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  • ホンダ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ホンダ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ホンダのF1エンジンを搭載する4台がマシンがF1バーレーンGPの予選に臨み、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3列目のグリッドポジションを獲得した。

    レッドブル・ホンダとトロロッソ・ホンダの両チームともに随所で良い走りを見せた予選セッションとなった。Q1セッションでは両チーム共に力強いパフォーマンスを見せ、4台全てのマシンがQ2へと進出。

    しかしながらQ2ではダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)がチームのオペレーションミスもあり15番手となるなど、4台中3台が敗退となった。

    ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)はあと0.055秒という僅かなタイム差で13番手となり、Q3への進出をギリギリ決めることが叶わなかった。

    アレクサンダー・アルボンはトップ10に迫る勢いでトロロッソ・ホンダをリード。Q3進出を決めたキミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)に僅か0.042秒差に迫るラップタイイムで走行し、ピエール・ガスリーの1つ前のグリッドポジションを獲得した。

    Q3への進出を決めたマックス・フェルスタッペンは1回のアタックのみで力強い走りを見せ、5番グリッドを獲得した。日曜の決勝は、長い1コーナーまで道のりをフェラーリとメルセデスのマシンの直後からスタートする。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「4台中3台がQ2で予選を終えたと言う点では、全体として厳しい予選だったと感じています。ただ、Red Bull Toro Rosso Hondaのルーキー、アルボン選手が2戦目で12番手を獲得するなど、ポジティブな部分もありました。また、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペン選手がいつも通り力強いパフォーマンスを見せ、5番グリッドを獲得してくれたことは、明日につながる結果だと思っています。他の3台については難しい場所からのスタートになりますが、長いレースになりますし、全てのマシンが完走し、できる限り多くのポイントを獲得できるよう準備を進めます」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「P3後、予選に少し出遅れてしまい、Q2へ進出するためにQ1は3周に賭けることにしました。それもあり、1度のみのアタックになりましたが、最終コーナーでミスをしてしましました。ライコネン選手(アルファロメオ・レーシング)とどれぐらい接近していたかはわかりませんが、僕がワイドに出てしまったせいでQ3へのチャンスを失ってしまいとても悔しいです。しかしこのレースウイークの調子に手応えを充分感じていて、予選までにこれだけ状態を整えられたことに満足しています。レースシミュレーションを視野にいれたP2では速さを感じましたし、今日得られたこともいくつかあるので、明日は効果的に活かせると思います。 オーバーテイクができるサーキットなので、ここでの明日の決勝がとても楽しみです!」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「今日の予選は最高の結果とはなりませんでした。Q2の最終周を走りきることができなかったので、結果はどうだったかは分かりませんが、充分あったQ3進出へのチャンスを逃してしまったと思います。マシンになにかが足りないことは感じているので、それを解明する必要があります。Q2の最終アタックでどうするべきだったかは明確だったので、それを計画通り実行する機会がなかったことはとても残念です。充分に戦える状態だと思うので、明日の決勝に気持ちを切り替え、更に気合いを入れて決勝を戦いたいと思います」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「レースウイークの序盤から、特にマシンのリア部分に苦戦していたこともあり、予選結果は理想的なものにはなりませんでした。改善しようと試みたのですが、なかなかしっくりこず、今日のような僅差の戦いでは、たった0.06秒の差でチャンスを失ってしまう結果となりました。全てを最善な状態に持っていくことが一番重要ですが、今日の予選ではそれは叶いませんでした。このサーキットはリカバリーも効くコースですし、マシンのポテンシャルはあるので、最大のパフォーマンスを引き出せるように方向を定めれば、充分に戦えるはずです。明日はさらにチーム一丸となって戦い、ポイントを獲得し、今日の結果よりも上位でレースを終えたいと思います。ルクレール選手(フェラーリ)の初めてのポールポジション獲得は、彼のこのレースウイークで見せていた速さでは納得の結果だと思います。おめでとうございます!」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「このレースウイークはマシンのバランスに少し苦戦していて、特にソフトタイヤでの走行時が難しいと感じていました。 予選ではシフトダウン時にオーバーステアが出てマシンがスライドしてしまい、コーナーへのアプローチやマシンのバランス感覚を掴むことができませんでした。Q3の唯一のアタックラップは『完璧』か『ゼロ』のどちらかであり、僕としてはできることは全て出し切った1周だったと思います。もちろんフェラーリとメルセデスの後ろからスタートするのは満足していないことですが、Q1とQ2ではいい手応えが感じられなかったのにQ3に進出し5番グリッドを獲得できたことに満足しています。このレースウイークはミディアムタイヤを装着してのロングランに手応えを感じているので、明日の決勝レースではもっといい戦いができ、面白いレースになると思います」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F2 バーレーン レース2結果 | ルカ・ギオットが優勝、松下信治は12位

    F2 バーレーン レース2結果 | ルカ・ギオットが優勝、松下信治は12位

    2019年のF2選手権の開幕戦バーレーンのレース2が3月31日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)が優勝した。

    気温40℃、路面温度28℃のドライコンディションで23周のスプリントレースはスタート。ポールポジションのミック・シューマッハ(PREMA Racing)が1コーナーを制してレースをリードする。

    しかし、4周目にセルジオ・セッテ・カマラ、ルカ・ギオット、ニコラス・ラティフィがミック・シューマッハを抜いていき、翌周にはルカ・ギオットがトップに浮上する。

    ルカ・ギオットは13周目にピットインして6番手でコースに復帰。他のドライバーはステイアウトを選ぶもルカ・ギオットがフレッシュなタイヤでオーバーテイクショーを開始。21周目にトップに立ってチェッカーフラッグを受けた。

    2位にはセルジオ・セッテ・カマラ、3位にはニコラス・ラティフィとDMAS勢が続き、表彰台はレース1と同じメンバーが顔を揃えた。

    ミック・シューマッハは6位、9番グリッドからスタートした松下信治(Carlin)は12位でレースを終えた。

    2019年 F2 開幕戦 バーレーン レース2 結果

    Pos No. ドライバー チーム
    1 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing
    2 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS
    3 6 ニコラス・ラティフィ DAMS
    4 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing
    5 1 ルイ・デレトラス Carlin
    6 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing
    7 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix
    8 16 ジョーダン・キング MP Motorsport
    9 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden
    10 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing
    11 15 ジャック・エイトケン Campos Racing
    12 2 松下信治 Carlin
    13 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix
    14 21 ラルフ・ボスチャング Trident
    15 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden
    16 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz
    17 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing
    18 20 ジュリアーノ・アレジ Trident
    19 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz
    20 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport
  • F2 バーレーン レース1結果 | ニコラス・ラティフィが優勝、松下信治は9位

    F2 バーレーン レース1結果 | ニコラス・ラティフィが優勝、松下信治は9位

    2019年のF2選手権の開幕戦バーレーンのレース1が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ニコラス・ラティフィ(DAMS)が優勝した。

    スタートではポールポジジションからスタートしたルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)が失速。ルイ・デレトラズ(Carlin)がトップに浮上する。

    その後は目まぐるしく上位の順位が変わる展開。そのグループを抜か出したニコラス・ラティフィが2位に8.7秒差をつけて優勝。フィーチャーレースでの初優勝となった。

    ルカ・ギオットが挽回して2位、3位にはセルジオ・セッテ・カマラ(DAMS)が続き、DMASがダブル表彰台を獲得した。

    松下信治(Carlin)はスタートで5位にポジションを上げるが、タイヤに苦しみ徐々に後退。全ドライバーで最初となる12周目にソフトタイヤに交換する。第2スティントでは一時2位を走行していたが、後半は再びタイヤに苦しみ後退。なんとか8番手を守ってきたが、最後はミック・シューマッハ(Prema Racing)に抜かれて9位でフィニッシュした。

    8位でフィニッシュしたミック・シューマッハは、リバースグリッドとなる明日のレース2をポールポジションからスタートする。

    2019年 F2 開幕戦 バーレーン レース1 結果

    Pos No. ドライバー チーム
    1 6 ニコラス・ラティフィ DAMS
    2 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing
    3 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS
    4 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden
    5 1 ルイ・デレトラス Carlin
    6 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix
    7 15 ジャック・エイトケン Campos Racing
    8 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing
    9 2 松下信治 Carlin
    10 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing
    11 21 ラルフ・ボスチャング Trident
    12 20 ジュリアーノ・アレジ Trident
    13 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden
    14 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz
    15 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing
    16 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz
    17 16 ジョーダン・キング MP Motorsport
    18 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport
    19 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing
    20 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix
  • 2017 F1バーレーン インシーズンテスト:参加チーム&ドライバー

    2017 F1バーレーン インシーズンテスト:参加チーム&ドライバー

    2017年シーズン1回目のインシーズンテストが、F1バーレーンGPが開催されたバーレーン・インターナショナル・サーキットで4月18日(火)~19日(水)の2日間にわたって開催される。

    若手ドライバーテストがなくなり、各チームは2回のインシーズンテストの全4日間のうちの2日間でグランプリ出場経験3戦未満ドライバーを起用しなければならない。

    今回のテストでは、メルセデス、ハース、ザウバー以外の7チームがレギュラードライバー以外のドライバーを起用する。

    フェラーリは、開幕2戦でザウバーからレースに出場したリザーブドライバーのアントニオ・ジョビナッツィを起用。

    レッドブルは、今年スーパーフォーミュラに参戦するピエール・ガスリー、フォース・インディアは開発ドライバーのアルフォンソ・セリス、ウィリアムズはDTMドライバーのゲイリー・パフェット、トロ・ロッソはF2ドライバーのショーン・ゲラエル、ルノーはリザーブドライバーのセルゲイ・シロトキン、そして、マクラーレン・ホンダはテスト兼開発ドライバーのオリバー・ターベイがテストを担当する。

    ホンダは、今回のテストでパフォーマンス向上のための新しい開発コンセプトをテストするとしている。

    2017 F1バーレーン合同テスト / 参加チーム&ドライバー

    メルセデス

    4月18日(火) ルイス・ハミルトン
    4月19日(水) バルテリ・ボッタス

    レッドブル

    4月18日(火) ダニエル・リカルド
    4月19日(水) ピエール・ガスリー

    フェラーリ

    4月18日(火) セバスチャン・ベッテル
    4月19日(水) アントニオ・ジョビナッツィ

    フォース・インディア

    4月18日(火) セルジオ・ペレス(午前)/エステバン・オコン(午後)
    4月19日(水) アントニオ・ジョビナッツィ

    ウィリアムズ

    4月18日(火) ランス・ストロール(午前)/フェリペ・マッサ(午後)
    4月19日(水) ゲイリー・パフェット

    マクラーレン・ホンダ

    4月18日(火) オリバー・ターベイ
    4月19日(水) ストフェル・バンドーン

    トロ・ロッソ

    4月18日(火) ジョーン・ゲラエル
    4月19日(水) カルロス・サインツ(午前)/ダニール・クビアト(午後)

    ハース

    4月18日(火) ロマン・グロージャン
    4月19日(水) ケビン・マグヌッセン

    ルノー

    4月18日(火) ニコ・ヒュルケンベルグ
    4月19日(水) セルゲイ・シロトキン

    ザウバー

    4月18日(火) マーカス・エリクソン
    4月19日(水) パスカル・ウェーレイン

  • 【動画】 F1 バーレーンGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1 バーレーンGP フリー走行3回目 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が15日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選や決勝とは異なり、日中の暑いコンディションで行われた60分間のフリー走行3回目。セッション終盤にはロマン・グロージャン(ハース)がターン10でクラッシュを期し、一時赤旗中断となった。トップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分32秒194。2番手には0.110秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手タイム、ストフェル・バンドーンが15番手タイムでセッションを終えた。

    2017 F1 バーレーンGP フリー走行3回目 動画

    関連:F1バーレーンGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • 【WEC】 バーレーン6時間 結果:アウディが1-2フィニッシュで有終の美

    【WEC】 バーレーン6時間 結果:アウディが1-2フィニッシュで有終の美

    2016 FIA世界耐久選手権(WEC)の最終戦となるバーレーン6時間レースが19日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、今シーズン限りでWECから撤退するアウディが1-2フィニッシュで有終の美を飾った。

    レースは、アウディ #8号車(ルーカス・ディ・グラッシ / ロイック・デュバル / オリバー・ジャービス)がポール・トゥ・ウィン。2位にはアウディ #7号車(マルセル・ファスラー / アンドレ・ロッテラー / ブノワ・トレルイエ)が続き、アウディが最後のレースで1-2フィニッシュを達成。

    3位はポルシェ #1号車(ティモ・ベルンハルト / ブレンドン・ハートレー / マーク・ウェバー)。今年でレースを引退するマーク・ウェバーはポルシェ #1号車の最終ドライバーを担当。最後のレースでチェッカーを受け、表彰台を獲得した。

    4位はトヨタ #5号車(中嶋一貴 / アンソニー・デビッドソン / セバスチャン・ブエミ)、5位はトヨタ #6号車(小林可夢偉 / ステファン・サラザン / マイク・コンウェイ)、6位はポルシェ #2号車(ロマン・デュマ / ニール・ジャニ / マルク・リーブ)だった。

    2016年のドライバーズタイトルはポルシェ #2号車(ロマン・デュマ / ニール・ジャニ / マルク・リーブ)が獲得。トヨタ #6号車(小林可夢偉 / ステファン・サラザン / マイク・コンウェイ)の逆転優勝は叶わなかった。

    LMP2クラスはG-Drive Racing #26号車、GTE ProクラスはAston Martin Racing #95号車、GTE AmクラスはAbu Dhabi-Proton Racing #88号車が優勝を飾った。

    2016 WEC 最終戦 バーレーン6時間レース 結果

    Pos No Cat Team Car Gap
    1 8 P1 Audi Sport Team Joest Audi R18
    2 7 P1 Audi Sport Team Joest Audi R18 19.282
    3 1 P1 Porsche Team Porsche 919 Hybrid 1 Lap
    4 5 P1 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 – Hybrid 51.205
    5 6 P1 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 – Hybrid 1:27.797
    6 2 P1 Porsche Team Porsche 919 Hybrid 3 Laps
    7 13 P1 Rebellion Racing Rebellion R-One – AER 10 Laps
    8 4 P1 Bykolles Racing Team CLM P1/01 – AER 15 Laps
    9 26 P2 G-Drive Racing Oreca 05 – Nissan 18 Laps
    10 43 P2 RGR Sport by Morand LIGIER JS P2 – Nissan 6.619
    11 36 P2 Signatech Alpine Alpine A460 – Nissan 25.362
    12 31 P2 Extreme Speed Motorsports LIGIER JS P2 – Nissan 45.315
    13 30 P2 Extreme Speed Motorsports LIGIER JS P2 – Nissan 19 Laps
    14 35 P2 Baxi DC Racing Alpine Alpine A460 – Nissan 56.389
    15 45 P2 Manor Oreca 05 – Nissan 20 Laps
    16 37 P2 SMP Racing BR01 – Nissan 22 Laps
    17 27 P2 SMP Racing BR01 – Nissan 26 Laps
    18 44 P2 Manor Oreca 05 – Nissan 1:32.212
    19 95 Pro Aston Martin Racing Aston Martin Vantage V8 27 Laps
    20 51 Pro AF Corse Ferrari 488 GTE 17.370
    21 71 Pro AF Corse Ferrari 488 GTE 28 Laps
    22 67 Pro Ford Chip Ganassi Team UK Ford GT 34.836
    23 97 Pro Aston Martin Racing Aston Martin Vantage V8 29 Laps
    24 66 Pro Ford Chip Ganassi Team UK Ford GT 25.546
    25 77 Pro Dempsey – Proton Racing Porsche 911 RSR (2016) 55.772
    26 88 Am Abu Dhabi-Proton Racing Porsche 911 RSR 31 Laps
    27 78 Am KCMG Porsche 911 RSR 12.909
    28 83 Am AF Corse Ferrari F458 Italia 32 Laps
    29 86 Am Gulf Racing Porsche 911 RSR 33 Laps
    30 50 Am Larbre Competition Chevrolet Corvette C7-Z06 37 Laps
    31 98 Am Aston Martin Racing Aston Martin Vantage V8 116 Laps

    関連:【動画】 2016 WEC 最終戦 バーレーン6時間レース ハイライト

  • 【WEC】 バーレーン6時間 予選:アウディ#8号車がポールポジション

    【WEC】 バーレーン6時間 予選:アウディ#8号車がポールポジション

    WEC 最終戦 バーレーン6時間レースの予選が18日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはアウディ R18 #8号車。ルーカス・ディ・グラッシが最速タイムとなる1分38秒828を記録。平均タイムは1分39秒207で、ポルシェ 919ハイブリッド #1号車を0.264秒上回った。

    タイトルリーダーのポルシェ 919ハイブリッド #2号車は3番手となり、決勝レースで5位でフィニッシュすれば、タイトルを獲得する。

    トヨタは#6号車が5番手、#5号車が6番手だった。

    WEC 最終戦 バーレーン6時間の決勝レースは、明日19日の22時(現地時間16時)からスタートする。

    WEC 2016 最終戦 バーレーン6時間 予選結果 (LMP1)

    Pos No Driver Car Driver 1 Driver 2 Average Gap
    1 8 Lucas DI GRASSI
    Loïc DUVAL
    Oliver JARVIS
    Audi R18 1:39.587 1:38.828 1’39.207  
    2 1 Timo BERNHARD
    Mark WEBBER
    Brendon HARTLEY
    Porsche 919 Hybrid 1:39.339 1:39.604 1’39.471 +0.264
    3 2 Romain DUMAS
    Neel JANI,
    Marc LIEB
    Porsche 919 Hybrid 1:39.886 1:39.452 1’39.669 +0.462
    4 7 Marcel FÄSSLER
    André LOTTERER,
    Benoît TRÉLUYER
    Audi R18 1:39.496 1:39.900 1’39.698 +0.491
    5 6 Stéphane SARRAZIN
    Mike CONWAY
    Kamui KOBAYASHI
    Toyota TS050 – Hybrid 1:40.094 1:40.351 1’40.222 +1.015
    6 5 Anthony DAVIDSON
    Sébastien BUEMI,
    Kazuki NAKAJIMA
    Toyota TS050 – Hybrid 1:41.110 1:40.443 1’40.776 +1.569
    7 13 Mathéo TUSCHER
    Dominik KRAIHAMER,
    Alexandre IMPERATORI
    Rebellion R-One – AER 1:45.546 1:44.637 1’45.091 +5.884
  • 【動画】 2016 F1バーレーンGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1バーレーンGP ディレクターズカット

    F1公式サイトは、2016 第2戦 F1バーレーンGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    F1バーレーンGPでは、優勝争いが期待されたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がフォーメーションラップでマシンから白煙があげてリタイア。スタートでは、ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)の加速が鈍り、1コーナーでバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)と接触する波乱の展開となった。

    多くのオーバーテイクが見られたレースでは、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が開幕戦に続いて2連勝。負傷のため欠場したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)の代役としてF1デビューを果たしたストフェル・バンドーンが10入賞を果たしてチームに初ポイントをもたらした。

    F1 2016 バーレーングランプリ 動画

    関連:関連:F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

  • F1 バーレーンGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (1番手)
    「とても満足している。最後のアタックは本当に楽しかったよ! フリー走行と予選の大半で僕のラップタイムは完璧ではなかったし、ニコの方が常に0.1秒くらい速かった。だから、ここぞという時にすべてをまとめることができたことには本当に満足しているし、かなりほっとしているよ! 前のアタックではコースアウトして、かなりタイムを短縮しなければならないとわかっていたので、大きなプレッシャーがあった。このマシンを準備してくれたトラックのスタッフ、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいるスタッフ全員に心から感謝したい。本当にとてもスペシャルなマシンだ。いつものように、明日も良いスタートを切ることが重要になるだろう。特にここはメルボルンよりもターン1までの距離が長いからね。スタートについては取り組んでいるけど、前回のレースからまだ2週間しか経っていないので、大きな改善は見込めないだろう。前回よりもよくなっていることを期待している」

    2位:ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ラップの感触は良かったし、ラインを越えた時はポールポジションを確信していた。でも、スタッフからルイスの方がほんの少しだけ速かったと聞かされた。彼の最後のラップは驚異的だった。彼が良い仕事をしたということだ。僕にとって良いニュースは、このトラックはポールポジションがあまり重要ではないということだ。明日は戦略が重要になるし、かなり混乱するかもしれないので、チャンスはまだたくさんある。ここでは他のトラックよりもオーバーテイクできる場所があるので、明日はかなり自信がある。タイヤは大きな問題になるだろう。去年よりも柔らかいタイヤの数が多いので、それらがどのくらい長持ちするか、いつからグレーニングが始まるか興味深い。面白いレースになるはずなので、楽しみにしている」

    3位:セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「戦えたことに満足している。レースはどこまで行けるかやってみよう。今日は本当に不満はない。ルイスとニコが最後にあんなに改善してきたのは驚きだった。僕にとって、トラックは以前走ったのと同じだったので、タイムは事実上同じだった。明日は良いスタートをして、その後はオーストラリアと同じようなことにならないようにしたい… まだ希望通りの順位にいないことはわかっているけど、僕たちはとても頑張っている。シーズンが始まったので、技術的に進歩し続けるのは僕たちの責任だ。でも、これまでに何度も言っているように、マシンは昨年から大きく進歩しているし、今後も進歩する機会がたくさんあるだろう。でも、僕たちはプレッシャーをかけ続けなければならない。10戦で何が起きるか予想することはできるけど、僕たちはまず明日のレースに集中し、レースに向けて出来る限りの準備をしなければならない。優勝できるチャンスはある。僕はそう信じている。僕が正しいか間違っているかはいずれわかると思うけど、楽しみにしているし、それがレーシングが好きな理由でもある。簡単に言うと、明日は勝ちたいということだ。当然、僕たちにもっとスピードがあれば、勝てるチャンスも増えるだろう。でも、僕たちは正しい方向に進んでいる。僕たちはチームであり、一緒に改善しようとしている。今日は良い1日だった。マシンのバランスは良かったし、自分たちが望んだものはすべて手に入れた。それが一番重要なことだ」

    4位:キミ・ライコネン (4番手)
    「セッションは順調だった。すべてがうまく機能したけど、もう少し順位を上げたかった。スーパーソフトの最後のセットでの最初の数コーナーでちょっと苦労したし、ラップタイムを短縮することができなかったけど、それ以外はOKだった。でも、これは僕たちが目指している結果ではない。僕たちは先頭に立ちたい。先頭には近づいているので、さらに努力が必要だ。明日は今日の順位を上げるために頑張りたい。ベストを尽くして結果を待とう。良いレースをするように頑張りたい」

    5位:ダニエル・リカルド (5番手)
    「今日の結果には本当に満足している。5番手になれるとは思っていなかった。特にガレージの僕の側はね。昨日はあまりうまくいかなかったし、午前中もそれほど良くかったからね。全てがうまくいけば、Q3に割り込めるかもしれないと思っていたくらいなので、5番手に入れたのは素晴らしい結果だ。ラップには満足しているし、FP3から変更した部分が予選でうまく機能した。明日レースでどのような結果をもたらせるかについて興奮しているよ」

    6位:バルテリ・ボッタス (6番手)
    「良い予選セッションだったし、なんとかクルマから最大限を引き出すことができた。今日、フェリペのクルマで新しいフロントウィングで前進を果たしたのも良かったね。僕たちは力強いポジションからレースをスタートするし、目標はトップ5内でフィニッシュすることだ。それは間違いなく可能だと思う。レッドブルを抜く方法を見つけなければならないし、彼らと比較して僕たちの方が直線スピードがいいので助けになるはずだ。クリーンなレースを期待しているし、明日は2台のクルマでたくさんのポイントを稼ぎたい」

    7位:フェリペ・マッサ (7番手)
    「良い予選だったのは間違いない。僕たちはいつももう少し前に行けると思っていた。プラクティスで新しいウィングを試して難しい一日だったし、あまりバランスがとれてはいないので、時間をかけて予選で使うかどうかを決めた。それを使うことに決めて、なんとかタイムを改善できたのは重要だった。このフロントウィングから最大限を引き出すためには理解するためにもっと多くの時間が必要だ。でも、僕たちの予選ポジションについてはかなり楽天的だ。明日、長いレースになることはわかっている。前にはレッドブルがいるし、後ろにもいる。僕たちが戦っているもう一つのチームであるトロ・ロッソの2台も後ろだ。難しいレースになるのはわかっている。出来る限り多くのポイントを獲得するためにベストを尽くす」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「Q3に進出できのは素晴らしい結果だ。今週末、僕たちはクルマから必要なパフォーマンスを引き出すために懸命に作業しなければならなかったからね。昨夜の変更が良い方向に導いてくれたし、今日はそれが違いとなった。予選中、クルマはどんどん良くなっていったし、トラックの改善も僕たちの方に向いていたと思う。明日の夜も同じようなストーリーになることを願っている。ラップの全てがクリーンでいい感じだったし、パフォーマンスには満足している。僕の真後ろのクルマはタイヤを自由に選択できるけど、スタート位置には満足している。高いグリッドにいる方がいつだっていいからね」

    9位:ロマン・グロージャン (9番手)
    「予想より良いポジションなので嬉しいよ。みんなが素晴らしい仕事をした。予選前にギュンター(シュタイナー:チーム代表)と話していたんだけど、このセッションは僕たちにとって大きなマイルストーンだと彼は言っていた。僕たちはコースに出るたびに学んでいる。チームのみんなを本当に誇りに思う。明日は長いレースだ。タイヤ選択の難しいレースになるだろう。でも、良い時間を過ごすことは可能だと思う。できれば、もっとポイントが欲しいけど、オーストラリアとは大きく異なるコースだからね。レースを楽しみにしている」

    10位:マックス・フェルスタッペン (10番手)
    「僕たちのとって最強ではないトラックだったけどかなり良い予選ができたし、Q3に近づけたことはかなり良い業績だ。もちろん、常にもっと高い順位で終えたいものだけど、僕たちは現実的でなければならないし、明日は良いレースをしたい。明日スタートするタイヤを選べるのは良いニュースだし、全体的に悪い結果ではない。他と比べてスーパーソフトタイヤを多く持っていないので、週末にわたってフリープラクティセッションではレースに集中していたし、明日を楽しみにしている。タフだけど面白いレースになるだろうね!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2016 F1バーレーンGP フリー走行2回目が2日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル(1分31秒683)。2番手タイムにも0.04秒差でチームメイトのキミ・ライコネンが続いた。

    3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手、ストフェル・バンドーンが14番手タイムでセッションを終えた。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2016年 F1 第2戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒683 22
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒723 13
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分32秒104 18
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒160 14
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒675 18
    6 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒082 14
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分33秒113 10
    8 エステバン・グティエレス ハース 1分33秒337 14
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分33秒363 18
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分33秒519 20
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分33秒569 16
    12 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒617 9
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒704 12
    14 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分33秒744 11
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分33秒778 20
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒003 20
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分34秒013 15
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒128 16
    19 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒281 15
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分34秒424 9
    21 リオ・ハリアント マノー 1分35秒546 15
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分35秒724 16

    関連:2016 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール