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  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスのとても近いところにいる」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスのとても近いところにいる」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ハンガリーGP初日の両方のセッションを2番手タイムで終えた。

    「僕たちはドライトラックで速さがあったし、競争力があるように思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「メルセデスの方が速そうではあるけど、僕たちはとても近いところにいる」

    「クルマについてより多くのことを学ぶために多くの異なることを試すことができた。スタートからクルマの感触は良かった。ドライコンディションではバランスが良かったし、雨でもすべてがうまく機能していた。良い一日だったし、満足している」

    マックス・フェルスタッペンは、残りの週末の天候がどうなろうとも自信を持っていると語る。

    「雨では1回のクイックラップしかしていなけど、感触は良かった。でも、どうなるか見てみなければならない。クルマはすべてのコンディションでうまく機能しているけど、できればドライになってほしいね」

  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行2目が8月2日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、中盤から雨になるコンディションのなか、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが序盤にドライタイヤでトップタイムを記録した。

    現地時間15時。ハンガロリンクには軽い雨が降っているが路面はドライというコンディション。気温24.2度、路面温度32.4度で90分間のFP2セッションはスタート。

    FP1でエンジンにミスファイアの問題が発生して走行できなかったバルテリ・ボッタス(メルセデス)は、金曜日用のエンジンを交換してFP2セッションに臨んでいる。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)がハードタイヤでセッションをスタート。

    セッション開始早々にトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンがクラッシュ。最終コーナーの入り口で左フロントタイヤを芝生に落としてコントロールを失い、バリアにクラッシュ。マシンは大きく損傷してセッションは赤旗中断。アルボンに怪我はなさそうだがメディカルカーに乗り込んだ。

    25分が経過した時点でレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが1分17秒854でタイムシートのトップに立ち、2番手はチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続く。

    ランド・ノリス(マクラーレン)はハイドロ系のオイル漏れが発生してガレージで修復を行っている。

    その後、サーキットには雨が強めに降り出して路面温度は29度まで下がっている。午前中に走れなかったバルテリ・ボッタスはインターミディエイトでコースに出てチェックを行い、他にも数台がインターでコースに出たが、以降はしばらく走行が行われない状況が続く。

    残り30分に差し掛かった頃、カルロス・サインツがミディアムタイヤでコースイン。だが、コースを外れるなど路面はドライタイヤには厳しいようであり、1周のみで走行を終えている。ピットレーンでは大きな雨粒が確認でき、観客の傘も目立っている。

    残り25分を切り、キミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)がインターミディエイトでコースイン。各車がインターミディエイトでの走行を続ける。

    結局、タイムシートは更新されることなく、ピエール・ガスリーがソフトタイヤで記録した1分17秒854がトップタイム。0.055秒差で2番手となったマックス・フェルスタッペンはミディアムタイヤで記録している。

    0.141秒差の3番手タイムを記録したルイス・ハミルトンはハードタイヤでタイムを記録。4番手のバルテリ・ボッタスはミディアムでタイムを記録している。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は3日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第12戦 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分17秒854   16
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒909 0.055 12
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒995 0.141 15
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒184 0.330 18
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒597 0.743 13
    6 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒682 0.828 25
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒852 0.998 21
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒892 1.038 14
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒909 1.055 25
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒957 1.103 22
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分19秒149 1.295 19
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒178 1.324 21
    13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒254 1.400 24
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分19秒398 1.544 22
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒721 1.867 19
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒774 1.920 14
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒889 2.055 14
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒401 2.547 6
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒439 2.585 15
    20 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ No Time   3
  • 【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP2 結果 / 雨でガスリーがトップ

    【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP2 結果 / 雨でガスリーがトップ

    2019年 F1ハンガリーGPのフリー走行2回目がハンガロリンクで行われ、中盤から雨で走行機会が制限されるなか、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが序盤にドライタイヤでトップタイムを記録。2番手にも0.055秒差でチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    同じくホンダのF1エンジンを搭載するトロロッソは、ダニール・クビアトが10番手タイムを記録。アレクサンダー・アルボンは開始早々にクラッシュを喫してタイムを出すことなくセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は3日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分17秒854
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒909
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒995
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒184
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒597
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒682
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒852
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒892
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒909
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒957
    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分19秒149
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒178
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分19秒254
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分19秒398
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分19秒721
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒774
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒889
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒401
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒439
    20.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – No Time

  • 【動画】アレクサンダー・アルボン、F1ハンガリーGPのFP2でクラッシュ

    【動画】アレクサンダー・アルボン、F1ハンガリーGPのFP2でクラッシュ

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPのフリー走行2回目の開始早々にクラッシュを喫した。

    やや雨が降っているものの、路面はドライという難しいコンディションでスタートしたフリー走行2回目。開始早々、アレクサンダー・アルボンは最終コーナーのエントリーで左フロントタイヤを芝生に落としてコントロールを失い、そのままバリアにクラッシュした。

    このクラッシュでアレクサンダー・アルボンのマシンは大きく損傷してセッションは赤旗中断。アルボンに怪我はなさそうだが、メディカルカーに乗り込んだ。

    前戦ドイツGPでは6位にフィニッシュを果たしていたアレクサンダー・アルボンだが、F1ハンガリーGPの初日は劣勢に立たされることになった。

  • 2019年 F1ハンガリーGP | フリー走行1回目 動画ハイライト

    2019年 F1ハンガリーGP | フリー走行1回目 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行1回目が8月2日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

    金曜日のハンガロリンクは曇り空。気温26.1度、路面温度37.4度のドライコンディションで現地時間11時に90分間のFP1セッションはスタート。降水確率は90%で開始直後に小雨が降ったが、路面を変化させるほどではなく、ドライでセッションは進行していく。

    バルテリ・ボッタス(メルセデス)は2周を走行した後、パワーユニットにトラブルが見つかり、走行できていない。

    開始から30分が経過することにはサーキットの一部に強めの雨が。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が最終コーナーでスピンを喫する。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が最初にインターミディエイトを装着してコースインする。その後、その他のマシンもインターミディエイトでコースに出ていく。だが、確認だけでインターミディエイトでタイムを出しにいくチームはなく、その後、ランド・ノリス(マクラーレン)がドライに交換して走行を行い、他チームも続く。

    マックス・フェルスタッペンは、フロントウイングを破損させてダウンフォースの破損を訴えて戻ってくる。他にもターン4の縁石でランス・ストロール(レーシングポイント)やケビン・マグヌッセン(ハース)がフロントウイングを破損させている。

    その後はルイス・ハミルトンやレーシングポイント勢がミディアムタイヤでロングランなどのプログラムを実施。マックス・フェルスタッペンが2度目のスピンを喫するなど、マシンが決まっていないようだ。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが序盤に記録した1分17秒233。2番手には0.165秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。だが、3番手には0.001秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続くなど、今週末もレッドブル・ホンダ vs フェラーリの戦いを予感させる結果となっている。4番手のピエール・ガスリーはチームメイトから0.284秒差につけている。パワーユニットにトラブルが発生したバルテリ・ボッタスはタイムを記録することができなかった。

    セクター別では、高速のセクター1がセバスチャン・ベッテル、低速のセクター2、セクター3ではルイス・ハミルトンが最速タイムを記録している。

  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行1回目が8月2日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手に続いた。

    1986年にカレンダーに登場したハンガリーGP。開催地であるハンガロリンクは、14のコーナーで構成され、600m以上のストレートは1本のみとドライバーを苦しめるコース。

    常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。コーナーが連続しており、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れないが、1ストップが主流となる傾向にあり、予選で一つでも上のポジションを獲得することがなによりも重要となる。コースレコードは、昨年のフリー走行3回目にセバスチャン・ベッテルが1分16秒170。

    F1ドイツGPとの連戦でハンガロリンクで行われる夏休み前最後のレースとなるハンガリーGPでは、ホッケンハイムと同じくC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが配分される。

    金曜日のハンガロリンクは曇り空。気温26.1度、路面温度37.4度のドライコンディションで現地時間11時に90分間のFP1セッションはスタート。降水確率は90%で開始直後に小雨が降ったが、路面を変化させるほどではなく、ドライでセッションは進行していく。バルテリ・ボッタス(メルセデス)は2周を走行した後、パワーユニットにトラブルが見つかり、走行できていない。

    開始から30分が経過することにはサーキットの一部に強めの雨が。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が最終コーナーでスピンを喫する。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が最初にインターミディエイトを装着してコースインする。その後、その他のマシンもインターミディエイトでコースに出ていく。だが、確認だけでインターミディエイトでタイムを出しにいくチームはなく、その後、ランド・ノリス(マクラーレン)がドライに交換して走行を行い、他チームも続く。

    45分を経過した時点でトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトンの1分17秒233。ミディアムタイヤでのタイムとなる。2番手には0.642秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には1.241秒差でピエール・ガスリーとレッドブル・ホンダ勢がソフトタイヤで続く。

    マックス・フェルスタッペンは、フロントウイングを破損させてダウンフォースの破損を訴えて戻ってくる。他にもターン4の縁石でランス・ストロール(レーシングポイント)やケビン・マグヌッセン(ハース)がフロントウイングを破損させている。

    その後はルイス・ハミルトンやレーシングポイント勢がミディアムタイヤでロングランなどのプログラムを実施。マックス・フェルスタッペンが2度目のスピンを喫するなど、マシンが決まっていないようだ。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが序盤に記録した1分17秒233。2番手には0.165秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。だが、3番手には0.001秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続くなど、今週末もレッドブル・ホンダ vs フェラーリの戦いを予感させる結果となっている。4番手のピエール・ガスリーはチームメイトから0.284秒差につけている。パワーユニットにトラブルが発生したバルテリ・ボッタスはタイムを記録することができなかった。

    セクター別では、高速のセクター1がセバスチャン・ベッテル、低速のセクター2、セクター3ではルイス・ハミルトンが最速タイムを記録している。

    ベスト・オブ・ザ・レストにはハースのケビン・マグヌッセンがつけたが、雨がらみとなったためプログラムの変更を強いられたセッションとなったため、中団チームはまだ勢力図は見せてこない。

    F1ハンガリーGPのフリー走行2回目は、このあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第12戦 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒233   41
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒398 0.165 28
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒399 0.166 25
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分17秒682 0.449 25
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒942 0.709 31
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒188 0.995 29
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒417 1.184 31
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒531 1.298 34
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒702 1.469 23
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒787 1.554 32
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒894 1.661 30
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒973 1.740 32
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒982 1.749 33
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分19秒223 1.990 28
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒325 2.092 20
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒488 2.255 24
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒649 2.416 33
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒722 2.489 34
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒322 3.089 30
    20 77 バルテリ・ボッタス メルセデス No Time   2
  • 【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP1 結果 / フェルスタッペン2番手

    【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP1 結果 / フェルスタッペン2番手

    2019年 F1ハンガリーGPのフリー走行1回目がハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが0.165秒差で2番手に続いた。

    他のホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4番手タイムを記録。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが13番手タイム、アレクサンダー・アルボンが14番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は、このあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒233
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒398
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒399
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分17秒682
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒942
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒188
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒417
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒531
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒702
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒787
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒894
    12.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒973
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒982
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分19秒223
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分19秒325
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒488
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒649
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒722
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒322
    20.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – No Time

  • 2019年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPが、8月2日(金)からブダペストのハンガロンクで行われる。

    ハンガロリンクは、常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。コーナーが連続するハンガロリンクでは、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れない。

    そのため、予選で一つでも上のポジションを獲得し、手堅いレース戦略を実行することがなによりも重要となる。

    日本とハンガリーの時差は7時間。F1ハンガリーGPのフリー走行1回目は、8月2日(金)の18時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1ハンガリーGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1ハンガリーGP (ハンガロリンク)

    8月2日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    8月3日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    8月4日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ハンガリーGP 放送時間

    【フリー走行1】 8月2日(金) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 8月2日(金) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 8月3日(土) 18:50~20:10
    【予選】 8月3日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 8月4日(日) 21:30~25:00
  • ホンダ | 2019年 第12戦 F1ハンガリーGP プレビュー

    ホンダ | 2019年 第12戦 F1ハンガリーGP プレビュー

    ホンダは、レッドブル・レーシングとスクデーリア・トロ・ロッソとともに2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPに挑む。

    前戦F1ドイツGPでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが3位表彰台を獲得。ホンダF1として1992年以来のダブル表彰台という偉業を達成した。

    次戦F1ハンガリーGPが開催されるハンガロリンクはパワーユニットのドライバビリティが求められるテクニカルなサーキット。レッドブル、トロロッソともに得意としてきたサーキットであり、ダブル表彰台のいい流れをもってレースに週末に挑む。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「先週末に行われたドイツGPでは、レッドブル・ホンダとの2勝目、そしてトロロッソと初の表彰台を獲得することができ、ホンダにとって特別なレースになりました。レース後のつかの間、両チームのメンバーと喜びを分かち合い、我々は慌しく今週末に迫るハンガリーへ向かい、準備に入っています。ハンガリーGPが行われるハンガロリンクは、ブタペスト郊外の丘陵地帯にあるためアップダウンのあるコースレイアウトが楽しめます。平均車速が低いことから低速コースに分類されますが、低速コーナーのみならず中高速コーナーも備えるテクニカル サーキットです。エンジンパワーのラップタイム感度は低い部類に入りますが、低速コーナーからの立ち上がりなどPUにはドライバビリティーが求められます。ハンガリーGPは、例年夏場に行われ気温も湿度も高いレースになりクーリングが課題の一つとなりますが、今年ここまで経験した高外気温度で得たデータを活かしていきたいと思います。ここは、2006年にバトン選手とともに勝利を手にしたサーキットで、私自身にとってもいい思い出がある場所です。F1の夏休み前、最後となる一戦にダブル表彰台のいい流れを持って臨みたいと思います。今週末も応援よろしくお願いいたします」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「ハンガロリンクは好きなコースで、今年も走れるのを楽しみにしている。かなりのテクニカルサーキットで、(コーナーの頂点である)エイペックスにきっちりとつけないとタイムが伸びない。大きなマシンで狭いコースを走るのは窮屈に思うかもしれないけど、楽しさは全く損なわれいない。高速右コーナーのターン11は特に気に入っていて、うまく走れると本当に気持ちいい。最終コーナーは、その後に控えるロングストレートに向けて、スピードを保ったまま立ち上がることがとても重要だ。また、ブダペストの街はとても美しく、夜に出かける場所もたくさんある。チーム全員が、毎年このグランプリを楽しみにしているし、最も気温が高くなるレースの一つなので、僕らには合っているはずだ。ドイツでは大荒れの展開で、僕にとっては最も難しいレースの一つだったが、勝てて最高の気分だった。全員が連携して動き、ピットクルーが作業時間の世界記録を塗り替えたのも素晴らしい成果だ。メカニックたちは計9回もピットストップをした中での記録なので、なおさらだ。さあ、ハンガリーに向かおう。夏休み前に全力を出しきるよ!」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「ブダペストは、とても気に入っているサーキットの一つだ。その理由はいろいろあるけど、第一に、僕はハンガロリンクのようなタイトでコーナーの多いテクニカルなコースが好きなんだ。また、昨年のトロロッソでは、僕にとってはシーズン2番目の好結果となる6位入賞を果たした。そのほかにも、GP2やフォーミュラ・ルノー3.5や2.0で、優勝はもちろんポールポジション獲得など多くの成績を残している。僕はこの街に旅行で来たこともあるけど、温暖な気候が好きなので、素晴らしい雰囲気だと感じた。街の空気もいいし、コースではエキサイティングなレースが待っている。ハンガロリンクは、レッドブルがいつも強さを発揮してきたサーキットだから、今年もそれが続いてくれることを願っている。ドイツではポイント獲得のチャンスがあったのに完走できずに残念な結果だったが、集中を切らさず進む。僕ももうすぐで結果が出せると思っている」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「前回のドイツでのレースは3年ぶりに表彰台に乗ることができて、素晴らしい経験になった。レースまでは決して簡単なレースウイークではなく、予選も苦戦したことで日曜は厳しくなるだろうと思っていたので、喜びもひとしおだった。娘が生まれた週にレースでは表彰台に立つなんて、なんだか不思議な気持ちになった。水曜日には、夏休み前最後のレースとなるハンガリーへ向かう。ハンガロリンクは好きなコースで、バリアのないモナコと言われるように低速コーナーが多く、独特で面白いサーキットだ。ただ、中高速コーナーもあり、単純な低速サーキットとも言い切れない。ここでは、2015年に僕のベストリザルトである2位フィニッシュを果たしているけど、今では遠い昔のことのように感じる。例年、ここはトロロッソにとって相性のいいサーキットなので、いいマシンバランスを見つけて、今年もいい結果を出せればと思っている。コースはドライブしていて楽しいけど、レースでは、遅いクルマに引っかかると、オーバーテイクが難しいサーキットだけに戦略の変更が必要になるなど厳しい状況に陥る。ハンガリーでは、7月が最も気温が高く、コクピットの中も暑くなるので、体力的にも厳しい。しかも、ストレートはほぼないので、“休憩”する時間は取れない」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「ハンガロリンクはとても難しいサーキットで、本当の『ドライバーズサーキット』と言える。クラシックなレイアウトで、フィジカルにも厳しいし、ゆっくり息を吸うことができるストレートもない。僕自身のここでのレースを振り返ると、ポジティブとネガティブの両面があるけど、ハイライトは2016年のGP3のスプリントレースと、昨年のF2のスプリントレースでの勝利だったと思う。ここではオーバーテイクが難しいので、集団の中でレースを展開するのは非常にストレスがたまる。だから、予選でいい結果を出すことを第一に考えなければならない。まずは土曜にいい結果を残すことが最初の目標になる。トロロッソはこのサーキットを伝統的に得意としてきており、それはポジティブなことだし、今年もいい成績を残したい。チームとして素晴らしい結果を残したドイツGPのあと、僕自身、少しでも早くまたレースをしたい気分だ。ドイツでは僕のキャリアでベストとなる6位を獲得できたことはとても嬉しかったけど、もっと上に行くチャンスがあったはずだとも感じていた。ブダペストは本当に美しい街で、幸いにも観光に1日を費やすことができた。ファンも情熱的だし、本当に熱い声援を送ってくれる。このレースの後、サマーブレイクになるけど、いまはそれを待ち遠しく感じている。僕にとっては初めてのF1でのシーズン前半を振り返りつつ、後半への準備を整える時間になる。ここまでは止まらない波に乗っているような感覚でシーズンを戦ってきたので、少し息をつくことができればと思っている」

  • シャルル・ルクレール 「ハンガロリンクは最もテクニカルなサーキット」

    シャルル・ルクレール 「ハンガロリンクは最もテクニカルなサーキット」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ハンガリーGPが開催されるハンガロリンクは“シーズンで最もテクニカルなサーキット”だと語る。

    「ハンガロリンクは間違いなくシーズンで最もテクニカルなサーキットのひとつだし、カートトラックを思い出させるような側面があるね」とシャルル・ルクレールは語る。

    「コーナーがお互いに素早く連続して続いていて、ドライバーとして考えている暇はあまりない。かなり混乱状態のあるので息を吸っている暇もないくらいだ」

    「ここで競争力を発揮するのは決して容易ではないので個人的に気に入っている。完璧な予選ラップをまとめるのは特に難しい。ハードにプッシュしつつも、タイヤを最終セクターまで持たせられるようにケアすることを忘れてはいけないからね」