タグ: バーニー・エクレストン

  • バーニー・エクレストン、F1インドGPの会場を絶賛

    バーニー・エクレストン、F1インドGPの会場を絶賛

    バーニー・エクレストンは、F1インドGPの会場を絶賛した。

    バーニー・エクレストンは、21日に韓国に到着する前、デリーから40kmの場所に位置する2011年から開催予定のF1インドGPの舞台となる土地を訪問していた。

    最近インドの首都で行われたコモンウェルスゲームに対して多くの批判があったばかりだが、バーニー・エクレストンは目にした施設に満足感を示した。

    「非常に満足している。思っていた以上だ」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「何も心配はしていない。コモンウェルスゲームの後、愚かな人々から『気をつけろ』と言われたが、私は作業の進展に非常に満足している」

    「他の多くのサーキットより、ずっと良さそうだね」

    バーニ・エクレストンは、インフラ面が対処できないとの報道にも反論。

    「残された唯一の課題は、周辺エリアのホテルを増やすことだ」

    「必要があればまた来るつもりが、(2011年のレースが開催される)10月まで、その必要はないと考えている。ここの人々は大変有能で、全く問題は見当たらない」

    関連:
    ・F1インドGP、サーキット完成予想図を公開 – 2010年8月12日
    ・F1インドGPのサーキット・レイアウト – 2009年11月15日

  • バーニー・エクレストン 「韓国GPは開催される」

    バーニー・エクレストン 「韓国GPは開催される」

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、韓国GPは開催されると主張する。

    FIAのチャーリー・ホワイティングは、日本GP直後の11日(月)に韓国インターナショナルサーキットで評価を行う予定となっており、サーキットが基準に達しているかの決定は13日(水)に下されるとみられている。

    公式発表はまだ先になるが、バーニー・エクレストンは韓国GPは開催されると述べた。

    「私は韓国に行く。世界が見ていしるし、素晴らしいレースになるだろう。開催される。話は終わりだ」

    「問題があったが、彼らはここ数週間で奇跡を起こした。連絡はとっている。写真を見たがトラックの最上層が敷かれている。検査に合格するだろう」

  • バーニー・エクレストン、F1韓国GP開催への懸念を認める

    バーニー・エクレストン、F1韓国GP開催への懸念を認める

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、今年のF1韓国GPが開催が疑わしいことを認めた。

    F1韓国GPについては数カ月にわたって開催が懸念されていたが、その都度レース主催者側はレースに間に合わせることができると主張していた。

    F1韓国GPは10月24日に予定されており、FIAによる検査が9月21日に行われるはずだったが、検査は延期となった。

    今週末のF1シンガポールGPには、FIA検査の新しいスケジュールを話し合うために韓国GPの関係者が訪れていた。

    さらにこれまで開催を主張していたバーニー・エクレストンまでが、レース開催を懸念していると認めた。

    「開催されるまで懸念があるのは確かだ」とバーニー・エクレストンは AP通信 にコメント。

    「運に恵まれ、それが起こるのを願わなければならない」

    またBBCの取材に対しては「良くはない。6週間前に調査されるべきだった。調査はされたが合格しなかった。通常はレースの90日前にチェックする。現在、我々はそれを延期している」

    「実際に何をしたかはかなり危険だが、“レースをキャンセルするかしないか”という場合ではない。彼らはすべて問題なさそうだと言っているので、彼らが正しいことを願っている」

    FIAによる点検はF1日本GP後の10月11日に行われるとされている。

  • バーニー・エクレストン、F1インドGP開催に自信

    バーニー・エクレストン、F1インドGP開催に自信

    バーニー・エクレストンは、2011年のF1インドGP開催が危機に陥ることはないと主張した。

    2011年にインドでF1レースを初開催するデリーでは、間近に迫ったコモンウェルス・ゲームズ(英連邦競技大会)が主催者の不手際などで危機に見舞われている。

    コモンウェルス・ゲームズは、安全面、疾患、インフラなどに問題が浮上し、参加を見送るトップアスリートが続出。大会自体がキャンセルされる恐れもある。

    バーニー・エクレストンは、インドの首都デリーがF1でも失敗する懸念はないのかという質問に「異なる組織によるイベントだ。全く異なることなので何も心配していない」と答えた。

    「混乱を引き起こしている組織は、我々とレースの契約を結んだ組織とは違う」

  • バーニー・エクレストン 「F1は20戦が限界」

    バーニー・エクレストン 「F1は20戦が限界」

    バーニー・エクレストンは、F1カレンダーをシーズンにつき最大でも20戦することを誓った。

    2010年のF1は、2005年以来となるF1史上最多の19戦が開催される。

    しかし、2011年からは新たにF1インドGPが加わるため20戦となり、その後廃止されるレースがなければ2012年にはアメリカとローマが追加されてさらに長いシーズンになる可能性がある。

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは「F1にとっては良いことだし、それらのレースが加わることを願っている。しかし、スタッフの対応は限界に近付いている」とコメント。

    ルイス・ハミルトンは「1シーズン19戦はスポンサーや広告面にとっては要求が厳しい。プロモーションイベント、トレーニング、テスト、アップグレードがあるからね。その分、余計にプレッシャーがかかるし、時間をもっと効率的に管理しなければならない」との考えを述べた。

    しかし、バーニー・エクレストンは Times of India のインタビューでF1カレンダーに最大20戦の上限を設けると約束した。

    「正直、16戦くらいで十分だ。20戦は多い。これが限界だ。これ以上は開催しない」

    「20戦に抑えるし、増やしたくはない。そうでなければ大変なことになるだろう」

  • バーニー・エクレストン 「フェラーリはチームオーダーを続けるべき」

    バーニー・エクレストン 「フェラーリはチームオーダーを続けるべき」

    バーニー・エクレストンは、F1ドイツGPでフェルナンド・アロンソに首位を譲ったフェリペ・マッサを擁護している。

    チームオーダー論争が巻き起こるなか、マッサの地元ブラジルのメディアとファンは、マッサを“勇気のない操り人形”と非難している。

    「それについては聞いている」とバーニー・エクレストンは、 O Estado de Sao Paulo にコメント。

    「しかし、それがチームオーダーであるなら、彼にはなにもできなかった。彼はチームに従ったのだ。人々は彼をサポートすべきだ」

    フェラーリは、チームオーダーの件で世界モータースポーツ評議会で聴取されるが、バーニー・エクレストンは、フェラーリはそのスタンスを変えるべきではないと述べた。

    「ホッケンハイムでそうしたのだから、彼らは首尾一貫していなければならない」

  • バーニー・エクレストン 「チームオーダー禁止は廃止にすべき」

    バーニー・エクレストン 「チームオーダー禁止は廃止にすべき」

    バーニー・エクレストンは、チームオーダーの禁止は廃止にすべきだと考えている。

    スポーツの世界では、フェルナンド・アロンソを勝たせるようフェリペ・マッサに命令したフェラーリのチームオーダー論争について、チームはトラック上で彼らの仕事を慈雨うに行うべきだという意見もある。

    「実は、私はそのように考えている人たちに同意している」とバーニー・エクレストンはコメント。

    002年のオーストリアGPでフェラーリが、ルーベンス・バリチェロに対してミハエル・シューマッハを勝たせるよう命令したことで、F1ではスポーティングレギュレーション第29条1項に「レース結果に影響を及ぼすチームオーダーは禁止する」との条項が追加され、チームオーダーは禁止となった。

    ホッケンハイムのスチュワードは、フェラーリに10万ドルの罰金を科し、世界モータースポーツ評議会でも議論される予定となっている。

    バーニー・エクレストンは、FIAのメンバーだが、チームオーダー禁止を廃止することが議題にあがるとは確信していないと語る。

    「わからないし、様子をいてみるつもりだが、議論される必要があることだと思う」

    今週、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、チームオーダーは1930〜40年代のタツィオ・ヌヴォラーリの時代から行われていたと述べた。

    バーニー・エクレストンもチームオーダーがスポーツの一部であると同意している。

    「チーム内の人々が何をするか、彼らがどのようにチームを運営するかは彼ら次第だと思っている。もちろん、チームが危険なことをするのであれば、それらは問題になるだろう。そうでなければ、どんどんやればいい」

    関連:
    ・ルーベンス・バリチェロ、2002年オーストラリアGPでの出来事を暴露 – 2008年11月25日
    ・フェラーリに10万ドルの罰金&世界モータースポーツ評議会で聴取
    ・フェラーリ、露骨なチームオーダーを発令

  • バーニー・エクレストン 「モナコGPのないF1もあり得る」

    バーニー・エクレストン 「モナコGPのないF1もあり得る」

    バーニー・エクレストンは、F1はモナコGPがなくても生き残るだろうと語る。

    2012年からF1には新たにインドGPとアメリカGPが加えられる予定であり、バーニー・エクレストンはロシアGPでのF1開催も切望している。

    しかし、バーニー・エクレストンは、F1チーム代表と年間20レースまでの契約に合意しているとみられている。

    今年開催される19レース中8レースが、F1の伝統的な中心地帯であるヨーロッパで開催されるが、それらの会場が支払うプロモーション料金は最も低いとされている。
    Independent は、現在の平均的なプロモーション料金は3,120万ドル(約27億円)だが、モナコは一戦も支払っていないとしている。

    「ヨーロッパがもっと多く支払うか、他のどこかへ行くかだ」とバーニー・エクレストンは語る。

    「モナコなしの可能性もある」と語るバーニー・エクレストンは、実際に有名な市街地コースが切り捨てられる可能性は低いが「彼らは十分な支払いをしていない」と認めている。

    バーニー・エクレストンは、2007年にモナコが1年で最高のグランプリだと認めている。

    「モナコはいつだってトップに近い。それがモナコだ」

  • バーニー・エクレストン、南アフリカでのF1開催を望む

    バーニー・エクレストン、南アフリカでのF1開催を望む

    バーニー・エクレストンは、南アフリカが3年以内にF1カレンダーに加わることを望んでいると語る。

    サッカーのワールドカップ決勝が行われた日、F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、南アフリカのケープタウンで新しいグランプリサーキットの建設計画が進行してると語った。

    BBCラジオ5 の Sportweek のインタビューに応じたバーニー・エクレストンは、ワールドカップの成功によって、アフリカでのF1の成功を確信したと述べた。

    「世界をカバーできれば素晴らしいだろう。しかし、今はロシアがより重要だ」

    「ビジネスのためにF1に関与する全員にとってアフリカは制限されている。しかし、ロシアは大きく開いている」

    「だが、様子をみてみるつもりだ。我々は、かなり長い間、南アフリアの人々と話をしてきた。可能性はある。適正な会場を得られるかだ」

  • バーニー・エクレストン、アメリカでの2レース開催を計画

    バーニー・エクレストン、アメリカでの2レース開催を計画

    バーニー・エクレストンは、将来的にアメリカでF1を2レース開催することを計画している。

    先月、2012年からテキサス州オースティンでF1アメリカGPを開催することが発表されたが、バーニー・エクレストンは、現在サーキットデザイナーのヘルマン・ティルケがアメリカで2つ目のサーキットに取り組んでいることを明らかにした。

    「ティルケは今ニュージャージーで調査を行っている」とバーニー・エクレストンは語る。

    「ニュージャージーでマンハッタンを目前に、摩天楼を背景にしてレースをしたいと考えている。ニューヨークの中心地からサーキットまで15分というのは素晴らしいことだ」

    テキサス州オースティンでは新しい専用サーキットが建設される予定であるが、エクレストンは「土地は購入済みだ。心配なのは、どれだけ早く建設できるかだ。それが心配だ。それ以外のことは心配していない」

    「しかし、アメリカでは何かをプロモーションするのが難しい。支持者が得られるか、得られないかのどちらかしかない」