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  • ハイメ・アルグエルスアリ、トロ・ロッソのパフォーマンスに満足

    ハイメ・アルグエルスアリ、トロ・ロッソのパフォーマンスに満足

    ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソのパフォーマンスに満足していると語る。

    現在トロ・ロッソは8ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権では、後ろはザウバーと3つの新チームだけという8位に位置している。

    しかし、2009年シーズン途中にセバスチャン・ブルデーの後任として急遽F1デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソが「最高の人々のチーム」だと主張する。

    レッドブルによって設計されたカスタマーカーを4年間使用した後、トロ・ロッソはSTR5を造ったが、アルグアルスアリはそれを“奇跡”だと語る。

    「トロ・ロッソは、かろうじて8000万ユーロの予算があるだけだけど、レッドブルに頼ることなくクルマを造ったし、十分な結果を成し遂げている」とアルグエルスアリは EFE通信にコメント。

    アルグエルスアリは、2010年シーズンが「少なくともこの10年間で最も劇的で最高」なシーズンだと考えている。

    「FIAはたくさんのことをしなければならなかった」

    「共通エレクトロニクス、単独のタイヤブランド、テスト不足などにとて、誰も優位なポジションに至らしめていない」

  • ロバート・クビサとハイメ・アルグエルスアリに戒告処分

    ロバート・クビサとハイメ・アルグエルスアリに戒告処分

    F1カナダGPのレース後、スチュワードはロバート・クビサとハイメ・ハルグエルスアリに戒告処分が言い渡した。

    ロバート・クビサは、2回目のピットイン時にエイドリアン・スーティルとポジション争いをしながらピットイン。クビサはスーティルに左側からオーバーテイクされたが、スーティルが右コーナーの最終シケインでスピードを落とした際、クビサはそのまま右側を直進してピットレーンに進入した。

    スチュワードはこれを「ピットへの危険な進入」とみなして処分を下した。

    クビサはレース後、この出来事について「2回目のピットストップ前はスーティルとバトルをしていた。僕はインラップで彼とレースをしていたし、僕たちは最終コーナーの手前でサイド・バイ・サイドになった。僕は右側にいたので、バックオフして、ピットへのラインを得るために彼の後ろに引いたけど、彼はとても早く、そして激しくブレーキングした。僕は事故を避けるために回りこんで彼を抜かなければならなかった」と説明している。

    ハイメ・アルグエルスアリは、ルーベンス・バリチェロと接触。バリチェロはレース後に「2Gくらいの衝撃でぶつかってきた」と述べており、この接触でブレーキダクトを破損したと語っていた。

  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1カナダGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1カナダGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「カナダについては、テレビで観たレースや、最近、シミュレーターでコースを運転した『仮想的』な記憶しかないけれど、バリアがコースに迫っていて、とてもおもしろいコースだと思う。ストリートサーキットや、壁がとても近い高速コースが好きなんだ。冬は雪と氷に覆われているし、年間を通してほとんど使われないサーキットなので路面のグリップは悪い。しかも低ダウンフォースサーキットなので、走るのがとても難しいというのは分かっている」

    「自分の初めてのモントリオールの週末がどうなるかとても興味がある。低ダウンフォースのコースやそれがブレーキに与える影響にも慣れなければならない。いずれにしても、それが、ここの重要な要素だ。他のコースにはない、こういった珍しい特徴に対応するために、セットアップの正しい妥協点を見つけることが重要になるはずだ。学ばなければならいことは沢山あるけれど、F1でまた新しいコースを学べることが本当に楽しみなんだ」

  • アルグエルスアリ、レッドブルとトロ・ロッソ間の問題を明かす

    アルグエルスアリ、レッドブルとトロ・ロッソ間の問題を明かす

    ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソとレッドブルの間の“問題”によって今年のF1シートを失う危険性があったことを明かした。

    トロ・ロッソは、2010年のドライバーラインナップに関してハイメ・アルグエルスアリとペイドライバーの入れ替えを検討していると噂されていた。

    セバスチャン・ブルデーの後任としてシーズン半ばでF1デビューすることになったアルグエルスアリだが、彼のキャリアが危険に晒されるとは思わなかったと語る。

    「僕はレッドブル、そしてディートリッヒ・マテシッツと契約していた。僕は彼らの将来のプロジェクトだったし、すぐにデビューさせて次のシーズンで追い出すことが彼らにとっては意味のないことだとわかっていた」

    「唯一の困った状況は、トロ・ロッソがレッドブルと経済上、そして契約上の問題を抱えていたことだ。でも、僕はただ冷静に仕事を続けていたよ」

    今年、チームメイトのセバスチャン・ブエミと比較して明確な進歩を遂げたアルグエルスアリは、できるだけ早く完全に競争力のあるクルマに乗りたいと考えていることを認めている。

    「レッドブルは勝てるクルマを持っているし、僕はそのようなクルマを得るために戦わなければならない」

    「僕は学んでいることころだし、レッドブルのクルマに乗って、彼らとワールドチャンピオンに勝てたら素晴らしいだろうね」

  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1スペインGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1スペインGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。スペイン人のアルグエルスエリにとってはホームレースとなる。

    スペインGPを楽しみにしていますか?
    楽しみだよ。ホーム・サーキットだし、大勢の人々が応援してくれるので雰囲気も最高だ。ぼくにとって、このサーキットのレースは特別なんだ。初めてのスペインGPなので、友達やファンが大勢応援に来てくれると思う。今年は他にも何人かスペイン人ドライバーがレースに出場するしね。重要なのは、今シーズン初めての走った経験があるコースでのレースだということ。他のレースよりは楽だと思う。

    他のレースと異なるアプローチで臨みますか?
    そんなことはない。このレースも選手権の1戦に過ぎないからね。でも、ホームレースなのでファンも応援してくれると思うから、それに関しては少し違うかもね。サッカーと同じで、ホームゲームはいくらか有利だと思う。でも、仕事のやり方に関しては、他のレースと何も変わらないよ。

    マレーシアで初のF1ポイントを獲得しましたが、この時期のポイント獲得は期待していましたか?
    していなかった。まだ、学ばなければならないことも沢山あるからね。今はスポンジのように、出来る限り多くの経験を吸収しようとしている。スピードも良くなっているが、まだクルマの性能を100%引き出しているとは言えない。これはコースを学んで自信がつけば楽になると思う。だから、今週末のバルセロナには期待しているんだ。

    レースでは何回かエキサイティングなバトルを経験されていますが、楽しめましたか?
    今はまだ勝てるクルマではないので、ポイントのための戦いをしなければならない。それが唯一のチャンスだからね。クルマに乗ると、リラックスしているのと同時に攻撃的な気持になる。今から戦うぞって思うからね。ぼくたちドライバーは、それが好きなんだ。自分ひとりの楽なレースなんか好きじゃない。もちろん、ぼくたちの全員が勝ちたいと思っている。でも、他の選手と戦う方が楽しい。ゴーカート時代から、これは変わっていない。戦いに勝ちたいというアグレッシブな気持はいつも同じだ。

    カタルーニャ・サーキットをどう思いますか?
    低速、中速、高速の様々なコーナーが良く混ざり合ったとても良いコースだ。とてもテクニカルなコースでもある。ブラインドのターン7のようなコーナーはとてもエキサイティングだし、オーバーテイクのチャンスもある。特に第1コーナーは、最終コーナーをうまく抜けられればオーバーテイクの可能性が高い。このサーキットのレイアウトは、空力、メカニカル、エンジンなどのあらゆる面のクルマのパフォーマンスが試されるから、STR5が良いパフォーマンスを発揮すれば、今後のレースにも期待できるということだ。

  • ハイメ・アルグエルスアリ、シューマッハに感謝

    ハイメ・アルグエルスアリ、シューマッハに感謝

    ハイメ・アルグエルスアリは、マレーシアGPでF1初ポイントを取れたのはミハエル・シューマッハから受けたドライビングレッスンのおかげだと語る。

    ハイメ・アルグエルスアリは、第2戦オーストラリアGPでフロントウイングを失い後方に下がったミハエル・シューマッハと20周にも及ぶバトルを展開。小さなミスで追い越されるまでシューマッハを抑えこんだ。

    続く第3戦マレーシアGPでは、ヴィタリー・ペトロフやニコ・ヒュルケンベルグを相手にアグレッシブなドライビングをみせ、自身F1初ポイントを獲得。

    アルグエルスアリは、シューマッハとのバトルがF1初ポイントに繋がったと語る。

    「ミハエルは、どうやってF1カーを限界ギリギリで走らせるのかを見せてくれた。とても重要な経験だった。オーストラリアGPを完走できたこと、そして、ミハエルと戦うことができたことで、他のドライバーに対してどうやって攻撃を仕掛けたら良いかを学ぶことができた」

    「マレーシアでの(ヴィタリー)ペトロフやニコ(ヒュルケンベルグ)との戦いが成功したのも、その経験を活かすことができたからだ。クリーンで素晴らしい、F1らしい戦いができたと思う」

    「ここでポイントが獲得できたことには驚いている。まさか、このコースでポイントを達成できるとは思っていなかった。初めて走るコースだったし、予選は、僕たちにとってはちょっと難しいコンディションだった。でも、レースは本当にうまくいった」

    「レースのペースはかなり良かった。これは、トロロッソの現状としては、アドバンテージとなるポイントだ。ウェットとドライのどちらのコンディションでも良い予選が戦えるようになるのも、学ぶことのひとつだと思う」

    「僕はまだ学ばなければならないことが沢山ある。タイヤの性能の落ちとか、オプションタイヤとプライムタイヤの差についても学ぶ必要がある」

    「経験のない初めてのコースでは、予選も全く違って、とても難しい。でも、ヨーロッパ・ラウンドには期待している。知っているコースでは自分の100%のパフォーマンスを見せることができるからね。その頃にはクルマに対する知識も増えているだろうから、シーズン後半には期待している」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、初めてのF1テストに挑む

    ハイメ・アルグエルスアリ、初めてのF1テストに挑む

    ハイメ・アルグエルスアリが、トロ・ロッソSTR5の発表会で2010年への抱負を語った。

    「去年は全てのグランプリがテストだった。とっても不利だったよ」とバレンシアで初めてテストセッションに参加することになるアルグエルスアリは語る。

    「個人トレーナーと一緒にオーストリアとスペインで多くのトレーニングを積んできたし、シーズンに良い状態で挑むために時間はたくさんあった」

    「仕事が昨年よりずっと楽になるという意味ではないよ。F1は常にタフだからね。でも、より競争力があると感じているし、より準備ができていると感じている」

    「去年はすべてのことがとても早かった。マシンやサーキット、チームをわかっていなかった。今年は開幕戦前に何日かドライブできるけど、去年はまったくテストができなかったからね」

    ミハエル・シューマッハの復帰についての質問にはアルグエルスアリは次のように語った。

    「素晴らしいことだと思う。彼の存在はスポーツをより強くするし、みんなのモチベーションを高めるだろう。ミハエルはF1でナンバー1なんだけではない。彼はプロのアスリートだ。彼の復帰は素晴らしいことだよ。でも、トラック上では1人のドライバーだ。彼のスポーツへの愛情には感心している」

    2010年の給油禁止については以下のようにコメント。

    「マシンに満タンの燃料を積んでドライブするのはタフだろうけど、マシンはそうするように設計されている。慣れるためにテストではロングランが重要になるだろうね」

    アルグエルスアリは、たとえ序盤のサーキットが彼にとって新しいものであっても、もはや“ルーキー”の身分は主張できないと自覚している。

    「確かに異なるゴールと目標があるし、期待はより高くなっている」

    トロ・ロッソの新車STR5については次のようにコメントした。

    「外観はかっこよく見えるね。内側も優れていることはわかっている。ベースは去年のマシンとかなり似ているし、ある程度準備ができることも含めて、良い1年を過ごせると思っている。でも、もう少し様子を見てみよう。レースに関しては、新しい規約によって戦略が少なくなるので観客にとってはよりエキサイティングになるだろうね。軽い燃料での予選走行によってポールポジションを獲得したドライバーがトラック上で最速のドライバーということになるしね」

    ハイメ・アルグエルスアリは、テスト3日目の3日(水)にSTR5で初ドライブする予定。

    関連:
    ・トロ・ロッソ STR5を発表 – 2010年2月1日
    ・トロ・ロッソ STR5 (主要諸元)

  • トロ・ロッソ、ハイメ・アルグエルスアリの残留を発表

    トロ・ロッソ、ハイメ・アルグエルスアリの残留を発表

    トロ・ロッソは、2010年もハイメ・アルグエルスアリがチームに残留することを発表した。

    ハイメ・アルグエルスアリは、昨年のハンガリーGPでセバスチャン・ブルデーの後任として19歳でF1最年少デビューを飾った。

    「2009年の途中に本格的なテストもなくハンガリーGPでデビューしたことを考えれば彼は良い仕事をしたし、彼がまだわずか19歳であることを考えれば成熟したアプローチで後半を通して着実に進化を遂げていた」とトロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トストは語る。

    「今シーズン、シーズン前半の全てのサーキットが彼にとって新しいので、再び彼は学習曲線を描くだろう。また、ハイメの起用はレッドブル・ヤングドライバー・プログラムの卒業生を連れてくるという我々のチームの関与を裏付けるものでもある」

    この発表により、トロ・ロッソは、セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリという2009年と同じドライバーラインナップを継続することになる。

    アルグエルスアリの残留によって、2010年シーズンは、フェルナンド・アロンソ、ペドロ・デ・ラ・ロサと合わせて3名のスペイン人ドライバーがF1グリッドに並ぶことになる。

  • トロ・ロッソ 「アルグエルスアリで進めている」

    トロ・ロッソ 「アルグエルスアリで進めている」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、ブルーノ・セナがトロ・ロッソに移籍するとの報道を否定。セバスチャン・ブエミのチームメイトはハイメ・アルグエルスアリで進めていると語った。

    ブルーノ・セナはカンポスと契約を交わしているが、カンポスがバーレーンの開幕戦に間に合わなかった場合は、トロ・ロッソに移籍するかもしれないと報じられていた。

    「それは真実ではない」とレッドブルのモーターレースコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは語る。

    「その件についてはなにも聞いていない」

    ヘルムート・マルコは、ハイメ・アルグエルスアリが、2010年もセバスチャン・ブエミのチームメイトとしてトロ・ロッソと契約を更新することになりそうだと語る。

    「アルグエルスアリになるだろう。いくつか解決しなければならない契約の詳細があるが、概してアルグエルスアリだ」

    ヘルムート・マルコはアグルエルスアリの発表の日程がすでに決められており、チーム代表のフランツ・トストが“日程を正確に知っている」と述べた。

    また、ミルコ・ボルトロッティがレッドブルのドライバー開発プログラムから外れたとの報道を認めた。

    「そう、真実だ。我々は彼にF2のシートをオファーしたが、我々は彼にリカルドやハートレーのような他のドライバーが全員いるミルトンケインズに引っ越して欲しかった。彼らはシミュレーターなどに取り組んでおり、比較している」

    「彼はイングランドに行くことを辞退した。そういうわけで、我々はストップした」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、年明けの契約発表を望む

    ハイメ・アルグエルスアリ、年明けの契約発表を望む

    ハイメ・アルグエルスアリのトロ・ロッソ残留が年明けにも発表されることを期待している。

    ハイメ・アルグエルスアリは、すでにトロ・ロッソと2010年の契約をしていると主張しているが、FIAが発表したF1エントリーリストにアルグエルスアリの名前はなかった。

    アルグエルスアリ陣営は、エントリーリストに名前がなかったことに驚きを表明し、アルグエルスアリがレッドブルのトレーニングに参加していると語っていた。

    しかし、その後、潜在的なスペインのスポンサーとの交渉が難航しているため、トロ・ロッソはアルグエルスアリとの契約発表を見合わせているとの報道がなされていた。

    スペインのマルカ紙は、アルグアリスアリがトロ・ロッソのプレシーズン作業のカレンダーに含まれていると主張し、アルグアエルスアリは、契約が1月初旬に発表されることを望んでいるとしている。