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  • ニコ・ロズベルグ、両親への感謝を込めた動画を公開

    ニコ・ロズベルグ、両親への感謝を込めた動画を公開

    2016年のF1ワールドチャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグが、両親への感謝を込めた動画を公開した。

    SNSに投稿された「パパ&ママ、ありがとう」と題されたこの動画には、幼少期に父とともにカートをしている様子や、家族とのプライベートなシーンが収められている。

    父親のケケ・ロズベルグも1982年のF1ワールドチャンピオン。親子2代でのワールドチャンピオンとなった。

    ニコ・ロズベルグは「今僕がこの位置にいるにはメンタルの強さが重要な成分であるのは確かだ。父と母はその大きな一部だ。かなり大きなね」と両親への感謝を述べている。

    関連:ニコ・ロズベルグ、2016年のF1ワールドチャンピオンを獲得!

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグ、F1ワールドチャンピオンへの軌跡

    【動画】 ニコ・ロズベルグ、F1ワールドチャンピオンへの軌跡

    2016年のF1ワールドチャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの今シーズンの激闘をF1公式サイトが動画でまとめた。

    ニコ・ロズベルグは最終戦F1アブダビGPを2位でフィニッシュし、2位のルイス・ハミルトンに5ポイント差で自身初となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    開幕から4連勝と絶好のシーズンスタートを切ったニコ・ロズベルグ。一方のルイス・ハミルトンはトラブルへ不運に見舞われ、その差は43ポイントまで広がった。

    だが、第5戦F1スペインGPでの同士討ちリタイアを期にルイス・ハミルトンが追い上げる。そして、F1ハンガリーGPでは逆転。第12戦ハンガリーGPでは19ポイントのリードを築いた。

    しかし、その後、ニコ・ロズベルグが3連勝で反撃。そして、第16戦マレーシアGPではルイス・ハミルトンがエンジントラブルにより痛恨のリタイア。これが大きく響いてニコ・ロズベルグが逆転。

    ルイス・ハミルトンは最終4戦で4連勝を果たすも及ばず、ニコ・ロズベルグが悲願のF1チャンピオンに輝いた。

    今シーズンの通算成績は、ルイス・ハミルトンが優勝10勝、2位3回、3位3回、ニコ・ロズベルグが9勝、2位5回、3位2回だった。

    関連:【動画】 2016 F1アブダビGP 決勝ハイライト

  • F1新王者ニコ・ロズベルグ 「今夜は我を忘れてはしゃぐつもりだ!」

    F1新王者ニコ・ロズベルグ 「今夜は我を忘れてはしゃぐつもりだ!」

    ニコ・ロズベルグが、初のF1ワールドチャンピオンを獲得した喜びを語った。

    表彰台以上でタイトルが決まる状態のニコ・ロズベルグだったが、後半は優勝したルイス・ハミルトンのスローペース作戦に引き入れられ、最終ラップまでセバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンの猛追を受けた。

    だが、見事に2位でフィニッシュしたニコ・ロズベルグは、11シーズン目にして初のF1ワールドチャンピオンを獲得。1982年にF1チャンピオンを獲得した父ケケ・ロズベルグに続いた。

    「これで2人のロズベルグがチャンピオンだ! 本当にスペシャルな気持ちだ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「でも、このような経験は当分はしたくないね! マックスとのバトル、最後のプレッシャー、ルイスのスロー運転・・・その間の気持ちは現実とは思えなかった。クレージーだったね。かなり緊迫していたので(忘れるには)時間がかかるだろう。最後の数周、後ろの二人の後ろに落ちてしまったら、終わりだった。楽しいわけないよ!」

    ニコ・ロズベルグは、ティーンエイジャーだったカート時代から戦かってきたルイス・ハミルトン、そして、自身のキャリアを支えてくれた人々の敬意を表した。

    「ここまでずっとルイスとレースをしていたように感じる。彼はいつも僕に辛うじて勝っていた。カートに乗っていた小さな頃でさえね」

    「だから、今回はさらに満足している。彼は驚くべきドライバーだし、驚異的なベンチマークだ。彼からチャンピオンを奪い取った。最後はほんの5ポイント差でね。信じられないよ」

    「僕が今いる位置にいるにはメンタルの強さが重要な成分であるのは確かだ。父と母はその大きな一部だ。かなり大きなね。でも、世界中に僕をサポートしてくれる人たちがいる」

    「土曜日の夜ごとに父からメッセージがあった。大抵は『アクセルを思い切り踏め!』だったけどね。全員がこの結果の一部だ」

    ルイス・ハミルトンが、スロー走行をしてロズベルグを抑え込み、後続を追いつかせたことについては「こんなことは予想していなかった。これについては話し合う必要があると思う」とコメント。

    「でも、ルイスの気持ちも理解できる。ワールドチャンピオンシップがかかっているからね。僕たちドライバーはそのためにコース上で戦っている。彼が何かトライしたいと思ったことは理解できる」

    「ルイスはすべてのスキルを駆使して完璧にそれをやっていたので、追い抜く方法はなかった。クルマのなかでとても切迫していた。あんな気持ちになったのは初めてだ」

    「今後数日はかなりクレイジーになっているだろうけど、それを楽しみにしている。特別なものになりそうだ。今夜は我を忘れてはしゃぐつもりだよ!」

    【動画】 ニコ・ロズベルグ、2016年のF1ワールドチャンピオンを獲得!
    ニコ・ロズベルグ 2016 F1 ワールドチャンピオン

  • ケケ・ロズベルグ、息子ニコの“メンタルの強さ”を称賛

    ケケ・ロズベルグ、息子ニコの“メンタルの強さ”を称賛

    1982年のF1ワールドチャンピオンであるケケ・ロズベルグは、自分に続いてF1ワールドチャンピオンを獲得した息子ニコの“メンタルの強さ”を称賛した。

    ケケ・ロズベルグは、シーズンを通してパドックにあまり姿を見せていなかったが、息子のF1ワールドチャンピオン獲得を祝うために日曜日にドバイからアブダビに到着した。

    ケケ・ロズベルグは、息子にとって重要な週末に気を散らすようなことはしたくなかったと説明した。

    レース後、ケケ・ロズベルグは「時間が巻き戻されたようだ」とリポーターにコメント。

    「ここに来る選択はなかった。もし、私が3日間何もせずにここにいたら、私にとって平和な時間ではなかっただろう」

    「ニコと協議をした。私は『見に行くことはできない。うまくいかないだろう』と言った。彼は私がどこにいるかは正確にはわかっていなかったが、私がドバイにいることは知っていた」

    レースをリードするルイス・ハミルトンが、自分の息子を抑えて、後続のライバルとのバトルに巻き込もうとしているのを見てときにどう感じたかと質問されたケケ・ロズベルグは「ビールを一口飲んで、『これは熱くなりそうだ』と思ったよ!」と上機嫌に述べた。

    ルイス・ハミルトンの命令無視は交戦規則を破ったとして波紋を呼んでいるが、ニコ・ロズベルグはプレッシャーに屈することはなかった。

    ケケ・ロズベルグは、息子の精神力に感銘をうけたと認める。

    「彼がどのようにそうしたのかはわからない。並はずれたことだ。彼のメンタルの強さとコミットメントを称賛したい。他がどのようにそうしているのかはわからないが、ニコは100%そうだ。我々がF1ドライバーになるために進んだ道とは未関係だ。完全にね」

    「過去3年間、相当なプレッシャーがあった。毎週、勝利を争い、毎年、チャンピオンシップを争っていたわけだからね。重要なときのDNFは本当にこたえるものだ」

    「私がF1に入ったときにはルールがあった。最初のレースで勝たなければならない。モナコで勝たなければならない。チャンピオンシップに勝たなければならない。それが私がニコに言ったことだ。そして、今、彼はそれら全てにチェックを入れた」

    ニコ・ロズベルグとケケ・ロズベルグ関連:ニコ・ロズベルグ 「父と同じ偉業を達成できたことを誇りに思う」

  • ニコ・ロズベルグ 「父と同じ偉業を達成できたことを誇りに思う」

    ニコ・ロズベルグ 「父と同じ偉業を達成できたことを誇りに思う」

    悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグは、決戦となったF1アブダビGPが“間違いなくこれまでで最も楽しいレースではなかった”と述べつつも、初の栄冠に喜びをにじませた。

    2番グリッドからスタートしたニコ・ロズベルグは、クリーンなスタートを切ってルイス・ハミルトンの後ろでレースを進めていた。

    途中、序盤のスピンから異なる戦略で挽回してきたマックス・フェルスタッペンに前に出られたが、素晴らしい動きで2位を奪還。その後、ルイス・ハミルトンがスローペースでトップに居座ったことで、最終ラップで新品のスーパーソフトで追い上げてきたセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢に迫られる展開となったが、チェッカーフラッグまで抑え切って、悲願のワールドチャンピオンを獲得した。

    「間違いなく、これまでで最も楽しいレースではなかったね。序盤はマックス、最後はみんなが迫ってきたし、最後の数周は楽しくなかったよ」とニコ・ロズベルグは表彰台インタビューでコメント。

    「それが終わって本当に嬉しいし、最高の気分だ」

    そして、ルイス・ハミルトンの方を向いたニコ・ロズベルグは「ルイスにおめでとうと言いたい。君は素晴らしいシーズンを過ごしたし、偉大な競争者だ。君はいつものように速かった。君を倒すのはいつだって大変だ」」と述べた。

    ニコ・ロズベルグは、33人目のF1ワールドチャンピオンとなり、父であるケケ・ロズベルグとともに親子2代でワールドチャンピオンを獲得。グラハム・ヒル、デイモン・ヒル親子に次いでの記録となった。

    「父が達成したのと同じ偉業を成し遂げられたことを誇りに思う」

    息子にプレッシャーをかけないためにモナコの自宅で観戦したケケ・ロズベルグは、アブダビに向かって息子を祝福するという。

    【動画】 ニコ・ロズベルグ、2016年のF1ワールドチャンピオンを獲得!
    ニコ・ロズベルグ 2016 F1 ワールドチャンピオン

  • ニコ・ロズベルグ、2016年のF1ワールドチャンピオンを獲得!

    ニコ・ロズベルグ、2016年のF1ワールドチャンピオンを獲得!

    ニコ・ロズベルグが、2016年のF1ワールドチャンピオンに輝いた。

    チームメイトのルイス・ハミルトンに12ポイント差で決勝を迎えたニコ・ロズベルグ。

    優勝こそハミルトンに許したロズベルグだったが、2位で表彰台に上がり、自身初となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    ニコ・ロズベルグは、今シーズン9勝を挙げ、8回のポールポジションを獲得。2006年にウィリアムズでF1デビューし、2010年にメルセデスの立ち上げから戦ってきたニコ・ロズベルグにとって、11シーズン目での悲願のワールドチャンピオン獲得となった。

    ニコ・ロズベルグの父・ケケも1982年にワールドチャンピオンを獲得しており、親子二代でのF1ワールドチャンピオンとなった。

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件

    ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件

    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンによる2016年のF1ワールドチャンピオン争いが、今週末の最終戦アブダビGPで決着する。

    メルセデス同士の最終戦での決着は過去3シーズンで2度目。しかし、2014年とは異なり、今年はニコ・ロズベルグが12ポイントのリードを築いて有利な状況でグランプリに挑む。

    ニコ・ロズベルグは、3位以上、すなわち表彰台に上がることができれば、ルイス・ハミルトンの結果に関係なく自身初となるF1ワールドチャンオンを獲得する。

    一方のルイス・ハミルトンは表彰台が絶対条件。優勝した場合でも、ニコ・ロズベルグが4位以下、2位でロズベルグが7位以下、3位でもロズベルグが8位以下でなければ、ワールドチャンピオンは獲得できない。

    ニコ・ロズベルグ タイトル獲得の条件

    ・3位以上でフィニッシュ
    ・4〜6位でフィニッシュし、ハミルトンが2位以下
    ・7〜8位でフィニッシュし、ハミルトンが3位以下
    ・ハミルトンが4位以下

    ルイス・ハミルトン タイトル獲得の条件

    ・優勝し、ロズベルグが4位以下
    ・2位でフィニッシュし、ロズベルグが7位以下
    ・3位でフィニッシュし、ロズベルグが8位以下

    (ルイス・ハミルトンが2位でフィニシュし、ニコ・ロズベルグが7位だった場合、ポイント数、優勝回数、2位回数で並び、3位の回数でルイス・ハミルトンに軍配が上がる)

    F1アブダビGPの決勝レースは、11月27日(日)の日本時間22時(現地時間17時)にスタートする。

    2016 F1ワールドチャンピオン 獲得条件関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、メカニック入れ替えの謎

    ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、メカニック入れ替えの謎

    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは、今シーズン初めにドライバーの担当メカニック数名を入れ替えたメルセデスの判断について意見が分かれていている。

    今年初め、メルセデスは2年連続でタイトルを獲得したルイス・ハミルトンのメカニックとニコ・ロズベルグのメカニックを何人か入れ替えた。

    エンジニアリングチームに変化はなかったが、メカニックチームにはそれぞれ5名の新顔がいたとされる。

    アブダビでの最終決戦を前に2人は長い記者会見に臨んだ。

    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは、メカニックの件について意見を求められたが、ロズベルグは影響を否定する一方で、ハミルトンのはいずれ自伝を出した時には“興味深い話”を披露できると述べた。

    質問を聞いたルイス・ハミルトンはニコ・ロズベルグの方を向いて「これはぜひ、理由を聞かせてもらいたいね・・・」と笑顔で語った。

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスは単純に優位な立場で3年目のシーズンを迎えるにあたって、団結を維持しようとしたのだろうと推測した。

    「それに答える一番簡単な方法は、最近のチームスピリットを見ることだ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「僕たちは3年間、勝利とチャンピオンシップをかけて戦ってきた。チームはもうすっかりそれに慣れていたので、ガレージの両側で多少の分離が生じるというのもごく自然なことだと思う。チームの全体的なパフォーマンスを考えると良いことだ」

    「全体的なパフォーマンスのためには最高のチームスピリットが欲しい。みんなが同じ方向に進み、みんなで一致団結することが必要だ。だから、今年は少しローテーションすることにした。とても良いことだったことが証明されたと思う。僕たちのチームスピリットは今まで通り良かった。僕たちが素晴らしいチームなのは最近も証明されていると思う」

    「みんなが一つにまとまっているし、チーム内の雰囲気は最高だ。だから、それは正しかった。もちろん、最初はあまり居心地がいいとは言えなかった。メカニックは近い存在だからね。それが変われば絆を築くのに少し時間がかかる。ルイスが以前ちょっと触れたようにね。でも、僕はチームの観点からそれが正しい行為だったと理解しているし、実際にうまくいった」

    これに対し、やや納得いかない表情を浮かべていたルイス・ハミルトンだったが、自らの口で詳細を語ることはしなかった。

    返答を促されるとると、にっこり笑いながら「10年以内に僕の本を出すから買ってよ。そうすれば内情が全部わかる。面白い話になると思うよ」と述べた。

    ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件
    2016 F1ワールドチャンピオン 条件

  • ニコ・ロズベルグ 「タイムはまだ縮められる。ポールを目指す」

    ニコ・ロズベルグ 「タイムはまだ縮められる。ポールを目指す」

    ニコ・ロズベルグは、F1アブダビGP予選でルイス・ハミルトンを破るために必要なものは手にしていると考えている。

    両ドライバーがワールドチャンオンをかけて戦う今週末、金曜フリー走行2回目でニコ・ロズベルグは、ルイス・ハミルトンから0.079秒遅れの2番手だった。

    セクター1とセクター3で遅れを取っているニコ・ロズベルグだが、土曜日の予選ではタイムを削ることができると確信している。

    「彼の方がちょっと速かったけど、きちんと自分のラップをできたわけではないのでまだ蓄えはあると思う。でも、彼もいい走りをしているのでタフな戦いになるだろう。明日は接戦になるだろうし、ポールを目指して走るつもりだ」

    「今夜は深く掘り下げて、セットアップやいろいろな部分でコンマ数百秒を縮められないか検討し、それがうまくいくか考えてみるつもりだ」

    日曜日にタイトルを手にするためには表彰台に上りさえすればよいニコ・ロズベルグだが、今週末にレッドブルがメルセデス同士との戦いにからんでくるようであれば、トップ3の位置に脅威を与えることになる。

    だが、印象的なロングランを見せているレッドブル勢を懸念しているかと質問されたニコ・ロズベルグは、特別に警戒すべきことではないと語る。

    「いつもと同じでレッドブルは近いところにいると思う。でも、フェラーリだって1周のペースがとても速そうだし、誰が僕たちの直近のライバルかを言うのは難しい」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「僕たちは普段通りベストを引き出すだけだし、そうできれば彼らの前にいられるチャンスは十分だ」

    ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件
    2016 F1ワールドチャンピオン 条件

  • ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとの握手を拒否したわけではない」

    ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとの握手を拒否したわけではない」

    ニコ・ロズベルグは、2016年のタイトル最終決戦を前にルイス・ハミルトンと握手を意図的に拒否したわけではないと述べた。

    FIA記者会見の前に司会のジェームズ・アレンは、二人にカメラのために立ち上がって握手をするよう頼んだが、彼らは立ちはしたものの、握手はしなかった。

    だが、ニコ・ロズベルグは「僕たちは写真を撮るために立つように言われただけだ。ルイスと握手をすることには何の問題もない」と Bild に述べた。

    実際、二人はお互いにリスペストしていると主張している。

    ルイス・ハミルトンは「もちろん、特に去年は僕たちにはアップダウンがあったけど、かなりうまく管理できたと思う」とコメント。

    ニコ・ロズベルグも「ちょっと難しい時期もあったけど、良い時期もあったし、今年は前進したと思う。全体的に中立だ。もちろん、難しい環境ではあるけどね」と語っている。

    初のワールドチャンピオン獲得がかかっているニコ・ロズベルグは、タイトルを獲得するために“許容範囲内”であればどんなことでもするとしている。

    関連:ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件