今年80歳を迎えるバーニー・エクレストンだが、引退はしないと主張する。
「止まることなどできない」とバーニー・エクレストンは Bild am Sonntag にコメント。
「私にとって、引退は死も同然だ」
「朝起きて、問題や何も心配することがないなら、もはや起きる価値はない」
バーニー・エクレストンは、昨年妻スラヴィカと離婚。現在はブラジルのF1マーケティングに関与する50歳近く年下の新しいガールフレンド、ファビアナ・フロシとロンドンで生活している。

今年80歳を迎えるバーニー・エクレストンだが、引退はしないと主張する。
「止まることなどできない」とバーニー・エクレストンは Bild am Sonntag にコメント。
「私にとって、引退は死も同然だ」
「朝起きて、問題や何も心配することがないなら、もはや起きる価値はない」
バーニー・エクレストンは、昨年妻スラヴィカと離婚。現在はブラジルのF1マーケティングに関与する50歳近く年下の新しいガールフレンド、ファビアナ・フロシとロンドンで生活している。

バーニー・エクレストンは、2014年にソチでF1ロシアGPの開催を目指している。
4月にロシアGP開催に向けて3つの候補地があると語っていたバーニー・エクレストンだが、リゾート都市であるソチから“大きな売り込み”があると述べた。
ロシアの黒海のほとりにあるソチは、2014年に冬季オリンピックの開催が決定している
「彼(エクレストン)は、2014年秋に初のグランプリを開催することを提案している」と地域開発大臣の Yuri Reilyan はコメント。
彼は、バーニー・エクレストンが“レースが確実に行われ、将来サーキットが放棄されない”ことを保証できれば、すぐにサーキット建設にゴーサインを出す準備ができていると付け加えた。
イメレチンスカヤ渓谷のオリンピックパークに建設される施設のコストは、200億ドルと見積もられており、プロジェクトのドラフトは、すでにF1トラックデザイナーのヘルマン・ティルケの同意を得ているという。
「予算について話すのは時期早尚だ。最終的なプロジェクトはまだ動いておらず、年末に設立される組織委員会によって行われる」

バーニー・エクレストンは、F1チームが2011年のタイヤサプライヤー問題を解決せずにトルコを離れたことに不満を抱いている。
トルコGPではピレリが2011年のタイヤサプライヤーに選定されるとみられていた。
しかし、ドイツの Auto Motor und Sport は、FOTA内で力を持つマクラーレン、フェラーリ、ルノーが、日曜日にミシュランに再提案されるためにニック・ショロックを招待したと報道。
実際、ニック・ショロックはミシュランの提案が実施的に変わっていないことを明らかにしている。
「今朝の目的は、単に我々の提案の詳細をチームに完全に理解してもらうためのものだった」
F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、決定が長引いていることに不満を抱いている。
「なぜ話し合いを続けているのだ。全ては議論されつくされている」とバーニー・エクレストンはコメント。
「もう契約にサインするべきだ」
2011年のF1タイヤサプライヤーについてはピレリがポールポジションのままであるとみられており、複数のタイヤサプライヤーがF1に参戦することを求めるミシュランの提案を許可するためにレギュレーションが変更されるとみられている。
「それはミシュランにとってより哲学的な問題だ」とFOTA会長のマーティン・ウィットマーシュはコメント。
「彼らは5年間、単独で供給することに満足だったが、名目上、彼らは競争相手を持つ可能性を必要としている」

バーニー・エクレストンは、火山噴火によってスペインGPがキャンセルになることはないと主張している。
アイスランドの火山灰がもたらした旅行の混乱により、すでに今週末に日本で開催予定あったMotoGPシリーズがキャンセルさせることが発表されている。
またUEFAは数日以内に判断を下すとしており、22日のアトレティコ・マドリード対リバプール、ハンブルグ対フルハムのサッカーの試合は中止になる可能性も囁かれている。
幸いにもF1は、中国GPからスペインでのヨーロッパシーズン開幕戦まで3週間の休みがある。
しかし、F1マシンを含めた何100トンもの機材を輸送するジャンボジェット6機はまだ中国空港で足止めされており、チームのファクトリーにいつ器材が戻ってくるのか予想できない状態となっている。
プライベート・ジェットで上海入りしたもののヨーロッパに戻れずにいるバーニー・エクレストンは「一番な懸念はエンジンを戻すことだ。チームはエンジンの作業する必要があるからね」とタイムズ紙にコメント。
「しかし、すべてうまくいくと信じている」
「スペインGPは開催される。ただどこで開催するのか決まっていないだけだよ」とジョークで語ったエクレストンは、代替案は「自殺」であるとつけ加えた。
「スペインGPがキャンセルされることはない。もちろん、これは誰にとっても問題だが、全員が帰国できるような方法を見つけるだろう」
F1のスタッフの移動は、高価であるとしてもさほど問題ではない。フェラーリやマクラーレンなどの数チームは、20日か21日にスペインへのチャーター機を準備しており、スペインに飛ぶことになっている。まt、あスタッフは空港からバスでそれぞれのチーム本部に戻る予定である。
またドバイ、あるいはアメリカまで飛び、そこから空路で欧州へ戻る方法をお探しているF1スタッフもおり、上海のパドックでは、シベリア鉄道を使うという案まで出ていた。

バーニー・エクレストンは、今年F1韓国GPが開催されることを確信していると語る。
ドイツ誌 Focus は、トラックデザインなのヘルマン・ティルケが10月24日のレース開催までにサーキットを完成させることを心配していると報道。
だが、F1韓国GP主催者は、工事は予定通りだと主張。そして、マレーシアGP後に実際にトラックを見てきたバーニー・エクレストンも準備ができるだろうと確信していると語った。
トラックの完成は間に合うのかとのロイターの取材に対してバーニー・エクレストンは「完全に確信している」とコメント。「まったく疑いはない」
さらにバーニー・エクレストンは、時間内に会場を仕上げる保証がないとは決して入っていないと付け加えた。
「ティルケと話したし、彼はそう言ったことを否定している」
またエクレストンは、2014年に冬季オリンピックが開催されるロシアのソチと数年以内にグランプリを開催するために交渉していることを明らかにした。
「ロシアには現在我々が交渉している場所が2〜3ある。我々が最もプッシュしているのはソチだ」

バーニー・エクレストンは、今年の韓国GP開催、2011年のインドGPに続き、2012年にロシアGP、そして2013年にはニューヨークでの公道レースを開催する予定であることを明らかにした。
F1ロシアGP開催についてはこれまでも何度が話題になっており、10年前にはアロウズのトム・ウォーキンショーが絡んでいた。
今年、ヴィタリー・ペトロフがロシア人初のF1ドライバーとしてデビューしたことでロシアでのF1への関心は高まっており、バーニー・エクレストンはチャンスがきたと感じている。
開催地としてはモスクワが候補ではあるが、2014年に冬季五輪が開催されるソチが最有力とみられている。
しかしバーニー・エクレストンは、F1チームが少なくとも年間20戦のレースを受け入れなければならないとし、欧州のF1ファンは新たな開催地でのチャンスを模索するために伝統的な開催地が機器にさられることを受け入れなければならないと考えている。
「もちろん我々はいくつかのレースを失うことになるだろう。それほど問題なく無くなる可能性があるレースはいくつかある」
「私は、我々に何ができるかを調べるために各国と話をしている」
また、2013年にニューヨークでのF1開催計画も続けており、今後2回月で決定がなかれるだろうと語る。
「理想は背景にニューヨークが見えることだ」とバーニー・エクレストンは述べた。

バーニー・エクレストンは、2012年にニューヨークGPを開催してアメリカにF1を復活させると述べた。
バーニー・エクレストンは「2012年。摩天楼をバックにしてマンハッタンの対岸のニュージャージーでの開催を目指す」と La Gazzetta dello Sport にコメント。
「ニューヨークの中心からサーキットまでは15分だ。素晴らしいものになるだろう」
アメリカでは、これまで9ヵ所でF1が開催されている。その中には1981年と1982年ニラスベガスのシーザーズパレス・ホテルとカジノの駐車場に設置された臨時サーキットでの開催も含まれる。
アメリカF1が開催されたのは、2007年のインディアナポリスが最後となっている。

F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、ブリヂストンが2011年以降もタイヤサプライヤーとしてF1に残留してくれることを望んでいる。
ブリヂストンは、契約が終了する2010年末でF1から撤退することを発表。バーニー・エクレストンやFIA会長のジャン・トッドが残留を説得しているが、撤退の意向は変わっていない。
「代わりを見つけることはできるだろう。しかし、私は彼らが決定を考え直してくれることを願っている」とバーニー・エクレストンはコメント。
「我々はそれに取り組んでいるところだ」
ジャン・トッドは、ブリヂストンがF1撤退を決定したのは、F1が“持続性、環境、風潮の変化”に注意を払っていないためだと推測する。
「我々が実行しようとしていることを行えば、彼らが考えを変えてくれるのだろうか?私にはわからない」

バーニー・エクレストンは、当面F1は現状のルールで持ちこたえなければならないだろうと語る。
バーレーンGPが盛り上がりに欠けたことで、現在のルールブックへの批判と早急な改定を求める越えた各方面からあがっている。
F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、将来的に外部のエンジニアがルールを策定することを提案しており、また以前に物議を醸しだした“ショートカット”案を再び持ち出している。
「なぜチームがタイヤの選択権を持っているのか疑問視する人もいるだろう」とエクレストンは Telegraph にコメント。
「ソフトコンパウンドだけにすれば、彼らは2回ストップしなければならないだろう。しかし、レッドブルが提案した2ストップの義務化に満場一致の同意が得られるとは思わない」
給油の復活は、マシンの設計も関係してくるため、2010年中は現実的ではないため、現行ルールのままで行くしかないのだとエクレストンも認める。
「ルールは変更することはできない」
「時間が掛かり過ぎるだろうし、あまりに難しい。F1は今や民主主義だ。全チームがこのルールに賛成したのだから、彼らも我慢するしかない」

2010年のF1開幕戦が順位変動のない行列のようなレースになってしまったことで、F1チーム側はルール変更を提案しているが、バーニー・エクレストンは、参戦チームはルールを改正する立場になるべきではないと語る。
給油が禁止となった2010年緒戦は、ある意味予測通りの見どころの少ないレースとなった。多くのドライバーやファンは、オーバーテイクの少ないレースに不満を漏らしている。
「F1にとって、パニックでも危機でもない」とバーニー・エクレストンはタイムズ紙にコメント。
「すぐにできることはない。反射的に変更すべきではないと考えている」
FOTAはレース改善にむけて会議を行い、影響力のあるチーム代表などはレース中の2回のピットストップを義務化するなどのアイデアを提案しているが、バーニー・エクレストンは参戦チームはF1のルールブックを書き換える立場にいるべきではないと主張する。
「チームを協議し、我々の業務について説明した」
「レースをして、大衆を楽しませることが重要であり、コンピューターと戯れることや1周を速く走ることではなく、レースや大衆へ向けたエンターテインメントだ」
「問題は、スポーティングレギュレーションやテクニカルレギュレーションの策定にチームを加えられないことだ。レギュレーションを作る一員にはなれない」