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  • ピレリ、2017年F1バーレーンGPとF1ロシアGPのタイヤ配分を発表

    ピレリ、2017年F1バーレーンGPとF1ロシアGPのタイヤ配分を発表

    ピレリは、2017年の第3戦F1バーレーンGPと第4戦F1ロシアGPのコンパウンドとタイヤ配分数を発表した。

    タイヤコンパウンドは、ヨーロッパでは9週間前、長距離イベントでは15週間前に発表されることになっており、ピレリは2017年の開幕2戦のタイヤ配分を発表した。

    4月14〜16日にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される第3戦 F1バーレーンGPでは、ミディアム、ソフト、スーパーソフトを配分。決勝ではミディアムかソフトのいずれか1セットの使用が義務付けられ、予選Q3タイヤとしてスーパーソフトが指定された。

    4月28〜30日にソチ・オリンピックパーク・サーキットで開催される第4戦 F1ロシアGPでは、ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトを配分。決勝ではソフトかスーパーソフトのいずれか1セットの使用が義務付けられ、予選Q3タイヤとしてウルトラソフトが指定された。

    レギュレーションに従い、各ドライバーは予選Q3ために最も軟らかいコンパウンドを1セット残しておかなければならない。トップ10ドライバーはQ3後にそのセットをピレリに返さなければならないが、残りのドライバーはレースで使用することができる。

    週末で使用できるタイヤは13セットとなっており、チームは残りの10セットを選択することができる。

    だが、開幕5戦に関しては、各ドライバーの13セットは同一になることがレギュレーションで定められている。ノミネートされた3つのコンパウンドのうち、最も軟らかいコンパウンドが7セット、中間のコンパウンドが4セット、最も硬いコンパウンドが2セット配分される。

    2017年の大幅なレギュレーション変更の一部として、ピレリは、フロントタイヤを60mm(305/670-13)、リアタイヤを80mm(405/670-13)幅広にすることを含め、コンパウンドを一新させる。

    2017年 F1カレンダー
    2017 F1 日程

  • 【動画】 2016 F1バーレーンGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1バーレーンGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第2戦バーレーンGPの決勝レースが3日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    レースはフォーメーションラップでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がエンジン故障にストップするという波乱の幕開け。スタートでは、ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)が失速して、1コーナーでの混乱を巻き起こした。

    優勝は、終始レースをリードしたニコ・ロズベルグが開幕戦に続いて2連勝。新規参戦F1チームのハースのロマン・グロージャンが5位入賞。また、負傷したフェルナンド・アロンソの代役でマクラーレン・ホンダでF1デビューを果たしたストフェル・バンドーンが10位入賞を果たした。

    2016年 F1バーレーンGP 決勝

    関連:F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

  • F1 バーレーンGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ワオ、何て週末だ !今の流れすべてがとても楽しい。今日はスタートが僕の勝利の鍵だった。それはレース前に僕らが力を入れていたエリアだったし、本当に最高の瞬間だった。正直、ターン1でリードできたのはありがたかった。背後が大忙しだったのがミラーで見えたからね。そのあとはペースをコントロールして、勝利を手にすることができた。戦略的には安全を重視する必要があった。最速の選択肢ではなかったかもしれないけど、セーフティカーのリスクを考慮しなければならなかった。僕にとってはほぼいパーフェクトな週末だ。予選だけはもう少しだけうまくできたけどね。何て素晴らしいシーズンのスタートだろう。こんなすごいクルマを造ってくれたファクトリーのみんなに心からお礼を言いたいね! 中国が楽しみだ。そ僕がグランプリで初勝利した場所だし、今はポジティブなエネルギーでいっぱいだ」

    2位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「スタートは理想的ではなかったけど、1周目では幸いあまりポジションを失わずに済んだ。その後はリカバーを試みて、何台かオーバーテイクできたし、最大限のことはできたと思う。正しいタイヤ選択をして、良いピットストップができた。スピードもまずまずだった。最後は前のメルセデスに少し追いついていたけど、ニコ(ロズベルグ)をパスできるほど近づく機会はなかった。1周目の出来事を考えれば、まずまずのリザルトだと思う。望み通りではないが、仕事を続け、改善を続けていく。僕たちは正しい方向に向かってる。でも、1台しかレースをフィニッシュできないのはチームにとって理想的ではない。このスポーツでは常に限界までプッシュするので、時にはうまくいかないこともあるけど、これは僕たちの望んでいたことではない。レースの一部ではあるけどね。クルマがいいのは分かっている。でも、改善しなければならない場所はあるし、まだ課題は残っている」

    3位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はあまりいいスタートじゃなかった。前回ほど悪くはなかったけどね。2つは全然違う出来事だ。どっちも痛かったけど、今回の方がショックは大きいね! メルボルンではひどいホイールスピンを起こしてしまったけど、今回は加速がうまくいかなかった。それは僕のせいだ。ポールスタートなのに後退してしまったので、すぐに連鎖反応が起きる。誰かに当てられてしまう可能性が高くなり、まさにターン1はその通りになってしまった。それでも僕はここまで這い上がって、少なくともポイントを獲得した。ダメージを抑えるという意味では今回も良かったと思う。レースをフィニッシュできない可能性も大きかったし、これ以上ポイントを失わずに済んでほっとしている。クルマのダメージが大きすぎて、キミ(ライコネン)にはついていけなかった。懸命に戦い、全力を尽くしたけど、彼を捕えることはできなかった。最後はセーフティカーに備えてタイヤをセーブするしかなかった。今週末、ここに来てくれたすべてのファンに心から感謝を伝えたい。ここの応援は本当に素晴らしい。みんなに良くしてもらったし、来年また戻ってくるのが楽しみだ。次の戦いは中国まで待たなければならない。でも、長年僕との相性がいいコースなので、次こそは運が向いてくれることを願っている」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「スタートは面白かった。蹴り出しはあまり良くなかったし、ターン1はちょっとしたカオスだった。それを利用しようとしたけど、ボッタスと絡んでフロントウィングにダメージを負ってしまった。大きな塊が取れてしまったので、新しいウィングに交換するためにピットインしなければならないと思った瞬間もあったけど、数周は持ちこたえてウィリアムズとレースすることができた。ダメージの影響はそれほどなくて、良いレースができた。終盤はちょっと孤独だったけど、まずまずのポイントを獲得できた」

    5位:ロマン・グロージャン (ハース)
    「アメリカンドリームだ。信じられない。オーストラリアで6位フィニッシュした時に、期待し過ぎてはいけないと言っていたけど、今度は5位フィニッシュだ。まだ、ピットストップからクルマのセットアップまで僕たちが改善できることはたくさんある。でも、この結果はみんなのためのものだ。昨夜、彼らの顔を見た時、みんなとても疲れていた。大変な量の仕事をこなしているからね。本当に大きな報酬だ。本当に信じられない。レースでのクルマのフィーリングは良かった。アグレッシブな戦略だったけど、タイヤマネジメントはずっと僕の強みだった。このコースはソフト寄りのコンパウンドだったので、僕の好みに合っていた。クルマはスーパーソフトタイヤ向きのセットアップになっていて、ファンタスティックなレースができた。クルマのベースラインはとても良い。すべてうまく機能している。まさかドライバーズランキングで5位になれるなんてね。僕のキャリアで初めてだ。信じられない」

    6位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「今日の結果はとてもうれしい! 僕たちは最初の週末と比べてうまく巻き返せたと思うし、チーム全体が素晴らしい仕事をした。最高の戦略、良いピットストップ・・・タイヤマネジメントも含めて、すべて完璧にうまくいった。クルマは正しい反応を見せていたし、感触も良く、ペースも素晴らしかったよ! アクション満載のレースだったし、とても楽しかった。6位フィニッシュは週末の締めくくりとしては最高だ。素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなに感謝したい。それにチームにとってバーレーンでのポイント獲得は初めてだ。今までの統計を変えることができてうれしいよ。来る前から言っていたように、それが僕の目標の1つだったからね!」

    7位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日はとても満足している。最初はかなり大変だったけど、スタートした位置を考えればレースはうまくいったと思う。ペースも結果も良かったのでうれしい。戦略はうまくいったし、チームはコース上でトラフィックを避けてくれた。チャンスがある時は攻めたし、楽しいレースだった。レース中は良いリズムを掴むことができた。上位陣にチャレンジできたのも良かったし、これからコースによっては興味深くなりそうだ。僕たちは予選に取り組んで、昨日の災難を繰り返さないようにしなければならない。中国ではガレージの人たちとしっかりと予選を分析して改善したい。本当に楽しいホイール・トゥ・ホイールのレースだった。テレビ的にも良かったと思うし、僕もそこに関われてとてもうれしかった。今日の満足度はグラス半分といったところかな」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「素晴らしいスタートが切れたし、7番手から2番手に上がったけど、残念なことに2ストップ戦略が思ったように機能しなかったし、ミディアムタイヤのペースが全然良くなかった。そのせいで、柔らかいタイヤを履いているドライバーに抜かれてしまい、逆転できなかった。今週末はもっと期待が高かったので、期待はずれな結果だけど、今週末から学んで中国ではもっと良い結果を残したい」

    9位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はこれ以上の結果を期待していたし、9位フィニッシュはちょっと残念だ。最高のスタートが切れたけど、残念なことにターン1でルイスとぶつかり、お互いのポジションに影響してしまったのが悔しい。しかも、ドライブスルーペナルティを科せられたことで戦略にも少し影響が出てしまい、その後は難しさしかなかった。それに、接触でフロントウィングにダメージを負って、かなり大きなピースを失っていたので、ペースにも響いた。シーズン最初の2レースは僕たちにとってあまり良くはなかったけど、気持ちを高く持って次のレースではこれを埋め合わせたい」

    10位:ストフェル・バンドーン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日の結果は、おおよそ予想通りだった。チャンスを最大限に生かすことができたし、かなり満足している。スタートは少し難しかった。(スタート直後に接触した他チームのマシンの)破片が左右に散らばっていて、実際、その破片を避けるだけでもたいへんだった。それに加えて、オープニングラップではポジション争いも多数あった。今週末の初めから、マシンに乗りながら非常に自信を持てた気がしていましたし、いい仕事ができるという、心地よい気持ちもあった。操作面でなにもミスをしなくてよかった。レースではそのことに一番集中していたけど、ポイントを獲得できたのは、うれしいボーナスだった。今週末は僕にとって大きなチャンスだった。僕はそれを最大限に生かし、自分の実力を示すことができた。次になにが起こるのかを静観するだけだ。それは僕が決断することではないので、今後どうなるのか見てみよう

    関連:F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

  • 【動画】 2016 F1バーレーンGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1バーレーンGP 予選ハイライト

    2016 F1 第2戦 バーレーンGPの予選が2日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    リアルタイムで最下位のドライバーが脱落していくノックアウト方式の新予選ルールが継続されたバーレーンGPだが、非難の的となった開幕戦同様、セッション後半はアクションの少ない静かな予選となった。

    ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。コースレーコードとなる1分29秒493を記録。V10エンジン時代となる2005年にマーク・ウェバーがフリー走行で出した非公式ラップレコード1分29秒527を上回った。

    2016年 F1バーレーンGP 予選

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1:バーレーンGPでは予選ルールの変更はなし

    F1:バーレーンGPでは予選ルールの変更はなし

    2016年 第2戦 F1バーレーンGPでは、開幕戦で採用された分刻みでノックアウトされていく新予選ルールが継続されることになった。

    F1オーストラリアGPで初めて実施された新予選ルールには非難が殺到し、F1チーム代表は2戦目のF1バーレーンGPでそれを撤廃することに同意していた。

    しかし、24日(木)に行われたF1ストラテジーグループのミーティングで、ルール変更に必要な満場一致の合意が得られなかった。

    一部では、Q1とQ2は新しいライブ方式を採用し、Q3は2昨年までのルールに戻すというハイブリッド方式が提案されていた。

    その修正案を支持していたバーニー・エクレストンは、予選方式についてはバーレーンでもう一度実施してから再考することになると述べた。

    「結論は、今のままということだと考えている」とバーニー・エクレストンは Reuters に述べた。

    「バーレーン後に改めて考えることになろう」

    この知らせは、F1ドライバーが、F1の意思決定プロセスが“時代遅れ”で“構造に欠陥がある”と批判し、“このスポーツに悪い影響を与えている”との公開書簡を発表した1日後に届いた。

    F1の意志決定者たちはまたも有効な変化に失敗したことになる。

    この書簡に返信したバーニー・エクレストンは、F1ドライバーたちの考えに同意し、解決策を提案するよう呼び掛けている。

  • F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「結果には本当に満足している。誰が相手かは重要ではない。いつも全員を倒そうとしているからね。でも、ニコだけでなく、フェラーリとも戦えたのは素晴らしいことだ。メルセデスは去年のグリッドのベストチームだったと思うけど、今、フェラーリは、本当に僕たちをハードにプッシュしている。簡単な勝利ではなかったのは確かだ。1回目のストップでピットから出たあとは接戦だったし、僕の後ろのバトルは激しかった。ちょっとピットストップが遅れて、ギャップが縮まってしまったし、ターン1でブレーキングしたとき、ミラーにすぐそこに彼らが見えたんだ! そこからはかなりコントロールできているように感じた。最後はトラフィックとブレーキによってバックオフしなければならなかったけど、幸運にもニコほどの大きな影響はなかった。ファクトリーとこのトラックにいる全員に心から感謝しなければならない。今週末、クルマは走っていて本当に素晴らしかったし、彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。今日はキミが僕たちからポイントを奪ったので、彼らは100%満足していないと思う。それでも、多くのポイントを獲得できたし、次のレースでもっと良くなるために僕たちがさらに懸命に働いていくことはわかっている。モータースポーツはそれが全てだし、他チームと戦うことが僕たちがレースをしている理由だ」

    2位:キミ・ライコネン(フェラーリ)
    「厳しかった去年と不運なシーズンスタートの後、表彰台に戻れていい気分だ。少し複雑な思いもある。戻ってこれたのは嬉しいけど、僕たちはトップに立ちたい。スタートは本当に良かったし、ニコをパスできた。でも、その後ポジションを落として、そこでタイムを失った。戦略はパーフェクトだった。正しいタイミングと正しいタイヤ選択だったし、クルマに満足していた。レースを通して速さを維持できた。終盤はどんどん前に近づいていてハミルトンが見えていたけど、もう周回が残っていなかった。何かにトライするにはあと数周必要だった。まだ少しメルセデスには遅れているけど、サーキットやコンディションによってはレースで競争力を発揮できると思う。今日はベストを尽くしたし、このリザルトには満足している。全力で戦い、チームで多くのポイントを獲得した。一歩ずつ改善している。同じ方向で仕事を続ければいい。そうすればきっと目標にたどり着けるはずだ」

    3位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はクルマに乗っていてとても感覚が良かったし、本当にエキサイティングなレースだった。スタートは良くなかったけど、そこからリカバーすることができたし、赤いクルマをオーバーテイクを仕掛けて、ルイスも捕えようと頑張った。でも、彼にも今日は良いスピードがあったし、彼を捕えるのは不可能だった。最後にキミに抜かれたのはとても落胆したけど、残り2周でブレーキ・バイ・ワイヤの問題があってポジションを守るチャンスがなかった。ターン1でまっすぐ行ってsまい、彼に抜かれてしまったのは悔しい。とにかく、僕たちは今それを調査しているけど、ルイスの勝利によってチームにとてはまた力強いリザルトを得ることができたし、この素晴らしいクルマでの次のレースを楽しみにしている」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「レースには満足しているし、4位を嬉しく思っている。フェリペにスタートで問題が発生してしまったのはチームにとって本当に残念なことだ。孤独なレースだったけど、最後の20周はとてもタフだった。セバスチャンの方が僕よりも速かったし、非常に速い迫ってきたけど、戦いは本当に楽しかった。防御するために役立ついくつかのトリックを知っているし、今日はそれら全てがうまくいった。成功させることができて嬉しい」

    5位:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「僕にとってはパーフェクトな一日ではなかった。リズムに乗れなかったし、最終リザルトのためにポジションを失ってはいけないときに失ってしまった。全体的にリアエンドに苦んだし、コーナー出口が厳しかったので、ニコのアタックを防げなかったし、バルテリを追っていた時もストレートでDRSを使って近づかなければならない時にそれができなかった。終盤はウィリアムズを抜けずに苦労した。速く走らなければならない時に限っていつもトラフィックに引っかかって、タイヤを傷めてしまった。全体としては今回もとてもポジティブな週末だったと思う。レースでフロントウィングを傷めてノーズ交換が必要になってしまったのは残念だった。それがなければ4位か、もしかしたら3位も可能だったかもしれない。プッシュしようとして他のクルマの後ろにいれば、ダウンフォースを大きく失う。今から思えば、予想以上だったと言えるだろう。ちょっとハードにトライしすぎて膨らんでしまった。一方でキミのことはとても嬉しい。最後に彼がニコ(ロズベルグ)をパスできて良かった。チームにとっては素晴らしいリザルトだ。シーズンは長いし、ここまではとてもハッピーだ。こんなに調子がいいなんて今もとても驚いているくらいだ。まだギャップは少しあるけどね」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「できるだけのことがやれたレースだと思うし、6位でフィニッシュするためにいい走りができたと思う。シャシーはうまく機能していたし、コーナーでもまずまずだった。ヨーロッパに移動するけど、さらにグリッドを挙げて、改善し続けるかどうか見てみるつもりだ。レース終盤までかなりスムーズな週末だった。何が起こったのかはわからないけど、チームがそれを調べていく」

    7位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「これまで厳しい週末だったので、また7位を獲得できたのは素晴らしいことだ。特に多くのオーバーテイクがあって、今日のレースは素晴らしかった。ダニエル・リカルドを捕えたかったけど、今日の彼は僕たちにとってあまりに速すぎた。タイヤを管理するのはかなり難しかった。特にリアはね。僕たちは2ストップ戦略を機能させるためにい仕事ができたと思う。レースのために新品のミディアムタイヤしかなく、残りはスクラブされたおのだったので、本当にチームによる素晴らしい仕事だったと思う。金曜日と土曜日のセッションからうまくリカバリーしたし、自分の誕生日プレゼントとして、そしてチームのために7位を贈りたい」

    8位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「8位はとても気分がいいし、とても満足している。今日はポイントを獲得する大きなチャンスだったし、チーム全体にとって素晴らしい報いだ。レース前は2ストップ戦略が可能かは確かではなかった。タイヤデグラデーションは高いと考えていたけど、チームはそれを実現するために素晴らしい仕事をしてくれた。エンジニアは無線で良い情報を与えてくれたし、第1スティントの後は2ストップがポントを獲得する最高のタンスであることがわかった。ペースとタイヤのマネジメントという点では自分のベストレースのひとつだったと思う。今週末から多くのポジティブなことを得られたし、今回もこのチームがハートが強く、決して諦めないことを示せたと思う」

    9位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日はレースを楽しめたし、微笑みを与えてくれるレースだったね。ポイントフィニッシュのためにうまくリカバリーできた。分析するためのデータをたくさん集めたし、前進できるようにどこを改善できるか見ていく。チームとして改善したいし、そこにたどり着くために全員が懸命に頑張っている。良いバイブスを感じている」

    10位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ピットレーンからスタートしなければならず、僕にとってはフラストレーションの溜める一日だった。クルマを起動するのに苦労したし、進んだあとは埋め合わせなければならないポジションがたくさんあった。数周目のターン4でマルドナドが追突してきて、何らかのダメージを負った。そこからはリアに本当に苦しんだし、クルマは走らせるのがとても難しかった。厳しい一日だったけど、1ポイントはないよりはマシだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目!

  • F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ポールポジションにとても満足している。週末に向けての目標は、このトラックをマスターして、ここで望んでいたクルマに仕上げることだった。僕たちはあらゆるレベルを改善するたえに頑張ってきたし、週末毎にいい感じに穏やかにアプローチしようとしてきた。クルマは週末ずっと望み通りの感覚だし、それを成し遂げてくれたチームに感謝したい。このようなメルセデスのビーストに乗れることにとても感謝している。ラップの感触は素晴らしかったし、コーナーではまさに必要な場所にクルマを置くことができた。ポールを獲れたことは本当に嬉しいけど、フェラーリは今週末とても速いし、レースで彼らを倒すのは本当に難しい。僕たちは良いポジションにいるけど、明日、適切にタイヤを機能させるために懸命に働く必要がある。エキサイティングなレースを楽しみにしている」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「メルセデスを分断できたし、結果的には大成功だ。僕たちはまた彼らに近づけたみたいだけど、今週末はみんながそういう感じだ。なので、明日は僕たちがもう一歩近づきたい。予選の序盤はまだ完全にハッピーではなかったけど、どんどん良くなっていった。とても重要な最後のラップをしっかりまとめることができた。レースに勝てるかどうかはわからない。まだシーズンの4戦目だということを忘れないでおこう。今の自分たちの位置、競争力にはとても満足している。一歩ずつ進んでいこう。明日はベストなレースをするつもりだ。メルセデスにプレッシャーをかけられるようならそうする。でも、まだ自分たちのことを考えることが重要だ。彼らの1人か2人と戦うチャンスがあれば、間違いなく攻めていく」

    3位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はレースのことを考えすぎた。パーフェクトな予選を戦うためのリズムを掴めなかったのでそれは間違いだった。なので、今日の結果には満足できない。セバスチャンの後ろでスタトすることも良くはない。彼をあなどっていたし、これからこの状況を最大限い生かす必要がある。レースでは本気でプッシュするつもりだ。良いスタートをする必要があるし、そこでセブを捕えることを願っているし、そのあとは他よりもタイヤをうまく管理する必要がある」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ポジティブな一日だった、4番手で終わったのはちょっと残念だ。僕たちの狙いはトップに立つことだからね。最後のラップは結構良かった。あるコーナーで小さいミスをして、ちょっと膨らんでしまったけど、問題ない程度だった。タイムはかなり失ったけどね。周りとは接戦だった。トラックには思ったよりもグリップがあったし、もう少しプッシュできたかもしれない。でも、確信はなかった。クルマが良かったわりにグリッドは理想的ではないけど、レースのスターティングポイントとしてはいい。明日のスタートはうまく決めて1周目から前進したい。ロズベルグの前に出られればかなり有利になる。どうなるか見てみよう。最大限を尽くす」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「5番手は僕たちのペースを表していないし、満足していない。レースは長いし、今日よりもタフになるだろう。ターン1が問題を引き起こすことを考えれば、スタートが特に重要になる。チームとして僕たちは良い仕事をしているし、タイヤを最大限に生かしてきた。やっとクリーンな予選セッションができてさわやかな気分だ」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「Q2では素晴らしいラップを刻めたし、そのあとのQ3でいくつかミスをしてそれを繰り返せなかったことにはがっかした。今日達成できるベストなポジションは5番手だったし、バルテリはクルマのいるべき位置にいる。ここはオーバーテイクが可能なので、良いレースができると思う。タイヤマネジメントとスタートが重要だ。満足はしていないけど、駄目なポジションではないし、明日は長いレースが待っている」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日はかなりいい感じだったし、7番手は立派なポジションだと思う。明日は問題なさそうだ。セクター1には本当に満足できたし、強くと感じていた。セクター2でちょっと失ってしまったけど、全体的に予選の内容には満足している。スタートが重要になるし、僕たちは良いスタートができると信じている。ウィリアムズについていって、DRS圏内に留まることが重要だ」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「8番手には満足している。今日はクルマから最大限を引き出せたと思う。一晩かけてセットアップをいくつか微調整して、それが助けになった。特にこのようなちょっと涼しい気温においてね。かなり風が強かったけど、それほど酷く影響は受けなかったし、全てのラップがかなり良かった。明日はポイントがゴールだ。でも、僕たちの後ろには速いクルマがたくさんいるし、彼らはプレッシャーをかけてくると思うので、簡単ではないだろう。僕たちが持っているクルマの最大限を引き出す必要があるし、良い結果を出せることを願っている。バーレーンは、DRSゾーンでいつも良いレースが生み出されるし、レースではタイヤデグラデーションが重要なファクターになるだろう。どんなことが起こっても戦う準備はできている」

    9位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「とてもハッピーだ! たぶん一年であまり期待できないQ3だったと思うし、FP3の後は、達成するのが最もタフで厳しい予選になるとさえ思っていた。でも、僕たちは物凄い好転を成し遂げた。全てがうまくいったし、結果にはとても満足している。明日のレースに関しては、僕たちのレースペースは予選ペースと同様、もしくはさらにいいはずだし、それは明日にむけてかなり良いフィーリングを与えてくれる。僕たちには高速コーナーとタイヤに優しいバランスのいいクルマがあるけど、バトルになれば、ちょっとトリッキーになるかもしれない。妥協点を見つけなければならないけど、F1での4戦目を楽しみにしている」

    10位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「チーム、そして、今日彼らがFP3と予選の間に成し遂げたことを本当に誇りに思う。今週末ここまでの走行から、早めに出て行くことに興奮していたし、4回連続でQ3を達成できてとても気分がいい。実はちょっと落胆している。もっと高い位置を成し遂げられたはずだけど、ちょっとグリップが足りなかった。明日はリアタイヤが重要だ。フロントタイヤが重要だった中国とは対照的だ。慎重にバランスの良いクルマを準備していくし、何をもたらせるか見てみよう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「なんて素晴らしい日だ。今夜は本当にタフなレースだったけど、優勝できて本当に嬉しい。こんなレースはすごく久しぶりだよ! 週末のスタートは良かったけど、予選とレースのペースはそれほど良くなかった。良いスタートをする必要があることはわかっていたし、リードして1コーナーに入ることが今日のレースでは重要だった。そこからは物凄い戦いだった。ニコのドライビングも素晴らしかったし、正直、今日のペースは彼の方が上だった。でも、なんとか抑えきることができた。セーフティカー後、オプションタイヤのニコが速いことはわかっていた。彼の前に留まるのは本当に大変だったし、フィニッシュラインを越えた時は本当にほっといた。チームメイトとのレースは本当にプレッシャーが厳しい。2人ともチーム、そしてチャンピオンシップのためにクルマを持ち帰らなければならないことをわかっていた。チームは信頼して僕たちにレースをすることを許してくれたし、ファンの人たちが今夜の僕たちのショーを楽しんでくれたことを願っている。チーム、特にレース中に情報を与えてくれた僕のエンジニアたちにとても感謝している。ここにいるみんなと、ファクトリーでハードワークをしてくれたみんなにもね。また1-2だ本当に最高だ。今日、ファンジオの24勝という記録に並べたこともとても誇りに思う。彼は歴代屈指の偉大なレーサーだし、とても光栄なことだ」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今夜、ルイスとは素晴らしいバトルをした。このようなレースのために僕はF1にいる。今日のようなレースが大好きだ。もちろん、結局2位だったことにはとてもガッカリしている。でも、僕は全力を尽くしたし、運が向いてこなかっただけだ。ルイスはポジションを守るのに素晴らしい仕事をした。僕が何とか前に出ても、そのたびにミラーの死角に入って見えなかった。僕たちの戦略はよかったと思う。最初のスティントの後で戦略を変えたけど、それは僕がチームと一緒に決めた。その戦略では少し遅くなったけど、最後にオプションタイヤを履くことでルイスに追いつく最大のチャンスを得られた。でも、プライムとオプションのタイム差は予想していたほど大きくなかったし、そのために彼を抜くことができなかった。ポジティブな点は、今日はF1にとって素晴らしい一日だったということだ。レースは素晴らしいショーだったし、僕たちの新しいテクノロジーへの批判が間違っていることを証明できたと思う。今は中国のレースが待ち切れないし、表彰台の最上段に乗りたい」

    3位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「表彰台はとてつもない偉業だし、僕のキャリア全体の中でも最も特別な結果のひとつだ。特に昨年はとても厳しいシーズンだったので、大きな自信の後押しになるし、これまでで一番ハードな戦いの表彰台だった。最後の数周はとても難しかったので、ラインを越えたときは素晴らしい気分だった。ペースを維持しなければならなかったし、レッドブルが来ているのはわかっていた。最後はなんとか前を留まることができたし、チームとのわずか3戦目にこのようなとても特別な結果を残すことができた。それにレース全体でチームメイトと素晴らしいバトルができた。1回目のピットストップの後、彼が僕の前に出たときは、ポジションを取り戻すためにとにかく集中し続けようと頑張った。ウィリアムズ勢と戦っているときになんとかやり遂げられたし、それが重要な場面だった」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「物凄いレースだった。エキサイティングだったね。第1スティントは、ちょっと付いていくのがやっとだったけど、第2スティント以降、レースは本当に熱を帯びていったし、前方や後方で多くのバトルがあった。その一部になれて楽しかったよ。今日は表彰台に近づけた。コンマ5秒以内だったし、全てを出し切れた。レースが進んで、クルマが良くなったし、集団を切り抜けて順位を上げられたこと満足している。良い一日だった。セバスチャンとのレースも楽しかった。激しかったけど、フェアだったし、お互いにスペースを残していた。それがお互いに望んでいることだし、前もってそのようなことについて話し合っていた。僕たちはレーサーだし、僕たちが楽しんでいることだ」

    5位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「チームにとっては最高の一日だ。みんなのためにもとても嬉しく思っている。チェコとのバトルは、とてもクリーンでフェアだったし、表彰台を争っているときは、全力で尽くすものだけど、常にライン内をキープしていた。とても楽しかった。レース終盤はセーフティカーが入った瞬間からレース終了までバトルを強いられたから厳しかった。僕はチェコの後ろにいて僕の方が少しペースがあると思ったけど、僕は汚れた空気にいたし、それが原因で終盤にかけて苦しくなった。できるだけ長くリカルドを抑えながら、なんとかベッテルの前に留まることができた。チームにとっては素晴らしい偉業だし、今日も僕たちがコンペティティブであることを示せたと思うから、中国でもこの勢いをキープしていきたい」

    6位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は忙しいレースだった。特にセーフティカー後の最後はね。でも、さらに順位を上げることができなかったのは残念だ。今日、ダニエルはクルマからより多くを引き出していることを証明した。僕はあまり引き出すことができなかったし、自分にはあまり満足していない。何らかの理由で僕たちはストレートで本当に遅いように思う。メルセデスに対してだけでなくね。メルセデスは力強いパッケージを持っているので、僕たちの前には仕事がある。今日はダニエルと正しい戦いができた。僕たちはチームとしてうまく働いているし、いいレースをした。でも、もっと高い位置でフィニッシュしたかったのは確かだね」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「スタートは最高だった。全てをうまくやれたし、グリップも良くて、全てが順調だった。良いポジションにいたし、戦っていたけど、残念ながら、タイヤのデグラデーションが予想よりも悪かった。セーフティカーも僕たちの戦略の助けにはならなかった。レッドブルの後ろではなく、フォース・インディアの前にいるべきだったと思うし、悔しい。それ以外は良いレースだったと思う。何度もいいバトルがあったし、2台ともポイントを獲得できたのは本当にポジティブだ」

    8位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「スタートが良くなくて、レース戦略に妥協を強いられてしまった。ホイールスピンが酷くて、いくつもポジションを失ったし、フラストレーションを感じている。タイヤに問題を抱えていたし、それが予想よりも酷かった。でも、ポジティブなのは2台でそれなりのポイントを獲得できたことだ。でも、常に僕たちは常にもっと多くを望んでいる。懸命に作業を続けていくし、次のレースを楽しみにしている」

    9位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日は僕たちにとって困難なレースだった。ロングストレートがあるので、僕たちの弱点が浮かび上がるのは覚悟していたんだけどね。昨日の予選Q3で派生した問題は、チームの素晴らしい働きのおかげで解決されていた。スタートと戦略は完璧だった。セーフティカーで前のクルマとのギャップを少し取り戻して、同時に燃料をセーブすることができた。それでも前にいる8台の方が僕たちよりいい仕事をしていたし、結果を変えるには十分ではなかった。僕たちはやれることは全てやったと思うけど、今のパフォーマンスレベルに満足することはできない。昼も夜も休みなく働くことにすべての力を集中させていかなければならない。まだシーズンは始まったばかりだ。挽回は可能だと思う。僕たちにはそのために必要な全てのリソースとポテンシャルがある。あとは自分たち次第だ。来週火曜と水曜にテストが行われる。今後のレースに備えるための非常に重要なテストになる。僕らは極めてアグレッシブなプログラムを用意している。ライバルたちもじっと立ち止まっているわけではないので、積極的に対処していく必要がある」

    10位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日の結果にはとてもガッカリしている。予選結果から考えて、もっと良い結果を期待していた。スタートが良くなかったし、すぐにポジションを落としてしまった。1周目にマグヌッセンにぶつけられた。幸いにもダメージはなかったけれど、その時点で順位を上げるのがかなり厳しくなった。空力ダウンフォースとストレートスピードが足りず、オーバーテイクが難しかった。このコースは最初の2戦より僕たちのクルマとの相性がよくないはわかっていたし、メルセデスがとても速いこともわかっていた。でも、全体的にクルマのハンドリングは過去2戦より改善しているので、今後のレースに向けて自信を感じている。やるべきことは多い。次戦中国GPに向けて改善するために、週明けのテストを最大限に活用する」

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  • F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

    F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

    2014年 第3戦 F1バーレーンGPの決勝レースが6日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    初のナイトレースとして開催されたF1バーレーンGP。レースは、スタートでルイス・ハミルトンがトップに立ち、2番手にニコ・ロズベルグが続く、後続を大きく引き離してメルセデス同士で別次元のバトルを展開。

    レース終盤にセーフティカーが入り、再び接戦バトルとなったが、最終的にルイス・ハミルトンが前でチェッカー。2連勝を果たした。2位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスとしては2戦連続で1-2フィニッシュ、開幕戦から3連勝を達成した。

    3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、4位にはダニエル・リカルド(レッドブル)、5位にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は15位で完走した。

    2014年 F1バーレーンGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    6 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    10 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    12 8 ロマン・グロージャン ロータス
    13 4 マックス・チルトン マルシャ
    14 13 パストール・マルドナド ロータス
    15 10 小林可夢偉 ケータハム
    16 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      9 マーカス・エリクソン ケータハム
      25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー

    ファステスト:1分37秒020 / ニコ・ロズベルグ (メルセデス)

  • 2014年 F1バーレーンGP:スターティンググリッド

    2014年 F1バーレーンGP:スターティンググリッド

    2014年 第3戦 F1バーレーンGPの決勝スターティンググリッドは、ダニエル・リカリドとエイドリアン・スーティルに降格ペナルティが適用され、グリッドが変更となる。

    予選を3番手で終えたダニエル・リカリドだが、前戦マレーシアGPでのアンセーフリリースに科せられた10グリッド降格ペネルティにより、13番グリッドからスタートする。

    また、予選18番手で終えたエイドリアン・スーティルは、予選Q1での走行妨害に5グリッド降格ペナルティが科せられ、最後尾からのスタートとなる。

    これにより、3番手〜13番手、18番手〜22番手のグリッドが繰り上がり、予選19番手で終えていた小林可夢偉(ケータハム)は、18番グリッドからのスタートとなる。

    フロントローには、ポールポジションのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのメルセデス勢が並び、2列目にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)とセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が並ぶ。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、日本時間6日の24時(現地時間18時)からスタートする。

    2014年 F1バーレーンGP スターティンググリッド

    Pos. No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    6 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    9 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    10 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    13 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    14 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    15 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    16 8 ロマン・グロージャン ロータス
    17 13 パストール・マルドナド ロータス
    18 10 小林可夢偉 ケータハム
    19 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    20 9 マーカス・エリクソン ケータハム
    21 4 マックス・チルトン マルシャ
    22 99 エイドリアン・スーティル ザウバー