タグ: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグがヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
    夏休みの間はアルプスで過ごして、特別ではないけど、楽しくリラックスした2週間だった。家族や友達と多くの時間を過ごしたけど、ほとんどはトレーニングしていたね。バレンシアは、ただ新しいだけでなく、新しいストリートサーキットということで、楽しみなグランプリだ。見たり、読んだりしたところでは、レースには素晴らしいサーキットだと思う。だから、週末のスタートが待ちきれないよ。

    スペインは本当にF1への情熱があるから、間違いなく素晴らしい雰囲気になるだろうね。バレンシアは僕たちのマシンに合うサーキットだろうから、良いレースをして、スペインからポジティブな結果を持ち帰りたいね。

  • ニコ・ロズベルグ、2009年もウィリアムズ残留へ

    ニコ・ロズベルグ、2009年もウィリアムズ残留へ

    ニコ・ロズベルグは、2009年はウィリアムズに残留するだろうと述べた。

    マクラーレンがヘイキ・コバライネンとの来年の契約を認めるまで、2009年はニコ・ロズベルグがマクラーレンに移籍するとの憶測が広まっていた。

    しかし、ニコ・ロズベルグは、ウィリアムズと強固な契約を結んでおり、フランク・ウィリアムズも彼を手放すつもりは全くなかった。

    「何も後悔していない。それは役に立たない。その代り、僕は常に前をみて、自分が決めた仕事をしているんだ。忍耐が必要だし、与えられたマシンで全力を尽くすだけさ。」

    「チャンスが来ると確信しているよ。来年は完全に新しいレギュレーションになるし、僕たちが前にいるかもしれない。」

    「僕たちは後退した。僕たちが比較しているレッドブル、トヨタ、ルノーの方が今は速いね。でも、僕らのマシンに合ったサーキットがいくつかあるし、チームの改善を信じている。そうでなければ2009年の契約をしなかっただろう。」

  • ニコ・ロズベルグ(ハンガリーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(ハンガリーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ
    「ハンガリーは、ここ数戦レースをしたトラックとは非常に異なるものだ。レイアウトはモナコににしていて、サーキットは僕たちのマシンに合っているし、ここ数レースとはかなり異なる方向性のセットアップが必要だ。ハンガリーでは良いレースができるだろう。」

    「僕たちは去年の予選でいい仕事をしたし、レースもうまくいった。だから、良い週末になることを期待している。ブタペストはいつも非常に暑くて、本当にタフだけど、問題はないよ」

  • マクラーレン、ニコ・ロズベルグの獲得を否定

    マクラーレン、ニコ・ロズベルグの獲得を否定

    マクラーレンは、ニコ・ロズベルグが2009年にマクラーレンに移籍するという噂を否定した。

    ミハエル・シューマッハやミコ・ヒュルケンベルグのマネージャーとして知られるウィリー・ウェバーが、ニコ・ロズベルグが2009年にマクラーレンに移籍するという発言をしたことにより、大きな注目が集まっている。

    しかし、マクラーレンのCEOを務めるマーティン・ウィットマーシュは、この噂を否定した。

    「2009年の移籍について、ニコ・ロズベルグあるいは彼のマネージメントとは全く接触していない」

  • ニコ・ロズベルグ、マクラーレンへ移籍か

    ニコ・ロズベルグ、マクラーレンへ移籍か

    ニコ・ロズベルグが、ウィリアムズを離れ他チームへ移籍するとの報道がなされている。その最有力候補がマクラーレンだ。

    ニコ・ロズベルグは、2009年いっぱいまでウィリアムズとの契約を有している。しかし、ロズベルグは2009年にウィリアムズ FW31をドライブかとの質問に対し「僕には契約がある」と返答するに留めている。

    ニコ・ロズベルグは、現在のウィリアムのパフォーマンスに不満を抱いているのは明らかだ。

    「もしウィリアムズとタイトルを獲れないのであれば、タイトル獲得が可能なチームに移籍しなければいけない」

    「始めはとてもいい調子だと思えたけど、トップチームの開発ペースについていけなかった。来年もウィリアムズで僕がタイトルを獲ることは無理だってわかっている。でも、前進できることを望んでいる新しいレギュレーション、特に空力の削減によって、どのチームも新しいスタートを切ることになる。もしこのレギュレーションがないなら、(ウィリアムズのチーム力に)疑問を感じただろうね」

    2009年がウィリアムズでの最後のチャンスになるかという問いには「そうかもしれないね」と明言を避けた。

    また、長年ミハエル・シューマッハのマネジャーを務めていることで有名なウィリー・ウェバーは、ニコ・ロズベルグが2008年シーズン終了後にマクラーレンに移籍するのではと主張する。

    「彼の契約には、ウィリアムズが期待通りの成績を残せない場合に関する条項が含まれている」

    その条項とはウィリアムズが2008年コンストラクターズランキングで4位になれなかった場合、契約を破棄することができるというもののようだ。

    ウェバーは「ロズベルグがヘイキ・コバライネンのシートに収まり、コバライネンはルノーに復帰するのではないか」と予想している。

  • ニコ・ロズベルグ(ドイツGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(ドイツGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、モスクワでのデモ走行、そしてホームレースとなるドイツGPに向けての意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ
    「まず、ちょうどモスクワの旅行から戻ったんだけど、凄かったと言うのは控えめな表現だね!都市自体が魅力的だし、ロシアの人々は本当に僕たちを歓迎してくれて、みんな、僕たちのスポーツを見るのが好きなようだった。赤の広場を通って、クレムリンの周りを運転したことは、忘れなれない経験になった。」

    「今週末に関しては、僕はホッケンハイムでたくさんの素晴らしい経験をしているし、過去にいくつか勝利をあげた場所なので、そこに行くのを楽しみにしている。僕のホームレースだし、ドイツ人のファンの応援は素晴らしい。でも、彼らはとても熱狂的だから、誰にとっても素晴らしい雰囲気を提供するだろうね。」

    「サーキット自体、本当に好きなサーキットだし、僕たちのマシンに合っているだろう。でも、グループがどれだけ接近しているかを考えると、日曜日にポイントを獲るのは難しいものになると思う。いつものように、ただ全力を尽くすよ。」

  • ニコ・ロズベルグ、ピットレーンスタートを選択

    ニコ・ロズベルグ、ピットレーンスタートを選択

    ニコ・ロズベルグは、イギリスGP決勝レースをピットレーンからスタートするようだ。

    ニコ・ロズベルグは、イギリスGPの予選をQ1セッションで終えている。ロズベルグのFW30はサスペンションに問題を抱え、コーナーで挙動を乱していた。

    ロズベルグは予選後、「サスペンションに問題があって、至るところで跳ねてしまい、マシンはコーナーで本当に運転することが難しかった。セッションを通して解決策を見つけようとしたけど、これまで何も作用しなかった。」とコメントしている。

    予選後、パルクフェルメの状態からマシンを持ち出すことは、後方からのレーススタートのペナルティが適用される。

    「僕たちはマシンの多くのことを変更しなければならないので、たぶんピットレーンからスタートすることになるだろうね」

  • ニコ・ロズベルグ(イギリスGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(イギリスGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグがイギリスGPの抱負を語った。イギリスGPはウィリアムズにとってホームレースとなる。

    ニコ・ロズベルグ
    「ウィリアムズのシルバーストンでの初勝利は1979年まで遡る。だから、このレースがやってきて、ホームの群集の前でレースをすることはいつも素晴らしいことだ。僕たちは現在、競争力を向上するために多くの作業をしている。それを役立たせるために、僕たちは先週シルバーストンで3日間テストをした。僕たちはFW30でたくさんの走行をした。それは次の数レースで役に立つだろう。」

    「シルバーストンはレースをするのに素晴らしいトラックだ。だから楽しみだし、僕たちはフランスよりもずっと良くなっていると思うよ。」

  • ニコ・ロズベルグ、厳しいレースを予想

    ニコ・ロズベルグ、厳しいレースを予想

    カナダGPでのピットレーンの事故により10グリッド降格処分が決まっているニコ・ロズベルグ。マニクールは、ウィリアムズが得意とするサーキットではなく、ロズベルグは厳しいレースを予想する。

    ニコ・ロズベルグ
    僕は本当にシルキュイ・ド・ヌヴェールが好きなんだ。過去に素晴らしいレースをしているし、ヨーロッパへ戻ることは良いね。マニクールは、近年僕たちがあまり力強いトラックではないから、激しくプッシュしなければならないだろうね。

    残念なことに、モントリオールでのピットレーンの事故で10グリッドペナルティを受けるので、いつもより厳しくなるだろう。僕たちは先週バルセロナで3日間のテストをした。その間、僕たちは今回のレースのためにいくつかのセットアップ作業をして、新しいパーツをテストした。その全てが今週良い結果を達成するために役に立つことを願っているよ。

  • ニコ・ロズベルグ、「ペナルティを受けるのは当然」

    ニコ・ロズベルグ、「ペナルティを受けるのは当然」

    ニコ・ロズベルグは、10グリッド降格のペナルティを当然のことだと語った。

    ロズベルグは、カナダGPで、止まりきれずにキミ・ライコネンに衝突したルイス・ハミルトンに突っ込んだ。この衝突により、ハミルトンとロズベルグの2名に次戦フランスGPでの10グリッド処分が言い渡された。

    「僕はハミルトンと同じペナルティを受けるべきだと思う。彼は止まらなかったし、僕もそうだった。だから、僕らが同じペナルティを受けるのは当然だ」と語った。

    「赤信号を見るのが遅すぎたんだ。ペナルティを受けるべきだと思う。僕はミスをした」

    「確かに、ハミルトンがスローダウンしていれば、僕も何が起きているかをもう少し早く理解できたと思う。」

    ただ、ロズベルグは、ピットレーン出口でマシンが停止することに関しては否定的に語った。

    「僕のキャリアすべてにおいて、ピット出口の信号を見たことは一度もないよ」