タグ: ニック・ハイドフェルド

  • ロバート・クビサ復帰の場合、ニック・ハイドフェルドは放出

    ロバート・クビサ復帰の場合、ニック・ハイドフェルドは放出

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、ロバート・クビサの体調が完全に回復しても今季中はルノーのラインナップには復帰しないとの噂否定した。

    ロータス・ルノーGP、継続性という観点から2011年シーズンはニック・ハイドフェルドにR31のステアリングを握らせ続けると噂されている。

    「状況は非常に明白だ」とエリック・ブーリエは Sport にコメント。

    「我々はロバートと契約しており、ニックもロバートが回復し、復帰可能になったら戻ってくることをよくわかっているはずだ。話はそれだけだ」

    「他の可能性はまったくない。契約したのは私だからね!」

    「ロバートは非常に順調に回復している。最後の手術後はしばらく休養なければならなかったが、今は本当に懸命リハビリに取り組んでいる。最近彼とは会っていないが、話はしている」

    「マネジャーのダニエル・モレリとチェカレリ医師とも定期的に連絡を取っている。状況は予想以上に良いとのことだ」

    ロバート・クビサが今年のブラジルGPで復帰する可能性もあるとのダニエル・モレリの発言については「そう願うよ。私が言えるのはそれだけだ」と述べた。

    一部ではロマート・クビサのマネジメント側とルノー幹部との間に緊張が高まっていると報じられている。

    「1つだけ言えることがある。間もなくロバートはメディアとコミュニケーションを取り始めるだろう。このレース(F1イギリスGP)の後に手配するつもりだ」

  • ニック・ハイドフェルド、2012年もロータス・ルノーGP残留を目指す

    ニック・ハイドフェルド、2012年もロータス・ルノーGP残留を目指す

    ニック・ハイドフェルドは、2012年もロータス・ルノーGPに残留したいと考えていることを明らかにした。

    ニック・ハイドフェルドは、2月にラリーで負傷したロバート・クビサの代役として2011年のロータス・ルノーGPのドライバーに起用された。

    ロバート・クビサのマネジメントは、クビサが2011年後半に復帰する可能性があると主張しているが、ハイドフェルドはそれ以降もルノーに残留することを望んでいることを認めた。

    2012年について考えているかと質問されたニック・ハイドフェルドは「そうだね。今シーズンに完全に集中することによってそれをしている」とコメント。

    「良い結果以上に説得力のあるものはない」

    「ロータス・ルノーに残留したいと思っているけど、ヴィタリーの正確な状況はわからないし、ロバートはさらにわからない」

    だが、ロータス・ルノーGPとニック・ハイドフェルドは苦戦を強いられており、チーム代表のエリック・ブーリエは、F1モナコGP後にハイドフェルドの予選パフォーマンスを非難していた。

    「ここ数レースではほぼ最大限のパフォーマンスを発揮できていると言える」とニック・ハイドフェルドは主張。

    マシンについては「シーズン序盤と比較して少し後退したと言うのが妥当と思う」とコメント。

    「でも、僕たちは再び前進できると確信しているし、夏休み前にその傾向がわかったのは素晴らしいことだ」

  • ニック・ハイドフェルド:F1イギリスGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1イギリスGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヨーロッパGPを振り返って、バレンシアでの週末をどのように要約しますか?
    レース自体は、土曜日の予選後に期待してほどの成功したものではなかった。9番手と11番手は僕たちの目標とするものではない。でも、金曜日と土曜日のペースを考えれば、あれが僕たちの位置だったのは明らかだ。

    僕たちはたいてい予選よりもレースペースの方が強いので、日曜日にメルセデスと争えることを期待していたけど、そうはならなかった。6〜7位争いを狙っていたけど、最終的にそうではなかった。10位でのフィニッシュは特定のミスによる結果ではなかったので、シルバーストンで改善できる場所がわかった。

    バレンシアのレースでは、以前見たよりも多くのバトルがありました。F1が観客にとってより刺激的になっているという証明でしょうか?
    確かにそうだね。バレンシアのレースはかなり最近カレンダーに加わったし、当時は刺激やオーバーテイクでは知られていなかった。今年はいくつか見ることができたし、今シーズン前にF1に採用された変化がよりエキサイティングにしてくれたことを示していると思う。今シーズンの以前のレースほどオーバーテイクはそれほど多くなかったけど、それでも良いスペクタルを作りだしていた。ベッテルが全体的にリードしていたけど、アロンソとウェバーとの間で2位は何度も変っていたし、みんなにとって面白かったと思うよ。

    今後のレースでより高い位置でポイントフィニッシュするためにはどのようなステップが必要ですか?
    以前にも言ったように、僕たちが遭遇してきた問題のいくつかは把握できている。でも、魔法の杖を振ることはできないし、一晩で変るようなことではない。ファクトリーで全員が懸命に作業しているけど、僕たち全員の疑問に思っているのはシルバーストンからの規約変更がどうなるかということだ。変更が勢力図やチーム館のギャップを変えるかどうかは様子を見てみなければならないし、そこからだね。

    イギリスGPに目を向けて、高速コーナーのあるトラックはR31にうまく合っていると思いますか?
    まずなにより、ピレリのタイヤ選択(ソフトとハード)がレースにどのように影響するか見てみる必要がある。興味深い面になるだろう。実際にまだここの新しいトラックを走ったことはないので、僕にとっても刺激的だ。以前にシルバーストンで何度も走っているけど、去年は走れなかったし、そこからレイアウトが変っていることはわかっている。シルバーストンは僕たちのマシンにかなり適していると思うよ。今年の他の高速サーキットで僕たちは比較的強かったからね。それに新しいレギュレーション変更によって刺激的になるだろう。何も変わらないと思っている人もいるし、変化すると思っている人もいるけど、全ては憶測に過ぎない。多くの人々は、僕たちが最も酷い影響を受けると考えているけど、僕はそうは思っていない。誰が正しいか見てみようよ!

    以前にイギリスGPで2位フィニッシュしていますが、新しいシルバーストンでのドライビングのチャレンジには興味をそそられますか?
    そうだね。新しいトラックを走るのはいつも楽しみだ。でも、一方で古いトラックレイアウトは走るのに素晴らしいトラックだった。古いサーキットにあったブリッヂ・コーナーはかなり特別だった。レースに関わる多くの人々がかなり独特なセクションだと言っていたけど、今はなくなってしまった。新しいサーキットがどんな感じかはよくわからないけど、ストウのような高速コーナーが多い最初のパートは同じだ。シルバーストンは他の場所とは非常に異なる場所だ。独特な場所なのは確かだね。

  • ニック・ハイドフェルド:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    モントリオールでは失望したに違いありません。不運な出来事でしたね?
    そうだね。不運だったよ。今はもう気持ちを切り替えているけど、なにが違ってそうなってしまったのかを知るのは難しい。事後が起こったとき、僕は可夢偉(小林)の後ろにいた。そして彼が突然スローダウンしたんだ。トラックのあの部分では加速するのが一般的なアクションなんだけどね。

    もちろん彼を避けることはできなかったし、彼のマシンにぶつかってフロントウイングが外れ、残念ながらレースはそれで終わってしまった。このようなことは時々起こるものだし、上位でのポイントを争える力強いポジションにいたときに起こってしまったのは本当に不運だった。

    残念ではありましたが、週末を通してのチームにとってポジティブな兆候はありましたか?
    全体的に僕たちにとってポジティブな週末だったのは間違いない。特にモナコでのレースを考えればね。両方のマシンが予選でトップ10に入ったし、ヴァタリーが10ポイントを獲得したので、良い前進だったと思う。リタイアするまでは順調に走れていた。モナコで直面した問題を理解してカナダを離れられたことはチームにとって重要だった。まさにそれを成し遂げたという明確な証拠があると思う。僕たちは今、必要な方向性を理解しているし、それはチームがモナコとモントリオールの間の2週間でやり始めたことだ。そのようなことは魔法のように一晩で起こるものではないけど、僕たちは改善が必要な部分の分析において良い仕事をしている。さらにピットウォールのチームが力強い戦闘ポジションに僕たちを入れるために正しい決断をしてくれた。

    バレンシアはまたストリートサーキットですが、どのようなトラックですか?
    ストリートサーキットではあるけど、独特なストリートサーキットであるモナコや、より高速ストリートサーキットであるモントリオールのどちらとも違う。モナコよりも速いし、カナダよりも遅い、異なるタイプのトラックだ。またマシンにはモントリオールよりも多くのダウンフォースが要求される。F1カレンダーに加わったのはかなり最近のレースだけど、以前にレースをしているので、どのようにやっていくか様子を見てみるつもりだ。

    8月の休みまで4レースあります。目標は?
    1レースごとに集中していく。まずはバレンシアのことを考えているし、今はそれが僕たちのプライオリティだ。常にマシンや状況から最大限を引き出したい。ここでは力強いポイントフィニッシュを争えると確信している。

    2011年は7レースが終了したが、今シーズンはファンにとって特にエキサイティングだと感じていますか?
    イエスともノーとも言える。オーバーテイクや予測不可能な部分でレースは非常にエキサイティングになっているし、その点ではスポーツはよりスペクタクルになっていると思う。でも、ドライバーズ選手権でのセバスチャン(ベッテル)のリードを見れば、現時点ではたいした戦いではない。その点ではかなり一方的な展開だ。でも、非常に素早く変る可能性があるし、エキゾーストシステムに関する規約が変更になったときにどうなるか楽しみにだね。

  • ニック・ハイドフェルド、ブルーノ・セナと交代?

    ニック・ハイドフェルド、ブルーノ・セナと交代?

    ブルーノ・セナが、ニック・ハイドフェルドと交代でロータス・ルノーGPのレースシートを獲得する可能性があると報じられている。

    Auto Motor und Sport によると、チームオーナーのジェラド・ロペスが、カナダGP前にブルーノ・セナの母国ブラジルに滞在していたという。

    ジェラルド・ロペスは、ペース面でロータス・ルノーGPからプレッシャーをかけられているニック・ハイドフェルドと交代でブルーノ・セナを乗せることを条件にスポンサーを探しているという。

    ルノーは最近、財政難に陥っているとの噂を否定したが、同誌によるとルノーはエンジン供給元からの未払い金を含め「必死になって資金を必要としている」と報じている。

    F1カナダGPでは小林可夢偉のリアに衝突してクラッシュリタイアしたニック・ハイドフェルドだが、チーム代表のエリック・ブーリエは「事故まではパーフェクトだった」と述べた。

  • ニック・ハイドフェルド:F1カナダGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1カナダGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    モナコではチームに4ポイントをもたらしましたね。レースはいかがでしたか?
    当然、僕たちはモナコの週末にもっと多くを期待していた。全体的にもっと良いパフォーマンスとポイントを予測していたし、かなり強いと思っていた。でも、週末からマシンについて多くのことを学べたと感じているし、それはポジティブだ。カナダとそれ以降のレースでもっと高いレベルにパフォーマンスを引きあげられるための知識を得られたと確信している。

    チームのために予選パフォーマンスを改善させる必要があるとの議論がなされています。それがもっと多くのポイントを獲得するための障害になっていると思いますか?
    実際、そこはポテンシャルを最大限にするためにチームと一緒に最も集中しているエリアだ。レースパフォーマンスを見れば、実力を発揮できていると思うし、実際に今シーズン獲得したポイントの助けになっていると思う。でも、特にモナコでは予選が十分なレベルではなければ、レースペースを生かすことができない。すべてのF1サーキットで予選がかなり重要なことはわかっている。

    カナダGPは、長くて速いストレートと遅くてタイトなコーナーのある異なるタイプのレースです。どのうなアプローチを考えていますか?
    カナダはモナコほど独特ではないけど、それでも独自の癖がある。低速シケインと高速ストレートがあり、前回のレースと比べて運転の仕方は異なってくる。僕たちは直線スピードが速い傾向にあるので、助けになるはずだ。

    以前にここカナダで表彰台を獲得していますが、戻ることを楽しみにしていますか?
    全てのレースを楽しみにしているよ。でも、以前に2位でフィニッシュしているので、非常に特別なレースではあるね。レース自体は独特だ。モントリオールは大きな都市だし、週末のために都市がスポーツに熱中しているF1で唯一の会場だと思う。至る所にポストカードや記念品があって、応援も本当に素晴らしい。モントリオールのように街全体がレースを支えているようなF1会場にはそう出くわせない。

    現在、あなたはドライバーズランキングで6位です。ランキングはレース毎にうまくやるための個人的なモチベーションになっていますか?
    それは2レース前に目標にしていたことだし、短期間で目標を達成できたのは素晴らしいことだ。今僕は、ニコ(ロズベルグ)とフェリペ(マッサ)の前にいるので、前に留まるためにうまくやりよう努力して、ポイントを獲り続けることがモチベーションになっている。5位のフェルナンド(アロンソ)からはかなり離されているけど、まだシーズンは長いし、目標はさらに順位をあげることだ。でも、もっと重要なのは、チームとしてパフォーマンスを改善させるためにマシンを理解して開発を続けていくことだ。そうなってしまえば、もっと多くのポイントを獲得するチャンスがますます増えてくるだろう。

  • ロータス・ルノーGP 「ハイドフェルドは改善しなければならない」

    ロータス・ルノーGP 「ハイドフェルドは改善しなければならない」

    ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、ニック・ハイドフェルドは改善しなければならないと語った。

    ロバート・クビサの代役として今年ロータス・ルノーGPのシートに座るニック・ハイドフェルドは、第2戦マレーシアGPで表彰台を獲得して力強いスタートを切ったが、予選ではヴィタリー・ペトロフのペースに匹敵することができておらず、日曜日に良い結果を残すチャンスを逃している。

    エリック・ブーリエは、ニック・ハイドフェルドのこれまでのシーズンは「十分ではない」と思っており、グランプリ週末のスタートからペトロフのペースに匹敵できるよう改善しなければならないと考えている。

    ニック・ハイドフェルドには必要なものは何かと質問されたエリック・ブーリエは「わからない」とコメント。

    「彼とじっくり話し合い、彼の懸念を理解し、状況について公平に理解しなければならない」

    「少なくともフリー走行1回目からペトロフのペースに並ぶ必要がある。そこでいつも遅れているように見えるし、マシン面、バランス面、自信面で準備できなければ、予選で一発の速さを出すことはできない」

    ここまでのニック・ハイドフェルドのシーズンを評価するよう求められたエリック・ブーリエは「悪くはないが、十分ではないと言っておこう」とコメント。

    「日曜日は問題ない。日曜日のペースはいい。その部分は非常に良いが、予選でもっと高いグリッドが得られれば、より多くのポイントを獲得するチャンスが増える」

    エリック・ブーリエは、モナコでどちらのマシンもQ3に進めなかったことで、チームの予選について懸念していると認めた。

    「1番グリッドと3番グリッドにいるのであれば心配はしない。だが、11番グリッドと16番グリッドというのは心配になるものだ」

  • ニック・ハイドフェルド:F1モナコGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1モナコGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    スペインではまさにグリッドの最後尾からレースをスタートしたあと、力強いパフォーマンスをみせましたね?
    そうだね。最後尾からスタートしての8位には満足しているよ。多くのドライバーをオーバーテイクをして戦う決意をしなければならなかったし、マシンに乗っているのがとても楽しかった。レースをかなり楽しめた。トルコと同じようにあと1〜2周あれば2台のメルセデスからいくつかポジションを奪えたかもしれないけど、それでも良い結果だし、モナコに向けて自信を高めてくれた。

    モナコに目を向けて、あそこではどのチームが競争力があると思いますか?
    モナコはカタロニア・サーキットとは非常に異なるトラックだ。サーキットは専用のレーストラックではないし、いパン車両によって使われている。レーストラックよりバンピーだけど、実際に路面は非常にスムーズなのでとても滑りやすい。今回のレースではピレリのスーパーソフトタイヤを使うことになるし、それが重要なファクターになるだろう。僕たちがあそこでどれくらい競争力があるかを確認するのは楽しみだね。でも、過去にマシンはサーキットに非常に合っていたし、今年も同じようになると確信している。

    現時点でのホットなトピットなっているタイヤについて、それらはどのような挙動をみせると思いますか?
    歴史的にF1カレンダーのどのサーキットよりも週末にわたって路面が改善する。今回、ピレリタイヤは以前に使っていたブリヂストンタイヤと働き方が非常に異なっているので、どれくらい、どのように改善していくかを確認するのは楽しみだね。他のレースと同じようにモナコでもタイヤが重要なファクターになると思う。

    モナコGPの経験についてお話していただきたいです。かなり忙しい日程として知られていますが・・・
    モナコはお気に入りのサーキットのひとつだし、通常、本当に楽しいレースだ。(通常よりも1日早い)木曜日に走るけど、金曜日にはまったく走らないという独特なスケジュールだ。土曜日にP3と予選でアクションに戻り、日曜日にレースをする。何度もここでレースをしているし、他のレースとは感覚が異なる。いつものレーススケジュールに慣れていると少し不思議な感じがするものだ。でも、モナコはそれ自体がレースであることを忘れてはいけない。それがあるので、いつも独特なんだ。

    どのような要素が、モナコを特別で忘れがたいもにしているのですか?
    観客にレースを勧めなければならないとしたら、僕は彼らにモナコに行くように伝えるよ。本当に素晴らしいイベントだとね。ロケーションも素晴らしいし、僕たちの周りには驚くべき雰囲気がある。本当にクレイジーなレースだよ。小さな場所なのでチームにとって作業するには簡単なサーキットではないけど、F1に不可欠な場所だし、関係する全員にとって素晴らし光景なんだ。

  • ロータス・ルノーGP:ハイドフェルドが最後尾から8位 /F1スペインGP

    ロータス・ルノーGP:ハイドフェルドが最後尾から8位 /F1スペインGP

    ロータス・ルノーGPは、F1スペインGPの決勝レースで、ニック・ハイドフェルドが8位、ヴィタリー・ペトロフは11位だった。

    ニック・ハイドフェルド (8位)
    「最後尾からスタートして8位でフィニッシュしたことには満足している。トルコと同じように、あともう1〜2周あれば2台のメルセデスからポジションを1つか2つ得られたかもしれないけど、スタートした位置や今週末にマシンに起こったことを考えれば良い結果だ。良いスタートができたし、そのあとは多くのオーバーテイクをして集団と戦わなければならなかったので、マシンの乗っているのが楽しかった。力強いパフォーマンスを発揮できることは常に励みになる。より満足して、リラックしてモナコに向かえる」

    ヴィタリー・ペトロフ (11位)
    「グリッドポジションをうまく生かせなかったし、ポイントを獲得することができなかったので当然落ち込んでいる。今日は予選ポジションがほとんどレースに影響しなかったように思うので、何が起こったのか詳細をしっかり分析する必要がある。スタートはうまくいったし、5番手までポジションを上げられたけど、そのあと主要な集団についていくは難しかったし、僕たちが望んだ位置ではなかった。でも、これもひとつの結果だし、ひとつの結果に過ぎない。モナコは予選がかなり重要な場所なのでうまくやりたい。それはほぼ間違いないことだ。少なくともチームとして僕たちはニックがポイントを獲得することができたので、ポジティブに前進していかなければならない」

    関連:F1スペインGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉10位!

  • ニック・ハイドフェルド、火災の原因はエキゾーストの故障

    ニック・ハイドフェルド、火災の原因はエキゾーストの故障

    F1スペインGPの土曜フリー走行でニック・ハイドフェルドのR31が炎上したのは、エキゾーストの故障が原因だった。

    ニック・ハイドフェルドは、土曜フリー走行で走行中に突然マシンから出火。マシンを修復することができず、予選には出走できなまった。

    ロータス・ルノーGPのチーフエンジニアを務めるアラン・パーメインは「右側の排気管が故障し、出火を引き起こした」と説明。

    「そのあとボディワーク周りにも火が回り、めちゃめちゃになった」

    「ニックはマシンを停め、怪我をすることなく降りることができた。しかし、予選に準備するためにマシンを修理するには短時間で多くの作業が必要だった。我々は懸命に試みたが、残念ながらのためにマシンを用意することができなかった。違うエンジンを搭載し、ギアボックス、サスペンション、ラジエータ、配線といったマシンのリアエンド全体を基本的に交換した」

    だが、ニック・ハイドフェルドは、レースでの力強いパフォーマンスのチャンスについては楽観的だった。

    「チャレンジングな一日だったし、今朝のエキゾーストの問題のあとはあまりできることがなかった」

    「右のエキゾーストに小さな穴があって、それがオーバーヒートした。変なノイズが聞こえて、パワーがなくなり、炎が上がったのでストップしなければならなかった」

    「そこからチームは予選セッションに僕を出すために全力で取り組んでくれたけど、それは叶わなかった。少なくとも今日はハードタイヤで数周はできたし、明日のレースでは遅れを取り戻して順位を上げる必要があるために懸命にプッシュしなければならない」

    土曜日の予選でタイムを記録できなかったニック・ハイドフェルドだが、FIAはフリー走行でタイムを記録しているとして決勝レースへの出場を認めている。

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