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  • ホンダF1 「全体として厳しい予選だったと感じている」 / バーレーンGP

    ホンダF1 「全体として厳しい予選だったと感じている」 / バーレーンGP

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの予選を振り返った。

    F1バーレーンGPの予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがQ3進出を果たして5番手グリッドを獲得。しかし、それ以外の3台はQ2で敗退し、アレクサンダー・アルボンが12番手、ピエール・ガスリーが13番手、ダニール・クビアトが15番手という結果に終わった。

    「4台中3台がQ2で予選を終えたという点では、全体として厳しい予選だったと感じています」と田辺豊治はコメント。

    「だが、レッドブル・トロロッソ・ホンダのルーキー、アルボン選手が2戦目で12番手を獲得するなど、ポジティブな部分もありました」

    「また、アストンマーティン・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン選手がいつも通り力強いパフォーマンスを見せ、5番グリッドを獲得してくれたことは、明日につながる結果だと思ってます」

    「他の3台については難しい場所からのスタートになりますが、長いレースになりますし、全てのマシンが乾燥し、できる限り多くのポイントを獲得できるよう準備を進めます」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • アレクサンダー・アルボン、Q3まで僅か0.042秒差「最後のミスが悔しい」

    アレクサンダー・アルボン、Q3まで僅か0.042秒差「最後のミスが悔しい」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1バーレーンGPの予選を12番手で終えた。

    アレクサンダー・アルボンはトップ10に迫る勢いでトロロッソ・ホンダをリード。Q3進出を決めたキミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)に僅か0.042秒差に迫るラップタイイムで走行し、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)の1つ前のグリッドポジションを獲得しました。

    「P3後、予選に少し出遅れてしまい、Q2へ進出するためにQ1は3周に賭けることにした。それもあり、1度のみのアタックになったが、最終コーナーでミスをしてしまった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「ライコネン(アルファロメオ・レーシング)とどれぐらい接近していたかはわからないけど、僕がワイドに出てしまったせいでQ3へのチャンスを失ってしまいとても悔しい」

    「しかし、このレースウイークの調子に手応えを充分感じていて、予選までにこれだけ状態を整えられたことに満足している。レースシミュレーションを視野にいれたP2では速さを感じたし、今日得られたこともいくつかあるので、明日は効果的に活かせると思う」

    「オーバーテイクができるサーキットなので、ここでの明日の決勝がとても楽しみだ!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

  • 【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019 F1バーレーンGPのフリー走行3回目が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが8番手、ピエール・ガスリーが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選前最後のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2019 F1バーレーングランプリ フリー走行3回目 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒569
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分29秒738
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒334
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒389
    5.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分30秒818
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒910
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒965
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒959
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分30秒965
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分31秒173
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒333
    12.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分31秒392
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒540
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分31秒618
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分31秒638
    16.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分31秒643
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分31秒679
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒132
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒387
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分33秒525

  • 2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPが、3月29日(金)からバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる。

    2014年から日没時の午後6時からスタートし、夜の闇の中でゴールを迎えるトワイライトレースとして開催されているF1バーレーンGP。今年も第2戦として開催される。

    砂漠の中にあるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、砂によるダスティな路面、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われるサーキット。夕方から気温および路面温度が大幅に下降するため可能性があり、チームの対応力が問われるレースとなる。

    開幕戦ではメルセデスが1-2フィニッシュ、レッドブル・ホンダが3位表彰台、それにフェラーリが続くというF1プレシーズンテストでの予想に反した序列となった。開幕戦とは異なる常設サーキットで各チームがどのようなパフォーマンスを発揮するかに注目が集まる。

    また中団勢も昨年よりも拮抗した戦いを繰り広げており、開幕戦でポイントを獲得したトロロッソ・ホンダが、昨年4位でフィニッシュしたサーキットでどこまで戦えるかも見どころだ。

    日本とバーレーンの時差は6時間。2019年 F1 第2戦 バーレーンGPのフリー走行1回目は、3月29日(金)の日本時間20:00(現地時間14:00)から開始。決勝は31日(日)の日本時間24:10(現地時間18:10)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2019年 F1バーレーンGP

    3月29日(金) フリー走行1回目 20:00~21:30 (現地時間 14:00~15:30)
      フリー走行2回目 24:00~25:30 (現地時間 18:00~19:30)
    3月30日(土) フリー走行3回目 21:00~22:00 (現地時間 15:00~16:00)
      予選 24:00~25:00 (現地時間 18:00~19:00)
    3月31日(日) 決勝 24:10~ (現地時間 18:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1バーレーンGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月29日(金) 19:50~21:40
    【フリー走行2】 3月29日(金) 23:50~25:40
    【フリー走行3】 3月30日(土) 20:50~22:10
    【予選】 3月30日(土) 23:50~26:00
    【決勝】 3月31日(日) 23:30~27:00
  • F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第2戦バーレーンGPのフリー走行1回目が3月29日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フェラーリがタイムシートの上位を占めた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で1回目のセッションを終えた。

    開幕戦オーストラリアGPでは、メルセデスのバルテリ・ボッタスがファステストラップを記録して優勝してルイス・ハミルトンを破るとともに、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3位に食い込み、フェラーリ勢が表彰台を逃すという、ある意味で予想外の結果となった。

    第2戦の舞台となるとなるのは砂漠の中にあるバーレーン・インターナショナル・サーキット。メルボルンとは異なる常設サーキットであり、砂によるダスティな路面、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われるコースとなる。

    現地時間14時。気温28℃、路面温度50℃のドライコンディションで90分間のセッションはスタート。フリー走行1回目は予選・決勝とは異なる日中に行われ、また開始時は路面が汚れていることもあり、特に序盤は走行がそれほど多くないセッションに。インスタレーションラップを始め、各マシンが計測器やフロービズをつけて空力のテストを実施した。

    ピレリは、バーレーン・インターナショナル・サーキットC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のハード、ミディアム、ソフトに相当し、1段階硬いセレクションとなっている。

    滑りやすい路面のため、ランス・ストロール(レーシングポイント)がターン4でスピンしてバリアに軽くセッション。ルイス・ハミルトン(メルセデス)などもコーナーではみ出すなど、慎重に新車の限界を探っていった。

    45分の折り返しを迎えた時点でタイムシートのトップはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分32秒299。2番手には0.041秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)という順位で後半を迎える。

    その後は比較的静かにセッションは進行。ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のスピンやロマン・グロージャン(ハース)が縁石でフロントウイングを壊すなどの出来事はあったものの、淡々と走行が重ねられてセッションは終了した。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。1分30秒354をマークし、昨年のFP1のベストタイムを上回った。2番手にも0.263秒差でセバスチャン・ベッテルが続いて2台揃って1分30秒台のタイムを記録。開幕戦で苦戦を強いられたフェラーリの修正が一先ず確認された。

    3番手タイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。トップから0.974秒差の1分31秒328をマーク。4番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。

    5番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。21周を走行してトップから1.247秒差となる1分31秒673をマーク。6番手タイムはチームメイトのピエール・ガスリー。17周を走行してトップから1.461秒差となる1分31秒815を記録。ひとまず3強チームとしてあるべき位置でセッションを終えた。

    ベスト・オブ・ザ・レストとなる7番手タイムはマクラーレンのカルロス・サインツがマーク。8番手にはルノーのニコ・ヒュルケンベルグが続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが24周を走行してトップから1.985秒差の9番手。アレクサンダー・アルボンは24周を走行してトップから2.520秒差の13番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、24:00~25:30(現地時間 18:00~19:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 第2戦 F1バーレーングランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒354   20
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分30秒617 0.263 21
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒328 0.974 26
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒601 1.247 23
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒673 1.319 21
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分31秒815 1.461 17
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分31秒952 1.598 28
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分32秒040 1.686 17
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分32秒339 1.985 24
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分32秒385 2.031 23
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分32秒401 2.047 19
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒602 2.248 21
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分32秒874 2.520 24
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分32秒885 2.531 20
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒945 2.591 29
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒949 2.595 22
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒994 2.640 22
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分33秒518 3.164 16
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分34秒188 3.384 26
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分34秒253 3.899 27
  • 【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・タイム

    2019 F1バーレーンGPのフリー走行1回目が3月29日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で1回目のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、24:00~25:30(現地時間 18:00~19:30)のスケジュールで行われる。

    2019 F1バーレーングランプリ フリー走行2回目 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒354
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分30秒617
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒328
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒601
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒673
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分31秒815
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分31秒952
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分32秒040
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分32秒339
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分32秒385
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分32秒401
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒602
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分32秒874
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分32秒885
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒945
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒949
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分32秒994
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分33秒518
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分34秒188
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分34秒253

  • ピエール・ガスリー 「すべてをまとめればバーレーンで良い結果を出せる」

    ピエール・ガスリー 「すべてをまとめればバーレーンで良い結果を出せる」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、オーストラリアGPでは結果には繋がらなかったものの、RB15には競争力があると自信をみせる。

    レッドブル・ホンダでの初陣となったピエール・ガスリーは、予選でQ1敗退を喫し、決勝でも同じホンダのF1エンジンを積んだダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)を攻略することができず、ポイント圏外の11位でレースを終えた。

    対照的にチームメイトのマックス・フェルスタッペンは3位入賞を果たし、ホンダにF1復帰後初となる表彰台をもたらしている。

    「週末の全体的なパフォーマンスは良かったと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「良いスタートが切れた。プラクティス、それにQ1を見てもね。全体的なペースは有望だったと思う。確かに、予選で起こったことでレースに向けて劣勢に立たされたし、あのようなトラックでの最終結果をかなり悪いものにした。明らかに我々が望んだ結果ではなかった」

    「僕たちは日曜日にもっと良い結果に値したと思うけど、望んだように物事を進めることができなかったし、受け入れるのはかなり厳しい週末だった。とにかく僕たちはクリーンな週末を過ごす必要がある」

    「マックスのパフォーマンスはチームの全員にとって、そしてホンダにとって本当にポジティブだったと思う。ホンダが(復帰以来)初表彰台を獲得できて本当に嬉しい。今後のレースに向けてかなりポジティブだと思う」

    「僕たちは他チームやグリッド上でのパフォーマンスについてもっと良い考えを持っていると思う。基本的にすべてのチームが昨年に比べて少し近づいていることがわかった。僕たちにはもう少し情報があると思うし、もう少し慎重にならなければならないかもしれない

    「でも、トラック毎でパフォーマンスがどのようになっていくか見てみよう。かなり違ってくるかもしれません。バーレーンはノーマルなコースだし、週末がどうなるか見てみよう」

    バーレーン・インターナショナル・サーキットは、昨年ピエール・ガスリーがトロロッソ・ホンダで4位入賞を果たしたサーキット。

    昨年の結果を上回ることはできるかと質問されたピエール・ガスリーは「ベストを尽くすよ」とコメント。

    オーストラリアでは競争力のあるクルマだということがわかった。メルセデスとフェラーリが本当に強く見えるのは確かだけど、最も重要なことは、すべてをまとめることができれば、今週末に良い結果を出せるはずだということだ」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ:2019年 第2戦 F1バーレーンGP プレビュー

    ホンダ:2019年 第2戦 F1バーレーンGP プレビュー

    ホンダは、レッドブル・レーシングとスクデーリア・トロ・ロッソとともに2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPに挑む。

    開幕戦オーストラリアGPでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3位入賞を果たしてホンダに11年ぶりの表彰台をもたらすとともに、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10位入賞を果たす好スタートを切った。

    2018年のバーレーンGPは、ホンダが2015年にF1へ復帰して以来の最高位フィニッシュとなったこともあり、トロロッソ・ホンダにとって忘れられないレースになった。予選6番手を獲得し、決勝では5番グリッドから臨んだピエール・ガスリーが、さらにポジションを上げて4位フィニッシュ。レースウイークを通じて懸命に取り組んできた成果が現れた。

    夕方にスタートが切られるトワイライトレースとして行われ、ドラマティックな戦いが繰り広げられる。サーキットは砂漠の中に位置しており、コース上には砂が舞うためにグリップが弱くなるほか、パワーユニットも砂の粒子による影響を防がねばならず、当地特有のチャレンジが待ち受けている。

    田辺豊治 (ホンダF1 F1テクニカルディレクター)
    「2019年開幕戦オーストラリアGPでは、ホンダF1として11年ぶりに表彰台を獲得するというよい形でシーズンのスタートが切れました。一方で、予選・本戦を通して他車と我々のパフォーマンス差も見えました。開幕戦で得られたデータの解析を進め、この第2戦に備えると共に今後のシーズンに向けての準備も進めています。今回のレースが行われるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、前戦アルバートパークがストップアンドゴー型のストリートサーキットだったのに比べて、長めのストレートが特徴なより一般的なレーストラックです。異なる特性のサーキットでの戦いから、自分たちのマシンパッケージに対する理解がさらに深まる週末になると思います。我々にとってバーレーンGPは、昨年トロロッソ・ホンダのガスリー選手と、F1復帰以降最高位となる4位を獲得した特別なレースです。オーストラリアで得たいい流れを継続し、今回もポジティブな結果とともに終わりたいと考えています」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「走行時間が昼から夜に変化するので、マシンバランスの面でも挑戦しがいのあるレースウイークになると思います。プラクティスと予選ではトラックコンディションが異なり、予選が始まるまで僕たちの実力の程度がはっきりとは分かりません。中盤のテクニカルなセクターがバーレーンのサーキットの魅力ですし、今年はうまく走れると思います。オーストラリアで表彰台を獲得してシーズンを開幕できたのはとてもうれしいですが、メルボルンは特殊なサーキットです。中国GPが終わるまで僕たちの実力の程度ははっきりとは分からないので、まだ安心はできません」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「バーレーンは僕の好きな大会の一つです。去年この場所で、F1での自分のベストリザルトである4位を獲得しました。その時の感動を思い出し、前向きな気持ちになります。レース結果だけでなく、6番手というベストの予選結果を獲得して、5番グリッドから決勝をスタートできたのもいい思い出です。そのようないい経験と思い出があるので、バーレーンは特に好きな大会です。メルボルンでのレースウイークが難しいものだっただけに、アストンマーティン・レッドブル・レーシングのドライバーとして、思い出の場所に戻るのが楽しみです。バーレーンのサーキットが好きですし、マシンには競争力があるので、トラックを走るのが待ちきれません」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「オーストラリアでは、フリー走行で少ししくじってしまったものの、レースウイークにはおおむね満足しています。予選はいい走りができただけに、ポイント獲得に届かなかったのは残念でしたが、次戦のバーレーンに向けてポジティブな雰囲気で臨めるような手ごたえを得ることができました。多くのことを学びましたし、しっかりと準備ができています。先週は初めてのグランプリということもあり、インタビューやメディア対応などでかなり多忙になることが分かりましたし、こんなにたくさんファンと触れ合えるとは思っていませんでした。これがF2とは大きく異なる点ですね。マシンをドライブするという点ではそんなに変化はなく、ヘルメットを被れば、やるべきことは簡単です。コース上にいる間は集中して走るのみなので、セッション中は気が楽でした。バーレーンは、F2でのレース経験があるので、少なくともどんなコーナーがあるかは把握しています。昨年のF2レースでは、かなりいい走りができていました。楽しいコースとは言えませんが、走る分にはいいところです。ロングストレートが複数あるので、その分、各コーナーでの走りが重要です。その点は少しモンツァに似ていて、簡単にはリズムをつかめないサーキットです。レース用サーキットなので、(公道も使用する)メルボルンと比べると、路面のバンプが少なくなります。コースを分かっていて、メルボルンで経験も積めたので、今週末は少し楽に感じられればいいなと思っています。まだベテランドライバーのような気分にはなれないでしょうが、何が起きるか予想はつくので、物事はよりシンプルに進むはずです」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「先週のオーストラリアでは、いいシーズンのスタートが切れました。中団の混戦の中で戦えることが分かり、チームも大きな自信を得られたと思いますし、ポジティブな気持ちでバーレーンに向かえています。パッケージを進化させるとともに、マシンについての理解も深めていかなければなりません。僕もエンジニアとハードワークをして、マシンの持つ力を引き出さなければならないし、バーレーンでそれがどの程度なのかも見えると思います。オーストラリアでは、メカニック、エンジニアがそれぞれの役割を全うしていて、チーム全員の働き方に感銘を受けました。こうしたチームスピリットが見られてうれしいですし、次戦に向けても同じ姿勢で臨まなければなりません。これまで、バーレーンでは特にいい結果を残せていないのですが、コースは面白く、ドライブしていて楽しいです。アルバートパークとは大きく変わり、レース専用コースになるので、マシンの挙動を確認するのにとても適しています。したがって、僕らの実力の程度やマシンの競争力も見えやすいと思います。また、メルボルンより気温も高くなるので、タイヤのコンディションも一般的なものになるでしょう」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル 「バーレーンでの挑戦への準備はできている」

    ジョージ・ラッセル 「バーレーンでの挑戦への準備はできている」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    「バーレーンに行くことに興奮している。本当に好きなトラックだ。F1カーに乗る2回目のグランプリを楽しみにしている」とジェージ・ラッセルはコメント。

    「バーレーンはとてもアグレッシブなサーキットなのでタフなレースになるだろう。タイヤの摩耗が高く、気温はクルマに多くのストレスをかける。全体的にチャレンジする準備はできているし、ドライバーズシートに戻ることを熱望している」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロバート・クビサ 「バーレーンは唯一のポールポジションを獲得した場所」

    ロバート・クビサ 「バーレーンは唯一のポールポジションを獲得した場所」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    「バーレーンはオーストラリアとは非常に異なるトラックなので、気温の上昇やトラックレイアウトなど、新たなチャレンジに直面することになる。発見しなければならないことがいくつかあるけど、かなり良く知っているトラックだ」とロバート・クビサはコメント。

    「ストップ&ゴーが多いので、クルマはブレーキングで安定性があって、優れたトラクションがなければならない。バーレーンは2008年に初めて、そして、唯一のポールポジションを獲得した場所なので良い思い出があるし、楽しみにしている。とても暑くなる可能性があるので、タイヤを理解して、どのようにそれに対処するかが重要なトピックになるだろう」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール