良だった」とし、病院のベットからの写真を投稿している。

    パストール・マルドナドも自身のTwitterで「ベネズエラを代表して誇りをもって来シーズンのF1に臨むつもりだ。まもなく良いニュースを届けられることを期待している」と投稿。

    また、パストール・マルドナドは、ウィリアムズとの軋轢も否定した。

    「ドライバーとチームの間には良い関係がある。僕たちはパフォーマンスと結果を改善するために日夜頑張っている」

  • パストール・マルドナド、ウィリアムズ離脱を準備?

    パストール・マルドナド、ウィリアムズ離脱を準備?

    パストール・マルドナドが、今シーズン限りでウィリアムズの離脱の準備を進めているとされ、その場合フェリペ・マッサが加入する可能性があると ブラジルの O Estado de S.Paulo が報じている。

    パストール・マルドナドのスポンサーであるPDVSAとウィリアムズは、2015年まで強固な契約を締結しているが、マルドナドはウィリアムズへの忍耐が尽きており、すでにパストール・マルドナドとPDVSA、ウィリアムズとの間で交渉が行われていると同紙は報道。

    今年、ウィリアムズはまだパストール・マルドナドの1ポイントしか獲得できておらず、不調の原因についてチーム内で軋轢が生じている。

    チームマネージャーのディッキー・スタンフォードは「修正を加えてもこれほどまで反応しないレーシングカーを見たことがない」と今季マシンFW35に言及。

    だが、匿名のチームメンバーは、パストール・マルドナドにも問題があると述べている。

    「彼はまだあまりにミスが多い。韓国では、最終スティントで右フロントに注意して、可能であればバトルから離れるように繰り返し彼に伝えた。だが、彼は何をした? 狂人のように走り、3ラップでタイヤを駄目にした」

    また、F1日本GPの最終コーナーでチームメイトのバルテリ・ボッタスを強引に抜いたパストール・マルドナドの行為は、チーム代表であるフランク・ウィリアムズをも激怒させたと報じられている。

    Auto Motor und Sport と O Estado de S.Paulo は、パストール・マルドナドがロータスの空席を狙っていると報道。

    ロータスは、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を望んでいるようだが、ヒュルケンベルグとの契約は投資家企業カンタムに株式の35%の売却が成立するかにかかっている。

    「彼ら(カンタム)はいつも『今行く、今行く』と言っているが、何も起こっていない」とロータスの関係者はコメント。

    パストール・マルドナドのスポンサーを務めるベネズエラの国営石油会社PDVSAは、ウィリアムズと年間3500万(約46億8800万円)の2年契約を結んでいるが、 O Estado de S.Paulo によると、マルドナド陣営とウィリアムズとの間で契約解除のための交渉が行われていると伝えている。

    PDVSAは、違約金として 数百万ユーロを支払うとされ、Auto Motor und Sport は、ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズが、最近カラカス(ベネズエラ)を訪れていたと報道。

    またPDVSAは、パストール・マルドナドのロータス移籍を支持しているという。

    この移籍で一役買いそうなのが、パストール・マルドナドとフェリペ・マッサのマネージャーも務めるニコラス・トッドだ。この移籍が実現すれば、フェリペ・マッサのウィリアムズ移籍のドアも開けるため、ニコラス・トッドは契約を推進しているという。

    今シーズン限りでフェラーリのシートを失うフェリペ・マッサは、ペドロブラスを含めた600万ユーロ(8億円)のスポンサーパッケージをまとめているという。

    ニコラス・トッドは「パストールにとって、今年はドライバーがポイントを獲得できないクルマによって難しい一年になっている。彼らは反応しなければならず、新しい人々を雇った。来年、ウィリアムズはフェリペにとって優れたオプションだ」と述べた。

    また、F1日本GPでは、小林可夢偉もパストール・マルドナドが離脱した場合のウィリアムズのシートを狙っているとの噂が浮上した。

  • パストール・マルドナド、ロータスに接触?

    パストール・マルドナド、ロータスに接触?

    パストール・マルドナドが、ロータスの空席について問い合わせたと Auto Motor und Sport が報じている。

    ベネズエラの石油企業PDVSAを通じて母国ベネズエラの支援を受け、ウィリアムズに大金をもたらしていパストール・マルドナドだが、チームの状況にさすがに忍耐力の限界にきてしまったのかもしれない。

    パストール・マルドナドはもっと良いマシンを手に入れたいようだが、同誌によると、ウィリアムズは“安心”できる状態にあるという。

    「マルドナドの南米スポンサーとの契約は鉄壁だから」と記者のミハエル・シュミットは語り、ウィリアムズは最近、ロンドンで最高の弁護士と契約の再チェックを行ったと述べた。

    PDVSAの契約は、ウィリアムズに年間3500万ユーロ(約46億円)をもたらしているといい、2015年まで有効だという。

    だが、パストール・マルドナドは「今年はここにいる。来年どこにいるかはわからない」と述べている。

  • パストール・マルドナド 「日本はシーズンで最高の雰囲気」

    パストール・マルドナド 「日本はシーズンで最高の雰囲気」

    パストール・マルドナドが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「日本はシーズンで大好きなレースのひとつだ。トラックレイアウトだけでなく、巨大なファンのコミュニティが信じられないくらいスポーツに情熱的で、シーズンで最高の雰囲気を作り出しているからね」

    「鈴鹿サーキットは常設のF1トラックだし、特に上りの最初のパートは多くの方向変化と高速コーナーがある。クルマのセットアップにとって非常にチャレンジングなトラックレイアウトだ。全体的に優れたマシンバランスを見つける必要がある。タイヤは適切な温度と圧力の範囲内で作業する必要があるし、エアロ効率が優れていなければならない。メカニカル的にも正しいセットアップが必要だ。それらの要素をまとめられなければ、パフォーマンスの低下を顕著に感じるし、ラプタイムで高い罰金を払うことになる」

  • バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「去年FP1で走ってみて、高速でスペシャルなコーナーのコンビネーションによってすぐに鈴鹿はお気に入りのトラックになった。セクター1は走っていて特に楽しい。標高が素早く変化してジェットコースターのようだ」

    「ファンもレースをスペシャルなものにしている。彼らはとても協力的だし、フィンランド人ドライバーを応援してくれるファンもたくさんいる。このトラックはオーバーテイクが難しいと思うので、予選でうまくやることが重要になる。でも、天候がかなり多様なので戦略で戦う機会が開けるかもしれない。コーナーがミックスされているのでクルマのセットアップは難しい。長い高速コーナーが低速のテクニカルなセクションと組み合わせられていて、優れたメカニカルグリップが必要だし、クルマのセットアップで多少妥協しなければならない」